朝9時20分に宮崎市スタート車音譜

高速に乗らず農免道路を抜けて
12時に平家本陣到着
ラブラブ

コンビニは無く、
スーパーは18時までで
日曜日はここのレストランだけが開いているという合理的な村です。

前菜にだんごが出て来ました。椎茸や魚などのあえ味噌で頂きます。美味しい。

蕎麦定食もどれも美味しゅうございましたニコニコ

13時にここで、

県外から椎葉へ秘境者となったお方と合流して

観光ガイドをして頂きました。


先ずは仙人の棚田展望台です。
グーグル調べでは8kmで約1時間4分ポーンビックリマーク
どれだけ険しいのだろう!?
心して行かねばビックリマークと思ってましたが、


実際には30分位でした。かお


椎葉のマチュピチュと呼ばれる風景です。
こんなに厳しい自然を制覇してしまう強さを感じました、目
紅葉の頃にはどれが銀杏の木か分かるのだと思います。


次に鶴富屋敷

平家の屋敷で江戸時代に建て替えられたものだそうで

未だ劣らぬ輝きを保ってます。

システムキッチンも現役で宿泊にも使われています。

キッチンの換気システム

これは火の神様かな?穏やかなお顔です。

建物より古いかもですね。

次は山道を1時間掛けてトムソーヤのお家へ車あせる

椎葉では猟犬が道路でお休みしてます。
熊しっぽこのワンちゃんで熊からだ3匹目ビーグルあたま
絶対退きません。車がそっと避けるのが当たり前だそうです。
猫も同じです。ご注意を(笑)


築150年の古民家をリフォームされていらっしゃいます。
離れのトイレは


マウンテンビュー霧目!!

ここから歩いて山に登ると


ハシゴ25段のツリーハウスがえっ!!

丈夫な造りですが、怖かった~イヒ

次は県外から移住のお方のおうちへこれは観光コースではありません。

12畳のシンプルな暮らしです。
ガス水道0円
電気500円の暮らしです。
やはりシンプルな暮らしはこの自然豊かな場所であってこそ経済もシンプルになるようです。
 

上椎葉ダム.ダムの上は2車線の道路があり通れます。



ダム湖が幻想的で綺麗でした。

次は農家民泊をされている丹野さんのお宅へ。


水田管理のカルガモちゃん達は

お勤めを終えて退社されてました。

薪の積み方が綺麗過ぎて人気で翌年のデザインに悩まれているそうですw

椎葉の人達は温かく時間がいくらあっても足りません。
 

十根川重要伝統的建造物群保存地区の古民家で

以前知り合った方達と一緒にお食事です。


道草の


天ぷら。最高でした。
椎葉一の猪狩り名人が獲った猪は臭みが無く美味しかったです。


今まで食べていたものは何なんだもぐもぐはてなマーク
香を頂くのが食かもしれない。口の上に鼻があるのはその為だビックリマーク
と実感できる味覚の村でした。
町並みも何度見ても惚れ惚れする創りでした。
 

そして人と繋がっていく観光でした。ニコニコラブラブ

 


 

 

 

 


 

 

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焼土化してゆく森林事情

テーマ:

家の風景に一役買っていた隣の杉の木。

持ち主が、邪魔だから伐採ビックリマーク

の方向のようです。

伐られるのは仕方ないですが、問題はその後の木の身の振り方です。

チップ(火力用燃料)として売られるそうです。

何の策略か!?と思うほどです。しょぼん
 

今や建築廃材は危険だから高いお金を出して廃棄されます。
それはバイオマスには使えないようです。


クレーン代を出せば建築用に上げても良いとのことでしたが、
宮大工のいる工務店に聞くと

「梁になら使えるがそういう現場が無い。

とりあえず見に行く。」

とのことでした。

禁止されなくても需要が無く伝統工法は消えて行くのか??

 

莫大なエネルギーを使う新建材でないと認可が出ない世の中です。

メガソーラーもしかりの様な気がします。ゲリラ豪雨の要因ではないかと。
研究者や学者、ましてや役所の存在意義すら疑ってしまいます。

世間から見ると、私の理想はただの変人です。
仕方ないですが、木材の現状を知って頂きたいと思いました。

 

 

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前回の登山から3日後

また登山で圏外携帯富士山に行って来ました。

熊本県宮崎県の県境の椎葉村にある

白鳥山~時雨岳です。

山石楠花が見頃で一見の価値ありと言う事です。

8時30分登山開始。

倒木がアートを成す涼しげな森です。

平家残党 平清経 住居跡は

落人と言うより楽園に辿り着いた。という感じの自然の綺麗な所でした。

9:30白鳥山登頂ニコニコ

白鳥山~時雨岳に続く緩やかな尾根沿いの道はハイキングのようなコースで絶景が続きます。霧富士山晴れ

晴天で遥か向こうに霧島の山が見えました富士山音譜

残念ながらカメラを忘れてガラケで撮影べーっだ!

山石楠花は大きな可憐な花を咲かせてました。行って良かったラブラブチューリップ

まるで高級避暑地のような涼しげな森林が続きます。

11:10時雨岳 登頂音譜

これから駐車場までひたすら急斜面を下って行きます。ペンギン

 

11:48分無事下山。

どうやら計画された道から外れていたようです。かお!?

初心者も楽しめる登山ですね。

 

それにしても2時起床で登山口までが遠かった~車あせる

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先日、圏外に行って来ました。

この辺の学校が校歌に良く使う山です。富士山
宮崎市の住吉小学校、中学校にも歌われてます。

噂通り

尾鈴山 展望悪し 空青しでした。かお晴れ霧


山頂は森の中なのです。
霧

このハシゴは展望のために置いてあるとか天使はてなマーク

どう見ても危険極まりないはしごです。えっ

勇気がありませんでしたw

 

しかし、そびえ立つ尾鈴山は200名山と言うだけあって見応えがあり自然が豊かです。
周辺は瀑布郡があり裾野には綺麗な自然に綺麗な村が沢山あります。


何処もきれいな滝と川です。


これは啄木鳥の突いた跡で
皮の下の虫を食べてますね。
山の中もとても綺麗です。


ずっと日本庭園を歩いているような景色です。

少し人工が加わり、家ほどの岩を木が支えてました。

長崎尾 2個目の山頂?でちょっと得した気分。

木漏れ日をいっぱいに集める破れ傘、山一面を覆い尽くしてました。


道を覆いつくす白い花。

 


休憩を含め6時間半。全員無事ゴール。
 尾鈴山を楽しみました。

 

 


 

 

 

 

 

 

私の人生において高額所得とは決してあり得ない事である。
理想を追求すれば散財ばかりで乞食になった方がましだ。

ましてや職人は一歩間違えると奴隷となる。


そんな中、小屋暮らしの素晴らしさに憧れ、

そうだひらめき電球超セレブな乞食になろうと思った。イヒ


低所得で裕福になろう札束¥と、小屋暮らしを始めると
凄いビックリマーク
賢いビックリマーク
など
金持ちから羨ましがられる。

面倒を贅沢と言う。
これほどまでに褒められた事は無いというくらいだえっ
伝統工法に手を合わせるお方までビックリマーク


こじきは一度やると辞められない。

言われた通りなるほど、今の暮らしが楽し過ぎる。

小屋暮らしはますます経済の必要がなくなり、
むしろエスカレートしそうで

目指せ年収100万円ビックリマーク働かないぞーパンチ!おー!!
という気にまでなりそうだべーっだ!

では何故こんな暮らしで十分なのに、

どうやって経済を付けさせる暮らしになってきたのかはてなマーク
疑問に思い始めた。


そこで経済について考えてみる。
無料で出来る事を考えてみる。


ただで戦争をするにはうーん?とか…


子供の頃、百姓をやけにばかにする風潮が凄まじい時期があった。士農工商で農民は高く敬われていたはず。
不思議な程の罵倒だった。
機械化が進まぬ農政改革の為だったのかはてなマーク


子供心でさえふかふかの畑の土を踏めば罰当たりだと思ってたのに重機が畑に入りだした。薬も撒き始めた。
そう、辱しめを与える事が経済への誘導だったとしか思えない。

しかも見識者が
福沢諭吉が改暦弁を出し陰暦を否定したように。

 

不労、乞食、貧乏の何が悪い!?

経済のために犯罪者扱いにする必要があったのだろう。

常識を変える必要があったのだろう。

経済は必要な人のところに流れる。いわゆる経済の二極化は自然な流れだったのだろう。

 

小屋暮らしは不思議体験ばかりで、暇をもてあまし妄想にふけてばかりです。

今度は何に気がつくのだろうかおはてなマーク

 

 

二帖所は古材を置くだけの縁側です。
倒木と言うか伐採された建築建材です。

二帖所(にじょうじょ)

縁側入れたら二帖以上(にじょういじょう)

二条城(にじょうじょう)には程遠し

です。イヒハートブレイク

 

さて、縁側は勿論雨ざらしです。早く痛むだろうと置いてあるだけです。小屋も置いてるだけですが。

東の縁側は一本だけ松です。

濡れて柔らかくなった松脂には

直ぐにカビが生えるんですね。
古材として何十年も綺麗に生きていたのが環境で直ぐに微生物が活動し始めました。
松に虫が付きやすいのはこれですね。
あるいは木にカビが宿ると言う事を表わしているのかもしれません。

樹脂は湿度や温度の環境が整えば微生物の恰好の餌になるということです。
だから油抜きの必要性、高気密性の無い呼吸性、風通しの大切さが必要となるわけですね。

カビ、あるいは、カビが分解したものは害虫の餌です。

日本家屋の庇の長さの意味も分かります。

 

 

友達が建築現場の端材を持って来てくれました。ニコラブラブ

わずかですが緑色に着色された薬が使われている注入材(防蟻剤処理材)が入っていました。染めてあるのは危険防止のためです。

これを燃やせは猛毒が発生してこの煙を吸えば神経系がやられます。最近の火災の怖いところはここですね。
残念ながらこれは現在建築の常識です。
焚き火生活ではCLT材も集成材も使用禁止が良いでしょう。

お気をつけくださいませ。メラメラ

 

建築廃材は土に還るまで利用可能でないと環境に影響すると思うのです。

だから薬や電気をなるべく使わない暮らしが出来る伝統工法を見直すべきだと思うのです。

 

 

 

 

倹約生活を進める上で

玄関ポーチで七輪生活をしてました。

しかし雨により中止になることが多く


焚き火生活を快適にと
二帖所を計画いたしました。
せっかく今年で家のローンが終わるところでしたが

老後のために今のうちにと


いままでよりもっと伝統工法で石の上に置くだけのお家です。


藪椿の植栽も加わり


ロケットストーブを設置して

これから快適な焚き火生活が出来ます。


県外からも多くのお方が見学に来てくださいます。
皆さん「凄い!!」とおっしゃってくださいます。

 

伝統工法には神が宿るのだ!
と見えない力とはこのことなのか!!

デザイン・素材の力を実感するようになりました。
個人でも伝統工法の良さを伝えたいと思っております。
更にスモールハウスという個人宅が

まちおこし、地域づくりを個人から始められると思えるようになりました。

今日も横雨かアセアセ家にも入りにくいなかお汗

 

 

市房山登山 市房神社より

テーマ:

天気が危うい中、7名で

市房山登山に行きました。

登山前に車がはぐれて遭難して登山開始が10時10分と言うハプニング付きでした。

林道終点駐車場からスタート

入り口には杖付きです。

10:10

名山200とだけあって分かりやすく面白い登山道です。

巨大な市房の杉が沢山生えてます。

10:36

市房神社です。

この横を通り市房山を目指します。

苔がきれいな道が続きます。

急勾配が続き要体力です。

11:33

6合目

ヒメシャラの原生林

12:59

8合目絶景が始まります。

13:17

美しい自然庭園

13:40

登頂音譜3度目です。

展望良し目ラブラブ

ここから雨が降り出しました。

下山は勢い余り1合目まで行ってしまいました。ハートブレイクアセアセ

17:00頃下山だったかな?

大変キツーございましたが、綺麗な良い山でした。

 

 

 

 

自宅を4時30分に出て友達と合流して

8時30分に仰烏帽子山目指し登山開始。

このコースは初心者コースでした。

霜柱が建つ登山道を歩きます。

石灰岩のカルスト地形

背丈の低い雪割草の福寿草。

根は毒性があるが漢方に使われ、分量には厳重注意じゃげな。

何ともいえない黄色にグリーンの光沢に柔らかい花びらです。

葉っぱの色が渋いモスグリーンです。

どんな昆虫が集まって来るのでしょうね。

最近は激減しているそうです。

枯れ木アートも見事でした。

倒木に生える苔 萌えてしまいます。ラブ

椎葉村から登る分岐点に

大きな岩が目ビックリマーク

裏に回ると登れます。ちょっと怖かったです。

頂点に仏石がありました。(。-人-。)

山頂を目指していると

風穴がありました。
中から温かい風が吹いて来てこの方の眼鏡は曇ってました。
カメラも曇ったでしょう。

地下大浴場があるかもですw。

 

更に山頂を目指していると、またもや誘惑が

小さな白い石灰岩の様なガラス質のような石がごろごろしてました。
割れ口は刃物になりそうでした。

亀に負けた兎がここで筋トレしてたと言い伝えられているようです。

うさぎ跳びしかありませんね。

やっと仰烏帽子山o(^▽^)o音譜11時30分登頂

展望良し。360度マウンテンビューでした。

 

山頂の石

山頂の植物柔らかくて綺麗でした。

アートの目指す形に沢山出あったような山でした。
13時30分 6人全員無事下山

 

五木村の道の駅で買った豆腐に山うにとうふ(とうふの味噌漬け)

を付けて頂きました。

大変美味しゅうございました。ブタラブラブ割り箸

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.2.17

お友達のお誘いでマンホールの蓋 

の工場見学に佐賀県に行きました。

 

先ずはマンホールの資材工場

九州積水工業

住宅の壁や床の向こうにはインフラの配管がびっしりです。

これに電気など色んなものが家の中に取り入れられ

水は自然勾配で外に捨てられます。

この下水に排水や雨水が流されます。

有明海の海苔養殖の棒もここでつくられてます。

とにかくいろんな種類の配管が作られてました。

下水道の方が径が大きくなります。

 

マンホールは人が落ちないように蓋が必要です。
日之出水道機器 佐賀工場 さんの見学です。

全国からマンホーラーが集結して来てて報道関係者も多く来られてました。

最近のマンホール蓋ブームの火付け役マンホーラーの出水さんです。

 

とても硬い固いお仕事のマンホールの蓋は

デザインが豊富になった事により

景観・サインなどの役目もするようになってきています。
マンホールサミットも行われているほどです。

 

先ずは材料の鉄くず

これにもどれにも沢山のカメラが向けられます。カメラ携帯キラキラ

異様な光景です(笑)

熔かされた鉄くずが型に流し込まれていきます。

工場内はほとんどが撮影禁止


絵付けは手作業でした。

豪雨によるマンホール蓋吹っ飛び実験です。

爆音の後は数メートルの水しぶきが上がるほどの実験です。

蓋が開いた後も人が落ちないように柵が付けられています。

蓋に乗ってバイクが転倒しないようにも工夫されてます。

蓋と言えども多くの要望に応えるよう色んな実験が繰り返されてました。

マンホールと同じ材質作りで12cm位のグッズの販売もあるそうです。
鍋敷きにも使えそうですね。
マンホール柄の ホットケーキや焼肉の焼き痕、ハンコにも使えそうですね。イヒ音譜


読んでくださりありがとうございました。

これであなたも今日からマンホーラー

足元良く見て楽しみを見つけてくださいませ。