京都大学付属病院(京都市左京区)で今年2月、トイレに爆発物を装った不審物が置かれた事件で、威力業務妨害容疑で京都府警に逮捕された京都市左京区岩倉忠在地町の無職、佐藤浩定容疑者(49)が、府警の調べに対し「爆破予告をしたかばんを男子トイレに仕掛けた」と容疑を認める供述をしていることが30日、分かった。佐藤容疑者は病院の通院患者だが、目立ったトラブルは確認できてず、府警は詳しい犯行動機を追及する。

 逮捕容疑は2月12日午後0時20分ごろ、病院外来診療棟1階の男子トイレの洗面台に「ダイナマイト5本が入っています」などと張り紙したリュックサックを置き、患者らを避難させる騒ぎを引き起こし、病院の業務を妨害したとされる。

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