おおつる 求 ブログ

“みんなちがって、みんないい。 ちがいがあるから、オモシロイ。”
大津留が見た・聞いた・感じた・考えた事を、徒然なるままに。。


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2月13日は神戸市勤労会館、14日は西宮勤労会館で「福島みずほの国政報告会」を開催。たくさんの方々にお越しいただきました。

『炭鉱のカナリア』
石炭を掘るため炭坑に入る炭鉱労働者は、有毒なガスに敏感なカナリアを連れていった。ガスは目に見えない。ふっと気が遠くなった時には、もう手遅れ。カナリアが急にぐったり黙ったら危険のサイン。労働者は引き返した。


福嶋みずほさんは『炭鉱』ならぬ『国会のカナリア』だ、と思う。
今の政権がマスコミを弾圧し、市民に真実が伝わりにくくなっている政治状況において、「これは危険だ」と市民に分かりやすく伝える。昨年は「戦争法案」の危険性・違憲性を発信し、それに応えた市民が大きなうねりを作りだした。大変重要な役割をする国会議員だ。


***福島さんの話をメモできなかったので、記憶にたどり少し紹介***

昨年4月1日の予算委員会で、戦争法案と言ったら「不適切」として議事録から削除要求を受けた。それまで何度も予算委員会で使っていた言葉なのにもかかわらず。ある日突然、不適切となる。

柳条湖事件、トンキン湾事件、イラク戦争。戦争は嘘とねつ造から始まる。

昨年9月、「強行」された戦争法の中身は憲法違反。あえて強行「採決」とは言わない。特別委員会で採決されておらず手続きも無効だから。議事録は「議場騒然、聴取不能」。加えて議員の質問権・討論権・評決兼をも奪っている。これはクーデターだ。

【参議院の議事録】
189 - 参 - 我が国及び国際社会の平… - 21号
平成27年09月17日

○理事(佐藤正久君) 起立少数と認めます。よって本動議は賛成少数により否決されました。
 鴻池委員長の復席を願います。
 速記を止めてください。
   〔速記中止〕〔理事佐藤正久君退席、委員長着席〕

○委員長(鴻池祥肇君) ……(発言する者多く、議場騒然、聴取不能)
   〔委員長退席〕

   午後四時三十六分
     ────・────


2月19日に野党5党で戦争法廃止法案を提出する予定。何とか参議院で過半数を取れれば、法律を作動させないことができる。7月の参議院選挙は正念場だ。


安倍首相は反対言葉を使う。
『積極的「平和」主義』といいながら、積極的「戦争」主義を推し進め、
戦争法について丁寧に国民へ説明するといいながら、説明をせず外遊へでて、
『一億総活躍社会』といいながら、1%の富裕層や大企業寄りの施策をし、
『女性の活躍』といいながら、女性の比率が多い派遣の法律を改悪する。


安倍首相は真面目に質問に答えない。
わかりやすい例え。
「今日の天気は曇りでしょうか」と尋ねると、
「一昨日は曇りでした」と違う答弁をしたり「曇りかどうかは、歴史が判断します」とはぐらかしたり、「曇りかどうかは総理大臣である私が決めます」と言う感じ。
このような答弁を意図的にしている。この国会状況に市民が無力感を感じることを狙っている。


安倍政権は、沖縄が「反対」「止めて」と何度も言っているのに、辺野古に米軍基地をつくるため、警視庁の機動隊を沖縄へ派遣。基地前で座り込みをするおじぃ・おばぁをごぼう抜きさせる。まさに『DV政権』『パワハラ政権』だ。沖縄の人たちは頑張っている。本土の人間がそれに連帯していこう。


参議院選挙で自民・公明・おおさか維新の改憲勢力が2/3以上の議席を取ると、「国民の信任を得た」として憲法改定の発議をして緊急事態条項を加えるという。これは非常に危険。内閣が法律と同じ効力を持つものを期限無しで作れるものであり、国会の死を意味する。「戒厳令」だ。

その他にも、原発・経済的徴兵制・自民党憲法草案・故土井たか子さんとのことなど。

***あくまでも、私の記憶にたより文章化してみました***


私たちが地域で活動するためにも、こんな議員が国会に必要だ、と改めて実感した2日間。











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