iven works

「ないなら作ればいいじゃない。」
車の写真とか自転車いじりとか。

こんちわ。ねびです。
引き続いて赤い奴のお話。

どうにもハンドルが近すぎて漕ぎにくいあの自転車。
ハンドルをひっくり返した挙句に幅まで詰めたものの、どうも乗りにくいのです。
 
ついでに言うと見た目も気に食わない。

泥除け付きでセミドロップハンドルのような物に上に飛び出したブレーキワイヤーがついて、レトロなランドナーのような…風情ではございます。

…とは見えませんか、そうですか。


さらに、乗ってみてわかったのですが、直進安定性が皆無です。

ハンドルが大幅に下がってハンドル荷重が増えました。
土下座みたいな乗車姿勢で抑えも効かなくなってフラッフラ。
ちゃんとハンドルが引っ張れるので加速は良いんですが、ハンドルが遠すぎてツライ。

結局、乗りにくいったらありゃしない。
というわけで、現実的に乗れるスタイルに変更します。


使うのは、これ。
 
以前、知人から1000円で買ってきて、私の通学用にしている中古MTBから外したアルミ製ライザーバーとステム。Tranz-Xらしい。

変なステムがついてます。
 
ハンドルがごそっと外せるオープンタイプですが、
 
 ステムの裏側に2本ネジがあって、前半分は爪に引っかかってるだけ。
おもしろ。

 今回はハンドルだけ使おうかと。

…思ってたんですが。
このハンドル、ステムに通したら細すぎて全然止められない。
 
おかしいなぁと思ってママチャリステムのクランプ径をノギスで測ると、
 
当然ながら25.4mm。

ハンドルの方は…
 
22.2mm。
つかないわけだわ。

MTB系の部品は大体インチ規格で25.4mmだと思って安心していたら、このハンドルは22.2mmでした。古いMTBの規格の一種みたい。
一部のBMX用のパーツでは新品が出るようです。

 
このままママチャリステムに使おうと思ったら、サイズ変換用のシムをかませねばなりません。
25.4mmから22.2mmのシムなんかあるのか?

ワタワタしてても始まらんので、さっき外したママチャリ鉄ハンドルの厚みを測ってみる。
 
1.4mm。

考えてみる。

ステムは25.4mmのクランプ径。
ハンドル直径は22.2mm。

その差3.2mm。
1.4mm × 2 = 2.8mm

このパイプを22.2mmのハンドルに巻きつけたら、25.0mmのハンドルになるんじゃねーかと。
0.4mmくらいの差だったら、ネジの締め付けで固定が効くんじゃねーかと。

っちゅーことは、ママチャリ鉄ハンドルのクランプ部は外径25.4mmなので(正確には差し込むために0.1mm程細いはずですが)、パイプの厚みが一定だと仮定すればこのハンドルのクランプ部を切り出したらカラーが作れる。

んで、切ってみる。
ブログ名の割に、初めて手作りっぽい事をしているぞ。
 
ハンドルをクランプ部で大胆に切り出して、シムになる用に一本割りを入れる。







結論から言うとダメでした。
バリを落としてハンドルに通すまでは良かったものの、肝心のステムに通らず。
ママチャリハンドルのクランプ部周辺はちょっと厚かったみたい。

仕方ねーので、今回は手近にあった「工作用紙」を巻いて締めました。
ちょと厚みのあるやつを強引に巻きつけて。
とりあえずちゃんと固定できたっぽいぞ…。

危ないので絶対に真似しないでください。

ちゃんと策はねってあるので一時的にです。
今現在はすでにこの状態ではありませんが、写真が無いのでまた今度。



で、ハンドル差し替えて組み立てて完成。
あの22.2mm径のハンドルはグリップ部も22.2mm径なので、ブレーキレバーなどはそのまま流用します。
 
最後にグリップ、今回は試しに東急ハンズで買った汎用スポンジグリップをつけてみます。
左右で500円しない。
 
ふかふか。
どんなふうに劣化が進むのか見ものですね。
私の好みからすると多少ふかふか過ぎなくらい。


さて、ライザーバー化できました。
 
 

…普通に戻った。

ノーマルの全く前傾姿勢が取れない状態よりはだいぶマシです。
まだハンドルが近くて高いけど。


ちなみに、画像奥のドロップハンドルのプジョーが、上述の中古MTBです。
これについてもそのうち書きますかね。

ステム交換とサドル・シートポストの交換はまた次の機会に。
AD
いいね!(1)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
こんちわ。ねびです。

今日は赤いママチャリの続き。
あ、この自転車に関する記事はテーマを「【自転車】ママチャリいじり 赤い奴」として独立させました。黒FUJI号の話はこちらからどうぞ。


油の枯れたチェーンに注油をし、断線したライトを直して、とりあえず乗れるようにした赤ママチャリ。

壊れた自転車から普通の自転車に戻りました。


がしかし。
もともとこれに乗っていた人は身長150cmくらいの女の子。
私とは25cm以上も身長が違います。

サドルはギリギリまで上げられますが、あまりにもハンドルが近すぎ、高すぎ。
そのせいでそのまま乗ると「小さく前倣え」みたいな乗車姿勢。
漕ぎにくい事この上ない。


ポジション調整のために、サドルを上げて、さらに後ろに引きたい。

黒FUJI号につけてた白いビニール表皮のサドルとステンレス製(重い)の300mmシートポストを移植するつもりです。



そのまんま引っこ抜いて電車でガッコの方までもってきました。
泥棒じゃないよ自分のだよ。

ママチャリはだいたいシートポスト径が1インチ(25.4mm)で共通なので、ほぼ互換性があるようです。もちろん純正以外の組み合わせで使うので保証は受けられないかも知れませんが。

ただし、気をつけるべきは差し込み長さ。
シートポストにここまでは差し込んでおけというラインが刻印されています。
これ以上刺さないとスッポ抜けるよ?とか折れても知らないよ?っていう警告。

が、

たとえば、赤ママチャリではクランプ部の約6cm下でシートチューブが太く膨らんでいます。
指を突っ込んで内側から触ってみたら、内部もここで膨らんでるんです。



対して、黒FUJI号は膨らみのないパイプです。
刺さったシートポストは刺さっただけシートチューブと接触します。

標準っぽい鉄シートポストは、どちらも7cm程度は差し込めとの指示。
でも、赤ママチャリは6cm以上差し込んだところで無意味なんじゃねーかと…。

短いシートポストでも高く上げたい場合にはできるだけ差し幅は減らしたい。
だいたい私の場合は5cm位刺さしてます。今まで折れたり曲がったりしたことはありません。

真似しないでくださいね。

まぁ余談は置いておきまして。



腰の位置が決まったら、今度は上半身の使い方です。
漕ぎにくいなぁ…進まない自転車だなぁ…と思いながらハンドルを遠くする方法を考えていました。


で、おもいつきました。
このママチャリハンドル、

ひっくり返すとセミドロップハンドルみたいになるんじゃないかと。
ライズが結構大きいので、願わくばもっと平たい形状ならよりそれっぽいのでしょうが。

思い立ったが吉日です。
破れて邪魔っけなカゴも含めて外します。

ハンドルバーの固定ネジや、ステムそのものが固着していましたが、5-56とショックレスハンマーで叩いて外す。

プラスチックハンマー、ママチャリいじりには必須ですね。
雨ざらしにして放置している自転車は、多かれ少なかれ錆びて部品が固着します。

そこで、ハンマーでどつくとだいたい固着を剥がせます。
怪我したり工具を壊したりしやすいので慎重に。

相手が傷つかないなら木槌だろうかプラハンだろうがいいと思うんですが、私はこれ。

AP@ショックレスハンマー 450g/アストロプロダクツ

樹脂製のヘッドの中に鋼球が入ってるそうで、振るとシャカシャカ音がします。
やたらと重いマラカス。

その鋼球が叩いた時の衝撃を吸収するんだそうで、手首に伝わらないので大変らくちん。



案の定、固着していたステムやハンドルのネジをどついて外し、ハンドルをひっくり返してまたつける。


外して付け替えただけなので簡単に完成。
ブレーキや変速のワイヤー類もやたらと長くとってあるので無事でした。

ハンドルが低くなりすぎたんで、ステムを大幅に引き上げています。
クイルステムはこれが出来るから便利だねぇ。







これで乗ってみた。

すっげーハンドルは下がったし遠くなって、良い感じだけど、幅が広いな。
あと見た目がダサいな。そんなに乗りやすくもないな。

というわけで(?)、ハンドルの端っこを切断して幅を詰めてみます。

実は別のハンドルを着ける気満々だったので、ママチャリ鉄ハンドルに容赦はしません。
思いついたことを素直にやってみます。

切断に当たって、弓のこで切るわけですが、真っ直ぐ切るためのガイドは持ってません。
一周ぐるりと寸法をとってけがき、ズレないように慎重にノコを入れます。


切削油がなかったのでグリスで代用。
鉄なので弓ノコでザクザク。


ヤスリでバリを落として、断面を軽く整えました。

それから、せっかくカゴを外したのに残ってるカゴ台座を外してしまいます。

カゴが無いのに台座が残っていると、いかにもツメが甘い。
最終的にはママチャリには見えない姿になる予定なので、こいつも外してしまいます。
不要なものは外して軽量化!

ですが、そもそも安物ママチャリに軽量化なんて、キリがありません。
「そんじょそこらの工作中学生ではないのだよ」というアピールのために外します。
割りとどうでもいいですね。

ま、ハンドルが重くなるので前カゴを着ける気も無いのです。


ちゃちゃっとステムを抜いて、

大きいモンキーレンチでネジきりヘッドパーツのナットを外してみたら。


こいつ、カゴ台座がヘッドパーツのワッシャを兼ねる設計のようです。
ナットの上部に爪があって、カゴ台座を外すと奥まで締められません。
これではヘッドパーツがガタガタだ。

電動リューターで削ってしまいます。

電動工具は便利ですが、下手すると怪我するので慎重に。
この加工は削りかすが飛んでくるので、安全グラスが必要です。

切削完了。画像のナットの最上端部分を一周ぐるりと削りました。

どこもかしこもサビだらけですが、メッキパーツのメッキ部分を削ってしまったので、放っておくともっと錆びます。

本来は塗装なりメッキなりするべきなんでしょうが、今回はグリスを多めに塗りたくって防錆。
ちゃちゃっと組み上げ。


サドル換装前ですが、こんな姿に。

なんかスポーティ?
ハンドルの幅を詰めたおかげでしょうか。

まだ続く。

AD
いいね!(2)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
ねびです。

一旦完成したつもりのB1・MASONドロップ仕様。

あれから近所を40km程ぐるっと散歩したり、

知人のが通う多摩美術大学・八王子キャンパスの文化祭に行って来たりしました。
多摩美の方は距離にして、自宅から往復で80kmくらい。

本当は往復70kmくらいなんですが、うっかり間違えて神奈川県川崎市麻生区にある「多摩美(たまみ)」という地区に迷い込んだり、

別に行きたくもないのによみうりランドに到着したり、

かなり道に迷った結果、全行程では80km超に。

スマホの類を持ってないので、出発前にGoogle地図を印刷してから行くわけですが、「タマビ」と入力したつもりで検索をかけると、住宅街「たまみ」に到着します。


お腹すいたのでコンビニで休憩してたら、魅惑のニャンニャンワールドが目の前にあったり…。



子猫がいっぱいでした。
しばしほっこり。

休憩の後、再び走り出したらすげー坂。
激坂で有名なよみうりランド周辺を、坂の反対側から登った模様でした。
よみうりランドを通り過ぎたらめちゃめちゃな下り坂。


さらに進んで、ひたすらに長い上り坂がやら、復路では多摩川沿いをひたすら進み続けたりと、バリエーションには富んだルートでした。


それで、自転車についてわかったことが幾つか。。


■サイドミラーは付け方の問題だった
以前の記事でミラーが使えないと書きましたが、あれは私の使い方でいくらか改善できました。

フラットバー仕様ではハンドルの外側に向けて装着していたのですが、ドロップハンドルの末端につけるには、内側に向けて生やしたほうが断然見やすい。

幅の狭いドロハンで、内側につけたら太ももしか映らないんじゃないかと思ってましたが、そうでもありません。

ただし、信号待ちとかでうっかりハンドルを右いっぱいに切るとフレームにミラーが干渉。
いちいちズレます。

そのたびに位置調整が必要なのは厄介。



■腕がツライ
相変わらずハンドル遠く、低い(現状ではサドルとの高低差が8cmくらいあります)ので、長距離乗ると疲れる。
特に多摩美の帰りは右腕が痺れて辛かった…。

これ以上短く、ライズの大きいいステムを探すのは大変なので、アジャスタブルステムでハンドルを上げようかと。

それからドロップハンドルそのもの。
今現在はグリップ位置の遠さを補うために、レバーをかなりシャクった状態でつけています。
無理やりショートリーチ化してるわけで…。

ブレーキレバーの引き代が大きく取れるので、どうしても作動域の小さいVブレーキ+Vブレーキローターの組み合わせには良い面もあるんですが、下ハンを握った時にレバーが遠すぎる。

おもいっきり指を伸ばしてどうにか操作可能なのでだましだまし使ってましたが、デュアルコントロールレバーなのに下ハンを握ってのシフトダウンは困難です。
アナトミックシャローのショートリーチに変えたいなこれ…。







ただ、一箇所変えると色々変わるのが自転車…。
大雑把にくくると「ポジション問題」なのですが、

・ブレーキの効きと絡んだレバーの引き代の大きさ
・ハンドルの遠さ・低さに起因するっぽい腕の辛さ
・レバーの遠さ

簡単に見積もっても3つの問題が絡んでいます。
とりまステムでハンドルを上げてみよう。


■サドル、いいかも。
出発するにあたって交換した700円のVELO・VL-1356。
ママチャリ黒FUJI号につけて以来、気に入っちゃったので一つ買い足しました。

前回買ったものは表皮がエナメルでしたが、今回は普通のレザーっぽい表皮です。
エナメルは劣化しそうだからなぁ…。
ボロボロになったら張替えにチャレンジだ。

今回も白です。
MASONはモノトーンだからまぁいいかと思いましたが、目に入りやすいサドルが白いと結構でかく見える。
バーテープの黒いハンドルが目立たないので強烈な存在感です。
特にブランド名とか何も入ってなく、てただ真っ白なので、余裕ができたら染めQで柄でも入れてみようかしらと。

安売りのカゴにあった普通っぽい表皮のサドルが白しかなかったんですよね…。
本当は黒が良かったんですが。

ちなみに今、エナメル表皮の奴はライト治すところまで記事を書いた赤ママチャリについてます。


クッションの多い肉厚サドルなので相応に重い。
ただ、ずーっと悩まされていた尻痛が解消しました。

もしかすると、今後考えているステムやハンドルの変更で、また痛みが出たり、あるいは以前のサドルでも問題なかったりするかもしれんのですが…そこはちょっと様子見ですね。

完成車のバランスを崩して作っているドロップMTBなんで、そのへんは覚悟のうえ。


■ギヤ比が気になる
スプロケットをロード仕様にしたのは良かったんですが、最近気になるのはチェーンリング。
インナーを外した「だけ」の強引なダブル仕様。

アウター48Tとインナー38Tはちょっと開きすぎで、自分がいちばん使いたいギヤ比がホイっと選べないのです。
平地の巡航だと

アウターx 6速
ミドル x 8速

くらいが自分にピッタリ。

どっちもチェーンラインが微妙です。
シャフトの短いBBに交換して、その上でミドルを大型化するのかな。




人間の欲望は果てしないな。
AD
いいね!(0)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
自転車の記事ばっか書いてますが、今日はちょっとちがうネタを。
藤沢で大学生をしているのですが、そこで「TEDxKeioSFC」というイベントを開催されます。

http://tedxkeiosfc.com/

TEDというのはアメリカでやっているカンファレンスイベントです。
http://www.ted.com/
すげー簡単に説明すると、いろんな分野の方が、いろんな分野のプレゼンをし、その内容をYoutubeなどで閲覧可能にする…というものです。

Youtubeで日本語字幕がついた動画なんかも上がっていて、いろんな面白い話が聞けたり、英語の勉強にも使えます。
おもしろいのだとこんなのとか。有名ですね。



で、小さいxがついた「TEDx」は、その輸出版というか、世界各地で開催される現地版です。
「TEDxKeioSFC」は慶応義塾大学の湘南藤沢キャンパスで行われます。

以前、A Capella Singers K.O.E.のコンサートを告知させていただきたましたが、今回も私、運営スタッフをしております。

http://tedxkeiosfc.com/

ついにティザーサイトがオープンしました。
良いイベントになるように準備してます!


公式Twitterアカウントは@TEDxKeioSFCです。
Twitterアカウントだけでも、ご興味ある方はぜひ!

ではー


いいね!(0)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
さて、前回の続きです。

頂いた雨ざらし自転車のタイヤに空気を入れ、チェーンに注油をして、とりあえず乗れるようにしたのが前回。


いかにも放置自転車なサビサビチェーンとぺたんこタイヤでしたが、割と普通に乗れるようになってしまいました。
特に自転車に興味のない人が普段乗ってる無整備ママチャリなんかこんなもんでしょう。
ブレーキ効かねー、後ろのドラムブレーキはうるせー。


ま、一般的な通学仕様になりうることがわかったので、続いてもちょっといじります。

今回は断線して点灯しないヘッドライトを直したあたりを…。
せっかくハブダイナモがついてるのに昼間しか乗れないんじゃ、あまりに不便。



ハブダイナモライトって通勤通学用の自転車にはすごくいいですね。
電池の心配が必要ないというのは、かなり有用だと思います。

今回見る赤ママチャリのは、前ハブの端子から1本だけコードが出てライト本体につながっています。

赤ママチャリの場合はそのコードが切れてるんですな。

根本からもげてます。
もう少しコードが出てれば、皮膜を剥いてハンダ付け、熱収縮チューブをかぶせ修理完了…ってのもできたんでしょうが、ここまで短いハンダ付けできません。

開けた方が早そうなので、ライト本体を分解しましょう。

ライト本体の下にあったプラスネジを外すと反射板まわりがごそっと外せます。



3発のLEDと、基盤でぎっしり。
何してる回路なんだろう…。昇圧と整流でしょうか?

ぴょろっと出てる白いケーブルが断線していた奴です。
これのさきっちょを剥いて…


Fハブに接続されたままのギボシを抜いて、そこにハンダ付け。
熱収縮チューブで気持ち程度に防水。

もとにもどして作業完了…


続く
いいね!(1)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
夜が涼しく…を通り越して寒い時期がやってきました。
私の通う湘南台は、そろそろ耳あてを用意しておいた方がいいくらい夜は冷えます。
先日防寒のためにはじめて長指のグローブを出しましたわ。


ねびです。


もうすでに2ヶ月以上前の話です。
ドロップ化MTBのMASONとも、黒FUJI号とも違う自転車を弄ってました。
それがこれ。


戴き物の赤いママチャリ。

ギアは外装6段。
フロントにハブダイナモ付き。

黒FUJIはシングルスピードのダイナモライトですから、なんか高級な感じが。



でも、ライトは断線してて点灯しない。

元の持ち主は友人なのですが、諸事情あって不要になったとのこと。
貰い受けてから3ヶ月ほど駐輪場に置きっぱなしにしてしまいました。

もちろん雨ざらし…。
鍵がなかったので買ってきたのが最初の画像。

通学用の自転車はすでにあるので(まだこのブログには登場していない気がしますが)、直して誰か知り合いに乗ってもらいましょう。

っと、その前に私が面白がっていじり倒しましょう。



…余談ですが…
私の通う大学、SFCは駅からキャンパスに到着するまでに徒歩40分程度。
バスだと往復で420円。
バス定期を買っても週に5回以上往復しないと(≒大学に週5で通う)と元が取れない!
など、交通の便の良さとは無縁です。

でもね、学校には雨ざらしとは言え駐輪場があるし、最寄りの湘南台駅には貸駐輪場があります。月々1500円~と良心的。

そういう事情もあって、一人暮らしの学生はもちろんたくさんの学生が自転車通学しています。

もちろん私もその一人。
藤沢市営の駐輪場を借りています。

ついでに言うと、ちょっと足をのばせば鎌倉や江ノ島まで15km弱。
自転車の需要はたくさんあるのです。

湘南台駅の周辺にはセオサイクルを始め4店舗の自転車屋が有りましたが、最近イオンバイクが開店しました。
タイヤやワイヤは普通にメンテナンスする分には不自由しない品ぞろえ。
店頭小売としては値段も普通。

完成車は上は16万円のカーボンロードから子供車まで。
カーボンロードはノーブランドで105組みっていうなんかよく分からん自転車でしたが。

ますます自転車利用者が増えるんじゃないかな。
…余談おしまい…




さて、赤ママチャリをともかく観察して現状分析です。
サビサビだったものの奇跡的に固着はなかったチェーンに注油をし、乗ってみます。
3ヶ月も放置してしまったママチャリなのでどんなもんかとおもいきや…、


●空気の抜けきったタイヤ、でもパンク無し。
●ライトがつかない
●サドル低い
●ハンドル近い
●遅い
●前ブレーキ効かない
●後ろのバンドブレーキが使うたびに悲鳴
●カゴは破けてる

んーむ。
…少なくとも俺ニャ合わねぇ。

ちなみに元の持ち主、身長150cmくらいの女の子。
彼女にはぴったりフィットでも、のっぽな私が乗るとめちぇめちゃ窮屈です。
さすがにそのままでは身長差25cmは埋めがたい。

クランクは165mmと私が乗ってきた自転車の中では最短クラス。

普段MASONが175mm、他の自転車はだいたい170mmなんですが、165mmはさすがにすげー回る…。足ぐるぐるです。

もっともツライのはハンドルが近くて高いこと。

「小さく前ならえ」なんて久しぶりにしたわ。
そんな乗車姿勢。

最近乗ってる自転車は土下座みたいな姿勢だからか、なおさらイライラ…。

さらにサドル低すぎのせいで、私が乗ると全く上半身が使えません。
シートポストが短すぎなので「あと3cm…」が上げられず。

いわゆるママチャリサドルも、単純に大きい。
乗り心地は良いけどぐるぐる足が回る165mmクランク都の組み合わせは悪い…。
疲れる上に進まない。





\ツライ/

というわけで、こいつを乗れるようにするついでに色々いじりませう。

続く。

いいね!(1)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。