2012-01-12 17:49:39

GDPが伸びなければ国を守れない

テーマ:ブログ

我が国は20年間も長期経済低迷が続き、今なお景気回復の兆しが見えない。GDPは20年前に比べて減少しているが、こんなことは人類の歴史上、初めてのことであるそうだ。国力は経済力によって支えられる。GDPが伸びなければ国力は衰退するばかりである。20年前には、我が国の国民一人当たりのGDPはアメリカを抜いて世界一になろうとしていた。これが今では世界の20数番目まで下がってしまった。GDP総額でも、かつては問題にしていなかった中国にさえ抜かれるという事態になっている。この20年間で、もし我が国のGDPが世界と同じように二倍になっていれば、すでに1000兆円を超えていることになる。そうなれば現在4兆7千億円ほどの防衛関係費も、GDPの1%として10兆円になる。自衛隊の戦力強化も出来たであろうし、中国の軍拡などに脅かされることもなかったであろう。


20年前、私が防衛省航空幕僚監部で自衛隊の防衛力整備、すなわち戦力造りに携わっている頃、中国の海軍、空軍など眼中になかった。圧倒的に自衛隊の戦力が優勢であり、「やれるんだったらやってみろ」と中国に言っても差し支えない状況だったのである。しかし、あれから20年間、中国は経済成長に伴い年間二桁以上の軍事力の拡張を続け、一方の自衛隊はといえば、ずっと軍縮を続けてきたのである。我が国の防衛力整備は対象国を見てこれに対して軍事バランスを取るという観点での防衛力整備が行われない。予算の都合が優先でGDPの1%程度の防衛予算が当てられ、その範囲内でアメリカへの付き合いとして防衛力整備が行われているのだ。結果として20年経った現時点で、かつては相手にならなかった中国海空軍の物理的戦闘力が我が国の海空自衛隊の戦力を上回ることになってしまったのである。現在、我が国周辺で中国海軍などが示威的な軍事行動を頻繁に繰り返すのは、中国の軍事的自信の現われなのである。


我が国が強い国になるためには、GDPを伸ばさなければならない。GDPが減っていく政治というのは、根本的に間違っていると言わざるを得ない。我が国はこの20年間「改革」の掛け声の下に、小さな政府を作ることが絶対善であるという認識で各種政策が実行されてきた。現在のようなデフレが継続する状況にあってもなお、小さな政府がいいと思っている国民も多い。しかし、デフレの状況下では国民が金を使わないので、政府が国民に代わって金を使ってやるしかない。現状を改善するには、公共事業を拡大したり、公務員として多くの失業者を雇ったりする以外には方法がないのである。財政が厳しいので公共事業を減らす、公務員を減らすといったら、それによって仕事を失った人たちはどうすればよいのか。結局それは、失業者を増やすだけであり、景気回復からは遠ざかることになる。そして税収は減少し、国の財政は一層悪化することになってしまう。しかし、我が国政府はこの十数年間、この方向で景気回復を目指してきたのである。十年以上も国家的実験をやって、回復の糸口が全く見えないような政策は間違っている。もうそろそろ方向を変換したらいいと思う。


公共事業を拡大し、公務員を増やす大きな政府を作るべきだ。



具体的には、政府が国債を発行し日本銀行に買い取ってもらうことがいいそうだ。一時的に借金は増えても、景気が回復すれば借金は返すことができる。経済のプラス成長の方向が生れるまで、国債を発行し続ければよい。積極財政が景気を回復する。この20年間で積極財政を取ろうとした、小渕総理や麻生総理のときに景気回復の兆しがあった。増税はインフレが加熱しそうなときに行うもので、デフレが続く現在のようなときには却って税収を減らしデフレを加速することになる。因みに改革や公務員削減もインフレ対策ではあってもデフレ対策にはならない。


こう言うと聞こえてきそうなのが「すでに我が国の借金は900兆円もあるのに、これ以上借金をしたら国が潰れる!」「子供や孫の時代に付けを残すべきでない!」とかいう情報戦争が仕掛けられる。しかし、我が国はギリシャのような破綻する状況にはない。青志社から出ている植草一秀氏の「日本の再生」を読んでいたら、900兆円の借金のうち500兆円以上は、建設国債や地方債など担保が取れているもので、担保の取れない国の借金は400兆円に満たないそうだ。一方、これに対し国の資産は700兆円近くもあるという。資産が借金より多い国がつぶれる心配はない。


改革と叫ばれるようになって策定された法律や政策によって、わが国民生活が良くなったと言えるようなものがあるのであろうか。悪くなったことばかりのような気がする。1980年代は「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と言われた時代であった。当時、世界最強といわれた日本がここまで凋落してしまった原因は何であろうか。それは日米構造協議や年次改革要望書の交換で、我が国がアメリカの要望を悉く受け入れ、日本的システムを壊してきたからだと思う。結果として我が国は、この20年間GDPが全く伸びていないのである。経済戦争の時代になって、我が国とアメリカの国益は衝突することが多い。アメリカはアメリカの国益のために要求する。国家としては当然のことであり、別にアメリカが悪いと言っているわけではない。国家とは、個人と違って徹底的に利己的な存在である。我が国がアメリカの言う通りしていたら損をすることが多い。しかし、国の守りをアメリカに依存していれば、ギリギリの交渉になればアメリカの言う通りにせざるを得ない。


TPPの参加など今後ともアメリカの言う通りにすれば、今のままデフレが継続し、我が国の企業は次から次へと外資に乗っ取られるであろう。


我が国は、良好な日米関係維持の努力をしながら、一歩ずつ国家の自立に向けて足を踏み出すべきである。自分の国を自分で守れないのは独立国ではない。独立国は自主防衛が基本なのだ。我が国の政治はそのことさえ忘れているが、国家の完全独立があって初めて国際社会で自己主張もできるというものだ。腹黒い国際社会にあって国家や国民にとって最良の政策を選択し、子供や孫の世代により良い国を残して行くためには自主防衛の体制を整える必要がある。そうでなければ今後ともアメリカや中国に異常な気を遣い、他国の思惑で国の政策が右往左往することになる。


いま我が国の政治は、GDPを伸ばすことに最大限努力を傾注しなければならない。GDPが伸びなければ国を守ることも出来なくなる。他の政策を遂行することも困難になる。学校を卒業しても二人に一人しか就職できないのもGDPが伸びないからである。そんな社会では、国民が希望を持って生きることが出来ない。デフレ下でも業績を伸ばしている企業があるとかテレビなどで報道されることがある。しかしそれは、他の企業の分を食っているだけである。企業として頑張るのは当然であるが、頑張る企業があればその分売り上げが減少する企業がある。景気全体の大きさを決めることが出来るのは「政府」と「日本銀行」だけである。GDPが伸びないのは日本国民の頑張りが足りないからではない。政治の努力が足りないのだ。GDPを伸ばすことは国民に対する政治の最大の責任である。

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コメント

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53 ■GDPは良い尺度か?

GDPを伸ばせは、経済成長させろ、という意味だと思います。その趣旨には賛成ですが、GDPはその尺度として適切かどうかは疑問です。TPPもそうですが、アメリカは市場開放とかいって、他国の資源を奪い、産業を崩壊させてきました。そうやって他国を荒らしても、そこに海外資本が入ってくればGDPとしては増えます。GDPが増えることが良いことだという印象をもつことは、むしろ危険だと思います。国民にそういう印象をもたせて、GDPが増えるはずなんだからこうしろ、などと利用されてしまいます。

52 ■借金するくらいなら、大規模な増税を望みます。

閣下、軍拡、兵器の近代化、ならびに兵器の国産化は国防の命運を握っているといえそうです。借金をあぶくのごとく増やすわが国の非常に不健全な財政慣行を見ておりますと、そう簡単には軍拡は進まないでしょう。
当面の政策としては国債の完済を目指したほうがよろしい。無駄を取り払い、効率的に増税を実施し、五年から十年を費やせば、国債を完済できるでしょう。
財政の柔軟性を取り戻せば、国債に費やしている無駄金を自由に使えるでしょう。
国債発行を財政政策の切り札として濫用なさいませぬようお願いします。

51 ■円高、インフレ誘導 金融政策

 3年前から韓国のウォンに対して30%以上
円が為替で高くなっているので、電機メーカーの
テレビ事業が赤字、パナなんて、何千人もリストラ、こんな状態で防衛予算増額できない。
 それも、地震が発生してから2年以上もたって
日本のPKO部隊が土木作業しないといけない
ハイチの派遣には、間接的に700名も張り付いているのに、駐屯地の食事を用意する業務隊の
補充もままならない。
 アメリカのFRBは2014年まで2%のインフレ目標を継続する金融政策を取っているのに、
日銀の白川総裁を更迭して、量的緩和だよな。
 円高対策すれば、わざわざ海外に製造業が出て行かなくていいのである。
 韓国のウォンの相場安定のためのスワップ700億ドル増額とか、中共の国債なんて買わなくていい。
 情報保全隊を、田母神さんの講演会に動員したジェルジェンスキー安住淳
 5月には、民主を政権から引きづり下ろしてほしいです。

50 ■無題

田母神先生。初めまして~<(^▽^)>礼。

マスコミに対するデモも結構なんですが
金融政策や、円高脱却、日銀、
デフレ脱却デモなど~
経済対策関係のデモを
もっと~大々的に~やっていただきたいです。

中野剛志先生や、三橋貴明先生など~
多くの専門家の方にぜひ~参加してもらい
論じてもらいたいです。

どうかよろしくおねがいします~<(_ _)>礼。


体調には気をつけて
がんばっていただきたいです。
応援しています。



※「尊敬感謝の実現」や「謙虚常学の実現」を
思うことはいいですねぇ~。

なんめりとっこうたいより~。

49 ■無題

元海上自衛隊です。以前に論文を発表された時に私は呉教育隊にいました。粛々と放送で論文を聞き、心打たれた事を今でも覚えています。もしやと思い検索したところ、やはりブログがあり感激しました。これから覗き勉強させてもらいます。場違いなコメントですがよろしくお願いします

48 ■脆弱化した日本人の知能

脆弱化した日本人の知能では>41や>44の様な意見が標準だろう。「陸海空」は正面戦力の在り方であり、時代は三次元戦を超えている。参謀部を再編でなく新設し、新世代の戦争に対応できるようにすべきだが。
情報部にしても、どんな情報を何処に伝達するのか、また、その情報を「敵」の動きと照らし合わせて脅威度を判定し「決断」できるのか、である。出来ねぇだろうなぁ。
ま、旧世代の組織は、新編成の戦列の兵站としては活用できるだろう。
日本国解散して新国家建設すべきだね。
その為の礎石が田母神俊雄であるのだ。

47 ■無題

民主党政権は日本を国家崩壊に導いているとしか思えません。このような状況での増税はあり得ません。そもそも増税はしないと言っておきながらの増税は明らかなマニフェスト違反に他ならないです。全て経団連の票のためでしょう。

46 ■「非心界騒動」元凶は顧問「田母神俊雄等」

「非心界騒動」元凶は顧問「田母神俊雄・西村眞悟・中山成彬夫婦等」と講演した「櫻井よしこ等」

 日本ネチズンの真摯で熱い唯心記事にカーッと熱くなり覚醒したと錯覚、我こそは一番乗りの救国者たらんと一気に先陣争い。絆で結ばれた同胞が掲げる「愛国・保守」に、悪者無しと、「愛国」の真贋見極めずに馳せ参じた。
 「鼠吉は正体不明」だが、虎の威を借りた顧問の名(鼠吉の罠)に騙され、「鼠吉の待ち構える罠」に引っ掛かり、集金集票目的「愛国仮面」の餌食になってしまった。運が悪かったのが「非心会元会員」と言える。がしかし、たちまちの脱会で、「日心会=非心会」、「顧問=非心」と、化けの皮を剥ぎ、天下に知らしめる切っ掛けとなり、「愛国仮面」蔓延防止の魁となったのも事実である!「浅慮を恥」、天道に基づきすぐさま行動した唯心の民、と言える。音なし脱会者非難の声もあるが、「自身の恥」は、万人が万人、おしなべて触れたくないもの、非難の方も胸に手を当てれば解る筈。真の唯心同胞が脱会者、失敗は成功の母、そして「武士の情け」、それでよいのでは?
真実史観

45 ■閣下のいうことは、間違いありません

政府が放射能住宅を危険とかいってるが、本当は最高の健康住宅です
福島は最高の放射能が出ているので、福島の土で全国に家を作れば、最高の健康住宅になって住民が健康増進します

それから、閣下のいわれるように、3000人が作業して危険なわけがありませんよね!
東電は日本一の優良企業なので、危険なことをするわけないんです
危険だと嘘いって、健康住宅から住民を追い出そうとしてるのは民主党です

民主党は、日本人が健康になるのが嫌なんでしょうね
本当に、とんでもない反日政府だと思います!
閣下がもっと本当のことを知らせてくれないと、日本がおかしくなってしまいます

閣下、もっと言ってやってください!

44 ■国を守って頂く自衛隊に

憲法改正して自衛隊を軍とするのは大賛成。
自衛隊の名誉回復・誇り高き日本武士道軍隊
復活も大賛成。
でも そうなれば 危険度も増し、死ぬ確率高い・大好きな自衛隊の皆様方の命は
大切にしたい・大切にしてもらいたい・自衛隊の皆様方の愛する妻・愛する子供・愛する父母の為にも。
その様な事を考えると矛盾に耐えなし。
国際法で動く日本軍「陸海空」となったと同時に
核武装・戦闘機・爆撃機・核保有・原子力空母・潜水艦を持てる形で改正として頂きたい。

43 ■無題

 
 日本が経済力を失い続けている原因は、日本のモノ作り製造現場を、ロボット化ではなく、外国人労働者投入で生産費削減をするなど、米軍はブルドーザーなどの重機を使っているときに、スコップや鶴嘴(ツルハシ)などによる手作業で滑走路などの建設をやっていたことでの大戦末期の旧日本軍の失敗をやっているからですよね。
 日本が最優先でやることは、日本のモノ作り製造現場のロボット化により、新興国との製造競争に耐えられるようにすることと、人工臓器などの官設殖産興業を開始することによって、日本が売れる商品を続々と創出することでしょう。
 だいたい、観光立国などとバカな政策を、民主党等政権は打ち出していますが、観光で経済大国になった国がありますか。そもそも観光産業の従事者は、食い詰め労人(ワーキングプア)でしょう。そんな産業が、日本の経済力を維持し増大させることに寄与するとは、とても思えません。
 

42 ■無題

実際政府がいくら金を使っても国内でその金が回る分には無駄使いではないのに、その考えが国民にも欠落してるから、金が回らなくて困っている時に無駄の削減という愚行にはしるんだと思います。

政府も国民も、本当に無駄を省きたいなら、アメリカに湯水のように流れでてる軍需産業費を国内企業にも参入させ、防衛費がより国内で回るようにするべきだと思います!

41 ■>30

>自衛隊は憲法違反です!
確かにそうですよね!

あんなくそ憲法を改正して、自衛隊をはっきり軍として認めないといけませんね!

正しい事が憲法でなくてはいけません。


早く憲法を改正して自衛隊が尊敬されますように。

40 ■無題

日本には通貨発行権が有ります。
だから、
デフォルトと言う破産はあり得ませんし、
政府は一生お金には困りません。
歴史を振り返ってみても、
大恐慌時代に社会主義的な公共投資や軍備拡張を行った日本・ドイツはデフレを脱却し、
元々社会主義のソ連は成長しています。
度の過ぎた自由主義に拘り続けたアメリカは戦争に参戦するまでデフレを脱却できていません。
社会主義的な公共投資は常に悪とは限りません。
時と場合によって必要な政策は異なります。
困ったことに現在の日本の政治家やマスコミは、
常に、自由主義に偏った構造改革等を支持しています。
デフレ環境下でなんの勝算も有りません。
困ったものですね。
そろそろ誤りに気付いて、
実績のある通貨発行と公共投資に目覚めて欲しいものです。
円の希薄化を行い、
円高なんてあっさり解決しましょう。

39 ■私も遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

田母神先生のお話はいつも感服して聞かせて頂いております。
私が最も恐れているのは中国に敗北することです。民主主義とか、全体主義とか言うよりも、全てを中国化してしまう中国そのものというシステムです。日本が、もし、中国に侵略されることになれば、欧米型植民地支配とかいう生易しいものではありません。チベットのように、強制的混血と日本文化の抹殺によって、日本が無くなります。ぞっとするほどオゾマシイことです。死んだほうがましです。
そうなりたがっているのが左翼ですので、そもそも、あいつらはすでに日本人ではありません。世界市民とか言っていますが、世界市民とは無政府主義ということです。じゃ、誰が国民を守るのか、と言いたいと思います。現に、世界市民を標榜する左翼は売国奴であり、グローバリズムを標榜する新自由主義者は国民から富を奪い貧困に貶めているではありませんか。
国民を守るのは国家しかありません。国家が、国民の安全と利益を、責任を持って、世界から守らなければならないのです。世界を見回せば血も涙も無い弱肉強食の世界ではありませんか。特に、防衛力の強化は何よりも重要なことです。喫緊の課題です。ところが、お金が無いということです。
左翼をはじめとして、お花畑な人たちが、もう経済発展しなくても、心が豊かであれば良いとか言ってますが、バカにつける薬はないと言うべきです。お金がなくて、軍事的に敗北して侵略されれば、豊かな心も侵略されてしまいます。そして、現代社会では、厳然たる事実として、経済的敗北は、外交的・軍事的敗北をもたらすのです。この現実から逃げてはいけないと思います。私もそう肝に銘じております。
田母神先生の文章を転載させて頂ければ幸甚です。

38 ■@電気イモ さん

国家の「維持」にもGDPの成長が必須ですよ。

GDP増加=貿易収支増加と勘違いしておられるのかもしれませんが、
我が国のGDPにおける内需比率は8割を超えていますので、経済政策に公共事業投資を行うのは理にかなってるんですよ。

日本の不況の主だった原因はデフレなんですから、公務員「給与」削減・工業事業縮小・紙幣流通量の抑制こそ、まったくのナンセンスです。

あなたも政治関連のブログをやっておられるなら、経済学の基礎でもまともに勉強しなさいよ。

37 ■マスコミのウソ

マスコミの嘘の一つ

●日本は公務員が多い・・・と言うウソ
 (人口1000人当たりの公務員の数)
 ・フランス:86.6人(2008年)
 ・アメリカ:77.5人(2009年)
 ・イギリス:77.2人(2008年)
 ・ドイツ :54.3人(2008年)
 ・日本  :31.5人(2009年)

 ※独立行政法人、大学、特殊法人、林野事業を含む。
 ※軍人(自衛官)を含む。

 -総務省データ-

★これでも、公務員を削減しようとしている日本という国。
 まともな公務員は、他の国の2倍も3倍も仕事をしています。

36 ■歴史に残す2012年

田母神先生こんばんは

危険人物のKuriです

さて

『GDPが伸び悩んでいるのは誰のせいか』

それは決まってるでしょ

『自民党』,『民主党』含めた『戦後左翼』の『傀儡政権』でしょ

①労働者派遣事業
②男女雇用機会均等法
③労働による自由と平等思想
④合理性の無い軍縮
⑤嘘やごまかしばかりのマスコミ
⑥読書しない日本人
⑦くだらないコンテンツの蔓延
・お笑い
・偏見報道
⑧ジェンダーフリーの蔓延
⑨外国人労働の解禁
⑩子供の躾禁止

太平洋戦争の終戦時敗戦を迎えた日本。

昭和天皇陛下自ら御述べになられた『ポツダム宣言受託』。

後GHQによる『教育統制(黒塗りの教科書)等』。

これにより日本は操り人形政治(傀儡)を許してしまった。

日本は『敗戦』を迎え,『高度経済成長(戦争は負けたが経済では勝利してやる=追いつけ追い越せ)』を成し遂げた。

1980年代以降
『プラザ合意』
『日米構造協議』
を仕掛けられた。

平成に入り経済も教育も壊され続けた。
『詰め込め教育』
・教育ママ
・家庭教師,学習塾
・偏差値制度
『ゆとり教育』
・勉強しない自由
・ジェンダーフリー
・道徳教育の縮減

本来,教育は
『国家繁栄の為』に『伝統と文化』に富み』より『勤勉で誠実』たる『人脈を育成』するべし。

見るに耐えない『教育』は
①国家繁栄を妨げる。
②反日思想,革命思想等蔓延し国家解体を助長する。
③自らの立ち位置が判らない疲労感。
④健やかさの欠如。
⑤『鬱状態(鬱は病気ではない)』,『アスペルガー状態(アスペルガーも病気ではない)』の助長。

それぞれを誘発するだけ。

田母神先生には『国家を護る』為,講演(公演)会等でこのコメント内容を踏襲し,発言する事を要求する。

35 ■無題

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
経済も本当に解決しなければならない課題ですが、やはり根本になるのは日本人のまとまりだと思います。回復しても烏合の衆のままでは…(危)
同時平行で自虐史観の解体が必要ですね!!

34 ■改革と言う名の弱体化

まさしく田母神氏のおっしゃるとおり。私は地方自治体の職員ですがもう数十年にわたり改革、合理化で人員、予算を抑えられ住民の生活を支えられない状態です。住民も議員も削減された金額のみに興味があるようで、今、災害やテロに襲われれば 対処できず、お手上げ状態だと言うようなことは、考えてもいないようです。これが住民の命と生活を守るはずの自治体かと情けなくなります。不足の部分は民間業者に委託してやっとやっている状態ですがまだまだ、予算も人員も減らす方針です。何が大事か見失い、削減という宗教に取り付かれているとしか思えない。改革とはなんなのか、いたずらに弱体化しているだけです。国家、国民のために尽くし多くの人命を救い、天皇陛下より労われた自衛隊、警察の給料さえ減らすなどと、国は言います。もうこの国にまともな常識も無いのかと、国がこうなら地方も輪をかけて狂っているとしか思えません。今こそ田母神氏のように正論が必要だと痛感しています。

33 ■閣下と呼ばれし人

閣下と呼ばれし人が、鼠吉「オベンチャラブログ」如きを、見抜けぬとは?コピペ論文と呼ばれても仕方あるまい!
真実史観

32 ■まさにおっしゃる通りです!!。

いつもお疲れ様です!!。
ブログを拝見する度にいつも田母神さんの意見に強く“共感”しています!!。 少なくとも僕は自分の国は自分で命をかけて守る気持ちで毎日いっぱいです!!。たとえ微力でも、自分のやれる限り、自分の母国を死守する志を持ち続けてこれからも生きていきます!!。周りがどうであろうと、僕は俗世間の目先のくだらない快楽に走らず、己の志と固い信念を持ち続け、間違った方にブレないように、かつ周りの軟弱な風潮に流されないようにしつつ、日本の誇りを守る為にこれからも精一杯生きていきます!!。↑共に日本の未来の為に頑張りましょう~!!。

31 ■無題

そうですね、おっしゃるとおりです。防衛宇宙工廠等は是非やっていただきたい。日本人の技術、知能を集約できます。

 アメリカもシナもこれは嫌でしょうね。日本には戦車までしか作らせなかったわけですから。

 

30 ■自衛隊は憲法違反です!

さっさっと解散してくれないかな?税金の無駄使いもはなはなしい!
演習場に放射能瓦礫を埋めさせてくれないかな?少しは国民のために有効利用してほしいもんだ!

29 ■結果として

閣下のお話をわかりやすく読ませていただきましたが、自国の防衛をアメリカ頼りにせず、軍事力強化により、アメリカ依存の軍事力から脱却する事により、日本経済も他国から搾取されずに、経済発展していくという事ですね。
これは深く納得しました。
そして核保有も外交カードとして日本も持つべきだと深く思いました

28 ■GDP至上主義は終わりました

日本のGDPは中国に抜かれて3番目だったはずです。たとえ3番目でも日本の海洋を中心とした防衛と経済の発展には充分なボリュームではないでしょうか。GDPと国力は比例すると思いますが、これだけグローバル化が進んだ現状でさらに向上し続けるなど不可能でしょう。根本的な発想の転換が必要な時期です。

公務員、公共事業、紙幣増発などまったくナンセンス。すでに有り余っている金が還流しないことが最大の問題なのです。金の一部を使用期限付きにしたら如何ですかね?

27 ■デフレからの脱却!

まさにそれこそが日本の再生への第一歩です。確かに無能な一部の役人は辞めさせるべきだと思いますが、大多数の公務員は国家のためがんばっています。志の高い人を呼び込める公務員制度を作るべきでしょう。そして内需を拡大して再び日本に活力を取り戻しましょう!
私も微力ながら貢献したいと思います。

26 ■まじめに考えよう

まじめに、「敵を完全排除する計画」を立案すべきだね。
「敵」は田母神俊雄をそうゆう人間だと喧伝しているのだから。
ここは一つ、大きな心で「敵」の夢を叶えてやったらどうだろう?

25 ■無題

閣下、今度の大臣あのザマですよ

24 ■さすがです!

田母神さん、さすがです!

防衛問題だけでなく、経済についても
良く本質をつかんでおられますね。

いつ勉強されたのでしょうか。
これからも「日本」のために頑張って下さい。

#18 オカモト(部屋子)

23 ■無題

福島市内に住む高校生です


田母神先生のおっしゃることには
本当に
縦に頷くしかないです


日本を良くしようと本気で考えている人は少ないですが
先生は本気で考えていらっしゃると思います


中国にも韓国にもナメられて
それに対抗しようとも思わない今の政府には腹が立ちます

本当に自分の国が好きで
自分の国を守ろうと思っているのでしょうか


本当は
田母神先生のような方に
政治の道に進んで欲しいです


是非とも
僕の高校に講演に来てほしいです

22 ■お礼

本日、田母神さんに握手をしていただいた者です。

隣にいた彼が呆れてしまうくらいに、あまりにも嬉しすぎて、お礼を言うのを失念してしまいました。
ありがとうございました。

書き込むのは初めてですが、ブログはいつも拝見しています。お身体大事にされてこれからもご活躍ください。

21 ■はじめまして

公務員を増やすのは斬新です!為になるブログを無償で提供して下さる田母神様には大変感謝で、受けとった私達は一人一人が自分なりに行動しなきゃいけませんよね。

20 ■無題

景気回復と防衛力の強化充実が急務
全くそのとおりと思います。

南北朝鮮、シナに言いたい放題やりたい放題され続け、韓流ブームだのK-POPだのと喜んでるなんて・・・
いったいなんでこんな日本になってしまったんでしょうか。

先生の書物で「内容のない娯楽番組によって現実から眼をそらされている」と書いてありましたが、現実を見れば正にそのとおりであります。
情報戦争にさえ劣勢に喘いでいる日本を救うべく先生に立ち上がってもらいたいです。

19 ■宜しくお願いします。

先生のご意見に大いに賛成です。
日本を良い方向に導いて下さい。

18 ■無題

早くまともなマクロ経済政策ができる政治になって欲しいと願ってます。

僭越ながら、閣下には民間の立場から保守を訴えて欲しいと最近願うようになりました。
又は防衛大校長になって欲しいなと思います。

政治家や閣僚になって欲しいと思う面もありますが、多くの成人含めた日本人の教育というか思想改革をするには、草の根からが効果的と思うからです。

今年も応援しています。

17 ■無題

いつも感謝です(*^▽^*)
先生、今度は政治家になり総理になり、この国を導いて下さい。
この弛んだ民達を、目覚めさせましょう!!

16 ■無題

全くその通りです

田母神さんが日本の総統になれば今の日本は必ずよくなるはずです

田母神さんだけが信用に値します

15 ■よくわかりませんが。

日本の政治現体制(戦後体制)が今の状況にそぐわなくなっていると思います。冷戦終結後に日本が、これからの展開を予想して、大きく舵を切っていたなら、今ほどの状況にならなかったでしょう。雇用確保のためにも、公共事業を増やすのは大事とは思いますが、圧倒的多数の民間の雇用を増やすのが大事ではないでしょうか?今の国家体制で公務員を増員しても、むしろかえって負債は増えていくばかりです。(自衛隊は別ですが)
まずお金を世の中によく回るようにしなければならないのが、景気回復の一歩なのに、いきなり増税というのは?永田町の人間は何を考えているかわからないですね。

尖閣問題は日本が真の独立国になれるかなれないかの試金石です。日本が毅然と自国武力も辞さず、やれるものならやってみろっと言えるかがカギです。

TPPは基本的に反対です。米韓FTAの惨状を見る限り、日本は考え直すべきでしょう。

今の時代は国は違えど第1次世界大戦前後みたいな状況に似ていないでしょうか?
米国も一昔の国柄とはだいぶ変わったと思います。

14 ■国債③

(・・・続き)
しかし、国内の不安から資産が国外へ持ち出されると、国債を買い支えることができなくなる云々という話をされる方もいます。
(いろんな意味で日本より先が明るい、安心できる国なんて有るんでしょうか?)
特に企業・事業主としたら税率の低い、人件費の低い国へ移った方が利益を上げられるんでしょうが、その場合円をそのまま移動はしないはずです。
必ず両替を行うはずです。ドルなり現地通貨なりに。円が売られるのです。円安が進みます。日本の輸出が活気づきます。経済が好転します。
税収上がりますよね。或いは、銀行に円が残るので国債を利用して、国内へ循環させられる原資が増えるだけです。

なので、資産(現金・口座内預金)の国外流出は全く心配はしていませんが、円安になっても買ってもらえる物を作れない(インフラ・技術・人材が無い)国になってしまう事が心配です。

ですから経済成長(インフラ整備・新技術への投資・人材育成・国内産業の保護)は絶対に必要だと思っております。

長々と申し訳ありませんでした。
おかしなところが有りましたらご指摘ください。
後学の糧といたします。

13 ■国債②

(・・・続き)
実際、現状で国債が無ければ、国内の金融機関・保険会社は対応策はあるのでしょうか?民間からの借金(預金)に利息を付けて返すための運用先(借り手)が民間に無いんですから。

幸い、我が国は他国からは働き過ぎだと言われるくらいの勤勉な国民性(過去のものなりつつありますが)により、資産(インフラ・技術・人材も含め)が十分に蓄えられています。
企業の預金残高は過去最高です。
(デフレ+不況で企業が国内投資を差し控え、返済にいそしみ、内部保留を高めてきましたから。本来、利益が国内労働者へ還元されていれば、国内市場がここまで冷え込んでいないと思っています。逆に、企業が海外投資をするために、外貨へ両替するので、円がどんどん溜まってしまいます。)

国債を借金としてとらえるのであれば、先人たちの貯えから借りるという状態でしょうか。
そして未来への投資をするのです。
しかし申し訳ないことに、現役の世代が不甲斐無い(いろいろな意味でやり方を間違えた)ばかりに、未来へ資産(インフラ・技術・人材含む)を残せない状態になってしまいそうです。

そうなる前に打てる手があるんですから幸せです。国外から、他国通貨でまさに「借金」をしなくてはならない国ではないですから。
(続く・・・)

12 ■国債①

下野された後の行動力の凄さに驚き、感謝しております。
寒さが増しておりますので、どうぞお体にはお気を付け下さい。

私なりに、いろいろと書籍やネットで情報をあさり、「国債」に対する認識を改めました。

現在の日本政府が発行している国債については
「借金」という表現が正しくないのではないでしょうか?

デフレ・経済不況化で税収が不足し予算執行できない→国債発行→予算へ→公共投資

この面だけ見れば「借金」としかとらえられませんが、国債は民間投資が冷え込み行き場の無くなって滞留している円を市場に戻すための手段でもあります(実際自国通貨建ての自国内消化ですから)。
「税収として市中で動いている円を政府が吸い取るかor国債として眠っている円を活用するか」

民間と政府とは全く違うものでした。

ブログの中でもおっしゃられている通り、景気全体の大きさを決めることが出来るのは「政府」と「日本銀行」だけであります。
不況時には国債発行で眠った円を動かし、好況時には税収で動き過ぎた円を吸い上げる。調整弁として活用しながら安定的に経済規模を大きくしていく事が政府と日本銀行(中央銀行)の役目であり、権限であると思うのです。
(続く・・・)

11 ■無題

いつになれば日本の状況は好転するのでしょうか?

10 ■無題

論理的な話で分かりやすかったです。
ありがとうございます。

GDPが増えれば防衛予算も増やす事ができますよね♪
相対的な軍事バランスを考えて不利な状況を作るのは、国策の失敗であり指揮官の汚点ですよね。

日本は侵略などはしない国家ですが、
常に有利な立場を確保することは絶対必要だという認識を政府は持って欲しいですね。

9 ■そのとおり。

野田氏は武器輸出三原則など評価できることもやっているんですが、今回の内閣改造で、相変わらず国の要である防衛大臣に小沢派がどうとかという理由で、国防にそこまで詳しくない田中氏を起用してしまいました。
国防に無関心だった一川氏より若干マシですが、中国などの周辺諸国につけいる隙を与えるのは目に見えています。
そもそも、菅前総理に近い平岡氏や拉致問題に無関心な山岡氏、日本伝統の家族の絆を軽視する小宮山氏など、売国奴ばかりです。
ゆういつの適材適所は、拉致議連事務局長で、拉致問題解決に熱心な、松原氏の拉致担当相ぐらいでしょうか?

このまま、まともな経済政策をせず、国防を疎かにすれば、間違いなく日本は滅んでしまいますね。

8 ■御意に存じます

田母神先生、あけまして誠に誠におめでとうございます。
本年も、どうぞ日本国の国防と国益のためにご尽力くださりますよう、切にお願いいたします。

今回も、先生のもの凄い正論に心から賛同し、また、あまりの洞察の鋭さに感嘆し、そしていま感涙の極みに達するものであります。

突然ですが…
僭越ながら、新年早々、先生にお願いがございます!
今年こそ、我が国の首相をやっていただくわけには参りませんでしょうか!

民主政権のままでは、間違いなく、我が国はシナ朝鮮の餌食とされてしまいます。
強いリーダーによる統治、すなわち田母神先生が首相として君臨されるということが、日本国の未来のために今もっとも必要とされることなのです。
どうか我が国土と国民を護るために、首相として君臨されることを是非是非ご一考いただきたく存じます。

7 ■おはようございます

田母神さんのブログ更新を心待ちにしていました。
久しぶりにコメント致します。
20年前と申しますと1992年、バブル期の終期あたりですからGDPも1000兆あったのだと思います。
では、あのバブルをもう一度と正直申し上げて期待はできないのではないかと思うのです。

何はともあれ、田母神元航空幕僚長が退職されて社会的変化がありました。これは歪めない事実です。あれだけインパクトのある一件でしたから老若男女は真の歴史に目覚めました。
それまでは、一部の愛国者が単に右翼者と下げすまされていた社会的環境でしたが、その環境を変えたのです。
これは平成デモクラシーの発端となったと言っても過言ではないと思います。
今まで発言や報道を控えていたマスコミも真実を追求するようになりました。
保守派の論客も台頭してきました。
稲田朋美さんなどの政治家も各界でずばり発言できるようになりました。
これは紛れもない事実でございます。
田母神さんが各地方で講演なさっていることを遠くで見守りながら、衷心よりご活躍を祈念致します。


記:真正大和撫子

6 ■国債を発行するよりは・・・・・

札を刷ってしまった方が良いです!

5 ■共感します

 田母神先生の経済財政に関する認識、その通りだと思っています。
一方でマスコミを中心に、盛んに「日本の借金はこれ以上増やせない」「財政再建待ったなしだ」という情報戦争が仕掛けられているのも事実で、中には愛国者であっても、
”日本の借金を何とかしなければならない”と考えている人が居るのも事実です(ほぼ100%自国通貨建てであるにもかかわらず)。
 現在の総理はまさにそれを具現化したような存在と言えましょう。このような状況では仮に有事になったとき、もしくはなりそうなときに
”カネが無いから軍備拡張できません” または”カネが無かったから負けました”
なんて平気で言い出しそうで心許ないです。
閣下、愛国者の皆様方にも是非、財政に対する正しい認識を論理的に話していてください。 私も職場で努力いたします。

4 ■GDP

2010年の日本のGDPですが、名目で479兆円、1ドル87.8円で換算して5.46兆ドル、一人当たりは、42,782ドルで17位。
しかし日本の上で人口2千万人以上はオーストラリア=55,671ドル、アメリカ=46,860 、カナダ=46,302ドルしかいません。

この日本の名目GDPを今日の1ドル76.7円で換算すると、48,970ドル。
毎年GDPが下がるのは良くありませんが、2倍は無いです。
500兆円でも大きな国のトップファイブに入れます。

http://ecodb.net/ranking/imf_ngdpdpc.html
http://ecodb.net/country/JP/

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