☆ UK花留学 ☆ 

元サラリーマンのイギリス+フランス花留学日記。2004年から4年間のイギリス・フランス滞在記、そしてその後の花生活記。花留学役立ち情報も発信。


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農家の1日は夜明けと共に始まります。


― 8月11日 午前5時18分 ―


周りを水田に囲まれたハウスの中では、

トルコ桔梗が咲き乱れています。


その数は一棟のハウスにつき1万本。

扉を開けるともわっとした熱気にあふれ、

花の生命力を感じました。



ハウスの外では稲の青くさいにおいが

ふっと風に乗って鼻に届きます。


僕にとっては小さい頃によく行っていた

父の田舎を思い出すにおいです。


朝の光を浴びながら花を切り、

束ねて車に積むという作業を終えると、

家に帰って朝ごはんです。



ここの家で作っている花は本当に立派で、

丈が1メートル40、茎も1.5センチという

大物も所々に見られました。



ちなみに先日行われた県の品評会にて

最優秀賞を受賞したそうです。


納得。


朝食後にも色々な作業が待っており、

気が付くと1時とか2時を過ぎています。


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うちの実家が青森で花の栽培をしていてね、

お盆の時期はものすごく忙しいの。


友人からこの話を聞いてから2ヶ月後、

僕は初めて青森に行きました。

前々からフローリストとしては、市場から届く花が

どの様に栽培されているのかを見たかったのです。

オランダではガーベラやランの温室見学をしましたが、

見るだけではやっぱり不十分。



夜行バスで到着した初日、次の日から本格的に始まる

刈り取りの準備を終えた後、素敵なご褒美が。



五所川原名物 立佞武多(たちねぷた)






いいものを見ました。


http://www.tachineputa.jp



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今夜の夜行バスに乗って青森に行ってきます。


今回は友達の実家にホームステイして

花の収穫のお手伝い。

そこの家は花の生産農家なので、

お盆直前の忙しい作業が体験できます。

花を作っている現場仕事を経験したいと思っていたので、

この話が来た時には運に感謝をしました。

高層ビルを見ながらの通勤が続いているので、

田舎暮らし+花 は最高の気分転換になりそうです。



新しい職場で働き出して1週間ほどが経ちました。

ここの特徴はとにかく早くて正確な仕事を求めること。

ほぼ女性の職場ですが、ノリは体育会系です。




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