豊洲カイロプラクティック(江東区豊洲のカイロ・整体)のブログ

江東区豊洲にあるカイロプラクティック・整体院のブログ。
カイロプラクティックについて、健康情報について、症状や対処法など
さまざまな事について記していきます。

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  豊洲カイロプラクティック

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スマートエクササイズ116(腓骨筋腱炎予防方法4)
 

 

 

 

サイズの合わない靴を履くと足のバランスを取るために必要以上に筋肉に負担がかかり、その事が原因で腓骨筋腱炎を発症することがあります。ご自分に合った靴を履くことが何よりですが、なかなか合った靴を探すのは大変だと思います。

 

そこで活躍するのがインソールです。再三の登場となりますが、このインソールは様々な足の問題に効果を発揮してくれる有能なアイテムです。

 

 

 

インソールの効果には衝撃吸収、サイズ調節、足底のアーチサポートなどがあります。

 

今回はサイズ調節についてお話したいと思います。サイズの大きい靴で歩いた後、足がいつも以上に疲労した経験がある方もいらっしゃると思います。その原因は大きい靴を履いて歩くことで靴の中で足が必要以上に動いてしまったり、脱げないようにいつもとは違う歩き方になることで筋肉に負担がかかってしまうからです。

 

特にかかとのぐらつきは腓骨筋腱に負担をかける原因になります。過去に内反捻挫の経験がある方はかかとの骨(踵骨)が外側に倒れやすく、緩い靴を履くことでこの状態をより強くしてしまいます。

 

 

 


そこで、かかとを包み込むようなインソールを使用することで、少し緩い程度の靴でしたらかかとが安定し、腓骨筋腱への負担を軽減させることが出来ます。

 

また、靴のサイズが合う合わないに関係なく、いつも靴のかかとの外側部分が極端にすり減ってしまう方は少なからず足首の骨のアライメントに問題があり、腓骨筋腱炎を発症しやすくなります。

 

 

まだ症状が出ていなくても今の内から予防の為にインソールをお使いになることをお勧めします。

 

 

古屋 成悟

 


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〒135-0061 

東京都江東区豊洲4-1-2TOSKビル302

 

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母校に行ってきました

 

 

 

先日、母校に行ってきました。母校といっても、いろいろありますが、今回はカイロの母校ではなく高校です。

 

文化祭というタイミングで25年ぶりの登校です(笑)

 

 

周辺をはじめ全体的な雰囲気は変わっていませんでしたが、変わりすぎて驚いたところもありました。まず、トイレは凄く綺麗になっていますね。校舎も増築さえていて、僕のころにあったプレハブ校舎はなくなり、学園物のドラマとかで使われそうなオシャレな校舎になっていました。実際、ドラマや映画などの撮影でも使われているそうです。

 

 

 

 

僕が青春時代の多くの時間を過ごしたのは、離れ小島のように校舎から離れた第2グランドです。サッカー部のグランドはこちらです。変わらないようでいて、細かい設備はよくなっていましたね。当たり前ですよね、25年ですから。

 

 

今回の最大の目的は、恩師へ感謝の気持ちを伝えることでした。

大変、残念なことに2年・3年時の担任であった先生は出張中のため不在でした。しかし、1年時の担任の先生と、サッカー部の顧問であった2人の先生には感謝の気持ちを伝えられました。

 

 

 

 

 

 

お忙しいところ、本当にありがとうございました。あんなに喜んで頂けるとは思いもしませんでした。それに、25年前のことをすごく覚えて頂いていてビックリしました。先生って凄いですよね。

 

 

昔の僕を振り返ることができた母校への訪問でした。

 

当時の僕からすれば、今の状況は全く想像できませんでした。しかし、全く関係がなかったとは思えません。特に、高校時代、一度はやめようと考えたサッカーに関しては、今現在も続けているわけですし、サッカーが間接的にカイロプラクティックを知るきっかけになったことを考えれば、あの時代があったからこそだと思うことができます。サッカーをやめなくて良かったと思います。

 

また、解剖学や生理学など基礎医学が基本になるカイロプラクティック教育を学んでいくうえで頑張れたのも高校時代での様々な経験が自信につながったからだと思っています。

 

あの時、アドバイスをして頂いた先生方には本当に感謝しています。

 

 

 

この日は、昔話に夢中になってしまって、学校の写真を撮るのを忘れてしまいました。また、来年でも都合がついたら訪問したいと思います。今度は、昔の仲間を誘って行きたいですね。

 

今週のブレイクでした。

 

 

伊藤 友円

 



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キャッチボール時の肩と腕の痛み

 

 

 

 

小学生 野球少年 江東区塩浜

小学2年生。毎週末、野球チームに入ってプレイをしている。ここのところ、ボールを投げると右肩から腕の外側に少し痛みを感じることがあるとのこと。それ以外は特に問題はない。最近はキャッチャーをやっているため、座った状態から投げることが多い。

 

 

 

 

可動域検査においては、特に問題はなく、タオルを持ってシャドーピッチングをやってもらうと、少しだけ右腕の外側に痛みがありました。肩甲骨を含めた肩関節の動きを確認していくと、肩甲上腕関節および胸椎の動きに可動制限があったため、肩関節周囲の筋緊張を緩和させ、矯正を行いました。

施術後は、シャドーピッチングでも痛みはありませんでした。姿勢の悪さが胸椎とよばれる背骨の動きを悪くし、肩甲骨をうまく動かせていない状態でしたので、日常生活での姿勢に気をつけることと身体全体を使ってボールを投げるようにアドバイスをしました。

1か月後に来院した際には、その間、痛みは現れていないとのこと。再発防止および競技パフォーマンス向上を目的としたケアを継続しています。

 

 

今回のケースは、いわゆる手投げになっていたことが肩や腕に大きな負担をかけていたと考えます。姿勢の悪さから、背中と肩甲骨を使えない状態で繰り返しボールを投げる運動は肩関節に大きな負担を強いていました。またキャッチャーということで座位でボールを投げることも影響していたと予想できます。身体全体を大きく使って投げることができない状況が肩や腕に過度な負荷をかけていました。

 

 

 

 

子どもということで骨はもちろんのこと筋肉も成長段階であり、過度な負荷は影響が大きくなります。この時期は、負荷をかけるような運動よりも、身体全体を使って正しい動きを習得することを目的としたトレーニングをすることが良いと思います。それが、将来的に故障のしづらい身体をつくります。負荷をかけたトレーニングは身体が成長してからでも遅くありません。

 

無理な運動は、スポーツ障害へとつながりますので、早めに対処していくことをお勧めします。子どものスポーツによる問題なども、遠慮なくご質問ください。

 

 

伊藤 友円

 



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嬉しいメールが届きました!(番外編)

 

 

 

 

里帰り出産をするために島根県のご実家に帰省されているM・Kさんから、大変嬉しいメールが届きました。

 

以下メール文抜粋

 

こんにちは。

ご無沙汰しております。

6/15に無事出産しましたー!

今回は前とは比べものにならないくらい安産で時間もかなり短かったです!

心配していた腰痛、足の付け根の痛みも今のところありません!

まだ油断はできませんが、腰痛も酷くならずに出産を終えることができて、感謝しています!

しばらく実家で過ごすので、東京に戻るのはまだ先ですが、またお世話になりたいと思っているので、宜しくお願いします!

 

 

 

 

 

 

おめでとうございます!!

 

M・Kさんは、お一人目の産前産後でとても辛い思いをされ、その後も症状に悩まされ来院されました。

 

腰痛、股関節の問題に悩まされ、上向きで寝るとお尻付近に痛みが現れる状態でした。

いわゆる骨盤がゆがんでいる状態でしたが、骨盤だけではなく腰椎、股関節をはじめ全体のバランスを整えるように矯正していくことで改善しました。

 

産前産後は、骨盤だけではなく身体中の関節が緩くなるため、負担のかからない正しい姿勢をキープすることが大切です。

 

M・Kさんは、施術だけではなく姿勢にも気をつけて、さらにお伝えしたエクササイズを続けることで、症状が改善し、良い状態をキープしました。

産前であろうと産後であろうと、お母さんが痛みに我慢し苦しんでいる状態では、子どもにとってよい影響はありません。

 

産前産後の症状でお悩みの方は、是非、一度ご連絡ください。ご質問などもお気軽にどうぞ。

 

 

 

 

 

いつもお母さんと一緒に来ていたTちゃん。お姉ちゃんになったね。弟をかわいがってあげてね。落ち着いたら、また一緒に来てね~

 

M・Kさん、嬉しい幸せメールありがとうございました。また、来院お待ちしています。今回の産後のケアもお任せください。

 

 

伊藤 友円

 



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JAC(日本カイロプラクターズ協会)の正会員証が届きました。

 

 

 

JAC(日本カイロプラクターズ協会)の正会員証が届きました。JACへは、安全教育プログラムを受講しJCR試験合格に合格したため加入することができました。

 

 

 

 

JACへの入会には、カイロプラクティックの教育や倫理規定など厳しい条件があります。諸条件、いろいろありますが、その条件をクリアすると入会ができます。それは、カイロプラクティックを利用するにあたって、JACの会員であるカイロプラクティック従事者の施術を受けることは、安全性が高いということが言えます。

 

JAC(日本カイロプラクターズ協会)HP

 

 

 

日本国内には、カイロプラクティックの法律がありません。アメリカやカナダ、オーストラリアなどをはじめ、多くの国では法制化されており国家資格となっています。

 

 

国内法のないカイロプラクティックを受ける際に、どこに行ったらよいか迷った場合、安全性を考えるのであれば、JAC加入者やWHO基準のカイロプラクターの施術を受けることをお勧めします。

 

 

 

 

カイロプラクティック治療は、様々なやり方があります。WHO基準のカイロプラクティック従事者は、あくまでも安全性が担保されていると考えて頂きたいと思います。(個人的には治療が上手だとか経験があるとかは別の話になることもあると考えます。)

 

もちろん、JAC加入のカイロプラクターは全般的に良い治療を提供していると言えますが、その先生との相性などもありますので、ホームページなどでいろいろお調べ頂くと良いと思います。

 

 

ご不安な点やご質問などは遠慮なくどうぞ!

 

 

伊藤 友円

 



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