あるところに三人の女装男子がいました。『ぼくらのへんたい』

http://honz.jp/articles/-/43340

 

書きました。

 

と書いた所、

という反応をふみふみこ先生ご自身から頂けて、とても嬉しかったです。

茶粥は美味しいのです!

 

 

又、古本市場オンラインさんのサイトにて今月もBL作品を10タイトルお薦めしております。

http://www.furu1online.net/site/sp/blsp.html

 

 

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レビューを何本か

テーマ:

更新したいことはものすごーーーく溜まっているんですが、しばらくは月100~150時間睡眠生活が続きそうなので何とかできる範囲で……!

 

そんな中で、いくつかレビューを書いていますので紹介します。

 

 

1億3千万の顔を記憶する男vs13人の超凶悪犯罪者『指名手配犯』科学全盛の時代でも侮れないアナログ捜査「見当たり」とは?

http://honz.jp/articles/-/43305

 

イチオシの新感覚刑事モノ。

警察も指名手配犯も全員キャラが濃すぎる変人・奇人祭。

1巻の終わりまで読んだら、次の巻を読みたくなること間違いなしの盛り上がり!

今から注目しておいて、間違いないでしょう。

近い将来、実写化もされるかも?

 

 

小6の夏、友達が死んだ。もう一度だけ彼と遊びたい……ボクはそう願った。『いないボクは蛍町にいる』

http://honz.jp/articles/-/43290

 

最近、色々と詰まり過ぎていてレビューもスランプになっていたりするんですが、そんな中でもこれは割と良い感じに紹介できたのではないかな、と。

辛い体験があり、でもそれを乗り越えて強く輝くように生きて行こうとするような作品は応援したくなります。

 

 

仇敵の四肢を切断し目耳口を潰した中国三大悪女・呂雉が超絶美少女に!? 新たなる劉邦伝説『レッドドラゴン』

http://honz.jp/articles/-/43310

 

星海社の方の『レッドドラゴン』とは関係ありません。

現代的に描かれた『項羽と劉邦』で、スタイリッシュな絵柄で非常に熱く面白く描かれていますので、『三国志』などが好きな方にもそうでない方にもお薦めです!

 

 

【ネタバレ厳禁】意外!予想外!!想定外!!!衝撃の連続『プランダラ』

http://honz.jp/articles/-/43301

 

先の読めない展開に驚かされたい方は、こちらの『プランダラ』非常にお薦めです!

語るほどネタバレになってしまうタイプなので、あまり語りませんが進めば進むほど面白いのでぜひ!

 

 

「ホリエモンは金の亡者」と未だに思ってる人はタイトルを音読して欲しい『ウシジマくんvsホリエモン 人生はカネじゃない!』

http://honz.jp/articles/-/43287

 

珍しく新書のレビューです。

と言っても、マンガ絡みですが。

『ウシジマくん』は勿論ですが、文中で触れているマンガ『キャディ愛』もとてもお薦めです。

 

 

「ジャ○プアンソロで人生狂った」「食費削ってDVD買う」『すすめ!オタク一家』は全オタク共感必至

http://honz.jp/articles/-/43248

 

もう、共感の嵐。

オタクとしては読むべきですし、そしてただのオタクあるあるマンガではなく「幼馴染と養子縁組」という想定外の展開もなり、実録体験記としての面白さもあります。

 

 

熊殺し?極道の息子?恐ろしい同級生の呼び出しから始まるラブコメ『野獣先生のメイドさん』

http://honz.jp/articles/-/43256

 

現代風の『野崎くん』系、キャラクターが立った幅広4コママンガ。

伊勢海老のくだりが本当好きです。

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球場は水深2.5m!? 野次は衝撃波となり、人がかっ飛ばされる架空の競技「高校野球」!!『デッド・オア・ストライク』
http://honz.jp/articles/-/43222

非常にお薦めしたい作品なので、色んな意味で力を入れてレビューしました。

「衝撃…に…備え…ろぉ」

は、何度見ても笑ってしまう名シーンです。

ぜひ読んでみて下さい!


SF×百合×巨女×残酷『さよならジュリエッタ』のドライヴ感がたまらない!
http://honz.jp/articles/-/43195

この作品、本当に面白いのでお薦めです。
2016年の新人賞を決めるなら、まずベスト10入りは堅い新星の煌めき。
心の底から売れてほしい、打ち切られてしまわないで欲しいと思います。