「頑張らない筋トレ「体芯力®︎」で心と体が緩み、痛みが消えて元気になる!動きが楽になる!Tanren塾塾長鈴木亮司のBlogです。

「体芯力®︎」で体幹深部筋の筋肉を活性化させ、歩く、立ち上がるなどが楽にできるようになり、腰痛、膝痛、肩凝りなど関節痛改善にも効果があります。
ティップネス町田を中心にパーソナル、自宅や公共施設への出張、セミナー講師をしています。


テーマ:
Tanren塾塾長 鈴木亮司です。

最近高校野球の予選結果が気になって新聞を読み込んでしまいます^ ^

東大名誉教授小林寛道先生の著書の中から体の使い方について具体的に書かれた文章を抜粋します。


***************** 

いろいろな体の動きをするとき、まず、からだの中心部の動きを意識します。
からだの中心部のわずかな動きを大きく拡大するように、体から遠い部分の動きに伝えるようにします。


すると、からだの中心部から遠い手首や指先はリラックスされて、しかもすばやい動きをすることができます。



足の場合も同様で、ふとももに力を入れるのではなく、腰周辺やお尻の深い部分にある筋肉を働かせることで、下腿や足先をすばやく動かすことが出来ます。

四肢に不要な力みが入ると、動きを硬くぎこちないものにしてしまいます。初心者はこうした傾向が強くでてしまいます。


運動が上手な人ほどリラックスされたすばやい動きが出来るのは体の中心部を 上手に使う方法を身につけているからです。


***************** 




わかりやすく説明が書かれています。
身体の中心から末端へ力が流れていくことを

「エネルギーフロウ」

と言うそうです。
どこにどうやって力を加えるか、ということを理解して運動することで上達が早くなります。



力の入れどころなどを理解していないでやっていると上達が遅れるばかりか怪我につながることもあります。



「体の芯から力を出す」   


このことを小林寛道先生の書籍の中で何回も出てくることから僕のトレーニングの名前は体芯力®︎になりました。


この当たり前で難しいことを習得することがトレーニングの基礎であると思います。

「体芯」とは、体の奥の奥、体のいちばん深いところにあるといわれている「大腰筋」のことです。 大腰筋は背骨と下半身をつないでいる唯一の筋肉で、これが衰えると寝たきりになると言われています。 「がんばらない筋トレ」は、背骨と骨盤、肩甲骨を柔らかく使う動作をベースにしたトレーニングで、「体芯」を鍛えます。 力んだり、苦しんだりせず、まるでストレッチをしているだけに見えるトレーニングですが、実はこれこそが、大腰筋が強化され、持久力も柔軟性も高まる秘密です。 年配者や運動嫌いな人、ずっと運動をしてこなかった人、運動をする時間がない人でも、気軽に取り組むことができます。 クライアントは65歳以上の高齢者が3分の1を占め、腰痛や膝痛など、寝たきりのきっかけとなる症状が改善しています。

「頑張らないトレーニング『体芯力®︎』 で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナー。ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
Tanren塾塾長 鈴木亮司です。


梅雨明け間近になったら急に雨が降り出しましたね。
梅雨明けはまだ先ですね〜



ところで皆さんの本来のエクササイズの目的とはんでしょうか?

筋肉をつける

脂肪を燃やす

スタイルをよくする

これら見た目をつくることも大切です。

しかし見た目に左右されすぎて本質を見失っている部分があるのを近年感じます。そのような思いをしているのは僕だけではないようでトレーナーの教科書ともいうべき

【動きの解剖学Ⅱ】にあった文章を紹介いたします。
{C40095B3-91F9-4D40-B6A4-7101FE0D932D}

 

**************


本来のエクササイズは、失われた動きや力を回復、または増強することが目的である。


そのためには、自分の足りない動きや、動かない部位を知る必要がある。



中略

失われた動きを取り戻すためには、体の動きを正しく理解して、的確なエクササイズを行うことである。

中略

基本的には、妨げられていた動きを、無理せずに心地よく解放して、協調した動きをスムーズに回復する動きやエクササイズが、身体が最も欲している動きだと考えている。

**************

体芯力®︎も全くおなじです。

逆を言えば体芯力®︎って教科書通りの基本的なことしか伝えていません。
地味です(笑)

ですが、この基本中の基本を押さえずに派手なわかりやすいものに走っていることに違和感を感じる方も少なくないでしょうね。

レクリエーションならば良いのですが、体を作るというのであればこの基本は無視してはいけないことです。

筋力云々はこの先にあるものだと思います。


「体芯」とは、体の奥の奥、体のいちばん深いところにあるといわれている「大腰筋」のことです。 大腰筋は背骨と下半身をつないでいる唯一の筋肉で、これが衰えると寝たきりになると言われています。 「がんばらない筋トレ」は、背骨と骨盤、肩甲骨を柔らかく使う動作をベースにしたトレーニングで、「体芯」を鍛えます。 力んだり、苦しんだりせず、まるでストレッチをしているだけに見えるトレーニングですが、実はこれこそが、大腰筋が強化され、持久力も柔軟性も高まる秘密です。 年配者や運動嫌いな人、ずっと運動をしてこなかった人、運動をする時間がない人でも、気軽に取り組むことができます。 クライアントは65歳以上の高齢者が3分の1を占め、腰痛や膝痛など、寝たきりのきっかけとなる症状が改善しています。

「頑張らないトレーニング『体芯力®︎』 で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナー。ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
Tanren塾塾長 鈴木亮司です。



あまり雨が降らないまま梅雨が明けるとそのあとに雨が多かったりしますよね。





さて本題ですがトレーナーの教科書ともいうべき書籍『動きの解剖学Ⅱ』
{19FFD84E-BC78-41C9-8A84-9147D174C388}

この本の訳者による文章が最初に載っていました。
その一文を載せたいと思います。


*************

この本は『動きの解剖学Ⅰ』に続くエクササイズ編である。

しかし内容は私たちが思い浮かべるエクササイズと、多少異なることに気づくと思う。



私たちが想像するエクササイズは、身体を鍛える目的で行われる運動である。
残念だが、未だに多くの人たちは、身体中から汗を絞り出し、苦痛に耐えながら涙を流して身体を鍛えるエクササイズが正しいと信じ、忍耐の見返りとして初めて健康が得られると考えている。


腰痛などの障害に苦しむ人たちは、自分の運動不足が痛みを引き起こした原因であると反省して、痛みに耐えながらグラウンドを走り、ジムやプールで身体を痛めている。

身体を酷使するエクササイズが、本当に健康を与えてくれるのか疑問に思うのは、自分だけではないと思う。

*************

この本が書かれたのは平成9年です。
この時からすでのこのような思想があったのです。



そしてこのような状況は現在も大きくは変化していないことにも気づきます。

 
体芯力®︎も同意見です。

なぜこのような考えが広まらないのか?

辛いことや重りを挙げているトレーニングの方が感じやすいからです。
感性が鈍れば鈍るほど強い刺激を求めてしまいます。

味覚が鈍った人が味の濃いものを食べるように。



自ら行っていることが本当に身体とってに必要なことなのか?
それをよく考えてみる必要があると思います。


「体芯」とは、体の奥の奥、体のいちばん深いところにあるといわれている「大腰筋」のことです。 大腰筋は背骨と下半身をつないでいる唯一の筋肉で、これが衰えると寝たきりになると言われています。 「がんばらない筋トレ」は、背骨と骨盤、肩甲骨を柔らかく使う動作をベースにしたトレーニングで、「体芯」を鍛えます。 力んだり、苦しんだりせず、まるでストレッチをしているだけに見えるトレーニングですが、実はこれこそが、大腰筋が強化され、持久力も柔軟性も高まる秘密です。 年配者や運動嫌いな人、ずっと運動をしてこなかった人、運動をする時間がない人でも、気軽に取り組むことができます。 クライアントは65歳以上の高齢者が3分の1を占め、腰痛や膝痛など、寝たきりのきっかけとなる症状が改善しています。

「頑張らないトレーニング『体芯力®︎』 で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナー。ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
Tanren塾塾長 鈴木亮司です。

今日は後楽園ホールにてTanren塾塾生プロボクシング日本フェザー級10位漢荒谷龍人選手の試合でした。


相手選手はT&Tの熊谷選手。



今回の体の動かし方の課題は

「膝の力を抜いて肩と連動させる」

ということでした。
細かい作戦は企業秘密なので言えませんが...


試合まで怪我もなく順調に仕上がり、練習でも課題としていたことがクリアされつつあり、前回よりも2つレベルアップして試合に臨めだと思います。

相手選手の熊谷選手はパンチにキレがあって、変則、一撃必殺スタイルのボクサー。
ランキングの選手ではありませんが、なんとも気の抜けない強敵です。
普通に見れば格下なのでしょうが過去の試合映像を見て感じたことは「危険なボクサー」です。



油断などする隙もないピリピリした試合になるだろうと思っていました。
勝負は後半になる、と予想していました。
相手選手のパンチが危険極まりないのでガードは絶対にしないといけない緊張感を持って試合に臨みました。


試合前に漢荒谷選手は
「ちょっと足が浮いている感じする」
というので腹を伸ばしたら少し重心が落ちたようです。
{0DC4CDD9-CD0B-4E98-B385-9B6AB8DA0B74}



試合開始。
やはり試合の最初はどうしても体が硬いですから、早い段階でリズムをとって体を解したいと思っていた開始40秒、熊谷選手の右ストレートが炸裂!!


後方に吹っ飛ばされるようにしてダウン!
しかしすぐに立ち上がりました。

ダメージはほとんどないようです。

相手選手のセコンドも「まだ(倒しに)行くな」というようなジェスチャーをしていたので攻めてこないだろうな、ということはわかりました。


「倒されて逆に地に足がつくようになった」


試合後に本人が語っていたように、漢荒谷選手はここからリズムが良くなりました。

「上下のリズム❗️」  

と僕がメガホンで(セコンドではないのですが笑)叫ぶと聞こえたかのように上下のリズムを刻み始め、熊谷選手にプレッシャーをかけます。



上下の動きで膝が緩み始めると体が連動するので攻防の切り替えがスムーズになります。
(これは物理学の話で細かい説明は"力の合成と分解"などで調べるとわかると思います)


そして一気に行かずジワジワと圧力をかけていく作戦でペースを取り返します。


リズム良く左が出て、2分経過あたりで漢荒谷選手の必殺パンチ【炎のボディブロー】がジャストミートします。

これが効いて熊谷選手が一気に失速しました。

攻めまくる漢荒谷。

1Rダウンを取られたもののその後のペースはとった形で終わりました。


2Rになると漢荒谷選手はさらにプレッシャーをかけます。
今回の課題の左がよく出ます。


僕がいつも言っている

左(ジャブ)
ガード(防御)
足(フットワーク)

が形となって出ています。

そして時折当たるのが僕直伝右ストレート。
それに加えた漢荒谷選手の得意の左が当たり、2R中盤から一方的なペースになってきました。

攻めながらもガードをしっかりしているのがわかりました。
それだけ途中に返してくる熊谷選手のパンチが危険なのを感じたのだなと思いました。


攻めていたところ熊谷選手がマットに手を着いたところでレフェリーストップがかかり見事な2R2分57秒KO勝ち❗️
強敵相手に良い勝ち方をしました。
{F721A7E4-3E2A-46F2-A6F9-D29AACDF0366}

 
{2B9D284C-B9F4-4FFB-BEC9-4C760ADD9415}
ドヤ顔ですね(笑)
試合後の顔とは思えないくらい撃たれた跡がありませんね。
ディフェンス練習の成果です。





{75E109CD-B5DE-4536-B3BD-C0501BA32AEE}
いつもの感じで。



今回の試合はボクシングとして練習でやっていることが少しずつ形になってきていると思います。
 



しかし目指すは世界です。まだまだ進化しなくてはなりません。
次の勝負はもう始まっています。

英気を養ってまた精進しましょう。
おめでとうございました!



「体芯」とは、体の奥の奥、体のいちばん深いところにあるといわれている「大腰筋」のことです。 大腰筋は背骨と下半身をつないでいる唯一の筋肉で、これが衰えると寝たきりになると言われています。 「がんばらない筋トレ」は、背骨と骨盤を柔らかく使う動作をベースにしたトレーニングで、「体芯」を鍛えます。 力んだり、苦しんだりせず、まるでストレッチをしているだけに見えるトレーニングですが、実はこれこそが、大腰筋が強化され、持久力も柔軟性も高まる秘密です。 年配者や運動嫌いな人、ずっと運動をしてこなかった人、運動をする時間がない人でも、気軽に取り組むことができます。 クライアントは65歳以上の高齢者が3分の1を占め、腰痛や膝痛など、寝たきりのきっかけとなる症状が改善しています。

「頑張らないトレーニング『体芯力®︎』 で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナー。ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
Tanren塾塾長 鈴木亮司です。


ゲリラ豪雨が各地で凄いですね。
運良く僕は出くわしていないですが....
  




『100歳まで歩ける!「体芯力」体操』

を出版してから色々な方とお話をさせていただくことが多くなりました。

そこで

「この体操は自分で考えたの?」

ということを聞かれることがよくあります。
はっきり言ってしまうと95%は自分で考えていません。

背骨の「前後」「左右」「捻る」という3つの動きは実はとても基本的なことで、僕ら運動指導者が最初に勉強することでもあります。
(正確には屈曲、伸展、側屈、回旋です)





トレーナーの教科書ともいうべき



「動きの解剖学2」(1997年発売)
{CE61B6B8-64D1-4609-92FC-E81131367AE8}





この中の最初の章に「体幹」が出てきます。



屈曲
{D5F726DD-179D-450F-B589-57125495A4A4}





伸展
{D3422AC5-C108-46F1-BA7A-191CE911DCED}





側屈
{2AAD1AE3-F33B-4A3E-97F2-B5183D53624B}






回旋
{9F333DC0-9B34-4FE6-B239-059F4AA8E26D}



3つの動きはこの本の第1章の最初のページである8ページと9ページに出てきます。
それだけ基本の動きだということですね。


四つん這いの動きも出ています。



屈曲
{1DCF6974-2557-4729-A486-53EED2FB025B}



伸展
{31897008-1220-49F3-9336-0C27CD9EE3EB}






側屈{7364F8B5-7755-4D1D-AB7D-BDB30644D988}






基本であるということがわかりますね。
体芯力®︎の体操は解剖学に則って非常に基本的なことをしているということです。
逆に言えば当たり前すぎることなんです。

これらの基本を知りながらも負荷をかける方向へ向かってしまっている人が多いような気がします。

またこの本の中に以下のような文章がでてきます。



脊柱の柔軟性は重要で、特に子供の場合には重要となる。
柔軟性を失いたくないのは当たり前のことである。

しかし、理解すべきことは、多くの腰痛を訴える成人の腰部は硬直して、確かに動きも少ない部位でもある。

多くのエクササイズが可動域を増やす目的で行われても、脊柱に負荷が加わらないように注意すべきである。


クラスで行うエクササイズは、脊柱の柔軟性を重視して、脊柱への負荷を最小限に抑える動きを選び、必要な動きが達成されるように集中して行う。


以上



背骨の動きにむやみやたらに負荷をかけるのは危険だということですね。

だから腹筋運動によってヘルニアになる危険性が高まるということが研究においてわかったことです。

腹筋運動は時代遅れ?



筋肉を太くするなら負荷をかけなければならないでしょうが動きの根本である背骨に関しては基本的に負荷はかけてはいけないというとこがここからもわかりますね。

世の中に出ている○○体操や○○トレーニングいうものをやる前に基本を知るべきであると言えますね。

「体芯」とは、体の奥の奥、体のいちばん深いところにあるといわれている「大腰筋」のことです。 大腰筋は背骨と下半身をつないでいる唯一の筋肉で、これが衰えると寝たきりになると言われています。 「がんばらない筋トレ」は、背骨と骨盤、肩甲骨を柔らかく使う動作をベースにしたトレーニングで、「体芯」を鍛えます。 力んだり、苦しんだりせず、まるでストレッチをしているだけに見えるトレーニングですが、実はこれこそが、大腰筋が強化され、持久力も柔軟性も高まる秘密です。 年配者や運動嫌いな人、ずっと運動をしてこなかった人、運動をする時間がない人でも、気軽に取り組むことができます。 クライアントは65歳以上の高齢者が3分の1を占め、腰痛や膝痛など、寝たきりのきっかけとなる症状が改善しています。

「頑張らないトレーニング『体芯力®︎』 で心と身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナー。ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
Tanren塾塾長 鈴木亮司です。


去る6月24日2万出版された『100歳まで歩ける!「体芯力」体操』を購入していただいたお客様の妹さんが

「この本、ヨガのポーズがたくさん載ってるね」

と言われたそうです。

はい。
ヨガのポーズが多いです。
三日月のポーズやコブラ、猫のポーズなどが何度も出てきます。       



コブラのポーズ
{4FF6E8D7-124F-4FF4-9852-CA86A120A8A9}




猫のポーズ
{F8FC0859-1364-469D-9FAE-0D76DA3D8DC5}

{7CC73A1A-5129-4D51-A4AA-1B97A6F31089}


これは長友選手もやっていましたね。
長友選手もヨガをやり始めてから故障がなくなったとテレビで放映されていましたね。
{A7C1276C-4EC1-4853-A46C-096A6A266AA6}



 三日月のポーズ
{3F7CB9CB-73C7-4778-ADCA-8097E1CE3168}

 


捻り猫(ねじり猫)
{EE514F12-6555-4166-A2BB-876037B7A4F9}


僕自身ヨガはきちんとやったことはありませんが研究だけはしていて、色々なポーズがあることは知っていました。
どれもポーズの形云々ではなく体の意識の持ち方次第で体に対する効果が変わってきます。

大腰筋の起始と停止とどの動作で働くのかがわかれば動作の方向がわかってきます。

そうなると自然に体の動かし方は似てくるわけで突き詰めていくとヨガのポーズにある形だった...ということです。

ネーミングがあったほうが覚えやすいですからね。
余談ですが犬よりも猫のほうが人体に近いそうです。理由は鎖骨があるからです。


「猫パンチ」はありますが「犬パンチ」はないですからね。

鎖骨がある分腕を伸ばせるのかもしれませんね。
「体芯」とは、体の奥の奥、体のいちばん深い ところにあるといわれている「大腰筋」のこと です。 大腰筋は背骨と下半身をつないでいる 唯一の筋肉で、これが衰えると寝たきりになると言われています。 「がんばらない筋トレ」は、背骨と骨盤を柔らかく使いながら「体芯」を鍛えます。 力んだり、苦しんだりせず、まるでストレッチや体操をしているだけに見えるトレーニングですが、実はこれこそが、大腰筋が強化され、持久力も柔軟性も高まる秘密です。 年配者や運動嫌いな人、ずっと運動をしてこなかった人、運動をする時間がない人でも、気軽に取り組むことができます。 クライアントは65歳以上の高齢者が3分の1を占め、腰痛や膝痛など、寝たきりのきっかけとなる症状が改善しています。

「頑張らないトレーニング『体芯力®︎』で心と 身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナー。ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
Tanren塾塾長 鈴木亮司です。


暑い日々が続いていますね。
皆様も体調管理にお気をつけください。


いきなり本題ですが大腰筋という筋肉は皆様もご存知かと思います。


背骨から股関節にかけてついている筋肉です。
{8E33E36F-C467-49D4-B42C-30596111479B}


この筋肉が衰えると寝たきりになってしまうと言われています。
姿勢が悪くなったり、歩くのが遅くなったり、冷えやむくみなど

「年かなぁ〜?」


と思ってしまう症状が出てきます。



体芯力=大腰筋の強さ


と言っても過言ではないのですが、このよく耳にする大腰筋っていつから誰が言い出したのか?

その歴史を少し説明したいと思います。


参考文献は

金メダリストは知っていた!
水城昭彦 著書  小林寛道先生 監修

からです。




1992年のバルセロナオリンピックで陸上400メートル走で入賞した高野進さんの体幹部をMRI(磁気共鳴画像)で撮影したところ、大腰筋の断面積が非常に大きなことがわかりました。(現筑波大学 久野譜也教授の研究)



太ももやお尻などの発達は見た目でもわかりますが、お腹の奥の大腰筋はMRIで初めてよく発達していることがわかったわけです。



その後、多くの選手の大腰筋を調べてみると大腰筋が発達している選手ほど走る能力が高いことが明らかになりました。
この研究が1つのきっかけとなって大腰筋の重要さが注目されるようになりました。



選手たちのトレーニングを大きく変えることになったのは、100メートル走で世界陸上やオリンピックで優勝し、9.79の当時の世界記録を作ったモーリス・グリーンのドキュメンタリー番組がNHKで放送されたことがきっかけでした。



この番組で大腰筋(番組内では深腹筋という言葉が使われていた)の重要さが強調されたことがで、大腰筋が重視されるようになりました。



以上が大腰筋が知られるようになったきっかけです。
ちなみに大腰筋のMRIはこのような画像です。
真ん中の背骨の横についている黒めがねをかけた人の顔のようになっています。 
{03FB1316-467F-4C03-9DA0-5139DEE6546A}



このあたりから色々な人が大腰筋という言葉を使い始めました。




「大腰筋や胸骨筋、脊柱起立筋など、体の深いところにある筋群を鍛え、体の芯の部分から強いパワーを発揮して末端の部分をすばやく動かすという本来の力学的な原理を、人間の場合にも応用できることに多くの人が気づきはじめたからである。」

小林寛道先生の著者「健康寿命をのばす認知動作型QOMトレーニング」より抜粋


体芯力®︎という名称は小林寛道先生の文献に何度も出てくる「体の芯から」という言葉から作られたものです。


「体をうまく使って....」というようなことを昔から言われていますが、それは力学的な原理であり、大腰筋を使うということは科学的な根拠があるわけです。


そのような理屈を作り上げる感覚の優れた方々もいますが、世の中に広く受け入れられるには科学という普遍的なものにする必要があります。


このような体の動かし方は決してマニアな人たちだけのものではなく、人間として必要なことです。
体芯力®︎は僕の独自の理論とかではなく、小林寛道先生が示唆してくれた力学的な原理、科学的な根拠に基づいて形になったものです。

少し話は逸れましたが大腰筋というものがきちんとした科学の裏付けがあるものですが、その部分がきちんと伝わることを願ってやみません。



「体芯」とは、体の奥の奥、体のいちばん深い ところにあるといわれている「大腰筋」のこと です。 大腰筋は背骨と下半身をつないでいる 唯一の筋肉で、これが衰えると寝たきりになると言われています。 「がんばらない筋トレ」は、力んだり、苦しんだりせず、まるでストレッチをしているだけに見えるトレーニングですが、実はこれこそが、大腰筋が強化され、持久力も柔軟性も高まる秘密です。 年配者や運動嫌いな人、ずっと運動をしてこなかった人、運動をする時間がない人でも、気軽に取り組むことができます。 クライアントは65歳以上の高齢者が3分の1を占め、腰痛や膝痛など、寝たきりのきっかけとなる症状が改善しています。

「頑張らないトレーニング『体芯力®︎』で心と 身体を緩め楽に動ける身体を創るパーソナルトレーナー。ティップネス町田を中心に、自宅や公共施設での指導、セミナー講師、トレーナー研修業務などを行っています。 顧客には、ラグビー日本代表候補、フットサル女子日本代表、アメリカプロバスケット選手、タッチラグビー日本代表選手、日本ランキングプロボクサー、アメリカ野球独立リーグ選手などのアスリートから、80代の高齢者まで幅広く、15年でのべ約3万人をサポートしています。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
Tanren塾塾長 鈴木亮司です。


「正しい骨盤の角度は?」   


と聞かれることがありますが、正確に言うと骨盤は動き続ける固定的なものではないので答えに困る質問ではありますが、1つの基準として考えていただければと思います。


以下は小林寛道先生著者の「ランニングパフォーマンスを高めるスポーツ動作の創造」から抜粋です。

*******************



骨盤の傾きの角度は、極めて重要な要素であり、パワー発揮を行う時は、出っ尻ではなく、むしろ尻をやや引き気味に骨盤の下端(恥骨)をやや前方へ傾き加減にした姿勢をとったほうが強いパワーを発揮できる。 


強いパワーを発揮する時は、肛門をひきしめるようにすることが、あらゆる武術では基本の事項であるが、出っ尻スタイルでは肛門をひきしめることが難しい。


********************



出っ尻スタイルはいわゆるスクワットですね。
{7A0FCFC2-9D75-4890-97C0-1E0D7ECE70AD:01}


骨盤の前傾はバーベルなどの上からの負荷に耐えるには良い姿勢ではありますが、大きなパワーを自分自身が発揮する姿勢とは異なるということですね。




肛門をひきしめるようにした骨盤の角度です。
{6EBEFBC3-406E-4544-BE17-ECC88E973E7D}


恥骨をやや前方へ傾けた姿勢です。
{DA199F6B-AC76-4B2D-843D-31011C159C5F}





このまま立つと少し弓なりになります。
いわゆるら腹が出た状態です。

{F543C2D0-3D62-4896-9610-48F755E0950E}


大腰筋や腿の前が緩んでいるとこの立ち方ができます。   




{2B58F26A-54DF-48AA-A13D-B37D7B3312D5}
双葉山横綱もお腹を出した弓なりの立ち方ですね。



立ち方1つで、その人の身体能力というものはだいたいわかってしまいます。

その立ち方を決める重要な要素が「骨盤の角度」だということが言えますね。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
Tanren塾塾長 鈴木亮司です。



七夕の本日の産経新聞朝刊生活面に

『100歳まで歩ける!「体芯力」体操』

が紹介されました!





{859A0AE8-6614-476E-A3BE-66E3B1BA73BC}
是非一読ください。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
Tanren塾塾長 鈴木亮司です。

昨日は涼しかったですね。

早速お知らせですが


『100歳まで歩ける!「体芯力」体操』

が7月7日付けの

【産経新聞】

朝刊生活面に掲載


されます!


ぜひご覧ください^ ^



実は先日産経新聞社さんを訪れていました。
{923ECC0C-69FE-4AC9-BB80-E3A1171544B2}


その時にお話しさせていただいて、いろいろと後押しをしていただけました。

有難う御座いました。







話は別件ですがAmazonキャンペーンにご参加頂いた皆さま本当にありがとうございました。


Amazonランキング3位まで上がった影響で東海地区を中心に関東、関西にも店舗がある三洋堂書店さんから力を入れて売りたいとのことで入荷の依頼があったそうです!


そちらにも挨拶に伺わねばなりませんね^ ^

これからは全国行脚が待っていそうです。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。