おおつる 求 ブログ

“みんなちがって、みんないい。 ちがいがあるから、オモシロイ。”
大津留が見た・聞いた・感じた・考えた事を、徒然なるままに。。

   おおつるWebSiteを大幅にリニューアルしました。http://ootsuru.com
NEW !
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アスベストの有害性を知りながらも、
利益優先でアスベスト含有建材を製造・販売していた建材メーカー。

有効な規制どころか建築基準法で使用を促進していた国。

アスベストで中皮腫や肺がんになった
建築従事者とその遺族が、
法的責任を追及している集団訴訟・建設アスベスト訴訟。

今年1月22日、大阪地裁で「国の責任を認める」判決。
建設石綿大阪訴訟判決「国の責任は認めたが・・」

同月29日には京都地裁で「国と主要建材メーカーの責任を認める」判決。
建設石綿京都訴訟でスゴイ判決が出た!

判決をうけ、早期解決を求める行動も。
㈱ノザワさんと原告・弁護団との話合い


9月27日(火)午後2時から大阪訴訟控訴審が始まりました。

高裁での主な焦点は、以下の2点。
①大阪でも企業責任を認めさせられるか。
②一人親方にも責任範囲をひろげられるか。

今後の予定
第2回期日は2017年1月18日
第3回期日は2017年4月19日
第4回期日は2017年7月19日
いずれも午後2時から。


<9月28日付 神戸新聞>
同日、新たに7名が大阪訴訟第2陣訴訟を大阪地裁に提訴しました。


北海道・東京・横浜・京都・福岡など全国で闘われている建設訴訟と連携し、より大きな世論形成が必要だと改めて感じた一日でした。


【お知らせ】
泉南石綿国賠最高裁判決2周年
全国ホットライン
9月30日・10月1日の2日間、
午前10時から午後6時まで、
アスベストに関する相談窓口が設置されます。
全国共通フリーダイヤル
0120-117-554













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9月議会個人質問。
市が適齢者情報を自衛隊へ提出している件について質問し、
様々な事実が判明した。

■9月21日(水)10時50分から質問します。

【まず問題整理】
自衛隊法及び同法施行令による
自治体への適齢者情報提供の
「依頼」について
防衛省人材育成課の担当者は、
「名簿提供は自治体の義務ではなく、あくまで防衛省が協力を依頼する事項だと整理している」
マスコミの取材に答えている。
(2016年3月22日付 朝日新聞)


あくまでも「依頼」なので、
その対応は依頼された側、
自治体側の判断

大切な個人情報の取扱いだけに、
自治体により判断が分かれている現状。

■依頼に「応じない」か、
■住民基本台帳を庁舎内で見せて書き写してもらう「情報の閲覧」か、
■希望する情報を自治体が「紙に印刷」又は、「電子媒体・データ」で渡すか。


全国的な対応状況
(防衛省調べ・福島みずほ事務所提供)

2014年度、全国約1700市町村の内、
提供依頼に「応じた市町村」の状況。
■住民基本台帳の「閲覧」で対応したのが957市町村
■住民基本台帳の「情報を提供」したのが634市町村

また「情報を提供」した634市町村の「提供方法」は、
■623市町村が、紙に印刷して提供。
■11自治体が、「データで提供」、
 又は「データと紙で提供」。


2010年度まで、市は自衛隊へ住民基本台帳の「閲覧」で、
4情報(氏名・住所・性別・生年月日)を提供してきたが、
11年度に「データで提供」へ変更し、現在に至る。


【質問】
①2011年度以降、
 市が自衛隊に情報を提供した人数。

②2011年度以降、
 データ提供へ変更の決定過程と理由。


【答弁から判明したこと】
①本人・保護者に承諾もとらず、
2011年度から今年9月までに約2万3千名の個人情報をデータ提供。
また卒業前年度(中2・高2・大3)時点で情報提供している。


《内訳》
2011年度 3,746名(大700、高2,050、中996)
2012年度 4,033名(大919、高2058、中1,056)
2013年度 4,996名(大1,902、高2,033、中1,041)
2014年度 5,012名(大2,008、高1,971、中1,033)
2015年度 4,192名(大2,119、高2,073)
2016年度  999名(中999、高・大は今後提供予定)


②「データ提供」に変えた理由は、
 自衛隊側の要望をうけ、
 関連部署で検討し、「可能」と判断。


《メリット》
■閲覧の時は自衛隊側の転記誤りによるDM送付間違いが無くなった。
■閲覧だと自衛隊が来庁し、執務室内の一定場所を数日間にわたって書き写すスペースを占用され、他の閲覧希望者の利用機会の妨げになる。
■職員の付き添いが必要であり負担が無くなった。
・・以上の理由から「データで提供」が「最も合理的」と判断。


自衛隊の要望を最優先し、
市民情報の適正管理など、個人情報保護の観点がまったく無く、
「最も合理的」と言い切った答弁。

困惑を通り越して、
なんか力が抜けるような気分になった。
困惑するボクがおかしいのか!?

ただ、質問は始まったばかり。
続きは後日、
「その2」としてアップ予定。
















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体育大会・運動会の季節になりました。
当日は体育大会日和。
中学生の体育大会は迫力があり、
楽しい一日を過ごしました。
来週は、小学校の運動会。




どうすれば東アジアの平和が来るのか。
そのヒントを探しに学習会へ。
講師は康宗憲(カン ジョンホン)さん。
以下メモ。
*武力で平和は訪れない。
 時間がかかるが、平和的手段で。
*東アジアの現状を「様々な(北朝鮮・中国)の視点」で見る柔軟性。
*今は停戦(休戦)状態。
 これを平和協定にすることが必要。
*朝鮮半島平和統一と、
 沖縄基地問題は密接に関わっている。
メディアリテラシー(情報を理解する・見きわめる能力)の重要性を再認識。




三宮・マルイ前の路上で、神経筋疾患ネットワークの方々が街宣。
障がい当事者がマイクを握り、7月に障がい者施設「津久井やまゆり園」(相模原市)で起きた殺傷事件に対する意志を表明。
「容疑者の思想を特殊だと切り捨てている限り、同じことが起こる。本当の問題解決は障がい者が産まれてくることも地域社会で暮らすことも阻害されない社会を実現させること。要らない命は無い」
立ち止まり、聞き入った。
目まぐるしく過ぎ去っていく日々だが、忘れてはいけないことがある。




明石海峡大橋の下で将棋を楽しむ方々。
この時間の流れ、
なんかいい感じでした。


すっかり秋になりましたね。
神戸マラソン(11・20)まで2カ月弱。
そろそろマジメに練習せねば、と考える日々です。













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2015年9月19日、安保関連法、通称:戦争法が成立。

その翌月から、戦争法に反対する超党派伊丹市議会議員有志及び市民の方で、
毎月19日、駅頭でアピール行動をしてきました。


昨年は市民の反応も良かったですが、
年明け位から反応が徐々に薄くなり、
今年3月には「まだ半年しか経ってないのに」という本音の一方、
日々の生活に追われる中で、「怒りを持ち続ける難しさ」も実感しました。


そんな中、参議院選挙では野党統一候補が誕生し、
「参議院選挙まではやり続け、改憲勢力三分の二阻止」との思いから行動していました。

それだけに、
7月10日の結果を受けた19日行動は、正直辛かった。

「しんどいけど、私はやるよ」
先輩議員の一言が無かったら、
ボクは止めていたかもしれません。


あれから1年。2016年9月19日。

小雨のぱらつく中、阪急伊丹駅に50名ほどの方が集まってくれました。

初めて各政党旗をたててアピール。
(ちなみに青いのは社民党です)
歩いて三軒寺広場まで行き、そこでもアピール。

その後、歩いてJR伊丹歩道橋上へ行き、最後のアピール。

明日の自由を守る若手弁護士の会(あすわか)の川元弁護士も駆けつけてくれました。
やはり、彼女の気取らない話は、
分かりやすく説得力もあるため、
買い物客も思わず足を止めてしまう魅力があります。

今の安倍政権と対峙するため、
野党が協力して、こんな人を国政に送れたらステキだな。

一時間半ほどの行動でしたが、
「今後も頑張ろう」と再確認する機会になりました。


次は10月19日。
ボクは奈良にいて参加できませんが。。。














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9月議会が始まっています。
16日から会派代表者による代表質問が始まりました。

そして21日(水)から「個人質問」。
16日昼休み、質問通告者17名の順番を決めるクジ引きがありました。

今回、「2日目以降になるだろう」という気持ちで準備していました。
理由は無いのですが、何となく。
1日6名なので、7番以降を引けば大丈夫だったのですが。

おみくじのような筒から出てきた棒には『2』。
やってしまった。
連休中も、市役所控え室へ行き、急ピッチで準備を進めています。

私の9月議会個人質問は
9月21日(水)
10時50分から50分間
です。

質問内容な以下の2点。

1、組体操(ピラミッド、タワー等)に取り組む際の安全対策について
(1)「組体操の取組に関する基本的な方針」について。
(2)昨年度との具体的な違いなど。


組体操による児童・生徒の事故が、全国的な問題になっています。
大阪経済大学の西山教授の調査によると、2012年・13年度、兵庫県の組体操事故件数は、大阪府に次いで第2位、児童生徒1万人に対する負傷人数にすると断トツ1位、中でも中学生1万人に対する負傷率では、全国平均5.4人に対して、兵庫は26.1人。

市教委は『基本的な方針』を発表。
それらを受けて初めての体育祭・運動会はまだ開催されていないので、
持ち時間の関係もあり、今回は内容をお聞きする程度で留めます。


2、市が適齢者情報を自衛隊へ提出している件について
(1)2011年度以降、適齢者情報を提供又は閲覧で提出した住民範囲と人数。
(2)市の対応と姿勢等について。

自衛隊側が、高校3年生らの適齢者情報(個人情報)を提供するよう自治体に依頼した場合、応じないか、「閲覧」か、「紙で提供」か、「データで提供」か、自治体によって判断が分かれています。
伊丹市は「データで提供」。
2014年度、伊丹市のように「データで提供」したのは、全国自治体のうち11自治体のみ、という最先端!?の現状。

昨年、上原議員が自衛官適齢者名簿の提出について、法律解釈も含め多方面から質問しましたが『自衛隊法第97条第1項及び同法施行令第120条の規定により、防衛大臣が市町村長に対し求めることができることを法的根拠とし、第1号法定受託事務として市個人情報保護条例第14条第1項にあたるため、努力義務規定の如何に関わらず法令に基づく適法な事務』という答弁が繰り返されました。

今回は、それらの答弁を受けて、具体的に伊丹市の意思決定過程や「中3問題」詳細を聞き、市に再考を求めていきたいのですが、これ如何に。


質問の模様は、インターネット中継されます。
お時間のある方は、是非ご覧ください。















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当初、息子の弁当作りから外されていたボクは、
様々な状況の変化により、
先月初めて弁当作りの機会を得て、
ビギナーズラックもあり及第点を得た。

息子が「弁当作り見学」で学んだコト 2016年05月12日

来週まで首がつながった!? 2016年08月31日


ただ、そのブログを見た複数の方々から
「卵を3個も使うの!」という、あたたかいご指摘をいただく。

そこで翌週は「卵2個」で弁当を作ったが、完食されずに帰宅する結果に。
「量が多すぎて残した、ゴメンね」というのが息子の公式答弁。

どのような制限や理由があろうとも、完食されなかったのは事実であり、
2回目の自己採点は落第点。
(ご飯押し込み過ぎ、という家庭内指摘もある)


一勝一敗で迎えた今週水曜日。

その後の展開を占う重要な機会となるため、「テーマ」を決めた。
「体育祭、しっかり走れ」

以前より10分ほど余分に時間もかけ、
卵は2つしか使わず、
ご飯も山盛りにせず、
完成したメッセージ弁当。
無事、完食で帰宅した。



その晩、話し合いがもたれた。
「弁当に肉を入れてあげて」と彼女。

本日の弁当には、細かくきざんだ
「あらびきウインナー」が、
実質3本分入っていた。
「ウインナーも肉やろ」
ボクの見解。

「粗びき肉の腸詰やな」と、
どっちつかずの言葉を挟む息子。

「なぜ肉を入れなければならないのか」
説明を求めたボクに
「タンパク質をとるため」と彼女。
「卵もタンパク質。栄養的に問題ないのでは」とボク。

その後も解釈の違いは埋まらず、
次回からは肉を入れる、で最終的に和解した、多分。


そして翌朝、彼女が作ったお弁当。
見事にバックアップ機能を発揮して、
昨日の分まで!?肉が入っていました。

ステキ。



《オススメ情報》
友人のカンミン氏より。
カンミンが取り組んでいる「Minamiこども教室」を取り上げた番組が、本日NHKで放映されるとの事。
「クレヨンしんちゃん」の時間と重なることから、昨晩、下の子と話し合い承諾を得たので、ボクも見る予定です。

9月16日(金)午後7時30分
NHK「かんさい熱視線」 番組ホームページ
「さやか 11歳の夢~ミナミ “外国ルーツ”の子どもたち~」

《番組ホームページより》
大阪ミナミに外国にルーツを持つ子どもを学習面・精神面で支援する場所がある。
「Minami子ども教室」。
大人に支えられながら一歩ずつ成長する子どもたちに密着。
大阪ミナミ。
夕方になると、フィリピンやタイ、中国など外国にルーツを持つ子どもたちが次々と集まる場所がある。
「Minami子ども教室」だ。
日本語での勉強が苦手だったり、仕事が忙しい親との時間をなかなか持てなかったりする子どもたちを、学習面・精神面で支援しようと、地域の小学校とNPOが3年前に始めた。
生まれ持った境遇に翻弄されながらも、大人に支えられながら一歩ずつ成長する子どもたちの姿を見つめる。
















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2015年9月19日。

集団的自衛権を認める憲法違反の安保関連法、通称:戦争法が国会で成立した日。

超党派の伊丹市議会議員有志と市民は、毎月19日に戦争法反対の街宣活動を、粘り強く続けてきた。

そして、あれから1年。

まだ1年とも言えるかもしれない。

昨年の暑くて熱い夏を思い出す。
忘れてはいけない、ゼッタイ。

「声なき声」を受け止めて。2015年07月28日

すごかった「国会10万人大行動」2015年08月31日

安保関連法案の廃案を求める申し入れ 2015年09月06日

主催者発表より警察発表の方が多い、という珍事!?2015年09月08日

しなやかに、粘り強く。2015年09月15日

ボク達は忘れない、忘れたらダメ。2015年09月17日

マスコミでは伝わらない、伝えられない貴重な報告。2015年10月05日

大切なことを忘れないために。。2015年10月16日



2016年9月19日のステキな過ごし方のご提案。

午前中は地元・伊丹で一緒に街頭に立ちましょう。

午後は神戸に集合し、市民の力を再確認しよう。


忘れてはいけないことがある。

あの時の悔しさ、無力感。


だから、
来月19日から、また戦争法反対の街宣活動を続けていきます。

しなやかに、粘り強く。
















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9月11日、体験型防災フェア『第2弾 クール!稲野』(主催:稲野自治会)が大手前大学・短期大学構内で開催されました。
この企画は伊丹市や大手前大学・短期大学、伊丹市上下水道局、伊丹市危機管理室、伊丹市消防局、そして周辺自治会の協力で開催される、JR西日本あんしん社会財団の助成活動で、今年で2回目。

会場では色々な体験ができます。

消防車に乗って消防隊員の気分を味わったり、
こども限定消防隊員直伝のロープつたい体験、
防災士による緊急時のAED講習、

会場内ではたくさんのブースがあり、
防災展示コーナーから、災害時のカレーライスやホットドックの試食コーナー、

消火器噴射体験のコーナーや、
煙の中を歩く体験など、
見て、食べて、体験して、防災を考える構成になっています。

また子どもが、段ボールで避難所を作り、そこでカレーを食べる企画があったり、

要援護者を支援者が車イスで避難所まで移動する訓練も行われました。


後半には、大手前大学ジャズ研究部による演奏あり、
日本レスキュ―協会による災害救助犬救助訓練実演あり、
盛りだくさんの4時間。

たくさんの子どもたちに来場していただき、好天にも恵まれ、とても充実したフェアになりました。

準備していただいた自治会役員さん、お疲れ様でした。











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8月31日、部落解放同盟兵庫県連合会伊丹支部第41回定期大会に参加。
昨年は「同和対策審議会答申」50年、「地名総監」差別事件発覚40年の節目の年でした。
それだけ年月が経っても、部落差別事件は無くならない。
引き続き、粘り強い運動が必要と再認識。



9月議会の開会前に、恒例の「鳴く虫と議場コンサート」が開催されました。
このコンサートで、初めてクツワムシが鳴いた、とのこと。



4日(日)、阪神土建労働組合伊丹支部主催の「住宅デー」に参加。
プロの建築職人と子どもが一緒になってイスを作る木工教室は人気企画。
会場ではスパーボールすくいや、かき氷も。すべて無料。
暑さのせいか、かき氷を作っていたお兄さん、自分も食べていました。。。



長寿のお祝い会・金婚夫婦祝賀会が、いたみホールで開催されました。
今年度、伊丹市内で金婚夫婦(結婚50年)は341組とのこと。
市内最高齢は女性108歳、男性106歳、100歳以上の市内在住者は91名、と披露されました。



市内を歩いていると、このような光景も。
異常に暑かった夏も、そろそろ終わるのでしょうか。












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「景気回復し大企業が儲かれば、その果実が落ちてきて、従業員の賃金も増え、暮らしが良くなる」という、いわゆる「トリクルダウン」の経済政策『アベノミクス』
2012年末から続いている。

この間、『三本の矢』、『異次元の金融緩和』、『新三本の矢』、『一億総活躍社会』・・、たくさんの言葉がマスコミを賑わした。

また国政選挙において自民党は、日々の生活に苦しむ有権者に対し「本当であってほしい」という願望を上手く利用したキャッチコピーで勝利してきた。
電通の勝利ともいえる。

2016年参議院選挙「この道を。力強く、前へ。」
2015年統一地方選挙「経済で、結果を出す。」 
2014年衆議院選挙「景気回復、この道しかない。」


今月2日、財務省が発表した2015年度「法人企業統計」は、「アベノミクスのトリクルダウンは幻想だった」ことを、データでハッキリ示すものだった。

大企業の利益剰余金、いわゆる「内部留保」は、過去最高だった前年度を6・6%上回る377兆円。

従業員給与は、第2次安倍政権(2012年度)が発足した前年度(11年度)を1兆3千億円下回る128兆円。

すなわち
*大企業が儲かっても、その果実を落とさず貯め込んでいる。その額は過去最高。
*「失敗だ」と安倍さんが叫んでいた民主党政権時の方が、従業員給与は多かった。

でも、どこの報道機関も、大きく取り上げ検証することをしないフシギ。

一部の大企業や富裕層と、汗水流して働く労働者や年金生活者との格差は拡大。
その結果、『こどもの貧困』、『4割を超す非正規雇用』、そして『下流老人』 。

この社会、絶対にオカシイ。

あきらめずに、地道に、粘り強く、行動していきたい。













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