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2012年05月12日(土) 22時17分43秒

今週のメインエベント ~ヴィクトリマイル~

テーマ:競馬

先週はよううやく消し馬が来ないGⅠ。それだけでも進歩か!?

そして、今週は当たるGⅠ・・・か!?

本気モードの一本勝負!


ヴィクトリアマイルの本命馬はアプリコットフィズです!


過去6年のこのレースのデータから。
過去6年の連対馬のべ12頭の前走レースを大まかにわけると
○海外GⅠ(2,2,0,1)
○牡馬混合重賞(3,0,2,10)
○牝馬限定重賞(1,4,3,66)

オープン特別、条件戦からは3着馬1頭が精一杯。というわけでこの3パータンに狙いを定めて
さらにそれぞれの好走パターンを複勝圏内入着馬まで広げて見ていきます。


■海外GⅠ(2,1,0,1)
すでにここをステップにしていることで連対が堅いものようにも思えるこの組ですが、のべ4頭の複勝圏内入着馬の共通項は。
①過去1年以内に東京コースのGⅠ勝ち
②前走8着以内


該当馬なし。


■牡馬混合重賞(3,0,2,9)
述べ4頭の複勝圏内入着馬の共通項は
①前走6着以内
②前走一桁人気
③前年2月以降に東京コースで「オープンクラス1着」または「GⅠ3着以内」の経験あり


該当馬はアプリコットフィズ。


■牝馬限定重賞(1,4,3,55)
最も複勝圏内入着馬が多いが、その分着外となった馬も多いこの組。
のべ8頭の複勝圏内入着馬の共通項は
①前走着差1.0秒以内
②前走10番人気以内。前走敗れていた馬は3番人気以内。
③8頭中7頭が前年10月以降にGⅠ連対または重賞勝ち経験あり
④前走から中8週以内


該当馬はオールザットジャズ。


改めてここまで残ったのはアプリコットフィズ(田中勝)、オールザットジャズ(藤岡佑)。

最後は騎手データです。
「東京芝1600m」(過去5年)の騎手成績を比べてみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
田中勝  8%-21%-27% /  48円-100円
藤岡佑   2%-17%-23% /  18円-101円


複勝回収値はどちらも100円越え、ただ成績面・回収値面トータルでは田中勝が上。

というわけで本命はアプリコットフィズとしました。




また★馬(=推奨穴馬)はマイネイサベルです。

4歳馬で前3走以内に牡馬混合重賞で3着以内を経験していた馬は
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1600万下 20%-30%-40% / 618円-195円


鞍上・松岡の初GⅠ勝ちコイウタもこの例に該当して12番人気激走。穴はこの馬で。



予想評(本命アプリコットフィズ

「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=マイネイサベル
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」


また消し馬(=キルクル)はマルセリーナです。
過去10年のこのレースで、前走負けて今回距離延長かつ騎手乗り替わりとなる馬は(0,0,0,11)。左回りの芝コースで連対経験の無かった馬は(0,0,1,15)。GⅠ本番での乗り替わり、さらに左回りで好走例のないこの馬を消します。


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2012年05月05日(土) 20時54分00秒

今週のWメインエベント ~NHKマイルC~

テーマ:競馬

Wメインエベント2本目はもちろんGⅠのこのレース!

左回りなら当たるはず!


NHKマイルCの本命馬はハナズゴールです!


過去10年のこのレースのデータから。
まずは前走距離別成績に注目
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
距離短縮  9%-21%-28% /  97円- 75円
同距離   6%-10%-14% / 160円-126円
距離延長  0%- 0%- 9% /   0円-109円


距離短縮の組からは穴馬の激走があっても3着まで。好成績の距離短縮組、高回収値の同距離組は一旦残し、距離延長組はこの時点で脱落とします。


また別データとして前走レース間隔別成績を見てみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
連闘     0%- 0%- 0% /   0円-  0円
中1週    0%- 0%- 4% /   0円-123円
中2週     0%- 9%-21% /   0円- 50円
中3週    6%-11%-15% / 172円-136円
中4~8週 13%-21%-26% / 133円- 82円
中9週以上  0%- 0%- 0% /   0円-  0円


中9週以上の休養明け初戦では複勝圏内入着例はなく消し、逆にレース間隔がつまった組も好走例はなく、中2週より間隔の短い組からは勝ち馬は出ていないことから、中2週以内の組も消しとします。


さらにもう一つ前走クラス別成績を見てみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
条件戦   0%- 0%- 0% /   0円-  0円
OP特別  0%- 0%-12% /   0円-128円
重賞    6%-12%-18% / 110円-109円


前走条件戦の組からは複勝圏内入着例なし、前走OP特別組からは3着はあっても連対例はなく、好走馬のほとんどが前走重賞組。狙いはこの組。


次に前走から中3週~8週の前走重賞組に限った、このレースまでのキャリ別成績を見てみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
4戦以内   6%-12%-18% /  16円- 44円
5戦~8戦 13%-21%-25% / 294円-192円
9戦以上    5%-10%-10% /  22円- 27円


3歳戦といえどもある程度のキャリアを積んでいないと好走は難しく、またキャリア数をこなしすぎているようでは疲れも出るためかこれまた好走は厳しいようです。狙いは5戦~8戦の組。

また前走から中3週~8週の前走重賞組に限った前走着順別成績を見てみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
3着以内  19%-35%-35% / 194円-125円
4~9着   3%- 3%- 6% /  78円- 45円
10着以下   5%- 5%-15% / 380円-300円


前走二桁着順の組からは07年1着ピンクカメオと3着ムラマサノヨートーの激走で回収値は上がっているものの、この年が例外と考えると、ここでのデータは順当に前走3着以内の馬を狙うのが妥当。


また前走から中3週~8週の前走重賞組に限った前走騎手からの継続or乗り替わり別成績を見てみると
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
継続  8%-14%-17% /  82円-115円
乗替 15%-24%-27% / 402円-170円


GⅠ本番ではありながらも好成績は乗り替わり組。GⅠ本番で実力上位の騎手への乗り替わりでメイチ勝負のパターンや、前走が代打騎乗で今回主戦騎手への乗り替わりパターンと、理由は様々ですがいずれにせよ狙いは乗り替わり組。


多くのデータを並べましたがすべてのデータに該当するのはハナズゴール1頭のみ。

というわけで本命はハナズゴールとしました。





また★馬(=推奨穴馬)はマイネルロブストです。

前走GⅠレースに出走していた父ノーザンダンサー系の馬で、今回騎手乗り替わりとなる馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
  12%-37%-37% / 950円-296円

GⅠ2着の経験のわりに人気の上がらないこの馬を穴で狙います。



予想評(本命ハナズゴール

「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」

予想評価(馬=マイネルロブスト
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=高」



また消し馬(=キルクル)はジャスタウェイです。
過去10年のこのレースで、前走から中9週以上の休養明け初戦となった馬は(0,0,0,8)。またキャリア5戦以内で、ここまで4着以下を経験していた馬は(0,0,2,16)。間隔の開いたローテーションとキャリア不足からこの馬を消します。





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2012年05月05日(土) 20時21分01秒

今週のWメインエベント ~新潟大賞典~

テーマ:競馬
GⅠシリーズ絶不調のこのブログ。このまま絶不調ブログとして売っていこうかと思うほど!

しかし、そろそろを流れを変えます!そのためにも今週はWメインエベントで勝負!

まずは荒れる新潟のハンデ重賞から!


新潟大賞典の本命馬はナリタクリスタルです!


過去10年のこのレースのデータから。

まずは前走斤量別成績に注目
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
斤量増  6%-18%-31% /  22円-146円
同距離  8%-15%-18% /  64円- 65円
斤量減  4%- 8%-16% /  22円- 93円


「ハンデ戦は斤量重い組」がデータ派の基本。ここは前走から斤量増の組が狙い。


次に騎手乗替りor継続 & 東西騎手別成績を見てみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
関東・継続  0%- 8%-13% /   0円- 54円
関東・乗替  6%-13%-18% /  41円-113円
関西・継続  8%-12%-29% /  56円-128円
関西・乗替  8%-14%-16% /  53円- 47円


関西所属騎手が前走レースで手ごたえを感じてここまで遠征して勝負、というのが好結果となっているといったデータ。狙いは関西騎手の継続騎乗。

いうわけで本命はナリタクリスタルとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はメイショウカンパクです。

血統面でこのレースと相性が良いのが父ロベルト系の馬で、過去10年中4勝が父ロベルト系。
中でも前走から中5週のローテーションとなる父ロベルト系の馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 27%-45%-45% / 114円- 98円


父ロベルト系の出走馬は前日の取り消しで1頭に。迷うことなくこの馬を穴で。



予想評(本命ナリタクリスタル

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=最高」

予想評価(馬=メイショウカンパク
「自信度=低」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」



また消し馬(=キルクル)はアグネスワルツです。
過去10年のこのレースで、前走から中3週以上のローテーションとなる牝馬は(0,0,0,7)。また前走条件戦に出走し今回距離延長となる馬は(0,0,1,3)。サンプル数は少ないですが、合わせ技1本でこの馬を消します。





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2012年04月28日(土) 20時06分41秒

今週のメインエベント ~天皇賞・春~

テーマ:競馬

今週は天皇賞・春!久しぶりの(中京以外の)現地GⅠ!

いや、気分的に久しぶりなだけで、実際にはそんな久しぶりではないけど。

でも、とにかく当てたい!むしろ、現地の方が今年は当たる年なのかもしれないという淡い期待を抱いて・・・渾身の一本勝負です!


天皇賞・春の本命馬はヒルノダムールです!


古馬王道路線の中でも、年明け最初のこのレース。言いかえれば明け4歳馬が古馬として、他の世代と戦う最初のレース。
そこで、過去10年のデータから年齢別の連対馬の傾向を見ていくことにします。


■4歳馬(6,4,2,41)
過去10年で最多の6勝。その他の成績も優秀な4歳勢。連対馬は①②のいずれかに該当。
①前5走以内に「3000m以上の重賞で着差0.5秒以内」と「芝2000m以上のレース1着」を別々のレースで経験し、かつ「5走中4走が5着以内」。
②前年の日本ダービー勝ち馬または菊花賞勝ち馬。

該当馬はオルフェーブル、ギュスターヴクライ。

■5歳馬(2,3,6,32)
4歳馬の次に好成績で単勝回収値(178円)はどの年齢よりも高い5歳勢。連対馬は次のデータに該当。
①前3走以内に「2400m以上の重賞連対」を経験し、かつ「3000m以上の重賞で着差0.9秒以内」を経験。
②過去に3000m以上のGⅠで連対し、かつ前走芝2000m以上のGⅡクラス以上で4番人気以内かつ6着以内。

該当馬はヒルノダムール、ローズキングダム。


■6歳以上馬(2,3,2,63)
出走頭数は他年齢の馬とそれほど変わらない割に成績は振るわない6歳以上馬。ただし連対数という点だけを見ると5歳馬と同数。その連対馬は①②両方の条件に該当。
①前走2500m以上のオープンクラスで7番人気以内で連対し、前走日本人騎手であれば今回継続騎乗。
②前4走中3走が5着以内


該当馬はなし。


改めて該当馬はオルフェーヴル(池添)、ギュスターヴクライ(蛯名)、ヒルノダムール(藤田)、ローズキングダム(後藤)。

最後は騎手データです。
「芝3000m以上」(過去5年)の騎手成績を比べてみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
藤田  14%-21%-21% / 170円- 73円
池添   9%-18%-45% /  12円- 95円
蛯名   0%-18%-27% /   0円- 60円
後藤   0%- 0%-12% /   0円- 21円

池添の複勝率・複勝回収値は高いものの、1着の予想としては魅力が無く、まして今回は超のつく人気馬。配当妙味も含めここでの狙いは勝率・連対率、なにより単勝回収値の高い藤田。

というわけで本命はヒルノダムールとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はトウカイトリックです。

全出走馬の父馬の産駒別成績で芝3000m以上(過去10年)の成績を見てみると、2位以下の2勝の成績を大きく引き離して6勝と好成績なのがエルコンドルパサー産駒。




予想評(本命ヒルノダムール

「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=トウカイトリック
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=最高」



また消し馬(=キルクル)はウインバリアシオンです。
過去10年の芝3000m以上の古馬混合戦で父か母父がストームバード系の馬は(0,0,1,10)。なお唯一の3着(09年万葉S)は7頭立てのもので複勝回収値は実質0円。また前5走以内に勝ち経験の無い4歳馬は(0,0,1,10)。血統面と勝負弱さに不安のあるこの馬を消します



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2012年04月21日(土) 19時45分42秒

今週のメインエベント ~フローラS~

テーマ:競馬

桜花賞・皐月賞と消し馬が来てしまう個人的大波乱で始まったクラシック戦線(苦笑)。

GⅠ休みの今週一週で流れを変えることはできるのか!?

今週は消極的な(?)一本勝負で行きたいと思います。


フローラSの本命馬はアイスフォーリスです!


過去10年のこのレースのデータから
まずは前走着差別成績について
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1着       4%-10%-61% /  57円- 59円
0.0~0.5秒以内 14%-23%-29% / 153円- 87円
0.6~0.9秒以内   0%- 7%-12% /   0円-139円
1.0秒以下     3%- 3%- 9% / 516円-180円


元々全体の回収値が高いこのレース。多少の回収値の高い低いに目をつぶれば、狙いは成績面が断トツ優秀な着差0.0~0.5秒以内の惜敗組。

さらに前走着差0.0~0.5秒以内の馬に限った前走距離別成績は
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
距離延長  16%-20%-26% /  77円- 68円 
同距離   11%-29%-35% / 288円-122円 
※距離短縮の例なし


連対率・複勝率ベースで狙い目となるのが同距離組。3歳の春時点で、この距離で好走の経験がある馬は有利。

この時点で該当馬はアイスフォーリス(松岡)、セコンドピアット(石橋脩)。
最後は騎手データです。
「4月~6月」の「東京開催」「3歳限定戦」(過去3年)の騎手成績を比べてみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
松岡   8%-17%-30% /  60円- 70円
石橋脩  4%- 7%-12% /  38円- 31円


平凡な回収値からもすごく良い数字とは言えませんが、比較の上では松岡の方が上。複勝率30%ならまあまあ安定した成績とも言えます。

というわけで本命はアイスフォーリスとしました



また★馬(=推奨穴馬)はセコンドピアットです。

生き残りのもう一頭を穴で。東京2000mの8枠ではありますが、このレースに関しては8枠の馬が過去10年で4勝2着1回と不思議と不利には働きません。



予想評(本命アイスフォーリス

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」

予想評価(馬=セコンドピアット
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はヘレナモルフォです。
過去10年のこのレースで、前走関東コースで0.3秒以上負けていた関東馬で、このレース騎手乗り替わりとなった馬は(0,0,1,22)。また父グレイソブリン系の馬は(0,0,0,5)。関東馬不利なこのレース、また血統面の相性の悪さからこの馬を消します。





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