咲-Saki-166局

 

 

咲-Saki-最新話。

 

こ、これはーーーー!?!?

 

数カ月ぶりにほんの少しだけ〆切に余裕がなくもないので、間を飛ばして咲-Saki-感想を書いてしまいますよ!

間もその内書きますけどね!

 

とりあえず、12月24日は咲祭。

クリスマスイブ?

何ですか?

咲-Saki-の発売日ですよね?

 

10年前、12月24日に1巻が発売した咲-Saki-ですから、丁度良い10周年のお祝いでもありますね。

 

そして、ちょっと告知をば。

10/16には、だーはらさんがガイドを務めるツアーが行われるそうですので、お時間ある方はぜひ参加されては!
 
 
ちなみに、この日吉野山では秋祭りで、御神輿を担いでくれる若手を募集しております。
関西の方もそれ以外の地域の方も、よろしければこちらもよろしくお願いします。
 
更に、その週末にはAbemaTVで一期のアニメ一挙放映もやるそうで、お祭過ぎますね。

 

 

ちなみに、今夜もトリガーで咲-Saki-会開催です!

 
以下はネタバレになりますので、未読の方はくれぐれもご注意をば!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、咲-Saki-166局[邂逅]。
 
皆さんは「邂逅」という言葉を聞いて何を思い浮かべますか?
 
私は当然
 
 
 
 
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阿知賀編のマンガ・アニメ共共通の、第一話サブタイトル!
邂逅!!
 
 
咲-Saki-シリーズにおける「邂逅」というのは、非常に重要な展開を意味しています。
 
今回の「邂逅」は、それこそ原村和が高鴨穏乃・新子憧と果たしたそれと同等以上に物語において重要で、衝撃的運命的な邂逅。
 
遂に、咲-Saki-を読んでいるものなら誰もが思い描き待ち望んだその瞬間が、遂に訪れようとは!!
 
 
ともあれ、前回で5位決定戦先鋒戦が終了したことによって、今号が何が起きるか解らない、具体的に言えば帝国ホテルで休息を取っている阿知賀女子の中で、旅館の娘として日々実家のお手伝いを早朝から行っていることによって早起きが身に付いており、インハイ一回戦の朝もミーティングの前にしずあこよりも早く起きていた松実玄さんの覚醒シーンが描かれるかもしれない、と警戒していたわけですよ。
 
人は、咲-Saki-は予想を超えてくる!
 
 
前号の竜華もでしたが、ユキちゃんもいつもよりもおもちが大きい気がしてならない今日このごろ。
 
ときすばの活躍によって、割を食わされた上重漫ちゃんと成香ちゃんたちは、各々反省。
この明暗分かれる姿が、様々なキャラクターに重なりますね。
「準決勝よりはダメージ少なくすんでます」という言葉には、準決勝先鋒戦を終えた松実玄さんを感じます。
 
 
竜華さんのおもちの擬音は「ポニュン」。
これ、次の咲オープンに出ますよ(出ません)。
 
左手におもち、右手にもおもち、合体おもちオモチーマ!
エトペンや薄墨初美さんのようなおもち置きと化する怜の頭部。
おもちは宇宙。
 
長野予選時にもありましたが、インハイ会場にも仮眠室があるんですね。
仮眠室での色々を描いた薄い本もできそう。
 
それにしても、平然と千里山・新道寺・有珠山・姫松の面々が描かれ続けるこの時のかけがえのなさよ……
 
江崎仁美さんの「よか情勢」には噴き出しました。
今日は渋谷で爆弾騒ぎもあったんですが、幸いにして大事には至らなかったですしね。
 
そして、問題のシーン。
 
目指すは世界一……!?!?!?
 
(何年後に成香わからないですが)世界大会編フラグが!!
 
ダブル宮永と荒川憩のいるチームでの団体戦……滾る物しかないですね!!
松実姉妹が入るのは難しいかもしれませんが、竜の覚醒次第ではあるいは?と期待してしまいます。
 
決勝リーグ、という言葉がでるということはリーグ戦形式ですか。
運要素は少なく、より強者が残りそうなシステムですね。
 
そして、熊倉さんが打診してる監督って、もしかして我らが赤土晴絵さんでは……!?
あの歴代最強と言われた白糸台高校を破る総合力を見せた阿知賀女子を育成・指揮する名伯楽としての手腕は、そして、裏ではすこやんにすら土をつけたその実力は、高く買われても全くおかしくないでしょう。
もっとも、普通にもっと名のしれたプロである可能性もありますけど。
 
 
これだけでも特大の爆弾でしたが、今号はここからが真骨頂。
 
何と、宮永姉妹はクォーターだった!?!?!!?!?!?
 
確かに、最初期から目が赤く描かれていた咲さん。
髪の色や瞳の色は割とカラフルな世界なので気にされてこなかったかもしれませんが、そこも今思えば伏線だったのかもしれません。
 
愛・アークタンデ、アイ・アークタンダー!!!
 
宮永家の母方のおばあちゃんはプロだった!
 
20年前に一時活躍……
 
ニーマン、イーヴリン、アークタンダー、そして白築ナナさん……
裏社会の麻雀世界で20年前に何かがあったことは想像に難くない……!
そして、もしかしたら、それは松実姉妹の語られていない秘密にも関わることかもしれないんだ……!
 
シノハユも次号で何が描かれてもおかしくない感じですが、立先生のことですから何か畳み掛けるような衝撃の展開があるかもしれないとドキドキします。
 
取材時に出て来る宮永母は全くの別人、という所に闇を感じます。
そこが、恐らく宮永姉妹の確執にも繋がる真相のコアなのでしょう。
 
すばら先輩の髪型を真似たタコスと、「うぅ…」と言って震える咲さんのかわいさに打ち震えつつ……
 
 
そして、遂にその時が……
 
 
お得意のおトイレに行く咲さんの先に歩いて来るのはッ…………!!!!!!!
 
 
邂逅!!
 
ふおおおおおおおおおおおおおお!!!
 
リアルに叫びましたよ!!
 
目線を絶妙に咲さんから外すテルー!!
一体、その胸中はどうなっているのか!!
 
この距離であれば、まず認識してないということはないと思いたいのですが、意外とお菓子のことを考えていて目に入っていなかったとかも今だと考えられてしまうのが、
 
次回が12/2……長い、長いです!
 
ここ数年、毎話神の啓示を受けるようにうやうやしく享受している咲-Saki-シリーズですが、こんなにも次回を早く見たいと思ったのは他にないかもしれません!
 
 
ちなみに、テルーの後ろにはシャワー室も視えますね。
 
売店でお菓子も売ってて、寝る所もシャワーもある。
国際フォーラムに住めますね。
 
 
そしてだーはらさん、いつもお疲れ様です!
 
 
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咲-Saki-シリーズの記事が溜まっており、狂おしい程書きたいのです。語りたいことは無限デス。
 
が、現状様々なタスクが片付けては降って来る状況……
遅くなっても必ず書きたいと思います。

今月初の連休(明日夜にはMTGなので実質1.75連休)につき、徹夜で仕事をし新幹線の中でも仕事をしながら実に56日ぶりの帰省をし、そして今も実家で徹夜で仕事をしながらちょっと行き詰まった所で息抜き的にこれを書いています。

義姉の誕生日に帰れなかったばかりか、2ヶ月近くも吉野の空気を吸えなかったのは本当に辛かったですが……


ともあれ、9/10から始まった青の交響曲。

今後、阿知賀女子も利用するであろう車輌に、早速乗ってきました!


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大阪阿部野橋の尊いホームに停車する青の交響曲!
運行開始から2週間が経った今でも、沢山の老若男女が物珍しそうに写真を沢山撮っていました(写り込まないように撮るのに苦労してます笑)。


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表示も専用。


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内装はとにかくラグジュアリー感に溢れ、綺麗です。
新幹線以上に一両当たりの清掃人数が多い気もししました。


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様々な観光案内や写真集などの納められた書棚には、蔵王権現様の絵本も面陳!

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役行者、蔵王権現、蔵王堂の成り立ちを学べるので、吉野や穏乃好きの方はぜひチェックしてみて下さい。

大峯山の写真集もとても美麗で良いものです。


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そして、楽しみにしていたのは車内ラウンジでの食事。


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伊勢志摩サミットで料理を担当した赤崎シェフによる季節のケーキセットが目玉です。

マカロンセットは、あのラ・ペッシュのもの。

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定番の柿の葉寿司から、松実館の鍋にも使っている大和肉鶏の燻製、やたがらすや花巴、梅乃宿のお酒に地元のぶどうを使ったワインやジュース、そして梨のリキュールやハイボールも!


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とりあえず、ケーキセットとシンフォニー・ハイボールを。

季節のケーキは、今は梨ベース。
濃厚な梨の風味が、滑らかなショコラムースと絡まりエレガンテを生み出します。生クリームも単品で美味しいもの。

シンフォニー・ハイボールはうちのお店でも出したいレベル。


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カウンターではキーホルダーやホッチキス、クリアファイルなどお土産も売っており、中でも目を引かれた青の交響曲型カステララスクと吉野和紙のハガキを購入。


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ラウンジは出発早々に満席となる人気ぶりでしたが、橿原神宮前を過ぎると多少空きが。
ワイナリーのぶどうジュースを頂きながら、車窓の外の聖地を堪能しました。


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定点観測も。


乗り心地がよすぎて、あっという間に着いてしまった感覚です。
普通の特急に+200円くらいでこれに乗れてしまうのは非常にお得。


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しかも今なら乗車記念券をもらうと、吉野山の色々なお店でサービスを受けられる他、旅館ではキャッシュバックまであるので、乗らない手はないですね。

ちなみに、各席にコンセントもあり充電もできました。
長旅にはありがたいです。


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青の交響曲のお陰で、本来はオフシーズンであるはずの今でもお客様がとても多く、駅前の商店が賑わってました。


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ただいま!


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どうやら私には傘はいらないようです。


吉野山とはいつも相思相愛。
ありがとう。


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この景色と空気のために生きていると言っても過言ではありません。


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ああ、愛しの我が故郷。


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聖なる割れ目の工事は、どうやらここまでで押し留められているやうです!


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やっこさんも阿知賀編のコミックスを置いて下さるように!
阿知賀編開始から5年経ち、未だに多くのファンが訪れ、それによって山の人も迎え入れるために新たに阿知賀編を受け入れてくれる……
何だかとても嬉しいですね。


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いつも通り、吉水神社に御参り。

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絵馬もまたこの2ヶ月だけでも結構増えていました。
愛が感じられる物が多く、やはり嬉しくなります!


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宮司さんがいらっしゃらないと思ったら、まさかの静亭さんで遭遇!
ポケモンGOのデータがレベル22で消えて、いまやり直しをして14まで来たそうです笑

近所の小学生にピカチュウを肩に乗せる方法を教えて貰ったとか。
ポケモンで生まれる交流、素敵だと思います。
私も吉野山で失ったデータを取り戻して再開したい所です笑


奥千本までは行かないにせよ、老人憩いの広場で夕陽を見よう、と思ったら


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まさかの事態!!
ここに来るんか……工事!!

ここだけはそっとしておいて欲しいですけど、一過性の工事であることを信じたいです。


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とりあえず夕陽狩り。


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雲が厚かったですが、切れ間から帯のように差す光が神々しかったです。


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そして、一瞬だけ顔を見せてくれた夕陽。
帰省を祝福してくれているようでした。
山のグラデーションが絵画のように美しく。
愛してます、吉野山。



この数十日の間にも、沢山の人が訪れたようで松実館の咲-Saki-コーナーも交流ノートも賑わっておりました。


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なんと松実姉妹の痛車、むしろ聖車を作られた狩宿翔太郎さんが残して下さったすばらな写真や


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帝国ホテルのアメニティまで笑


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とても力作な松実館&松実姉妹のイラストもあり、感謝感激です。



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吉野に沢山元気を貰って、また頑張ります。


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なお、サークル「松実感」の吉野山案内本『吉野は幸せ』を、松実館・天の川屋さんに加えて静亭さんにも置いて頂くことになりました。

又、今週末のSHTでも咲20「ああ、あの牌?」さんに委託しますので、良かったら試し読みだけでもどうぞ!
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8月12日(金)、コミケ1日目にマ-22a「ああ、あの牌?」さんにて、サークル松実感の新刊『吉野は幸せ』を委託します。



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B6(咲-Saki-シリーズ単行本と同サイズ)
68ページフルカラー
1部600円



以下は本文サンプルです。

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阿知賀編由来の吉野の名所紹介。


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吉野山最新グルメ情報も満載!


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吉野山写真集としても楽しめるよう、1万枚以上の吉野写真から厳選して四季の吉野の魅力を収録しております。
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咲-Saki-158局感想

前回記事:咲-Saki-157局感想



ヤングガンガン 2016年 5/20 号


今日も今日とてトリガーでの咲-Saki-会をやります。
http://twipla.jp/events/214036


そして、12日には阿知賀編5周年を迎えるということで、まず11日に帝国ホテルのデラックスツインを3部屋押さえました。
8月11日といえば、阿知賀が決勝進出を決めた日です。
夏のインターハイシーズン、それもシノハユ0話で描かれたあの夜に6人で泊まりつつ、阿知賀編5周年のお祝いをする。
正にパーフェクトなプランと言えましょう!

折しも、昨日ニコ生にて突然の阿知賀編一挙放送があり、世界が阿知賀編への賛美で満ちるというすばらなことがありました。
世界中で10万人を超える人々が阿知賀編を観て笑い、泣き、幸せになる。
なんて、なんて優しい世界でしょうか。






『怜-Toki-』を連載中のめきめき先生も非常に荒ぶっており、これだけ咲-Saki-を好きな方が描いて下さっているのだな、と嬉しくもなりました。

咲-Saki-は本当に良いですね……


と言うわけで、溜まりに溜まっている感想記事を書いて行きたく思います。

以下はネタバレにつき、未読の方はゆめゆめご注意をば!
































































第158局[前夜]。

聖なる8月12日の夜は長いです。


渾身のボケをスルーされたSDはっちゃんちょーかわいいよ~。
はっちゃんは着ている方がクリミナルな感じがあるのは否めませんね。

そして、石戸明星ちゃんと十曽湧ちゃんも登場!
このヤンガンが出た時の咲-Saki-会では、だーはらさんが一生
「明星ちゃんのポテンシャル」
と連呼されており、いつもだったら意味不明なことを供述し……と流す所ですが今回ばかりは。
明星ちゃんのポテンシャルですよ。
ここばかりはだーはらさんに乗りますよ。

ご存知の通り、阿知賀編前は石戸霞さんが一番好きだった私ですが、仮に永水で霞さんを脅かすとしたら明星ちゃんを置いて他にいません。
大和の心を体現した黒髪ロングストレート、そして永水の、石戸の遺伝子を色濃く受け継いだおもち。
性格にも松実感が見受けられ、今後永水を背負って立つに相応しい10年に1人の逸材です。
明星ちゃんは無限の可能性。
推して参る所存。

それにしても、湧ちゃんはもっと快活な子かなというイメージがありましたが、意外にも控えめな性格なのですね。
巫女としての嗜みを身に付けているその姿に、ジャージ交換した憧ちゃんばりに「うむ」と頷きます。

そして、問題の永水・宮守混浴シーン。

姫様をお守りする雲は「白いの」という名前で爽くんも使えない第六の雲説がまことしやかにささやかれました。

霞さんのおもちは世界を照らす愛と平和の光。

未曾有の髪型になっている姉帯さんもちょーかわいいよ〜。

永水といることで相対的に小さいと錯覚してしまいますが、塞さんのおもちもなかなかのなかなか。

そして、狩宿巴さんのおもちもなかなかのなかなか。

それぞれの、入浴時のヘアアレンジがかわいいですね。

エイちゃんはただいるだけで天使。

彼女たちの個人戦での活躍も楽しみです。
何年後かはわかりませんが、楽しみが一杯って良いですよね。


そして!

ペニンシュラ東京の懐かしいアングル!
ちなみに、阿知賀編最終話の時などとはしっかり点灯している窓の位置は変わっています。
細かいですね。

竜華はただ出て来るだけで神回。

セーラの虚ろな表情には、何よりも真っ先にオダワラハコネさんの心配をしてしまいます。
隣合ったページにシロとセーラが出て来るなど、オダワラハコネさんの為に描かれているとしか思えない程。

豪放磊落に見えて、こういう時にご飯も食べられなくなる繊細さを持ち合わせているのが江口セーラという子ですし、そこが良いというのは非常に同意する所です。

そしてまた、そんなセーラのことを長い付き合いでよく理解しており、何と言えば元気を取り戻すかを熟知していてスマートに差し向ける竜華が良いです。好きです。

253ページ6コマ目の表情。これですよ。
怜竜セーラの尊きことよ。

洋榎が心配してたと聞いて、ガツガツ食べるセーラと、それを見て微笑む竜華の良さは言葉にできません。

ちなみに、このセーラが食べている肉丼的な何かは、ペニンシュラのルームサービスメニューを一通り調べてもそれらしき物は見つかりませんでした。

が、そこは我らがだーはら先生。





しっかりと見付けて食べて来て下さっていました。
ペニンシュラに行く時間とお金があれば宗教上の理由で帝国ホテルに行ってしまう身ですが、一度は食べたいですね。


そして、だーはらさんの真骨頂は次のページの最終コマ。


ディスプレイがあるどこかの場所、としか普通の人には解らないと思いますが、一瞬で岡山だと特定して探訪済みでした。
こういうの本当にどうやって見付けるのか、と話しましたが、舌を巻きます。

そして、そんなだーはらさんですら見つけられなかった背景を特定してみせたのは、スタジオキムチ藤森さん。


すごくてこわい、すごわいです。


そして、咏えり登場に二人を好きな方々には祝福の拍手を。
5〜8位決定戦の間は、咏えり好きにとって至福の時ですね。
自分の好きなキャラが出て来ると昇天するほど嬉しい分、他のアンコモン~レアなキャラが出てきた時には祝福の気持ちが湧いてきます。

その5〜8位決定戦ですが、やはり相当な早朝から開始する模様。
二日に分ける説を押していましたが、これは一日にまとめてやってしまう説が濃厚でしょうか。

5〜8位決定戦の成績は、学校ランキングやコクマにも影響する、と。
とりあえず有珠山を応援します。

千里山と姫松は、地区の古豪同士様々な因縁がある模様。
藤白七実さんと姫松の闘いとかも見たいです。
荒川さんとどっちが強いでしょうか。

それにしても、阿知賀編で闘った良きライバルたちが、本編にこぞって出て来るというこの逆輸入も大変にお祭感があって泣くほど嬉し楽しですね。

紛れもなく、あの阿知賀編最終話の続きがここに描かれている。
そう、強く感じることができます。

ああ、この哩姫の他を寄せ付けない絶対聖域感もまた尊い……。
リザベーションvs由暉子ちゃん&爽対決はどっちに軍配が上がるのか楽しみでなりません。
その頃には別の理由でテンションが大変なことになってしまっていそうですけれど。


麻雀の選手紹介になぜ身長が必要なのか気になりますが、阿知賀は皆小さくてかわいいというのが話題になるでしょうね。摂理。

江崎さんの表情が好きです。


そして、かわいい由暉子ちゃん登場。
これはあれですね!
また咲日和からの逆輸入!!



5巻表紙の由暉子ちゃんを、立先生が描いている。
こういうのも本当、嬉しい楽しいですね。

この由暉子ちゃんを見て、早く有珠山の宿舎を特定せよとだーはらさんに仰っていた方がいらっしゃいましたが、有珠山の宿舎は創作っぽい感じがしますね。
もし実在したら速攻案件ですけど。


そして、青少年オリンピックセンターの様子も。
今回は、台詞があるキャラだけでも咲-Saki-史上で一話に登場したキャラ数で最多なのではと言われていました。
実に30キャラ以上!
すごい事です。

跳満を和了しているのは部長。
普通であれば、後進の育成のために池田の後ろで見ているべきではと思いますが、ごく自然に部長の後ろにいるキャプテンは流石であり好きです。

タコスはまだタコスを食べているのか。


最後に登場するのは、元気になった怜ちゃん。
思えば、『怜-Toki-』開始直前でのタイミングでのこの怜竜だったのですね。

ここで気になったのは、竜華の移動経路。

怜のいる聖路加で末原さんと会話していたのが前回。
そして、今回はペニンシュラの部屋まで一瞬戻って来て、また聖路加まで行っています。

竜華の足であれば、20~30分で移動できないことはないでしょうけれど、それなりに大変です。

が、そこで彼女のお嬢様感を考慮すれば。
恐らくタクシーを使っているのだろうな、と。
それも、普通のタクシーではありません。

実は、ペニンシュラホテル東京にはこんなサービスがあります。

http://tokyo.peninsula.com/ja-JP/special-offers/Transportation

ロールスロイスでのトランスポーテーションサービス!!

2km圏内という制限はあり、聖路加病院までは2kmは少し超えてしまいますが、それくらいはペニンシュラであれば大目に見て下さるでしょう。
何せ、100人規模の団体利用でしかも毎年常連の太客でもありますから。

帰りも、ロールスロイスでホテルまで戻って来る怜竜がいたかもしれません。

カメラマンが1ページで白髪になるほどの、怜竜の聖なる波動。
最後のコマの怜ちゃんの怜ちゃんたる所以と、後ろの竜華の表情も最高と呼ぶ他ありませんね。


ちなみに、『怜-Toki-』の感想記事も下書きフォルダには入っているので早く書き上げたいですが、本編の159局も私にとっては非常に大変なので嬉しい悲鳴です。
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阿知賀編5周年を迎えるに当たって、以前作った『そうだ、吉野行こう』の情報が多少古くなっていたこともあり、パワーアップさせた第二弾を作りました。
その名も『吉野は幸せ』。

7/30〜31に松実館宿泊予定の方にはプレゼントしまして、その後松実館と天の川屋さんにも置かせて貰い、8月12日の阿知賀編5周年イベント以降はトリガーにも置く予定です。

夏コミ1日目にああ、あの牌?さんのスペース、東マ-22aに委託します。
松実(マ-23)の隣と考えると覚えやすいですね!

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値段は本当は960円と言いたい所ですが、特別に360円安くして600円です。


又、7/25はシノハユ怜-Toki-咲日和カイ、略してシノ怜日和会を行います。


遂にビッグガンガンも電子化し、かつハイスコアガールが戻ってくる記念号!
楽しみですね〜。

それまでに私は前号の感想を書けるのか。

お店のリニューアルの為の諸作業と〆切20個弱が重なって、今月は睡眠時間が二桁になりそうですが、月末に向かって駆け抜けたいと思います!