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2017年01月11日

上海農商銀行! 上海経済評論!

テーマ:日記
みなさんは上海農商銀行の上海経済評論という経済紙を知っているだろうか。
知るわけがない。もちろん俺も知らない。
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しかし、見よ!
この固そうな新聞! 全く読む気がしない!!!
ちなみに表紙を飾るオッサンは、中国の大企業のCEO。無理やりさせられた感の強いポーズが最高だ。

 

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ギャー、助けて〜!

中身はまさに超難解な経済の記事ばかりだ。上海の社長たちはみんなこれを読んでいるんだろうか…。

 

ところが、最終ページを見ると…

 

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「東京高円寺〜バカが集まる場所」

なんだこりゃ〜!!! しかも一面まるまる使ってる!

そうそう、確か去年上海に行った時に取材受けたやつだ。やばい! 素人の乱の概要や、高円寺の街の様子から、北中通りには老人向けの洋服がある(当時)とか、盆踊りもあるとか、ものすごい小さい話題まで出てくる!! 中国の大社長やスーパー富豪たちがこんなの読んだら、いったいどうなるんだ!!!!!

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2017年01月06日

マヌケ本の活用法

テーマ:日記
9月に出した本、『世界マヌケ反乱の手引書〜ふざけた場所の作り方』(筑摩書房)。
これ、もちろんうちの店にも置いてるんだけど、結構毎日のように直接店に買いに来てくれる人がいる。
ネットか近くの本屋でも買えるのに、わざわざ来てくれるんだから、これは嬉しい限り!
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で、そんな人々は結構な確率で、この本を実際に活用しようとしているのがまた嬉しいこと。

今日も、ついさっき店に買いに来た人は「今度、飛行機の乗り換えでソウルに行くんだけど、せっかくなのでこの本見てから行こうかなと思って」とのこと。おお、それは素晴らしい使い方!!!

タイトルの通り、ふざけた場所の作り方もたくさん書いてあるけど、それと同時に実際のとんでもないマヌケスペースの紹介もしてるので、「あ、じゃあ、〇〇ページに書いてある、このカフェに行ったらいいですよ」と、紹介できる。本の中には、そのスペースの店長やその界隈の面白いやつのエピソードも書いてあるので、様子がわかりやすい。さらに、現地に行ったら本当にその本に出て来た大バカな奴らが現地にいるので、そのリアリティはヤバいはず! それに紹介してあるところは、基本的につながりの深いところなので、「素人の乱5号店で本を見て来た」となったら、向こうも「おお、そうか!」となるはず! ともかく、そうなってくると確かにamazonで買うより直接買う方が価値はあるかもしれない。

 

しかも、この本に出てくるスペースは、どこもいろんな面白いやつらのネットワークの拠点となってるところなので、いろんな面白い場所やイベント情報を教えてもらえる可能性が高い。

ちなみに場所は、日本は北海道は札幌や旭川から、鹿児島や沖縄まで。海外も、ソウル、釜山、台湾各地、香港、中国各地、マレーシアなどを載せてある(今回はアジア圏中心だけどドイツはちょっとだけ載せた)。立ち読みでも図書館に注文でもなんでもいいから、うまいこと情報を仕入れて各地のマヌケな奴らと知り合いになって、うまく活用して、とんでもないマヌケ世界を垣間見るしかない!!!

 

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2017年01月05日

無駄に空き家を持ってるやつらに告ぐ!

テーマ:日記
ニュースは、普段はなんだかんだとネットから情報を得ることばかり。
でも、それだとだんだん偏って来るし、自分が関心あるニュースばかり見ちゃうことになり、頭の中のバランスがおかしいことになる。
と言うことで、日々、新聞に目を通しておくのは実は地味に大事なこと。
 
で、正月に来ていた新聞をまとめて見てみると、こんな記事が。
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また空き家の話! 最近だんだん多くなって来たね〜、この話題。国内の空き家、ついに800万を超えたらしいね。
少子化で人口が減り始めようとしてるし、貧富の差も拡大して実家から出られないやつらもたくさんいるし、シェアハウスなども流行ってるんだから、空き家は増えないわけがない。その上、マンションとかいまだに建てまくってる。
 
で、新聞によると、案の定、空き家率が10%越えのエリアが急増してるとのこと。
コンチキショ〜、こっちは家賃の支払いで毎月大変だって言うのに〜!!
家賃滞納しまくって金を作るために家財道具を売り払うやつもいるし、街には貧乏すぎて家を借りられない奴らもたくさんいる。どうなってんだ、いったい!
 
で、いつもふと思うけど、そもそも土地を誰かが持ってるって、どういうことなんだ? 大昔は土地はみんなのものだったはずなのに、気づいたら誰かのものになってた。おい、最初に土地持った奴は誰から買ったんだ!? と、考えたら、大昔に力の強いやつか子分の多いやつが勝手に地面に杭を打って、「ここ、俺のもの」って言い出したのが、土地売買の起源だ。チキショー、そう考えたら不動産屋の前に並んでる数字の元の意味は全部その力づくかイカサマってことか〜、やられた!
 
かと言って、「土地に値段がついてるって、どういうことなんだ! おかしいじゃねえか!」と、土地持ちの家に怒鳴り込んだところで、逆にこっちがおかしい人だと思われて、強そうな金持ちの家来たちに両脇を抱えられて連れ出されるのがオチだ。金持ちは子分が多いから勝ち目はない。
まあ、土地の起源の話をし出してもキリがない。百歩譲って、自分が住んでるところや自分の店や事務所などを持ってるのはまだいいとして、空き家を大量に持ってる奴らがいるってのは、一体どういうことなんだ! 使い手がいなくて困ってる田舎ならまだしも、特に都心部。開発屋と組んで古い家や町並みをどんどん取り壊して、家は余ってるのに、新しいマンション建ててまくって、結局空き部屋だらけ。でも、資産目的だから空いてても大丈夫だってところも多いという。行政、民間問わず各地でみんなが「地域活性化」とか言って頑張ってる時に、街を壊しまくりやがって〜
そう、金銭目的で都市部に無駄な空き家を所有してるなんて、犯罪も同然。天下の大悪党だ。
でも、面白いことに、金持ちほど心にゆとりがあったりもするので、たまに面白い金持ちなんかは、空いてる場所を面白いスペースとして開放して見たりと、ごく稀に善人もいる。
 
やい、これを読んだ空き家所有者の諸君! よこせとは言わないから、とりあえず使わない間は面白いことしそうなマヌケな奴らにタダで貸し与えるしかない! 諸君に残された罪滅ぼしはそれしかない!!! 面白いことに使って、世間から「いや〜、世の中には粋な人がいるもんだね〜」と、株をあげれば、もしかしたら地獄に落ちなくて済むかもしれないぞ!!

 

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2017年01月03日

活路をマヌケに見出したのである(哲学者)

テーマ:日記
そういえば、もう去年の話になるけど、昨年末に例の柄谷行人氏が朝日新聞の紙面上で「今年の三冊」として、『世界マヌケ反乱の手引書』を挙げてくれた! おお、すごい! そんなに推してくれるとは!!!
 
で、記事を読んでみると、これがまたすごいマヌケ!
 
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最初の二冊は、なんだかよくわからないカタカナの名前の難しそうな本。で、残りの一冊が「マヌケ反乱」。
なんだ、この並びは! 難しい本を読んでる人が、その流れで間違って俺の本読んで、「なんだこのふざけた本は!」と、怒りながら本を地面に叩きつける姿が眼に浮かぶ! やばい! 頭のいい人々に殴られる!

ま、それはそうと、この柄谷さんの紹介文の最後がまたいい。

 

「〜活路を『マヌケ』に見出したのである。(哲学者)」

 

哲学者が言うんだから、そうに違いない!

 

 

 

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2017年01月01日

最近、初詣が景気悪くなって来た

テーマ:日記

昔から初詣は好きで、年を越したらすぐに寺や神社には行ってる。

子供の頃は浅草寺か亀戸天神。大学時代は赤城神社だったり、その辺の名もなき神社とか。やはり浅草に行くことも多かった。

 

何が楽しいって、とりあえず深夜から人でごった返してて、酔っ払いは多いわ若者はバカ騒ぎしてるわ、チビッコたちも唯一堂々と遅くまで起きてていい日ってことで叫んだり走ったりしてるし、やたらザワザワしてる。

境内なんかも押すな押すなの大騒ぎで、いくら並んでもロクに進みやしないし、ようやく賽銭箱近くまでやって来たら、みんな待ちきれなくて後ろの方から小銭を投げまくって、さっさと参拝してる。神社や寺側としても、みんなが金を遠くから投げまくるのを想定してるから、賽銭箱の周りはゴルフの打ちっ放しみたいに網が張られてて金を全部キャッチしてた。あれが給料になるんだから坊さんたちも頑張って集めてた。

そう、だから初詣の時は必ずフード付きの上着を着て行って、気づいたらフードに金が入ってたぐらい。あるいは、投げて賽銭箱まで届かない小銭が地面に無数に散らばってるから、子供の時なんかは仲間と初詣で盛り上がる寺や神社に行って、人混みの中を四つん這いになって這い回って金を集めまくったり、違うグループのガキどもと取り合いになってケンカになったりもした。列もめちゃくちゃで、一応大まかには並んでるけど、突如ヤクザが人をかき分けてきて一瞬で最前列まで行って札束をぶん投げて参拝して帰ったり、完全にカオス状態だった。

でも、雰囲気がいい。みんな晴れ着を着て見た目も賑やかだし、正月早々怒ったり文句を言ったりっていう野暮なことはしないから、みんななんだかゴキゲンだ。こういう感じが正月のいいところだったね〜

 

で、その流れもあり、今でも大晦日の夜は除夜の鐘を聞いて寺か神社に行くっていうのはもう恒例行事で、高円寺でも毎年みんなで飲みまくってそのまま神社に行ったりしていた。

ところが! ここ5〜6年かわからないけど、なんだかそんな初詣も少し雰囲気が変わってきてるのに気づいた。毎年酔っ払って行くから気にもとめてなかったけど、ふとよく見てみたら、みんな神社の作法をやたら気にするようになってる。そう、二礼二拍手一礼をちゃんとやってる。昔なんかメチャクチャだから、神社も寺もモスクも教会ももよくわかってないやつもたくさんいて、ばあさんとかいつも数珠持って、何にでも「ありがたいありがたい」って言ってたぐらいで、みんなアベコベな参拝して満足げに帰って行ってた。もちろん昔から、やたら神妙に参拝するのが好きな変なジジイとかは丁寧にやってたけどね。ただ、その頃に比べて、今の様子がちょっと気持ち悪くて、みんながみん行儀よくやってて、しかも、後ろに並んでる人はみんな「どうやるんだっけ、どうやるんだっけ」みたいにビクビクしながら参拝する感じ。なんでもいいんだよ、そんなもん。参拝するのがいいんだから。

う〜ん、そんなせせこましい光景、正月早々から見せられたら、景気悪いどころか逆に運気が下がっちゃいそうだ。それに仏や神だってそんな肝っ玉小さくないでしょ。元日ぐらいめでたい日だったら、十字切ろうが、メッカの方向に礼拝したって全く気にしないはずだ。そもそも「いや、それ参拝の仕方違う!」なんて神経質な仏とかいたら、そんなの器が小さすぎてご利益もヘッタクレもあったもんじゃない。

 

ダメだこりゃ、ぼちぼち元日の初詣はやめだ!! バカバカしい!! ってことで、今年は正月もひと段落した頃に、その辺の名もない無名の寺か神社にでも行こ。いや、こうなったら近くの十字路の地蔵でもいいか。

いや〜、今年はご利益がありそうだ! 

 

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2016年12月19日

12月25日は北中夜市!!!!!!

テーマ:シャッター商店街の逆襲!
来週の日曜日(12/25)は、またもや「北中夜市」!
いい加減寒くなって来たけど、これは我慢するしかない! 今年のクリスマスは極寒のフリーマーケットで中古品を売買しよう!
去年に引き続いて、12月は第4週にしようという案が商店街で浮上。今年はクリスマスにあたり、「フリマなんかに来るか?」という議論も出たが、最終的には北中通り長老の「藪そば」主催のもちつき大会の都合に合わせるべきだということになり、25日に決定!
応募受付は素人の乱5号店まで!!
 
詳細はこちら!!!
 
【クリスマス(聖誕祭)】
日本の独自伝統行事のひとつで、お金を大量に消費して幸福になるお祭り。祭礼期間中の繁華街やショッピングモールでは、大企業や資本家の神々に奉納する人々が列をなす。街角では群衆によって「お金万歳!」の万歳三唱も行われるなど、華美を極める。
儀式に反抗的なごく一部の人々は、四畳半の部屋でひとりでカップラーメンを食べる、手持ち無沙汰に夜の公園でひとりでブランコに乗ってみる者なども出るが、こういう行為は不幸とされる。
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2016年12月13日

香港の文字職人の師匠現る

テーマ:香港マヌケ大作戦!

香港の路地裏の奥深く、周囲は暗闇にも拘らず忽然と煌々と輝く店舗に遭遇。そう、謎の文字師!

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「私は文字師、我が師匠を超越」との看板を掲げ、「眞體字」なる古代書体を復活させたという白衣のオッサン。
文字も書くし、看板も自力で作る。何も聞いてないのに30分ほど大演説が始まり、それをひたすら聞く李俊峰。
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でも、香港の一昔前の文字ってすごいかっこいい。古い看板もいいし、昔の香港映画の冒頭に出て来る文字もヤバい。あの英漢併記のやつ! タクシーの「的士」って字もいい。
いつか香港書体で5号店の看板作るしかないな〜!!!

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2016年12月13日

香港の謎の名店「so boring」を救おう!

テーマ:香港マヌケ大作戦!
香港にある屋台ぐらいのサイズの超小さい店、「so boring」がピンチ!
ここは基本的に素食(ビーガン料理)を出していて、値段も特に定価を設定しないで自由にお金を支払う、自由定価というシステム(要はカンパ制)。3年ほど前にオープンした時は「なんとかBAR」のように日替わり店長でいろんな人がやっていたけど、最近は「徳昌里」というこれまた謎の溜まり場のようなスペースをやっている人たちを中心に運営されている。店は本当に小さく、面積も日本のワンルームマンション程度なので、厨房を除いたら店内はほとんど座ることもできない。それで、歩道にたくさんテーブルを出して使ってる感じ。
香港では必ず来るところで、実は去年ここで一日店長をやったこともある。
 
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ところが! 香港の家賃がクソ高く、そんな面積なのに、借りた当初で11000港幣(HKD/約16~17万円)。で、2年の更新毎に2000港幣ずつ上がって、来年の更新ではついに15000港幣。なんと、22~23万円!!! この上がり方はやばい。ほぼ1日千円ずつ家賃が上がって行くようなもの。そして、当然光熱費やその他運営費もかかるので、いよいよ困難に! しかも、自由定価制なので自分たちで値上げするかどうかを決定することはできない。
なんとか続けたとしても、その更に2年後はまた家賃値上がりの可能性大。
 
彼らは、そのまま続けるか、引っ越すかなど、まだ検討中とのこと。今の香港の家賃は、平均しても毎年10〜20%値上がりし続けるという。日本は一旦契約したら定期借家契約じゃない限りは、よほどの理由がない限り家賃は絶対に値上げ不可。う〜ん、香港で物件借りるのって大変そうだな〜
 
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とりあえず、名案募集とのこと。我々お客としてできるのは、その場しのぎかもしれないけど、いつもよりちょっとだけ多く払ってあげたらいいかもしれない。ただ、これひたすら増大する家賃に対処しても、結局は大家さんが儲かって行くだけだから、それはそれでどうも腑に落ちない感じもするね…。とりあえず、潰れないように少しでも時間を稼いで、そのうちいい策が出て来るのを待つしかない!
 
so boringは基本的に料理だけだから、酒を売る申請をして、ビールぐらい出したらいいと思うけどねー
 
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【現況更新】續約、搬遷、或收皮?
轉眼間,蘇波榮在油麻地渡過了三年多,租約即將屆滿。相信大家都知道舖位對出空地現正進行多舊餘升降機工程,所以基本上可以放桌椅的空間大大減少。蘇波榮左邊一個空置舖位最近減價後終於租出;右邊的舖位因業主不肯減租所以退租了。同時,我們的業主要求加租,一開價加2,000(上次2015年換業主簽新約,租金由11,000加租至13,000,兩年過去,2017年將加租至15,000)。聽起來好似平均每日加租約一百而已,每人食飯夾多十蚊八蚊都可以負擔到啦……
加租加港鐵車費、電費、水費,每次農歷新年前後出街喫飯不忘留意茶餐C加了幾多蚊。通漲,業主要加租,營運成本增加,然後轉嫁給消費者。正常丫。咦蘇波榮是自由定價的呀,加唔加價不是我們決定喎。地產霸權的遊戲裏我們(包括來吃飯的你),係咪都注定是輸家?
唔想硬食、但又未脫離到哩個遊戲;好想繼續,是因為在這裡曾認識過想法相近的你。不過,即使續約都不禁會想︰兩年之後又點呢?覺得這合作社有意思,想長遠地做下去的想法亦驅使我們考慮另覓一個「可持續」的空間。但另闢新地方所需的開支,對每月沒甚營餘的小小廚房來說自是十分龐大!詳細請閱蘇波榮財政報告。
考慮續約、或搬遷、或收皮的過程中,我們好想知道喜歡這裡的空間、氣氛、食物,或支持這些想法的人,你地有咩諗法?建議?會否有人身份是業主,可以讓我們一直做落去而不用只掛心每個月交唔交到租呢?或是見過、聽過其他例子,可讓我們參考,一齊再找到新的可能?
前路風急且大浪,謹此向諸位闡明一下現況。有咩好路數好業主好舖歡迎留言或PM醒下我地,未來動向亦會在此page持續更新。 多謝關心!

 

 
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2016年12月06日

中国、広州にやって来た!

テーマ:中国大作戦
さて、またしても世界マヌケ反乱のための作戦開始! と、言っても各地のマヌケ文化圏の所を遊び歩くだけ。
この前の「NO LIMIT 東京自治区」に各地から人が集まったけど、中国広州からも人がたくさん来てくれた。で、仲良くなったものの、9月のイベント直後は慌ただしく、てんやわんやの中みんな帰って行ったので、挨拶もそこそこだった。せっかくみんなわざわざ東京まできてくれたんだから、それで放ったらかしじゃちょっと失礼。「来てくれてありがとう〜」という意味も込めてそれぞれの人たちのスペースなどにも改めて遊びに行って、交流をさらに深めたほいがいい。ってことで、この前は韓国と台湾に行って来たので、今回は広州と香港へ。
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12月5日、とりあえず香港に到着。空港から直接広州へ。
空港のバスターミナルに行ったら広州行きがあったので、とりあえず切符を買って乗り場で待つ。空港から直接出てるなら安心だ。

 

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来たのが普通の乗用車。

なんだこれ、バスじゃないの? 

普通に人の車に乗せてもらってる感じ。で、このまま香港と中国の国境を越える。乗用車で国境を越えるのは約20年前にモンゴルー中国間をヒッチハイクで越えて以来。その時は人民解放軍に捕まったけど、今回は大丈夫だろうな〜

(当時、外人は公共交通機関で国境を越えないといけなかったらしい。そんなの知らねーよ)

 

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今回は超楽。ま、香港ー中国内地は国境といっても建前上国内扱いだから、適当なのかな? パスポートチェックも車の外から係員が車内を覗き込んでチェックするだけ。車から降りなくていい。で、荷物だけ形だけX線の機械を通して終わり。

ただ、その後がめんどくさい。なんだかよく知らないが、何回も乗り換えたり、乗り換え地点の市内でいちいち渋滞にはまったり、バス会社のスタッフ同士がケンカを始めたり、なかなか進まない。

しかも運ちゃんなどはほぼ中国語しか通じないので大変。こっちが流暢に喋らないとすごいめんどくさがって、「もういい、もういい」みたいになる。ちきしょ〜、頑張って話してるのに〜! 中国では、こういう時に、黙って言われるままにしてると適当な場所で降ろされてほったらかされて路頭に迷うことが多い。なので、「運ちゃん、俺、広州まで行くよ。どこで乗り換える?」などと常に要求し続けないとかないと危険。

韓国や台湾、香港などだったら、外人、特に日本人には基本優しいので、他人任せにしててもなんだかんだと面倒見てくれるんだけど、中国は人が多すぎるためか、忙しい時は基本的に構ってくれないので、自力で生き抜かないといけない。

ただ、これは中国人スタイルなだけであって、別に中国人が冷たいわけではない。それどころか、中国人は知り合いになるとものすごい親切なので、こういう時は他の乗客などと適当に話して仲良くなっちゃえばいい。

まあ、よく考えたら日本でも提灯職人が集中して文字を書いてる時にカタコトの日本語であれこれ話しかけたり天気の話をしたりしたら「バカヤロー、静かにしろ!」と怒鳴られる、あれと同じだ。

もっとわかりやすく言うと、高円寺の富士川食堂で注文をしても振り向きも返事もしてくれないけど、世間話の時は愛想がいいのと同じ。ま、いいや、話がそれすぎた。

 

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で、3回目の乗り換え。今度は大型バス。なかなか出発しない。もう〜、時間がかかるなー。電車で行けばよかった。

 

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広州やっとついた〜!!

広州の人たちの事務所。みんな久しぶり〜、9月の東京自治区以来!

『馮火(フェンフオ)』という月刊誌を作ってたり、いろんなイベントを企画したりしてる人たち。いま、新しいスペースを借りて、謎の店を始めるところらしい。「NO LIMIT 東京自治区」でいろんな人と交流して色々と影響もあるようで、いろいろ目論んでた。これは楽しみ!!

 

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とりあえず飲み食いする!

さすが広州はご飯がおいしい!!! みんなは「9月に日本に行った時、ご飯が美味しくてよかった」と行ってたけど、どう考えても広州の方がおいしい!!!

 

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歩いていると、ある場所に来ると、道に布がたくさん散らばってる。あれ? 風で洗濯物が飛んだのかな?

 

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ギャー、いっぱいある! これは深夜に開かれる闇市のための場所取りとのこと。楽しそう!!!!

 

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事務所に戻ってビールを飲む。

ここ、結構広いところで、イベントをやったりもするという。で、ここの機能性がすごくいい。

写真の後ろのスペースを見て欲しい。窓がある方。ここにはスクリーンが付いていて、これを下せばプロジェクターで投影することができるので、イベント時にもよく活用される。

「ここって、部屋はいくつあるの?」などと聞いていると、「そこにも部屋があるよ」と、その窓の方を指差していう。

????

 

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ところが、壁を下ろすとなんと!!!

 

 

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ベッドが出てきた!!!
 
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そして、壁の中からスライド式の板が出てきて、なんと個室に!!!

ギャー、部屋ができた!!!! からくり屋敷だった!!

う〜ん、すごい! このベッドの裏の壁の部分を棚や収納にしておいて、私物を入れておけば、店やイベントスペース兼自宅っていうやり方もできるかも。

 

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あと、この人たちの技もなかなかいい。市販のプリンターを改造してとんでもなく安いコストで印刷できるようにされてある。この『馮火』という雑誌、定価1元(約15円)で、どうも安いと思ったら、そういうことだったのか!
さらに、紙も安く手に入れている。みんなで台車を押して市場へ行き、紙の卸売業者から巨大なサイズの紙を買って、それをA4サイズに裁断して印刷している。
やばい! ありとあらゆる手段を使って無料に近いコストで作っていた『貧乏人新聞』にも通じるものを感じる!
 
とりあえず、初日は到着も遅くなったこともあり、さすがに力尽きて寝た。明日から、広州アンダーグラウンド楽しみ!!!!

 

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2016年12月03日

マヌケ宿泊所界隈がやばい!! 一笨去ってまた一笨

テーマ:日記
9月の「NO LIMIT 東京自治区」後、以前から活発だったマヌケ国際交流は明らかに活発化!! 最近は「真面目に店をやらないと!」と、日々高円寺にいるものの、次々とマヌケたちがやって来る!!! 特に、素人の乱ゲストハウスのマヌケ宿泊所あたりにいると、連日の面白いやつらとの交流に巻き込まれてすごいことになっている。
ギャー、肝臓と財布が破綻する!!!!
 
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まず、ここ1〜2週間、嵐のように訪れていたのが、韓国パンクたち!
西荻のPIT BARというライブハウスでの企画に呼ばれて大量のソウルのバンドマンたちが襲来!! と、いうことで、高円寺にも続々と流れて来る。で、また韓国の奴らが毎日飲みまくる。いや〜、いいね、韓国に遊びに行ってるみたいだ!!
いきなり高円寺が韓国のような様相に!!!
場所はマヌケ宿泊所リビングにて。
 
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韓国からのみんなは基本西荻に泊まってるんだけど、分散して泊まっており、我が家も合宿所と化していて、ここでも連日飲み会が!!!

 

で、数日前、みんな帰って行ったんだけど、あれだけ騒がしかったので、みんないなくなると、それはそれで寂しい。いやー、またソウルに遊びに行かないと!

 

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しかし、よくよく考えたら韓国人襲来直前は、マヌケ宿泊所には香港人がたくさんいて、身の回りは完全に広東語圏になってた。う〜ん、香港から一瞬で韓国に変わるとは…。

 

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そうこうしていたら、今度は台湾から魏立(ウェイリー)と彔泓(ルーホン)が突如現れた! なんだなんだ、今度は台湾だ! なんとかBARで連日ランチ営業するなど、いきなり台頭し始めた!

 

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油断していたら、今度は北京から! 北京の南鑼鼓巷(ナンルオグーシャン)というところで69cafeというロックバー店主、蘑菇(モグ)からの紹介で遊びにきてくれた二人。本来、普通に観光で東京に来たらしいけど、「東京に行くなら必ず高円寺に行ったほうがいい!」と、聞いてやって来たという。

 

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ギャー、今度はタイからマヌケが現れた!!!!

彼らは、いまタイに住む日本人芸術家のシンヤくんの彼女から「高円寺に行くしかない」と、勧められてやって来たという。彼らも芸術系の人たち。

ただ、シンヤくん自体相当マヌケな人で、その界隈からの紹介とのことなので、期待通り大マヌケな奴らだった!!!

なんとかBARで飲みまくる。そこへ、日本代表格のマヌケ=高崎サトナ(弱冠二十歳にして無一文。日々高円寺をウロつく。日本語以外の語学力ゼロ)が、タイ人の名前を覚えきれず、突如彼らを「岡村、林、山田(左から順)」と命名。本人たちも大喜び。今では「ハヤシさん!」と呼びかけると振り向いてくれるように。

 

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と、そのタイの岡村、林、山田を重鎮の風格で見守るのが、ベルギーからやって来たリサ。京都で「東京に行くなら高円寺のマヌケ宿泊所に泊まるべきだ」との情報を聞きつけたという。ここ数ヶ月京都に住んでるらしく、すでに京都マヌケ文化圏にも溶け込んでいて、酒は蟒(ウワバミ)の様子で「『村屋』には毎週通ってるよ!」とのこと。う〜ん、やはりマヌケは信頼できる!

 

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で、昨日!

台湾からウェイがまたやって来た!

いま沖縄に滞在していて、日本語を勉強中とのこと。ただ、何を間違ったのか沖縄のおばあさんから沖縄語を習っているらしく、学習ノートには沖縄語がびっしりと書き連ねられていた。すごい! 沖縄語かっこいい!! でも、それ何に使うんだ!!!

 

でも、一応、学校で日本語も勉強してるとのことで、教科書を見せてくれた!!!!

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なんだこりゃ!!!!!!

panfuretto!!!!! karendaa!!!!!

この学校のレベルは高い!!!!

 

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purezento!!!!

baasudee!!!

ウェイ曰く、授業中に先生がドイツ人の学生に「〇〇君、『ドイツ』の意味はわかりますか?」と聞くも、いくら考えてもわからなく、その彼は「わかりません」。で、最終的には自分の事だとわかり「あ! ドイツ!」と、必死にノートにメモ!

やばい! マヌケすぎる!!!

 

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しかし、ラテン語が変化していろんな言語が生まれていったり、中国語の漢字読みが韓国や日本に伝わって行くときに変化していったりするのを考えると、よくよく考えたらこれも一つの立派な日本語なのだ。よし、これからはアメリカ人を前にしても躊躇なくカタカナを使おう! 

 

ノーリミット後、明らかに拍車がかかっている謎のマヌケ交流!

東京にいろんな人が来るだけでなく、気づいたら香港のやつがソウルや釜山に行ってたり、日本からもいろんなところに行ってるし、いよいよ止められないマヌケ圏交流が始まっている。

と、いう事で、今度はこっちから。来週からは中国の広州、香港、マカオあたりに行ってマヌケと結託して来ま〜す。

 

あ、そうそう。

東京に来る人は是非是非マヌケ宿泊所へ!!!! 

ドミトリーなら1泊2500円(1週間以上は2割引)

http://manuke.asia/home.html

 

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