姫路城からバスで1時間30分で大阪造幣局に移動しました。

お弁当付きの格安ツアーです。

季節限定の入場許可だそうです。

とにかく人が多いビックリマーク

見事な桜が沢山です。

これが人気NO1位の人だかりでした。

たかが600m位ですが30分くらい掛かりました。アセアセあせる

 

それにしても賑やかな町でした。

 

時間に余裕があったので

大阪城に行ってみました。

煌びやかで美しいです。

残念ながら天守閣に上がるまでの時間はありませんでした。ハートブレイク

堀が広いですね

深さもあるようです。

 

船舶2日の1日バスツアーでしたが、あっという間の楽しい時間でした。

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世界遺産 姫路城でお花見

テーマ:

ぱっと咲いてさっと散る

儚くも潔い。桜DASH!

これぞ日本の心の桜です。



揺すれば落ちる紙ふぶきの如く

の最高の状態で

まさしく好機に恵まれ

格安ツアーで姫路城到着です。船バス音譜





近づくほどに美しい姫路城

天守閣の門は鉄板仕上げで

開かれた門には

いきなり鉄砲口が2個ビックリマーク迎え撃つ準備です。いて座



玄関床は



瓦タイルですねラブラブ



中には武器収納が沢山です。


高窓に続くキャットウォーク良いですね。足あと


燃やさせない為のスプリンクラーが2~3m置きに配置されてます。目



最上階は

神様が奉ってありますが、土曜なので

寿司詰め状態の人だかり



途中、入場制限のアナウンスが流れていました。



最上階からの花見は最高です。ニコニコ桜桜


途中の階の出窓は蓋を開けると

下に石が落とせる仕組みになってました。



城の中も



殿を守る為の仕組みが沢山ありました。


築400年とは思えないほど美しい木造のお城でした。


城を出ると 忍者が待ち構えていて

辻斬りに遭ってしまいました。





他言無用でも済まされないほど守りの固いお城でした。手裏剣



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便秘でお悩みのお方が多いようですね。


シックハウス症が原因の場合もあります。





右のお米は麹菌が良く育ってお酒になりました。


綺麗な自然が豊かな農業・建築の日本ならではの発酵文化ですね。


微生物が良い活動をしたようです。



左は発酵も腐敗もしない消化不良状態です。



化学物質が微生物の活動を妨げると考えた方がよさそうですね。


昔の人が仕事の出来る人の条件として


早寝・早飯・早糞ビックリマーク


と言ってたのは快適な微生物活動のたまものだったのですね。




いつも快腸な暮らしです。



杉花粉の時期は除草剤・農薬散布の時期でもあります。


アレルギーにご注意を。カゼ




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杉の生産日本一の宮崎県

その中で世界認証を受けた諸塚村が毎年行っている

森の恵みの感謝祭が

初めて村を飛び出して3月19日(土)に熊本県で行われるという事で

行ってまいりました。車音譜

前日の夕方に熊本入りです。




熊本と言えば馬刺しが有名ですね。

馬レバ刺しにタテガミ

美味しゅうございました。

何だか目的を達成した気分になってしまいました。馬割り箸べーっだ!




さて、お祭り当日の会場

話題の施設

畑まるごとマーケット”有機生活”に行きました。


10:00テープカットならぬウッドカットでお祭りの始まりです。




いつもはお祭りに参加して遊んでたのですが

今年は初の出店をしました。


自然素材の家の良さを伝えたいが如く

『六帖軒』を掲げ

今までの実験セットを並べ、説明をさせて頂きました。


中には、介護中の両親の大きな家に

自分の家は考えもしなかった。

スモールハウスにびっくりして背負うものが無くて

びっくりビックリマークと言うお方など、色々な出会いがありました。




熊本の知り合いのお方達が沢山来てくださり

感動です。音譜ラブラブドキドキ

本当にありがとうございました。


ランチは諸塚のジビエ料理です。

鹿肉目ビックリマーク


昨夜に続き何かを制覇し、食も極めました。馬鹿




最後は

せんぐ撒き(餅撒き)で14時に、お祭りは終わりました。鏡餅クラッカー


天気予報は雨でしたが、たまにちらつく程度で

温かく、楽しいお祭りでした。



民家園の釜戸修復を数日見学しました。

修復前の上塗りを剥がされた状態からです。



骨材には石や木が入っているそうです。



移築時の資料を元に修復していきます。




中塗りは壁と同じスサ入りです。



平成12年に全国左官技能大会で優勝した富永さん。

型枠もつくります。手裏剣

板を押さえてお手伝いしました得意げ



水平を見ながら塗りつけていきます。



更に型に合わせて塗りつけていきます。


中塗りが終わってまた数日乾かし

上塗りで仕上げだそうです。


完成を見に行きました。かたつむり音譜



わっ目ビックリマークラブラブ

あまりの綺麗さにびっくりです。


もともと使用禁止ですが

出来上がっても勿体無いから使用禁止ですね。

あの資料は何だったんだろうはてなマーク(笑)です。



職人さんの技術あるからこそ残る日本の文化。


人力が全てのエネルギー源だった時代の建築は

大工さんと左官さんだけで家が出来てた訳です。


今や絵空事で文化財のみとなっていくのでしょうね。

本当のゆとりは何なのか?


左官さんが

「壁の下塗りは皆でやれば楽しいのにね。」

と言われた時、建築は残っても人の文化は取り戻せないんだろうな。

とちょっと寂しさを感じてしまいました。






2月13日

九州ブロックの建築士会の絆を深める交流会

パッションin鹿児島 がありました。

各県の交流を深める事は助け合う精神を育てる意味もあります。

第5分科会からなる交流イベントです。お茶音譜



希望の第四分科会で

「明治日本の産業革命遺産九州・山口と関連地域」

に選定された鹿児島の遺産を見学


関吉の疎水溝、

寺山炭焼窯跡、

旧鹿児島紡績所技師館の3ヶ所をバスで回り見学します。


長崎旅行から続き

偶然にまた幕末から明治維新への世界遺産巡りとなりました。ニコニコ


先ずは、関吉の疎水溝


思ったよりも小さな川ですが滝のような川で

水量が豊富です。


産業化に必要なエネルギー源を水力として

ここから7kmも離れた仙巌園(磯庭園)に引く為の取り水口です。



鹿児島の建築士さんがガイドをしてくださいました。



現在は農業用水として使われています。

次は 寺山炭焼窯跡



遊歩道にもなっていて良い所ですね。



あいにくの濃霧でしたが、綺麗な山です。



ここが西郷どんが開拓した山で

大河ドラマの『飛ぶが如く』で西田敏行さんが開拓してた所だったんですね。


この先に



産業のエネルギーとして木炭が作られた






大きな寺山炭焼窯跡がありました。


更にこの上に続く道の先には



晴れてたらこんな絶景があったそうな。目


次にバス



仙巌園(磯庭園)の横にある

旧鹿児島紡績所技師館です。



大きな洋館です。


イギリスとの戦争の舞台となった薩摩藩は

日本の産業化の火蓋を切った所であり

外国との窓口となった長崎で更に石炭と言う大きなエネルギーを使い

世界に類を見ない速さで技術の進歩を成し遂げていった。

日本人は勤勉で優秀であると言われていた資料が展示されていた。


出来れば薩摩切子も見たかったな~。宝石白お茶


夜は懇親会があり、楽しく交流が出来ましたナイフとフォークお茶音譜


噂のラーメン屋さんは



シンプルなメニューが凄い目

価格も凄い



美味しゅうござりました。ラーメンニコニコ音譜





薩摩藩の五代友厚と小松帯刀と英国商人が造った施設

小松帯刀は龍馬より明治維新の立役者だと言われるお方もいるほどですね。

日本最古のレンガ造りの建造物

祭日とあって運良く建物の中に入れました。

蒸気で動く歯車がデカイです。

トラス梁です。

昔のレンガは45mm位で薄いです。

レンガの小口には3種類の刻印があります。

製造元の印かなはてなマーク

歯車の先には海に続くレールがあり

大きな船を引き揚げます。

この詳しい資料は三菱長崎造船所資料館にあります。

 

資料館は造船所の中にありますから要予約のシャトルバスでしか入れません。

バス停は長崎駅前にあります。

広-----~~~い造船所内は博物館以外撮影禁止です。

体育館みたいに広く当時のままだそうで寺社仏閣の技術が建物に使われてますね。

何もかもが大きいです。びっくりビックリマーク

実験で破損したタービン

破片だけでも数tビックリマーク

 

人はどこまで大きくなりたいのだろうかおはてなマーク

 

 

 

 

平戸観光

テーマ:

長崎滞在2日目(2月10日)

は平戸観光車音譜


島の入り口にある看板は


平戸は日本の公園である!!

誇りをもった島の美しさを物語る。



平戸大橋は無料になっていた。



かつての日本唯一の貿易拠点、平戸


青い空に漆喰が眩しい


その前の海は

透明なモスグリーン

吸い込まれそうな美しさ

少し離れた所に美しい日本の町並みがある











国境無く溶け込む町並み


松浦飼料博物館





素朴な茶室

抹茶(菓子付き)が頂けます。お茶チーズ

博物館の前の建物に



宇宙の力を取り入れるといわれる鬼瓦が 可愛い。




オランダを意識した形かな?


平戸ザビエル記念教会





世界平和な景観




オランダ橋



関係ないですが

宮崎弁で

おらんだビックリマーク は叫んだの意味です。




平戸城は鉄筋コンクリートでした。

しかし、天守閣からの眺望は絶景で透き通る海が見えます。



海鳥達の戯れも見えます。


オランダ商館も見えます。


更に足を伸ばして

生月大橋も見に行きました。

とにかく海が美しい。

ここは夕日も絶景だと思います。


平戸は海水浴場も沢山あり、魅力が一杯でした。

まちの方が「ここは自然が美しいところで他所に旅行に行っても感動しない。」

というのがわかります。

正に日本の公園でした。



平戸観光散策 面白編

テーマ:

良いお天気に恵まれた平戸散策


お店やってないのかな?

猫ちゃん達がお店番してました。




巨大な蘇鉄の木



神社の賽銭口





姫様の豪華絢爛な雛飾り



細かくても本物より良い造りです。



対局が気になりますね。順番飛ばしてません??





懐かしいタヌキのケーキ 美味しゅうございました。

宮崎にもあったんだけどな。



平戸のヒラメビックリマークうお座割り箸

縁側で食べたらもっと最高でしたね。




ゆるきゃらに匹敵する交通安全隊





安全に気を付けて観光いたしました。


つづく

オランダ商の拠点は

出島の前は平戸で

吉田松陰達も滞在していた町です。

日本家屋が建ち並び、



和小物の飾りが素敵なお店

『ささや』に入ってみると



上下にスライドする板戸の存在を教えてくださりました。

昔は全世帯にあったそうですが

道路拡張の為、残ったのはこの一軒だけだそうです。



建具を支えている鍵が2個を



回転させて



降ろします。



おや上が寸足らずはてなマーク


後に分割された建具がもう一枚あり

それも降ろします





なんとビックリマークにじり口が付いてます



覗き口の鍵



にじり口の鍵


天井が高い昔の家ならではの上下建具ですね。ニコニコラブラブ




暖房は囲炉裏メラメラパー

瓢箪の炭入れが素敵です。



配線の要らないオイルランプ



昔の帳簿、何て書いてあるかわからんとおっしゃってました。


小物ディスプレイも素敵です。



勿論、おばあちゃん手作りの小物も素敵なセンスです。


まるで博物館みたいでした。