自宅を4時30分に出て友達と合流して

8時30分に仰烏帽子山目指し登山開始。

このコースは初心者コースでした。

霜柱が建つ登山道を歩きます。

石灰岩のカルスト地形

背丈の低い雪割草の福寿草。

根は毒性があるが漢方に使われ、分量には厳重注意じゃげな。

何ともいえない黄色にグリーンの光沢に柔らかい花びらです。

葉っぱの色が渋いモスグリーンです。

どんな昆虫が集まって来るのでしょうね。

最近は激減しているそうです。

枯れ木アートも見事でした。

倒木に生える苔 萌えてしまいます。ラブ

椎葉村から登る分岐点に

大きな岩が目ビックリマーク

裏に回ると登れます。ちょっと怖かったです。

頂点に仏石がありました。(。-人-。)

山頂を目指していると

風穴がありました。
中から温かい風が吹いて来てこの方の眼鏡は曇ってました。
カメラも曇ったでしょう。

地下大浴場があるかもですw。

 

更に山頂を目指していると、またもや誘惑が

小さな白い石灰岩の様なガラス質のような石がごろごろしてました。
割れ口は刃物になりそうでした。

亀に負けた兎がここで筋トレしてたと言い伝えられているようです。

うさぎ跳びしかありませんね。

やっと仰烏帽子山o(^▽^)o音譜11時30分登頂

展望良し。360度マウンテンビューでした。

 

山頂の石

山頂の植物柔らかくて綺麗でした。

アートの目指す形に沢山出あったような山でした。
13時30分 6人全員無事下山

 

五木村の道の駅で買った豆腐に山うにとうふ(とうふの味噌漬け)

を付けて頂きました。

大変美味しゅうございました。ブタラブラブ割り箸

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017.2.17

お友達のお誘いでマンホールの蓋 

の工場見学に佐賀県に行きました。

 

先ずはマンホールの資材工場

九州積水工業

住宅の壁や床の向こうにはインフラの配管がびっしりです。

これに電気など色んなものが家の中に取り入れられ

水は自然勾配で外に捨てられます。

この下水に排水や雨水が流されます。

有明海の海苔養殖の棒もここでつくられてます。

とにかくいろんな種類の配管が作られてました。

下水道の方が径が大きくなります。

 

マンホールは人が落ちないように蓋が必要です。
日之出水道機器 佐賀工場 さんの見学です。

全国からマンホーラーが集結して来てて報道関係者も多く来られてました。

最近のマンホール蓋ブームの火付け役マンホーラーの出水さんです。

 

とても硬い固いお仕事のマンホールの蓋は

デザインが豊富になった事により

景観・サインなどの役目もするようになってきています。
マンホールサミットも行われているほどです。

 

先ずは材料の鉄くず

これにもどれにも沢山のカメラが向けられます。カメラ携帯キラキラ

異様な光景です(笑)

熔かされた鉄くずが型に流し込まれていきます。

工場内はほとんどが撮影禁止


絵付けは手作業でした。

豪雨によるマンホール蓋吹っ飛び実験です。

爆音の後は数メートルの水しぶきが上がるほどの実験です。

蓋が開いた後も人が落ちないように柵が付けられています。

蓋に乗ってバイクが転倒しないようにも工夫されてます。

蓋と言えども多くの要望に応えるよう色んな実験が繰り返されてました。

マンホールと同じ材質作りで12cm位のグッズの販売もあるそうです。
鍋敷きにも使えそうですね。
マンホール柄の ホットケーキや焼肉の焼き痕、ハンコにも使えそうですね。イヒ音譜


読んでくださりありがとうございました。

これであなたも今日からマンホーラー

足元良く見て楽しみを見つけてくださいませ。

 

 

 

 

 

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2017・2・17

町案内のガイドをしてくださった峰松さんは

板金錺士 現代の名工でした。

日光東照宮の釘隠し

左の蝉は塗金がされてありますが、今は危険な為に出来る人がいないそうです。

 

見本のクワガタを売ってくださいました。

ブローチにしたら良さそうですw
指輪が良いかなうーん

50年使えるジョウロです。

安部首相も峰松さんのファンだそうです。

 

登録有形文化財の

呉竹醸造元

全てがケヤキ

ほぼ劣化無しであと200年でも大丈夫そうです。

ここの戸袋も峰松さん作です。目ラブラブ

 

他に現在も古民家再生も手掛けていらっしゃいました。

 

まだここの後にも修復したい古民家が沢山だそうです。

本当は何者なのでしょう真顔はてなマーク

と思うくらい面白いガイドでした。

 

 

 

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2017・2・17

日本情緒溢れる肥前浜宿。

狭い路地を抜けると

再生された茅葺の民家がありました。

古民家は現代では可燃住宅と消防から嫌われる家です。

至る所に消火設備があります。

消火栓も35mおきに設置されてます。

生活用水とは別の水道工事で大変だったそうです。

諦めたくなるところですね。

設置してでも残す伝統の日本家屋

素敵な落ち着く町並みでした。

 

 

 

 

 

 

 

2017・2・17

肥前浜宿はとにかく水が綺麗で縦横無尽に水路が張り巡らされていて

今でも生活用水として飲めそうです。


家から水路に下りる階段があり、屋根が掛けられています。

 

農業用の水を確保する為に分岐点には水量調整の石が置かれています。これは絶対触ってはいけないものだそうです。

絶対動かないぞ!!

 

このむき出しの水路を車のために塞ぐ計画があり、

峰松さんは絶対反対!

と運動をして多数決で決めることとなり、

峰松さんには2票しか入らず塞ぐ事が決定したそうです。

工事の日程を聞きつけてはその場で反対を続け、

頭がおかしくなったぞ!とまで言われたそうで。

今では塞がなくて良かったね。と言われているそうです。

小さな水路でも水が綺麗だと癒しになりますね。

 

川幅を広げる河川工事ではこれは俺の木だ!!

と木を切らせず、

河川工事の巾を変えたそうで今でも木は立派に育って美しい風景を創っていました。

護岸工事は自然石で行い今でも綺麗で鳥が多くとても綺麗な川です。

 

この小さな町に18軒もあった酒蔵が

6軒も残っているということはこの土地の水が如何に綺麗かを物語っています。

 

 

 

 


19世紀初期に建築されたと推定される
「クド造り」の茅葺き民家。
旧乗田家住宅。
に案内されました。
鹿島藩に仕えた旧武士の住まいだったそうです。

この家を残そうと運動したのは
峰松さんただ一人で30歳の頃だったそうです。
今は古民家を残そうと色々と協力者がいますが、
時はバブル全盛期。
古いものはどんどん捨ててしまえ!!の
人が金に狂乱した時代です。
正気の沙汰とは思えぬ時代の運動です。
人並みならぬ苦労があったそうで
人徳が成し遂げた観光の茅葺民家です。

修繕前の家
震災に逢わぬとも老朽化が来るわけで
存続の選択は難しいところです。

良き理解者も峰松さんの人徳があってこそだと思いました。

色んなイベントに使われ楽器の音が澄みきるそうです。

家の裏も綺麗です。

せき止めても濁らない綺麗な水ということは
腐敗微生物の餌の汚染物質が無い
綺麗な水・空気・土ということですね。

座敷は城を思わせる続き間です。
この町は武士が農業・工業・商業で働き、
峰松さんが子供の頃、
峰松さんも町の人も殿様がいらっしゃると
嬉しくて駆け寄り崇めていらっしゃったそうです。
「私はこの町が大好きでたまらん。
肥前浜宿の名づけ親は私じゃ。
何処にもない立派な町じゃ。」
と自慢していらっしゃいました。
ニコラブラブ


 
 
肥前浜宿の町並みは漆喰が綺麗です。
庇の漆喰は丸く塗り込められてます。
密集地による防火対策の為ですね。
開き戸の丁番は腕の良い鍛冶屋が居たということです。
 
それにしても綺麗な漆喰が沢山です。
交差するところに丸い雌しべみたいなのが付いているのが
花なまこ
無いのが 本なまこ です。
左官業 中島長次(ちょうじ)さんの漆喰彫刻だそうです。
このお方も現代の名工だそうで 2人も名工が居る町なのです。
素晴らしい後継者を持つ町でした。
 
 
 
峰松さんのガイドはマニアックな所に行けました。
町並みの外れの川沿いにある
泰智寺です。
後の山には城があったそうです。
立派な門があり見張り部屋付です。
 
ほとんどの門の上には階段も無く上がれません。
この部屋は特別な人しか上がってはいけないものだと思ってました。
ガイドの許可で上がることが出来ました。ニコラブラブ
急階段を上がって、部屋の中は
何じゃ!?この梁は
梁の上の多数の丸太はハネガラシ(跳ねがらし)
と言って
屋根の反りを調整するものだそうで
今でも触れば屋根が動いて調整出来るそうです。
立派な格子の窓からは来客がちゃんと見えました。
橋を渡る時は気を付けなはれ。ニヤ手裏剣
 
寺の裏にはお墓が沢山あります。
坊主墓
苔ぼうぼうです。どれだけ気持ち良い場所か分かりますね。
 
寺の北側には室町時代の石段があります。
昔、城があった今は公園に入る道です。
時間があれば登ってみたかったです。
 
石工の技術というかどうやって運んだのでしょうはてなマーク
昔の人は凄いですね。目
 

肥前浜宿 ① 建築名称

テーマ:
肥前浜宿が観光ガイドにあったので
ガイド付きで予約してました。
ガイドは何と!!
現代の名工 峰松さんです。(77歳)
 
建築職人には国宝と言うのは存在しないのだそうで
国土交通省の管轄となりマイスターで国宝より上だそうです。
知りませんでした。イヒ
 
峰松さんのガイドは
建築・古民家・歴史好きにはたまらない内容ばかりです。
この壁に付いている 輪の金具は足場の縦の丸太を縄で縛る為のものだそうです。
何を飾るんだろう真顔はてなマーク
といつも不思議でした。
案内書の玄関ドアは引き戸が付いてますが
台車に乗った荷物が通れるように
全体は上に引きあがります。
裏の入り口も引き戸が付いた跳ね上げ式です。
修復の時に壁の構造が見えるようにしてあります。
 
庇を支えているのは頬杖
 
装飾性が高いのは 持ち送り 昔の名称かな?
山口醤油醸造さんのが一番綺麗だそうです。
 
棟瓦
茅葺屋根の棟に乗せて横の穴に竹を刺して固定します。
綺麗な現物を見たのは初めてです。
この配線には電気は通ってませんが
碍子が沢山ですニコラブラブグリーンハーツ
ストロー状の碍子も沢山ありました。
有田焼かもしれませんラブ
家主さんが何のこっちゃはてなマークでしたので
貴重品だから大切にしてくださいませ。とお願いしてしまいました。真顔
たった800mの町並みの中に登録有形文化財が6件もあるのです。
全て峰松さんの運動によるものです。
30歳からこの町が大好きで一人で始められたそうで
貴重な資料が沢山現存していました。o(^-^)o
 
 
 
 

牡蠣街道  佐賀県

テーマ:
佐賀県へ観光に車で行きました。
時間は掛かりますが、かもめに逢いたくて
有明フェリーに乗って行きました。
売店にかもめパンが売ってます。
無添加でとても体に良さそうです。
かもめは渡り鳥なので冬限定です。
長崎県に上陸して
佐賀県の牡蠣街道を目指します。

勇栄丸にしました。
食べたいものを買って
炭火焼で牡蠣を食べます。
蓋をあけると牡蠣がびっしりビックリマーク目ラブラブ
牡蠣だけで良かったかもです。ブタ
気持ちよく
眺めの良い所でした。
 
 
それから祐徳稲荷神社へ車ルンルン
牡蠣の食べすぎで喉が渇いてました。
 
おお∑ヾ( ̄0 ̄;ノ素晴らしい
上からの眺めも素敵です。

階段を数えてみたら
108段でした。
階段に合わせた高さかもしれませんね。
ガラス張りの塔はエレベーターでした。
さすが佐賀県案内板が有田焼です。
山頂まで行きたかったのですが時間が無くて断念しました。ハートブレイク