今週のメインエベント ~有馬記念~ 

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ついについに今年最後のGⅠが来てしまいました!

ここまで全く当たらなかったのは、ここでガッツリ当てるため。そう信じて渾身の予想行きたいと思います!

有馬記念の本命馬はエイシンフラッシュです!


過去3年で2度の的中。相性の良いレース。過去3年と同様のデータで行きます。

過去10年のこのレース。複勝圏内に入着した馬の父血統をおおまかに以下の2系統に分けます。
○ターントゥ系/着度数(10,5,8,64)
○非ターントゥ系/着度数(0,5,2,50)

それぞれの系統別に複勝圏内入着馬の共通項を見ていきます。

■ターントゥ系/着度数(10,5,8,64)
①過去1年以内に「GⅠ連対」または「中山コースの重賞連対」または、過去に「有馬記念連対」いずれかを経験
②(このレースが)休養明け4戦目以内
③前2走以内に「重賞で1番人気かつ連対」または「GⅠで5着以内かつ着差0.6秒以内」を経験
④中3週~中8週のローテーション
⑤前走0.8秒以上負けていた馬は、「前走8番人気以内」且つ「前走と同じ騎手が継続騎乗」が条件

該当馬
はゴールドシップ。


■非ターントゥ系/着度数(0,5,2,50)
①前3走以内に2000m以上の重賞で6番人気以内を経験
②過去1年以内に「(牝馬限定戦除く)GⅠ連対」または「重賞2連対以上経験し、うち1回は中山コースor2400m以上」
③前走0.8秒以上負けていた馬は、「過去1年以内に中山コースで重賞3着以内」または「過去に有馬記念連対」を経験。
④出走機会のなかった馬を除き、過去1年以内に中山コースの重賞で3着以内を経験。
⑤前走海外レース出走馬を除き中1週~中3週のローテーション

該当馬はエイシンフラッシュ、トゥザグローリー、ルーラーシップ。


改めてここまで残ったのは、皐月賞勝ち(①)・菊花賞勝ち(②)の二冠馬ゴールドシップ、前々走・秋の天皇賞→前走・JCともに3着好走(③)のルーラーシップ、前年の有馬記念3着(④)トゥザグローリー、秋の天皇賞勝ち馬(⑤)エイシンフラッシュ。


ここで過去10年それぞれの経験別の該当馬の成績を比較してみると
①その年の皐月賞勝ち馬
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 33%-50%-50% / 176円- 76円 

②その年の菊花賞勝ち馬
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 25%-50%-50% /  55円- 65円 

③「前走がJC」で「前々走が天皇賞・秋」に出走しともに3着以内だった馬
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 33%-50%-50% /  76円- 58円 

④前年の有馬記念3着内馬
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 23%-29%-47% /  49円-131円 

⑤その年の天皇賞・秋勝ち馬
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 37%-50%-62% / 103円- 91円 


二冠馬ゴールドシップは過去10年に皐月賞・菊花賞勝ちの2冠馬の例がなく判断が難しいところ。そこで①②の2例を調べてみましたが⑤と比較すると若干成績が劣ります。また、菊花賞馬の連対例はオルフェーヴル、ディープインパクトの2例でいずれも3冠馬、皐月賞馬の連対例は先の3冠馬2頭と前走JC3着と古馬混合GⅠ好走実績があったヴィクトワールピサ。ダービー負け、古馬混合戦は初となるこの馬に絶対の信頼があるかと言うとクエスチョンマークがつくところで割引。


③に該当するルーラーシップ。しかし、この成績も⑤に劣るうえに回収値に魅力がありません。またこの組の好走馬は天皇賞・秋orJCのいずれかを優勝しており、ともに3着のこの馬は割引。


④に該当するトゥザグローリー。過去の好走馬が再度好走しやすいリピーターレースというイメージがあるこのレースですが、人気薄の2,3着激走のイメージがそれを増長しているようで、全体の成績は他の組が好走成績であることと比べるとイマイチ。この馬自身も今回人気薄となりそうで複穴としての魅力はありますが本命としての魅力には欠けるデータで割引。


⑤に該当するエイシンフラッシュ。この組が、この中で一番の好成績。03年シンボリクリスエスのように天皇賞・秋1着→JC1.6秒差負けからこのレース1着と巻き返した例もあり、前走1.0秒差負けも全くノーチャンスとも言えません。また、この馬は前年の有馬記念2着で④のデータも後押しします。

というわけで本命はエイシンフラッシュとしました。



また★馬(=推奨穴馬)はトゥザグローリーです。

過去10年のこのレースで、8番人気以下で複勝圏内に入着したのはのべ8頭。
その8頭の傾向を見てみると
①前3走以内にGⅠ5着以内またはGⅡ3着以内を経験
中山コース初出走だった04年シルクフェイマス、10年トゥザグローリーを除き、9頭中7頭が
②中山コース複勝率6割以上。
③1年以内にに中山開催の古馬混合重賞で3着以内を経験


これらに該当し、先の本命馬予想でも候補として残ったこの馬を穴で狙います。




予想評価(本命エイシンフラッシュ

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」

予想評価(馬=トゥザグローリー
「自信度=低」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=高」



また消し馬(=キルクル)はルルーシュです。

過去10年のこのレース、前走GⅠ以外に出走していた関東馬は(0,0,1,14)。また関東所属騎手が騎乗する父か母父グレイソブリン系の馬は(0,0,1,6)。前走レースの格の低さと血統面が不安なこの馬を消します。





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今週のメインエベント ~朝日杯FS~

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もう今年の中央GⅠも、あと二つう!

ここで本気を出さなきゃいつ出す!ってことで、もう当てます!ガッツリ当てます!

気合いも空回りしながら、今週の一本勝負です!


朝日杯FSの本命馬はフラムドグロワールです!


過去10年年のこのレースの連対馬20頭について調べました。
まず全20頭が過去2走内に
①前走もしくは前々走で「1着」もしくは「2走とも重賞連対」を経験。また前走もしくは前々走で二桁着順の経験なし。
②過去3走以内に3番人気以内を経験。
③2ヶ月以上の休養明け初戦となる馬は、1600m以上の重賞で勝ち経験あり
④このレースまでの出走キャリアが2戦~8戦


さらに過去2走内に
⑤重賞4着以内
⑥1800m以上のOP特別クラス勝ち
⑦芝1600m戦を連勝
⑤~⑦のいずれかを経験。


該当馬に前走二桁着順、二桁人気馬はいないため、過去10年で前走二桁着順、二桁人気馬を除いた前走距離別成績を見てみると
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
距離短縮 12%-20%-27% /  99円- 59円
同距離   5%-11%-22% /  24円- 45円
距離延長  4%-11%-15% /  45円- 55円


勝率・連対率では倍近い数字で好成績となっている距離短縮組が有利。


この時点で該当馬はコディーノ、フラムドグロワール。キングカメハメハ産駒のコディーノ、ダイワメジャー産駒のフラムドグロワール。全種牡馬の中でも6勝と断トツの成績をあげているダイワメジャー産駒に対し、連対例がなく産駒全体の成績の割に不調気味のキングカメハメハ産駒。狙いはもちろんダイワメジャー産駒ということになります。


ここで中山芝1600m(過去2年)の2歳戦に限った種牡馬別成績を比べてみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
ダイワメジャー   18%-36%-39% /  36円- 51円 
キングカメハメハ   0%- 0%-12% /   0円- 17円


全種牡馬の中でも6勝と断トツの成績をあげているダイワメジャー産駒に対し、連対例がなく産駒全体の成績の割に不調気味のキングカメハメハ産駒。狙いはもちろんダイワメジャー産駒ということになります。
というわけで
本命
馬は
フラムドグロワールとしました。




★馬(=推奨穴馬)はクラウンレガーロです。

キャリア3戦以内の父ロベルト系の馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 28%-28%-42% / 121円-130円


父もこのレースの勝ち馬なら、血統的相性の良さは間違いなし。穴はこの馬。



予想評(本命フラムドグロワール

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=クラウンレガーロ
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=最高」



また消し馬(=キルクル)はゴットフリートです。
過去10年でキャリア3戦以内で前走・前々走とも4番人気以下だった馬は(0,0,0,10)。また前走オープン特別以下クラスに出走していた父ターントゥ系以外の関東馬は(0,0,1,17)。支持されるほどの実力が足りていない点と、前走レベルも低い点が気になるこの馬を消しとします。



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今週のメインエベント ~阪神JF~

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世界のらんふらんこぶりを見せることなく終わったジャパンオータムインターナショナルシリーズ。なんだか本家のらんふらんこも残念なニュースが流れ・・・もう、このまま今年は終わってしまうのか!?

いや、今こそ偽物ながららんふらんこが汚名返上、起死回生の一発を放ちます!

今週も一本勝負!


阪神JFの本命馬はアユサンです!


阪神コース馬場改修後の06年以降、過去6回のこのレースのデータから。
まずは前走距離別成績に注目
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
距離短縮 20%-20%-20% / 177円- 47円 
同距離  11%-17%-22% /  43円- 55円 
距離延長  0%- 6%-12% /   0円- 39円

距離延長組はこれまで最多の63頭が出走していながら1着例がないばかりか連対率も6%と低くかなり狙いづらいところ。
同距離組、距離短縮組は成績面に問はなく、回収値も元々全体の数値が低いこのレースにしたら及第点。
距離延長組は消しとし、同距離・距離短縮組を狙います。

また前走着順別成績を見てみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1~2着  8%-15%-22% /  47円- 54円 
3~5着  0%- 5%-11% /   0円- 62円 
6着以下  0%- 0%- 0% /   0円-  0円

実力差がでやすい2歳戦で、前走の大敗は致命傷。逆に前走好走馬の信頼度は高く狙いは前走1~2着馬。

さらに前走から同距離・距離延長組かつ前走2着以内馬に限った、前走Kらのレース間隔別成績を見てみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
中1週以内  8%-15%-22% /  47円- 54円 
中2~4週 27%-38%-38% / 173円- 98円 
中5~8週 25%-25%-50% /  40円-105円
中9週以上  0%- 0%-33% /   0円- 70円

中5~8週組は複勝率が高いもののサンプル数が少ないこともあり参考にしづらいところ、それ以上に狙い目と言えるのはその中5~8週組以上の勝率・連対率でかつ高回収値となっている中2~4週組。

この時点で該当馬はアユサン、コレクターアイテム。

ここまでキャリア2戦のアユサン、キャリア3戦のコレクターアイテム。
ここで、このレース全体の前走キャリア別成績を見てみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
2戦 21%-21%-28% / 106円- 46円 
3戦  5%- 8%-10% /  30円- 23円

ここまでフレッシュな勢いかつ勢いに乗って挑んできたキャリア2戦目が好成績となっています。

というわけで本命馬はアユサンとしました。




★馬(=推奨穴馬)はエイシンラトゥナです。

過去6年のこのレースで、ここまでに2勝以上し、かつ前走2~4着と惜敗していた馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
   0%-22%-44% /   0円-171円 

1着はないものの連対率・複勝率さらに複勝回収値も高く、複穴としては狙い目。




予想評(本命アユサン

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=エイシンラトゥナ
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=最高」



また消し馬(=キルクル)はサウンドアリーナです。
過去6年で今回距離延長となる馬で前走4角2番手以内だった馬は(0,0,1,13)。また父ミスプロ系の関西馬は(0,0,1,7)。前走短い距離をスピードで押し切った感があること、加えて血統面でも不利のありそうなこの馬を消します。



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今週のメインエベント ~ジャパンカップダート~

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12月となりましたが皆さまいかがお過ごしですか?

いよいよ、いよいよ今年眠り続けたらんふらんこの才能が開花する月間がやってまいりました!

今週こそ世界のらんふらんこの意地見せます!


ジャパンカップタードの本命馬はローマンレジェンドです!

08年から阪神ダート1800m戦となったこのレース。最初に過去10年のこのレースのデータから、条件変更に関係ないであろうデータとしてGⅠへのステップとしての勢いを見るべく前走着順に注目
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1~3着  10%-18%-31% /  80円-110円 
4~5着   0%-13%-13% /   0円- 79円 
6~9着   3%- 7%- 7% /  35円- 43円 
10着以下  0%- 0%- 0% /   0円-  0円



6~9着組、4~5着組からは複勝圏内入着例がそれぞれ2例、3例と数的にも狙いづらく、ここは断然1~3着組が狙い目。



次に阪神開催となった過去4年、のべ9頭の複勝圏内入着馬の共通項を見てみると
①ダートGⅠ2勝以上馬を除き前走オープンクラスのダート1600m以上に出走し、7番人気以内かつ3着以内(ただし前走OP特別出走馬は4番人気以内)
②「前2走以内に重賞勝ち」に「前4走以内にGⅠ3着以内」の経験あり
③1600m以上のダート重賞勝ち経験あり


また、過去4年の前走3着以内の馬に限る年齢別成績を見てみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
3歳    0%-16%-33% /   0円-213円 
4歳  22%-33%-33% /  73円-107円 
5歳  16%-16%-16% /  33円- 18円 
6歳   0%-11%-33% /   0円- 82円 
7歳以上 0%- 0%-33% /   0円-176円



過去4年で2頭の勝ち馬が出ている4歳馬が一番の好成績。狙いは4歳馬。

この時点で該当馬はローマンレジェンド一頭のみ。

というわけで本命馬はローマンレジェンドとしました。



★馬(=推奨穴馬)はホッコータルマエです。

過去2年、阪神12月開催のダート1800m戦で3勝7連対と好成績なのがキングカメハメハ産駒。
中でも前走着差0.5秒以内の僅差負けだったキングカメハメハ産駒の成績は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 20%-40%-60% / 350円- 98円 


巻き返しの好走例が多く、高い回収値にも魅力を感じます。




予想評(本命ローマンレジェンド

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=ホッコータルマエ
「自信度=中」 「穴狙い度=中」 「応援・期待度=最高」



また消し馬(=キルクル)はエスポワールシチーです。
過去10年で7歳以上馬は(0,0,2,24)。また阪神開催の過去4年で前走地方レース・海外レースに出走し、今回騎手乗り替わりとなる馬は(0,0,1,9)。高齢と大一番での乗り替わりが不利となりそうなこの馬を消します。




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