☆ UK花留学 ☆ 

元サラリーマンのイギリス+フランス花留学日記。2004年から4年間のイギリス・フランス滞在記、そしてその後の花生活記。花留学役立ち情報も発信。


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ショップ内に飾ってあったアレンジが



別の場所に移動していました。





より一層インパクトを得た気がします。




上の写真では目に花の赤が飛び込みます。


下の写真では白く切り取られた背景に

ヴァースと花全体が浮かび上がっている様。

縦長の明かり窓との相乗効果で、

アレンジの縦のラインが強調されて見えます。



みなさんの家にあるアレンジや鉢物。

置く場所や光のあて方を変えるだけで、

大きく印象が変わりますよ。

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花留学についてのカウンセリング を始めて

1年半位が経過しました。


その間に色々な方とメールのやり取りをし、

実際にロンドンでお会いした方もいました。


一度メールをしてきて、その後

それっきりになった方も意外に多くいました。




花留学に興味を持ったものの、

様々な理由で迷っている方も大勢いることでしょう。



もしあなたが花留学に興味を持っているのなら、

それを実際に行動に移してみませんか?




迷っている間にあなたの時間は次々に

失われていっています。


人生は一度きり。


せっかく興味を持ったものが見つかったのなら、

それを実現させてみませんか。





フランス花留学、ドイツ花留学、オランダ花留学・・・

花を学ぶには色々な国があります。

どこの国に行ってもいいと思います。

どこの都市に行ってもいいと思います。

ロンドンでもパリでもアムステルダムでも。



あなたの思い描く場所はどこですか?



あなたが興味を持っている国で実際に暮らす。

学びながら、働きながらその国の花文化を学ぶ。

これらは本当に大きな充実感をもたらします。


日本に暮らしているだけではありえない

様々な新しい出会いもあります。


これは人かもしれませんし、価値観かもしれません。

未知の食文化や生活習慣かもしれません。

これらがあなたの持っている視野を必ず

大きく広げてくれます。

花に対してのスキルアップはもちろんですが、

これらのプラスαも海外留学のメリットです。



僕自身の経験で言うと、

幸せに対する考え方が大きく変わりました。



世界のニュースに対しても

日本にいた頃よりはるかに敏感になりました。



なにしろ職場のホテルではEU圏内だけでも

10カ国以上の出身者がいますし、

語学学校に行けばペルー、ブラジル、チリ等の

南米出身者との交流も図れます。

花屋で働いていれば中東やロシアの

お金持ちに接することも多く、

彼らの豊かさに目を見張ります。




もしあなたが花留学に興味を持っていて

今の生活を変えてみたいと思っているのなら・・・


変えてみませんか?



行きたい国を決めたら、情報集めを開始。

これが第一歩です。

学校のこと、生活のこと、費用のことなど

これらを少しずつ明確にしていきます。


情報源は留学雑誌、本、ネット、留学エージェント、

ブリティッシュ・カウンシル のような各国の機関など。



なんだか実現するような気がしてきませんか?



実現しますよ、きっと。



人生は一度きり、後悔の無い人生をおくりましょう!






昨日の夜の宴会で使われていたアレンジ。


水を浅く張って透明のガラスビーズを敷き、

細いワイヤーで束ねたチューリップを直立。
周囲には太いアルミニウムワイヤーを巡らし、

動きをつけてあります。

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うちのホテルでは全ての客室に

花を飾っています。


今は多くの部屋に胡蝶蘭がこの様に・・・。


以前は切花を飾ってました。


でも部屋によっては長期滞在するゲストが

スタッフに対して入室お断りのサインを

出し続けます。


その結果花の交換ができずに、

ずいぶん傷んでいたこともありました。


なので、この鉢植え案には大賛成!

ゲストに対しても見映えがいいですしね。



ところでうちのホテルの客室は

全て内装が異なっています。



こういうお姫様ベッドの部屋もあるんですよ。

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あるご夫婦の結婚記念日を祝う

集まりがありました。



ここイギリスでは記念日(特に結婚記念日)を

祝うカラーや素材があります。


例えば1周年・・・Paper

    2周年・・・Cotton

    3周年・・・Leather


        中略  

    

    50周年・・・Gold

    60周年・・・Diamond


今回のお2人は結婚40周年目でルビー。

アレンジには赤い花のみを使いました。


使用花材 アマリリス(赤)

       グロリオサ(赤)

       チューリップ(赤)

       バラ(赤)

       レモンリーフ

       ルスカス


アレンジの周囲には赤バラの花びらと

赤色のガラスキューブを散らしています。


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先日ホテルで働いていたところ、

僕が出入りしている花屋のメンバーが

ウェディングの装飾に来ていました。


ここロンドンでは、本当に様々なスタイルの

ウェディングの装花を見ることができます。


モダンなものからゴージャスなものまで。

またジューイッシュ(ユダヤ人)の装花も

フーパ(テントの様なもの)を使う点で

とても特徴があります。




今回はシンプル系でした。



この様に装飾した大型のキャンドルを使う方法も

こちらではよく見かけます。

今回は白ばらの花びらがキャンドルの周囲に

散らしてありますが、他にも貝殻だったり砂だったりと

バリエーションは様々。




フィッシュボール(金魚鉢)と呼ばれる

ガラスの器もよく使われますが、

今回おもしろいのが台座に

載っているところ。

高級で洗練された感じが出ています。



そしてウェディングに欠かせないケーキ!

やはりこういうデザインが皆さんの

お好みのようです。


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今働いているうちの一つの花屋は

昨年の10月にオープンしました。


ここはデパートのフードホールの中にあって、

花屋というより花コーナーって感じ。




それでもここはロンドン有数の高級デパートの中。

時には中東系のリッチなマダム達が

短時間で花をごそっと買っていくこともあります。


僕が接客したなかでの記録は、滞在時間5分で

20万円のお買い上げでした。



ここのオーナーは作業用スタジオを含めて

全部で他に3箇所お店を持っています。


それでも環境が変わってスタッフが変わると

最初はばたばたしてとても大変。



忙しいクリスマスの時期も乗り切り、

だいぶ落ち着いてきました。


クリスマス時期の売り上げも、

以前ここのデパートに入っていた

花屋に比べて20%以上増加したそうです。





ディスプレーの方法も何度も代わり、

現在はこのようになってきました。


また数ヵ月後には変わっているかも

しれません。

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うちのホテルで毎年開かれる

スタッフパーティー。

この間の金曜日にありました。

今回のテーマは仮面舞踏会。

仕事後に参加する人も多かったので

全員ではありませんでしたが、

オペラ座の怪人さながらのマスク姿や、

中世のドレスに身を包んだ人達が

会場内で目をひいていました。



となりの部屋はちょっとムーディー。

落とした照明がいい感じです。





そして今回初めてチョコレートフォンデュを

経験しました。

中央のケーキみたいな台座のトップから

チョコレートが湧き出てきます。

そこに串でさしたフルーツを浸し?

チョコまみれにしたものを美味しく頂くのです。

フルーツがあまりにたくさんあるので、

(3段!)遠慮せずに食べまくりました。

パイナップルが一番美味しかったかな。



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今週のホテルのスポーツクラブには、

石化柳と胡蝶蘭のシンプルなアレンジです。



受付(実際にはテーブルの左端に

置いています)と、



トイレ。


石化柳は時々えっと思うような形があって、

楽しみながら使える花材です。

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funeral(お葬式)用のリース。




棺の上に置いたり、墓石の前に飾ったりします。


でもこのリース、結婚式にもパーティーにも

十分使える花の組み合わせです

テーブルの上に置き、中心に大きなキャンドルを

飾ったり、周囲に小さなキャンドルを置いても

良さそうです。

リースの中で黒っぽく見える部分はバラで、

ブラックバカラという種類です。

とても黒味を帯びた赤色をしています。



おまけ


クリスマスシーズンが過ぎ去って

年明けから数日経つと・・・


路上の至る所に捨てられたモミの木。

(この写真内には3本)

彼らは切られているのでしょうがないのですが、

ちょっと心が痛みます

お疲れ様でした。

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うちのホテルは外部のフローリストも

出入りが自由。

その為、宴会場に隣接している我々は、

様々な演出を目にすることが出来ます。


これもそのうちの一つです。



使っている花は白バラ一種のみで、

いたってシンプルなアレンジ。


でも少し離れた所から見ると、

まるで花が空中に浮かんでいるかのよう。

Cool !!!



イスの背もたれがこうでなかったら

もっと良かったのに・・・。

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