愛情料理研究家 土岐山協子の 『食べることは生きること』を発信するブログ

愛情料理研究家の土岐山協子と申します。私は元々教職に就ておりました。その時に教育における母親の役割の重要性に気付き、日本の国力を上げかつ愛情に溢れた幸せな日本国を作るためには女性が愛情に溢れ、賢く美しくある必要があるのだという考えに至りました。


テーマ:
朝早くすみません

こんなに腹が立ったのは久しぶりです

私は赤ちゃんを連れて居酒屋に行こうが、イベントに参加しようが、それはお母さんが子どもを気にかけながらだったらたまには構わないと思います

ですが、就学前の子どもがいる母親がイベントを開催したり、あまつさえ子どもを連れてイベントの為に家をあけて旦那さんを一人にするなど言語道断だと思います

母子家庭で、自分が稼がなくてはいけないならわかる
県をまたがないと仕事がない、食べていけない、養ってくれる人が他にいないならわかる

ですが、旦那さんがいて、就学前の大事な時期の子どもがいて、その旦那さんの稼ぎがあってなお、無添加なんちゃら、オーガニックなんちゃらだの、さも「子どものため」と言わんばかりの聞こえのいいイベントを開催して家を空けるのは、本当にそのイベントは子どものためと言えるのか?
単にてめえの自己顕示欲じゃねえのかよ

そんな大事な時期の子どもがいる時に自分の仕事が何かもわからないバカ親が開催するイベントはなんか意味があるのかよ

子どもがそばにいる時間にFacebookがずーっとオンライン中ってどういうことよ

取り上げて水に浸けてやろうか、このやろう

世の中には子どもを授かりたくても授かれない女性が沢山おります

子どもを授かることは当たり前のことじゃないんだ

授かれない女性を代表しての命がけで産んだ大切な命じゃないのか

どうして長い長い人生の中のたったの三年、四年、子どもを見つめていられない?

そんなに誰に認めて欲しいんだ

少なくとも私はそんなバカ親、バカ女どもを母親なんかと認めはしない

繰り返すが、自分が働かないと食べていけないなら反対はしないしむしろ応援するよ

私が旦那ならそんな女は即離縁だ
子育てに集中しないで自己顕示欲と懐を満たしたいならてめぇで生きていけ


私は母親の財布からお金を盗んだことがあります

母親が朝起きてくるタイミングで、気づかれるようにやりました

当然酷く叱られましたが

母親はそれを機に、あることをやめました

母親は、革手芸を趣味でしておりましたが
はじめは週に一回のレッスンに参加しているだけでした

ですが腕がよかったのか
周りから、作品を売って欲しい
ぜひ先生になって欲しい
と言われ始め

道具も、今思えば素人の領域を超えた種類の数を所持し始めました

週三回は革手芸に時間を費やすようになりました

だんだん
母親の作る味噌汁の味が
美味しくなくなってきたのです

具体的にどうとは言えませんが
美味しく、ない

台所の片付けをすませるとすぐに
デザイン本に夢中の母親を
遠くにいる人のように感じました

最初はテストでわざと悪い点数を取ることからやってみました

ですが土岐山家はもともと点数自体に興味をあまり示さない

次は机の上を散らかしてみました

前なら眉を釣り上げて、片付けなさい!と言ったはずの母親は、何も言いません

だからお金を盗みました

母親が階段から降りてくる足音に合わせて

両の手が腫れる程叩かれました
情けない、とも言われました

それでも嬉しかった

やっと自分を見てくれた、と思って、嬉しかった


母親はほどなくして
革手芸を一旦辞めました
週に一回もしなくなり
代わりに編み物を教えてくれたり、茶道を教えてくれたりするようになりました

革手芸を再開したのは
私が中学生になり、部活をやり始めてからです

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これは母親が、革手芸のレッスンをして一番最初に作った作品です

「協子にあげるね」

と言われて渡され、まだ幼稚園児の私は短くなった色鉛筆を入れて持ち歩いていました

40年近く経った今でも私の宝物です

実印を入れています

父親が去年死んだとき、私のこの印鑑ケースを見て

「お母さん、お父さんに一度だけ怒られたなあ」

と言いました

「その革手芸は子育てが終わってからでは遅いのか。子どもの先生になることを放棄してよその奥さんたちの先生になりたかったら子どもらを置いて出て行きなさい」

と父親は母親に言ったそうです

そういえば、
母親はあの時
「お父さんにも報告するからね!」
と言ったのに

父親からはお金を盗んだことに対して
お咎めは無かった

父親は全体を見ていたのでしょう

テストでわざと悪い点数をとった時から既に


私は教員になってから
荒れた生活をしていた沢山の子どもたちと接してきました

全員、お母さんが好きです
アルコール中毒だろうが
若い彼氏がいようが
毎日出前をとろうが

みんな産みの親であるお母さんに愛されたい

子どもは離れて行きます
いやでも離れて行きます

それまでの間
子どもだけを見つめることはそんなに苦痛ですか

おなかを痛めて命がけで産んだ大切な我が子の将来を真剣に考えても

そのイベントで小金を稼いで、
「先生」とチヤホヤされることの方を選びますか

バカ親が!

何回でも言ってやる

バカ親がいい気になってんじゃねえよ!

感謝の気持ちを忘れたバカ親が育てる子どもは心がスカスカになって、取り返しのつかないことになりかねない

そんなこともわからないか!

そういうバカに限って
虐待のニュースを見て、許せない、とかほざく

たいしててめえも変わんねえよ

今我が子に大切なことは何か
よく考えろ

バカ親どもが


「自分はバカ親なんかじゃない」
と思う方は読み飛ばしてください

これを読んで、心がザワザワした人、涙がでてきた人は
まだ間に合います

我が子をしかるべき時期にしっかりとみてください

私はあの時母親が泣きながら私を怒らなければ

悪いことはどんどんエスカレートして人を殺していたかもしれません

昨今のニュースに出てくる少年少女達のように

彼らだって
母親の身体からオギャーと産まれてきたときには
人を殺そうなんて思っていなかったのですから

どうかどうか
我が子をしっかりみてください

イベントは
子どもが成人してからでも出来るんですから

土岐山協子拝
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