ユニフォームだけで済む話なのか

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まさかブログをまた書くことになろうとは。こんだけ更新していないなら見ている人ももういないだろうけどね。

ユニフォームの変更を受け付ければいいっていうものでもないよな、というのが正直な感想。ニワカ以下なのでサポの皆様とは違った印象を抱いている可能性もあるが、お金を払う価値のある貴重な選手を出しちゃったことが問題でしょうと。映像見ただけの推察だが、彼のプレーを見たいと思ってスタジアムに来る人も結構いるのではないかと。ヴェルディのことはよく分からないけれど中島は見たい、と。さすがに彼目当てでシーチケ買ったという人はまだ多くないだろうが、騙された、と思った人もいるのではないか。それぐらい苦しいんです、でも、買ってください、というのはさすがに難しいでしょう。誰かを取り込むには見に来たいと思わせる何かがあって初めて成立するのだから。

資金繰りが厳しいからと手放してさらに泣きを見る、3年前がそうだったなあ。経営が厳しくベレーザの主力放出→半年後W杯優勝→注目度が高まりINACウハウハ、一方…、という具合に。でも、それだけはやっちゃダメ、ってのを繰り返してるクラブなんだよな。M木を監督に戻したのがそもそも失敗の始まりだけれど、一番の不運だったのは恐怖の大王降臨か。それだけはやってくれるな、ってことばかりだったからな。
・石さんがいるのに金かけてバドン
 →結局降格。石さんは柏を1年で昇格させる。戸田「石崎さんの時にいい具合にあった規律がなくなって自由になってしまった。」その後、大量にお金を使って2年かけて昇格。フロントじゃなく金の力。
・林と米山を解雇
 →ビジョンの見えないクラブに愛想を尽かし主力選手もサポも離れる。その後、大量に以下同文。
・「DHLで50得点!」
 →フッキを自ら手放しレアンドロは離脱。結局降格。
・昇格に貢献した選手に翌年ゼロ円通知
 →戻りかけたファンも離れる。

うーむ、やはり恐怖の大王の威力は恐るべし。センスのないリアルさかつくのせいで多くの人が犠牲になったのか…。

成功かどうかは置いといて、夢を持たせるのって大切だなということをフォルラン移籍の報せに感じた。このクラブを応援してそんな心躍る日が訪れるか。道は険しい。
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この上ないゴミ

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帰りに親に頼まれ日刊ゲンダイを購入。いやあ、買って良かった。いかにアレがゴミかということがよく分かったわ。

ゲンダイなら憶測記事なのでいつもなら信じないが今回のものは本人作成のコラムだから間違いなかろう。
李さんが二年掛けて構築したディフェンス陣をわずか3ヶ月でぶち壊し早々と解任された無能監督。明らかに不当な評価基準でチームをボロボロにして半年で退任したが、その男が有望なDFに対して移籍をそそのかしたというのだ。「日本を代表するDFと一緒のチームでプレーしたほうが成長できる」と。その後実際に移籍したDFは日本を代表するDFとなった。これを今になって言ったのは「俺のおかげだ」とドヤ顔したいためだろう。

これを読んで心の底からこいつがクズだと思った。自らの能力のなさでクビになった逆恨みで有望な若い選手に移籍を勧める時点でOBとして失格。代表に選ばれなかった、と書いてあったがそれもてめえでDF崩壊させたことが原因。所属している期間のみならず、出てからもチームを壊す害悪だったと。

一般視聴者はサッカーのうるさいおっさん、というイメージなのだろうが、こいつの解説は聞く気もない。チームを壊す人間に何が分かるんだと。二度とクラブハウスを跨ぐな。
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久々の参戦@駒沢(狭山:3-0、湘南:1-2)

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SAVE OUR VERDY以来の参戦となりました。もう読んでる人も居ないと思うけど。現地では懐かしい顔が見られた。継続して頑張ってるんだなあ。昔の観戦記みたいなものはもう書けませんがご容赦ください。

狭山○(3-0)

原ちゃんが果敢にチャレンジパスを送るも相手の守りが固くゴールを割れず前半が終わるかと思ったら、ファンタジスタの縦ポンからぶっちーがキープして冷静に決めて1-0。うーん、これがサッカーの面白さだなあ。一番シンプルな流れで決まっちゃうのだから。狙って出したならリアルファンタジスタでございます。
後半は選手交代から相手の運動量が増えて一度ミスで固まったシーンがあったが何故か相手が外してくれた。アディショナルタイムに入る少し前かな。右からのパスを中里がフリーで受けてPA外からシュート。ズドン!というよりはコースが正確でそのまま吸い込まれていくように入っていった。あまりにフリーすぎてふかしそうなところを冷静に決められました。
最後は左サイドからのクロスをフリーのアッサーノが頭で決めて3-0に。なかなか決められない展開だったけど、勝てばよし。

(主力3人)


TT.com Verdy Blog




湘南(1-2)
若い有望株がどんなプレーをするかと思ったけれどちょっと物足りなかったかな。主審がカレー券大好きだったようで。判定に不服なのはわかるけど切れちゃダメよ、祥平も。ああいうカードはいらない。1点目を取られた後集中が切れた2点目が勿体なかったなあと。ジョジマール入って少し収まるようになったから交代が早くても良かったのかなと。阿部ちゃんナイスゴール。強奪されないように昇格しましょう。
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糞監督

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セホーンに対するガンバサポの怒りは
松木に対するヴェルディサポの怒りを超えただろう。
たぶん。

俺の中での最近の注目はセホーン。
こやつがいつ解任されるのか。

とうとう

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なでしこも90分以内でアメリカに勝ちましたか。前半はを見て、自分たちのペースで出来ていたことに彼女たちの成長を実感した。二日後の決勝もこのまま勝ち進んでもらいましょう。
W杯優勝後メディアにとりあげられるのはINACの選手が多かったが、宮間はもっとクローズアップされてもいい選手でしょう。W杯でも得点に絡んでいたし、あの正確なプレースキックは芸術。
そんな宮間も実はランド育ち。多くのなでしこを送り出した環境を誇りに思ってもいいのではないか。
こんな世の注目を浴びる数年前のベレーザ黄金期を見に行ってたが、見ていて楽しいと思えた感覚は間違いではなかったんだなと。いいものを見られていたんだなとちょっと幸福になりました。

これが絆やね

[町田]山田卓也氏が訪問。戸田選手、平本選手、藤田選手に「オレの地元のチームは任せた!」

こういうのを見るとオジーはやはり素晴らしき監督だったのだなと再認識。この記事の間違いを指摘するならば、泰成と山卓は同時にプレーしてません。山卓・ヨネに玉乃か。知ってたら行ってたかもしれませんね。卓は地元だからっていうのもあったろうけれど、他の二人はオジーだからこそ足を運んだのでしょう。タイミング次第じゃコバだって移ってきてたかもしれないな。本当に唐井の編成ミスと恐怖の大王降臨がなければああいう結果にはならなかったのに。残念でならない。

というわけで、小林が10番をつけたヴェルディも気になりますが、オジーサッカーも気になるところです。ハシゴ観戦、あるで。

...何だと?

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オジー来るのか!降格の原因とも言われているが、歴代の監督を見ても名将の部類に入るだろう。優勝したレイソルはネルシーニョの下で井原さんが守りを見ていた。オジーも清水の時にペリマンがついていた。そんな守りの参謀がいれば結果は違っていただろう。2005年は明らかに編成の失敗。そして疫病神が来たからああなったのだ。オジーだけの責任ではない。
それにしても町田か。金ないと言われるヴェルディでもギャラは十分払えたんじゃないのかね。小林あたりを一人前に育てて欲しかったものだ。またコバヤシか、ってオジーは思うかもしれないけど笑
気になるな、今後の町田が。

菅野!陵平!

都並さんのどや顔が微笑ましかったですが、PKで二人が見事でしたね。1人目を止めて菅野が勢いをもたらし、決めれば勝ちというところで陵平がコース・スピード共に完璧なシュート。教え子があれだけ活躍したんだからそりゃ喜ぶよな。きっちりした評価基準の下であればこの二人を主軸に戦えていたのだが、彼らのプロ生活を考えるとそうも言ってられまい。よりレベルの高いところで活躍してナンボだ。相馬や森本に善朗と素晴らしい人材を出しているのに全く生きないっていうのは何か問題なんだろなやっぱり。

サポーターでもないのに応援してました

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三つ巴の争いとなったJ1の優勝ですが、去年はJ2に居た柏が見事に勝ち取りました。いやあ、本当に偉業だと思います。プレッシャーにも負けずに完全アウエーで3-1の勝利。しかもそのうち2点は今シーズン無得点だった選手によるもの。どちらももう一度やれと言っても難しいでしょう。

優勝の要因として先ずはスタッフの優秀さが挙げられる。名将ネルシーニョはチームを率いて3年目。ヴェルディ・グランパスでの実績もあり優秀さはJリーグを見ている人なら分かるだろう。その中でも今年の優勝は大いに価値がある。ヴェルディ時代は当時の代表を揃えての結果だったが、今の柏では中軸にベテランとブラジル人を据えつつ、若手の力をよく伸ばしていた。酒井・橋本・茨田・工藤・田中などがああいう大一番でも力を見せられたのはやはりそれまでに経験を積ませたからだろう。それによって層もだいぶ熱くなったのだから。そしてコーチの井原さん。彼が守備の面倒を見た。ヴェルディ・マリノス時代の監督とディフェンスリーダーが融合して強固なチームになったということか。そして小見さん。選手を見る目がずば抜けていることを証明した。ユース組だけじゃなくきっちり出来る選手をとってきているからね。

そして選手でいうなれば、外国人の力も大きいが、近藤と大谷の存在が大きい。柏ユース育ちで10年目と9年目のベテランは二度の降格を経験しながらもチームを率いてきた。トンズラ7の一員だった浦和のDFとは大違いである。その彼らの背中を見て柏ユースの選手たちも続いたと言えるのではないか。競争意識が高いことで全体が成長できたのだろう。11番を貰うくらい期待されていた陵平、さらにはチームの精神的支柱とも言える北島が控えにいるのだから。

陵平の話が出たが、菅野とともに本当におめでとうと言いたい。「背が小さいから(笑)」という理由で昇格見送りにしたり、「金がないから売り飛ばす。でも赤紙もらってサボるFWは残すよ」ということをするクラブには腹が立つが、もしあのクラブに残っていたらこういう体験は出来なかっただろう。何故なら有能な人間の首を飛ばすチームだからだ。そういう意味では彼らのプロ生活のためにもより競争できる環境にいることは成長に繋がるのだからプラスである。今日は間違いなく最高の日になったであろう。おめでとう。

最近見てなかったけど久々にサッカー雑誌読もうかな。昇格一年目で大きなことを成し遂げた彼らの声を聞いてみたい。