情熱のマタドール引退

それにしても早すぎるだろう、25歳にして引退。。初出場と初ゴールは覚えている。アトレティコ・マドリードユースから戻ってきた後初出場のマリノス戦ではセットプレーか右からのクロスに対しボレーで合わせた。本人がガッツポーズまで考えていたというくらいのものだったが惜しくも阻まれてしまった。そして初ゴールは清水戦。山卓が出したパスに反応して、羽田をあざ笑うかのようなキックでゴールを決めた。その時はまだ高校三年生。
二年後の最終節マリノス戦でも、相馬祟人と息の合うプレーを見せこの二人がヴェルディを支える日も近いな、と思っていたものだが。二年後に意味深な言葉を残して徳島に移籍。それ以降はチームを転々と。
海外のユースに入れるくらいの逸材、何が問題だったのだろうと考えるが、こればかりはクラブだけの問題では無さそうだ。ただ、20代半ばにしての引退は残念に思う。
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何つーか、予想通りじゃね?

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オフィシャルにはまだ出ていないけれど、JFAの移籍リストから佐伯が抹消されていた。理由はヴェルディ移籍のため、とのこと。予想通り過ぎて笑える。何なら松尾やシジクレイでも取っちゃえば?それ何てヴィッセル神戸よ。
水戸ちゃんから菊岡を取り、学閥も形成されつつありますます進む川勝男塾化。私的には警告がいくつ溜まるかが注目ポイント。「ファウルはテクニックの敗北」という考えの真逆を行く連中だからな。。
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見る価値無し

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陵平移籍のお知らせが来ました。
ハイ、これで私の来年観戦は無くなりました。
売り払うくせにどうせ男塾の縁故で佐伯とか雇ったりするんでしょ?
勿論身勝手な振る舞いをやめないFWも安泰。

もしかしたら柏戦や草津戦は行くかもしれない。
その時陵平や廣山・戸田がゴールでもしたら喜ぶだろうな。ざまぁ、って。
むしろそうなって欲しいもんだ。

結局のところ

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もうこのブログじゃ何度も書いているため前に見た人にはまたかよ、と思われるのだろうが、結局は四年前の理不尽な首切りが今も響いてるということだろう。

当時の中心的存在であった林が皆に「自分達の力で復帰しよう」と呼びかけて相馬・シトン・戸田以外の主要メンバーは残るはずだったのに、

馬鹿フロント「若返りするんで林と米山ご苦労さん」「でも、ラモスの頼みだから永井は雇うよ」

そんな答えに山卓や慶行が納得するはずもなく何度もフロントに説得を試みたが全く伝わらず。そんな彼らが失望し、初めは残るつもりだった大悟も、クラブを信じられなくなり離れようと決意。平野も新天地を求めた。

ベースとなる選手を残した上での補強であれば負担も少なく済んだろう。ストッパーにデジマール(笑)なんかよりいいの取れたろう。余計なことをしたおかげで一からチームを作り直さなければならなくなった。それで日テレマネーを使ってリアルさかつくやって再度降格。浦和より金使ってて降格という事実に親会社も憤慨。ホールディングに売り払い、新親会社は有望な大卒選手を一年で放出せざるを得ないという噂が出るまでに(ほぼ濃厚という)。

たった一つの誤ちでここまでサッカークラブをボロボロに出来ることがあるだろうか。恐るべし馬鹿フロント。

なかなか思い通りには

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ちょいと出遅れましたが、来年は男塾になることが決定したそうな。さすがに2chに出ている陵平云々の話はないと思うが。そうなったら平本枠の復活…最悪です。
でも大変なのはヴェルディだけじゃないよな、ってのは大分を見てると良く分かる。お金もないし選手を放出せざるを得ないのは良く分かる。でも、監督にファンボ再びってのは死刑宣告みたいなもんだよな。ヴェルディに松木を置くようなもの。

全然関係ないけれど、Toshiya's ブランチ、ゲストにヨネとコバ…これは見たかったな。

未経験でも・・・

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高木の名古屋移籍よりも先に、私はこっちの記事が目に付いた。

相馬氏がJFL町田監督 W杯経験者で初(日刊)

正直羨ましい話だ。有能な監督を退任させて無能な監督が雇われようとしているところで、下部カテゴリでは相馬さんのような理論派が監督就任。期待度は後者に対する方が上なのはきっと私だけではない、はず。実績はない。ですが、実績ってなんですか?と無能元取締役みたいなことを言ってみる。

てか、李さん以外のヨミウリOBはもういいでしょ。。

ピッチ上のマエストロ

最終節の前に林健太郎引退の報せを聞いた。とうとうこの時が来てしまったか、と。昨日は味スタにいつつも、甲府の結果が気になっていた。チームをJ1に導いて欲しい、と。が、湘南も勝った事で昇格は出来なかった。素晴らしき最終戦になることを願っていたがこればかりは他チームの結果もあるので致し方ない。

テレビで見ていただけのJリーグを生で見るようになったのは東京移転後だが、ほぼ毎試合行くようになったのは、林のプレーにはまったからだ。移転後から05年まではまさに林サッカー。ほとんどの試合で一番ボールに触っていたのは彼だったろう。当時スタジアムの選手紹介時に流れてたフレーズが好きだった。「試合をコントロールする」美白のクールガイ。ピッチ上の指揮者である彼を表す的確な言葉だ。

降格時にそんな彼を戦力外にした憤りに関しては散々書いているのでもういいだろう。間違いなく言えるのは、降格後このチームで林以上のボランチは見たことがない、と。ゼ・ルイスが唯一近い選手だったのかなと思えるが、それ以外はタイプも異なる選手。指揮者ではない。今後彼のような選手が出てきてくれるのだろうか。

あのような形で解雇されたクラブに戻るというのも考えがたいが、その彼が戻れる環境になっていればそれはあらゆる意味でクラブが改善されたということになる(本音は松田監督・林コーチがベストなんだが…)しばらく時間はかかるだろうが、きっちりした評価基準の出来るクラブに変えられる人が来ることを信じよう。それが願いだ。


15年間、本当にお疲れ様でした。
ヴェルディの試合を見るのは、六月にやっていた国立の水戸戦以来だと記憶している。昇格争いとは全く関係ない消化試合での目的は、松田ヴェルディ最後の試合を見ることと、チームを去る服部、そして移籍が予想される大黒の姿を見ることだった。

2-1で迎えた後半に大きなチャンスが訪れ、服部のシュートが決まった、と思ったら高原に弾かれた。空気読め。その後ロスタイムにセットプレーから決められ引き分け。

試合を見ての感想は、このゲームの柱となったのはレアンドロ、それは間違いない。変化を感じたのは源気と平。松田さんの下でチャンスを掴んだかなと。源気・飯尾の両翼を見ると、結局滝沢は何だったんだろうとか思ったり。あとはやっぱり守りなんだよな、と。本当なら助っ人の一人でも連れてきて欲しいものだがどうなることやら。

来年も松田さんが続投であれば見ようかな、という気になるけれど今のところは未定。チームに残すべく人達が切られている現実もある中で大きな期待は抱けないだろう。ただ、今は来年云々よりもクラブの功労者たちに感謝の意を表したい。



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