今週のメインエベント ~皐月賞~

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先週は穴を狙いすぎたのか惨敗。しかし「一発もうけたいんやっ!」ってことで今週もなりふり構わず大振りです!

今週も3歳GⅠで渾身の一本勝負です!

 

皐月賞の本命馬はジェネラーレウーノです!

 

過去10年のこのレース、うち東京開催だった11年を除く過去9回のこのレースのデータから。
まずは前走着順別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
2着以内  9%-17%-24% /  94円- 80円
3~5着  2%- 8%-16% /  48円- 69円
6着以下  0%- 0%- 2% /   0円- 23円

この時期の3歳戦はふるいにかけるように、好走馬が生き残り、大きく負けた馬は巻き返しが難しくなって行きます。
皐月賞の舞台でも同様の傾向は強く出ており、好走馬が集中しているのは前走2着以内の馬。

次にレースキャリア別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
3戦以内  0%- 9%-19% /   0円- 35円
4~5戦  9%-17%-23% / 103円-105円
6戦以上  3%- 4%- 8% /  33円- 25円

キャリア3戦以内となるとさすがにキャリア不足。またキャリア6戦以上の馬はよほど使いづめで来たか、または1度休養を挟んで立て直しを図っている馬。立て直しの調整が微妙な3歳馬、であればクラシックを逆算したかのように使われ丁度良いキャリア数でここへ来た4~5戦目組が一番の狙い目。

また別データとして、今回上位人気馬に(父か母父に)ミスプロ系を持つ馬が多いこともあって、過去9回のこのレースで父か母父にミスプロ系を持つ馬と持たない馬との成績を比較してみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
持つ   3%- 6%-13% /  49円- 57円
持たない 7%-15%-20% /  74円- 71円

父ミスプロ系でもここ最近になって、キングカメハメハ産駒の中から連対に絡む馬が出てきたものの、人気馬に限られるため回収値は期待できる数字ではありません(キングカメハメハ産駒全体の回収値は単勝25円、複勝26円)。
データからも父or母父系がミスプロ系となる馬は敬遠し、別系統の馬を狙う方が賢明。

この時点で該当馬はオウケンムーン(北村宏)、ジェネラーレウーノ(田辺)。

最後は騎手データです。
「中山芝2000m」(過去5年)の騎手データを比べてみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
田辺  13%-27%-38% /  67円- 92円
北村宏  5%-15%-28% /  36円- 84円

成績面では勝率・連対率。複勝率のすべてで10ポイント以上の差をつけた田辺の方が断然の狙い目。

というわけで本命はジェネラーレウーノとしました。

 

 

また★馬(=推奨穴馬)はグレイルです。

前走芝1800m以上の重賞で1番人気だった馬で、このレース騎手乗り替わりとなった父か母父ヘイロー系の馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 60%-80%-80% / 212円-122円

 

唯一の該当馬となる、この馬を穴で狙います。

 

 

予想評価(本命=ジェネラーレウーノ

「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=グレイル
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はキタノコマンドールです。
過去10年のこのレースで、前走重賞勝ち馬を除き、前走3番人気以下かつ3角8番手以下だった馬は(0,0,0,30)。またキャリア3戦以内の父か母父ミスプロ系の馬は(0,0,0,10)。脚質面と血統面が不安なこの馬を消します。

 


 

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今週のメインエベント ~桜花賞~

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先週は阪神まで行ってコテンパンにやられてきました(泣)。調子乗りすぎはよくないと反省して、気を引き締めての今週。改めて渾身の一本勝負です。

 

桜花賞の本命馬はプリモシーンです!

 

過去10年のこのレースのデータから。
まずは前走クラス別成績を見てみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
条件戦    0%- 0%- 0% /   0円-  0円
OP特別   3%- 6%- 9% /  11円- 25円
GⅢ・GⅢ 6%-12%-18% /  92円- 98円
GⅠ    0%-25%-25% /   0円- 42円

OP特別以下の組は格が低く、いきなりGⅠの舞台では好走は難しい様子。また逆にGⅠ組=前走阪神JF組がほとんどで休養明け初戦の馬ばかりとなりローテーション的に厳しい結果に。
ということで狙いは好成績となっている前走GⅡ・Ⅲ組。

また別データとして前走距離別成績を見てみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
距離延長  3%- 3%- 6% / 129円- 41円
同距離    8%-17%-24% /  48円-117円
距離短縮  0%- 6%-12% /   0円- 33円

以前にはフラワーCからこのレースに進んで勝つ馬も見られましたが、最近のこの組は桜花賞をパスしてオークスへ向かうスタミナ馬が多くマイル適性のある馬は少ない印象。
また距離延長となる馬は、元々1200m戦で戦っていて、前走ひとますの距離延長で1400m戦を使っていたようなスプリンターが多い印象。
結果的に好走馬は前走同じ1600m戦を使っていた馬に集中。

次にレースキャリア別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
3戦以内  9%-26%-33% /  41円-116円
4~5戦  7%-11%-19% /  48円- 72円
6戦以上  2%- 6%-10% / 107円- 83円

キャリア4戦以上の馬というのは、ここまでよっぽど連戦で戦ってきたか、冬場に一旦休んで立て直してきた馬。
牝馬の立て直しの難しさよりも、キャリア3戦以内で新鮮且つ勢いのある馬の方が好結果となりやすようで、また未知の魅力からか回収値も高くなっています。狙いはキャリア3戦以内の馬。

さらに前走GⅠに出走したキャリア3戦以内の組に限った、騎手継続or乗替別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
継続 11%-33%-33% /  55円-123円
乗替  0%- 0%-25% /   0円-187円

若い3歳牝馬ということもあってGⅠ本番で乗り替わりはやはり不利。狙いは騎手継続となる馬。

というわけで本命はプリモシーンとしました。

 

 

また★馬(=推奨穴馬)はツヅミモンです。

前走GⅢで4角3番手以内だった父か母父ヘイロー系の馬で、騎手乗り替わりとなった馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 20%-40%-60% / 360円-524円

 

唯一の該当馬となる、この馬を穴で狙います。

 

 

予想評価(本命=プリモシーン

「自信度=高」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=ツヅミモン
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はリリーノーブルです。
過去10年のこのレースで、前走上がり3Fタイム1位だった馬を除き、このレース1~6枠に入りキャリア4戦以上かつ前走3角10番手以下だった馬は(0,0,0,14)。前走0.4秒以上負けていた父ミスプロ系の馬は(0,0,0,9)。脚質面と血統面が不安なこの馬を消します。

 


 

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今週のメインエベント ~大阪杯~

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先週は気合いの地元GⅠで見事◎本命が1着!2着馬を消してしまって単のみの的中でしたが、やはり地元GⅠの的中は気持ちがいい!この上げ潮ムードに乗って、今週は阪神競馬場に乗りこみます!2週連続現地観戦的中をかけて、気合いの一本勝負です!

 

大阪杯の本命馬はシュヴァルグランです!

 

昨年からGⅠになったこのレース。ただ、レースの格と定量戦になった以外は産経大阪杯時代と同条件のこのレース。過去10年のこのレースのデータから傾向を探ります。
まずは前走クラス別成績を見てみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
条件戦    0%-20%-20% /   0円-180円
OP特別   6%- 6%- 6% /  56円- 13円
GⅢ    0%- 6%- 6% /   0円- 32円
GⅡ以上 11%-21%-35% /  76円- 69円

GⅡ戦時代から、ハイレベルなメンバーが集まりGⅠに近いレベルだったこのレース。前走レースも格の高いレースを走った実力馬が揃い、それらの馬が好成績を上げている印象。狙いは前走GⅡ以上クラス出走馬。

次に前走距離別成績を見てみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1500m以下   0%- 0%- 0% /   0円-  0円
1600~1900m  9%-14%-14% /  98円- 34円
2000m     0%-10%-13% /   0円- 65円
2100~2400m 10%-25%-39% /  26円- 72円
2500m以上  15%-20%-45% /  82円- 83円

まさに「ザ・中距離」と言える2000m戦のこのレースは、マイル路線を目指す短距離馬から、天皇賞を目指す長距離馬までいろいろな組が集まるレース。
ただその中で、2000mより短いレースはこの前後に多くあり、逆にこれより距離の長いレースはある程度限られることもあって、レベルが高い馬が集まりやすく好走しやすいのは前走長い距離を走っていた組、とりわけ2500m以上組に集中。

さらに前走GⅡ以上クラスかつ距離2500m以上組に限った、前走着順別成績を見てみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
3着以内 40%-60%- 100% /  88円-172円
4~9着 10%-10%-40% / 120円- 80円
10着以下  0%- 0%- 0% /   0円-  0円

ここはレースレベルの高さを表すように、前走3着以内の馬が断トツの好成績。
この時点で該当馬はシュヴァルグランのみ。

というわけで本命はシュヴァルグランとしました。

 

 

また★馬(=推奨穴馬)はサトノノブレスです。

中9週以上の休養明け初戦となる馬を除き、前走から騎手継続となる関西馬で前走GⅡクラス以上で上がり3Fタイム5位以内だった馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 20%-40%-53% / 214円- 96円

 

該当中人気のなさそうな、この馬を穴で狙います。

 

 

予想評価(本命=シュヴァルグラン

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=サトノノブレス
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=最高」



また消し馬(=キルクル)はアルアインです。
過去10年のこのレースで、前走0.2秒以上負けていた4歳馬で、今回または前走で騎手乗り替わりとなっていた馬は(0,0,0,8)。また、前走12頭より少ない頭数のレースで3番人気以下かつ上がり3Fタイム2位以下だった馬は(0,0,0,17)。GⅠ本番での騎手乗り替わり、さらに前走成績が良いように見えて頭数の少なさから過大評価の感のある、この馬を消します。

 


 

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今週のメインエベント ~高松宮記念~

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今週は中京の競馬ファンが待ちに待った春開催唯一のGⅠ・高松宮記念!今年はなんやかんやで久しぶりに2週連続通ったので、その成果を発揮したいと思います!

 

高松宮記念の本命馬はファインニードルです!

 

中京馬場改修後の12年以降、過去6年のこのレースのデータから。
過去6年で全体の回収値が単勝29円、複勝49円と堅い傾向にあるこのレース。それは、もちろんデータの方にも表れます。
まずは前走クラス別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
条件戦   0%- 0%- 0% /   0円-  0円
OP特別  0%- 0%- 0% /   0円-  0円
重賞    5%-11%-17% /  31円- 46円

複勝圏内入着馬はすべて前走重賞組。まず一つ目のこのデータからもレースレベルが高く、下位レベルのレースから突如として好走馬が出にくいことがわかります。

また前走人気別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
4人気以内 10%-20%-31% /  53円- 82円
5人気以下  0%- 1%- 1% /   0円-  6円

このデータでは勝ち馬はすべて4番人気以内の馬。5番人気以下からは数少ない穴馬の例と言える14年8番人気2着のスノードラゴンが出ていますが、この1例のみで連対率もわずか1%とあっては、とても狙えません。

さらに前走着差別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
0.2秒差以内 12%-24%-31% /  68円- 69円
0.3~0.9秒差  2%- 4%-10% /   8円- 39円
1.0秒以上   0%- 0%- 0% /   0円-  0円

ここでは好走馬が前走着差0.2秒以内の馬に集中。0.3~0.9秒負けの馬からも巻き返し例はあるものの、すべてこのレースで3番人気以内となった馬の例で回収値に期待が持てません。というわけで狙いは前走0.2秒差以内の馬。

ここまでのデータで前走時点でかなりの力を示していないと好走が難しいことがわかったところで、次に見てみたいのが前走重賞で4番人気以内・着差0.2秒差だった馬に限った前走4角位置取り別成績
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
5番手以内 20%-40%-53% / 118円-120円
6~9番手 12%-25%-37% /  48円- 53円
10番手以下 0%- 0%- 0% /   0円-  0円

差し有利の傾向にある中京芝コースですが、スプリント戦でスピード勝負になるためか不思議と前めに付けた馬が好走する傾向にあるこのレース。前走時点でも4角5番手以内にいた馬が好成績且つ高回収値。

この時点で該当馬はファインニードル、レーヌミノル。

最後は騎手データです。
「中京芝1200m戦」(過去5年)の騎手成績を比べてみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
川田 17%-21%-34% / 138円-143円
和田  0%- 2%-13% /   0円-184円

 

両騎手ともこのコースでは穴騎手と言える数字。ただ勝ち鞍もあって頭で狙えるのは川田の方。

というわけで本命はファインニードルとしました。

 

 

また★馬(=推奨穴馬)はダイアナヘイローです。

前走重賞で3角1番手、かつ中3週以内での出走となった6歳以下の馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 14%-42%-57% / 110円-304円

 

唯一の該当馬となる、この馬を穴で狙います。

 

 

予想評価(本命=ファインニードル

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=ダイアナヘイロー
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はレッツゴードンキです。
過去10年のこのレースで、前走5番人気以下だった関西馬は(0,0,0,39)。また、6歳以上の牝馬は(0,0,0,10)。前走時点の実力評価の低さと高齢が不安な、この馬を消します。

 


 

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今週のメインエベント ~ファルコンS~

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今週こそは土曜中京で勝負!そして、こちらのブログも今週こそ土曜重賞でバッチリ当ててみせます!

 

ファルコンSの本命馬はフロンティアです!

 

中京馬場改修後の12年以降、過去6回のこのレースのデータから。
まずは前走クラス別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
新馬・未勝利 0%- 0%- 0% /   0円-  0円
500万下    2%- 8%-13% /  13円- 67円
OP特別   7%- 7%- 7% / 312円- 69円
重賞     9%-21%-30% /  65円-107円

NHKマイルCを目標にする馬にとっては貴重な短距離重賞。ここのレース結果がそのNHKマイルCに直結するかはともかく、レベルの高い馬が一気に集中することもあって好成績となっているのは単純に前走レベルの高い前走重賞組。

次に前走重賞組に限った、前走4角位置取り別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
9番手以内  8%-26%-30% /  71円-119円
10番手以下 10%-10%-30% /  53円- 79円

3歳馬の短距離戦。まだまだスピード比べの要素も大きく、とにかく早い馬、とにかく前に行ける馬が好成績・高回収値となっています。狙いは前走4角9番手以内の馬。
この時点で該当馬はアサクサゲンキ(武豊)、フロンティア(川田)。

最後は騎手データです
「中京芝1400m戦」(過去5年)の騎手データを比べてみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
川田 17%-29%-40% /  63円- 66円
武豊  5%-14%-26% /  36円- 54円

好成績となったのは川田。とくに2歳限定戦・3歳限定戦に限れば勝率は20%と、さらに信頼できる数字になります。

というわけで本命はフロンティアとしました。

 

 

また★馬(=推奨穴馬)はカイザーメランジェです。

前走ローカル場を除く芝1400m以下の500万下クラスを3番人気以内且つ上がり3F5位以内で勝った馬の成績は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 12%-25%-37% /  61円-183円

 

唯一の該当馬となる、この馬を穴で狙います。

 

 

予想評価(本命=フロンティア

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=カイザーメランジェ
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はアサクサゲンキです。
過去10年のこのレースで、前走二桁着順に負けて前走から斤量増となった馬は(0,0,0,6)。また、レース間隔中9週以上の休養明け初戦となる馬で、前走騎手が継続騎乗し前走4角5番手以下だった馬は(0,0,1,8)。前走大敗、加えて休養明け初戦と不安材料が揃った、この馬を消します。

 


 

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