このたび、とちぎ農産物モニターになりました!
栃木県農産物振興課、いちご野菜担当部さんからの呼びかけで、第1回モニター交流会が東武ホテルレバント東京で行われたので、先日行ってまいりました。




栃木県では、気候や風土など、各地域の特色や個性を生かして栽培されている農産物を、「とちぎ地域ブランド農産物」として認証しています。


限定された地域で作られ、味や香りにもこだわった生産農家さんの自信のつまったお野菜・畜産たち。
ねぎとにらを交配させ、食べやすく糖分・鉄・カロチンも多く含む新品種のねぎにらを開発、にら独特の臭みを消したそうです。

とちぎのお米の新品種なすひかりは、コシヒカリと他の品種をかけあわせたコシヒカリの系譜を3/4も引く新品種。
大粒でしっかりした味がします。
冷めてもおいしいのでお弁当にも最適で、コシヒカリに匹敵するおいしさなど、いろんな取り組みにも力を注いでいらっしゃいます。


まず、苺、にら、生乳生産者の方からのご挨拶、放射能検査について栃木県の取り組みについてじっくり伺います。

どれだけ手間をかけ、細かい検査をし・・・
そして正面から向き合って対峙なさっているか、ひしひしとその姿勢が伝わってきました。

スライドを用いた産地紹介、パネルディスカッションを経て、県産農産物の安全安心のPRを話題とした生産者と消費者の交流&栃木県産農産物を使用したメニューの試食会へと続きます。

ところで皆さん・・・


栃木が麺パラダイスって知っていましたか?



苺は44年間出荷は連続全国で1位です。

梨も東京中央卸売市場の取り扱い量第1位。



牛乳は、生乳生産量全国第2位!
新鮮でカルシウムもたっぷり摂れます。



日光は歴史文化だけでなく、周辺は餃子も有名ですよね。



かんぴょうも生産量全国第1位。
なんとそのシェアは90%に上るそうですよ!!


水もおいしく、



その水が育てるあゆは、都道府県別漁獲量全国2位。
河川別の漁獲量は那珂川は全国1位。


必須アミノ酸やルチンなど、美容・健康に聞くといわれた栄養をたくさん含むそば。


知らなかったことが栃木にはいっぱい!
知らなければならないこともいっぱい!


招かれた私たちモニターも驚きの連続でした。
最後に、旬にこだわったとちぎの農産物を使ったメニューの数々をふるまっていただきました!





なめこ まいたけ(鹿沼) 茄子(さくら市) ねぎにら(宇都宮市)



霧降高原牛 かんぴょう ねぎにら(宇都宮市) ちじみほうれん草(JAおやま) うど(大田原市・那須塩原)



ひめきゅうり(栃木市) なすひかりのおにぎり ゆず味噌




白美人ねぎ(大田原市) 鹿沼地鶏(鹿沼)


とちおとめ 春菊



ヤシオマス(日光・那須) わさび 味噌


那須だいすき牛乳 塩麹


代表がいちご野菜のご担当さんだからか、いちごについてはもっともPRしていらっしゃいました。
栃木のいちごにはいろいろあります。
平成8年品種登録した、栃木の苺の主力品種「とちおとめ」、平成13年には大粒で甘い「とちひめ」、平成23年には夏秋限定の取り扱い品種で7月から10月に収穫できる夏のケーキ用「なつおとめ」
そして満を持して、新たに栃木県が平成24年に商標登録した、もっとも大粒で食味のよい品種がこちら、

「スカイベリー」!



ものすごい大きく、縦に長いすっと伸びたいちごです。
(こちらは場内に数がなく、お隣の方が半分に切って分けてくれたもの)

みずみずしく食べやすい、さわやかな味ですーっごくおいしいの!!
今年は都内でも試験販売がされるそうなので、見かけたらぜひぜひ食べてみてくださいね!!
栃木のニュー品種「スカイベリー」です♪


栃木県農産物振興課さん、ありがとうございました。
今後も注目しています。
よろしくお願いいたします。
(画像、イベントの様子をブログに記載する旨、承諾をいただいております。)




なんとその日の帰りには、JRでとちぎラッピングトレインにも遭遇しちゃいましたはぁはぁ



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