愛情料理研究家 土岐山協子の 『食べることは生きること』を発信するブログ

愛情料理研究家の土岐山協子と申します。私は元々教職に就ておりました。その時に教育における母親の役割の重要性に気付き、日本の国力を上げかつ愛情に溢れた幸せな日本国を作るためには女性が愛情に溢れ、賢く美しくある必要があるのだという考えに至りました。


テーマ:
皆様おはようございます

土岐山です( ´ ▽ ` )

本日は秋季皇霊祭ですね( ´ ▽ ` )


さて、土岐山は『愛情料理研究家』という肩書きで、「おだしプロジェクト」という活動をしています( ´ ▽ ` )

おだしの取り方を教えたりしています( ´ ▽ ` )
それだけ(笑)

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鰹節の削り方とかね( ´ ▽ ` )


一口に「食に関する仕事」と言っても、形態、目的は様々ですね( ´ ▽ ` )

しかも私の場合は仕事ですらない( ´ ▽ ` )

ところでFacebookを見ていると芸能人の方でガンを患っている方の食事のメニューを論う投稿が最近目につきます(あ、この漢字、「あげつらう」と読みます( ´ ▽ ` )なかなか読めない字;^_^A)そしてさらにはその投稿に「そんな食事じゃダメ」とか「白米は良くないのに」とか酷いのになると「無知だと不健康になるね」というコメントがズラリ

まあ見知らぬ芸能人さんの食事内容についてあーだこーだと投稿記事を書く人もちょっとどうかなと思いますが、もっとタチが悪いのはコメント欄で一緒になって「そーだそーだ」とわっしょいする人
私はそうしたわっしょいを『便乗批判』と呼んでいます
言いたいことがあるんなら自分であらためて投稿するんだね

そして私はその芸能人さんの健康を本当に思うなら、お友達になって直接健康指導をしてやれよ、と思います

多分その芸能人さんは食の活動をしているあなた達ことを知らないし、Facebookやブログの投稿も見ちゃいないよ
自分とは関わりない人の個人的な食事を例に誰に何の目的で投稿してんの、って思う
この芸能人さんの食事に関しての意見記事、この2週間で30件ぐらい見てるけどね、食事はそこの家族の問題だし、その人の選択だからさ
お呼びじゃないのに入り込むなよ

もし何かの機会で知り合いになって、その時に求められたら自分が出来る最大限のことをしてあげたらいいんだよ
少なくともその芸能人さんは見たことも会ったことも無い人の意見は必要としていない

自分の食に関する知識を啓蒙するのは自由だけど、個人の食事を持ち出してくるのは全然話が違う
そんな投稿が目に触れる方がよっぽどガンの身体を蝕むわ((ΦωΦ))
本当は心配してないんだろ((ΦωΦ))

求められてもいないことをゴリ押しするのはただのお節介
もう自分で社会的責任が取れる大人に対して求められてもいないことをしようとするのは自分が認めてもらいたいからでその人の為じゃ無いでしょう
人の食を気にする前に自分の性格を見直せよ((ΦωΦ))

そもそもさ白米が悪い、玄米にしたら治るのに、とか言ってさ、玄米にした瞬間に死んじゃったら私が玄米にしろと言いました、とちゃんと謝罪しにテレビの前で頭下げれんのかい
それだけの覚悟があっての発言なのかい((ΦωΦ))
だいたい人の人生の責任なんて、取れないんだよ((ΦωΦ))

自分の友人や知人が「実は…」と思い口を開いて相談してきた時だけ、全身全霊で受け止めようよ
その時は最大限できることをしようよ

人が貶められることに対して喜々として便乗する人のコメントは一律で「私の人生、満足度が足りてません。ダメな人を論うと自分が救われる気がするのです」と書いてあるだけ

私は自己顕示欲や自己承認欲求が満たされないでいる人が、争いの火種を作ってしまうことを往々にして見ている
心が不安だから丸腰の相手に先制攻撃するんよね
強い人は個人攻撃を先制で仕掛けないよ
強い人が個人に向けて吼えるのは大切な人や事を守る時だけ
弱い人は自分を守るために言葉や文字を使う
それは単なる事実であってどちらがいいとか悪いとかではないから耳が痛い人は自分の心で諸々判断したらいい
私は個人に向けて書いてはいないわけですから
たまにこうした意見に過剰に反応して傷ついただの涙が出ただのピーチクパーチク言う人いるんだけど、それはその人の課題であって私の課題ではないよ

だから私はお母さんに子どもをずーっとずーっと見ていて欲しいのです
一言一言を、流さずに、全て受け止めて欲しい
みんなお母さんに愛されたいんだもん
お母さんがいなかったら、お父さん、お母さんもお父さんもいなかったら、周りの大人がみんなで子どもの心をきちんと受け止めないと

子どもに「後で」は無いのです
「後で」が積み重なると、子どもの不安が積み重なっていくでしょう
だって心を受け止めてもらっていないのですから

不安を積み重ねたまま社会に出たら人を信頼できなくてトラブルを起こします
それは法的に犯罪を犯すという意味ではなく、不安感や嫉妬心から人を攻撃するということ
認められたい一心で求められていないことを良かれと思って一生懸命した結果人が離れていくこと

トラブルの九割以上は人間関係です
人間関係がうまくいくために必要のは、幸せな心で過ごす毎日です
過度な自己顕示欲や自己承認欲求や劣等感、嫉妬心は幸せで平和な人生の邪魔をする
だから子どものうちに十分すぎる「心の貯金」が必要で、その貯金は主に「日々の食事を感謝の気持ちでいただくこと」で少しずつ貯まっていく
だから食事は大切なのです
愛情を込めて作る料理が大切なのです

「食」は「人」を「良」すると書きます

良い人とはシンプルに
「自分がされて嫌なことを人にしない」という当たり前のことを継続的にかつ、誰に対しても公平に出来る人のことです

自分のために良いことをしてくれる人は単に「都合の良い人」
自分にとっての「都合の良い人」を増やす人と、周りに「良い人」が集う人とは天と地ほどの差があります

「良い人」を作るのは「良い食事」

毎日、大好きな人と美味しい食事を食べていたら( ´ ▽ ` )
嫌でも幸せな生き方しか選択肢が無くなるよ( ´ ▽ ` )

重ねて申し上げますが今日は秋季皇霊祭ですね( ´ ▽ ` )
日本人として、天皇陛下に感謝の意をm(_ _)m
そして日本の食卓はまず一杯の味噌汁から( ´ ▽ ` )

おだしをたっぷり使った、美味しいお味噌のお味噌汁で始まる朝( ´ ▽ ` )

作ったの大家さんだけど(笑)

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それでは皆様、良い一日を( ´ ▽ ` )


土岐山拝
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皆様おはようございます

土岐山です( ´ ▽ ` )

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志村後ろ!

と言っているのではなく

指さしをして大先輩の佐々木十美さんに
「十美さんに、見て見て!って言ってますよ」と伝えた視線の先には

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ちゃんとお料理して頑張っている姿を見て見て!!と笑顔で包丁を握る子ども(^^)

先日、『日本一の学校給食』で著名な置戸町の管理栄養士でいらっしゃいます佐々木十美さんを招いてのカレー教室が代々木上原のフラダンススタジオで開催されました

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最初に軽くトークを

さあ、とりかかりはまず

みじん切り
しかも、「鬼みじん」と呼ばれるそのみじん切りは

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無言で刻む

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ひたすら刻む

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ペースト状になったら完成です( ̄^ ̄)ゞ


佐々木十美さんのカレー教室は
「美味しいカレーを作りましょうねー」
ということが主な趣旨ではありません

意識を全て今向き合っている食材に向ける

「今ここにあること」にとにかく真剣に向き合う

普段テレビやらFacebookやらで目の前のことを見失っている私達に
「本当に大切なことは目の前にあるんだよ」
ということを教えてくれるのです

近くにいるからといって
その人をよく見ているなんて慢心してはならない

抱っこして身体がくっついているからといって
子どものことをよく見ているなんて慢心してはならない

抱っこしていても、スマートフォン片手に他の人と交流を楽しそうにしたり、ママ友同士の話に夢中になって自分がほっとかれていることを目の当たりにしている時間は
子どもの身体に深層の記憶として刻まれるでしょう

人間は、人との間、と書きます

三人以上いないと、間は出来ません

人間は、自分以外の人に人として対等に認められて初めて「人間」になるのです
まさに父親、母親の間にいるのが子どもです

その二人に人としてずっと見られつづけて

そうやって自我が芽生え

「もう見てくれなくてもいいよ、十分見てもらったから気持ちは安定しているよ、だから今度は自分が次世代の子どもたちをたくさんたくさん見ていくよ、今までありがとう」

と両親に笑顔で言えて初めて
「一人前の大人」
になるのだと思います

まだ両親に対して文句を言っている恩知らずは
身体は大人でも気持ちは子どものままです

いつまでも人のせいにしてんじゃねえぞ((ΦωΦ))

自分の人生は自分だけのもの
文句を言っても誰も自分の人生の責任なんてとってくれないし、代わりに生きてくれるなんてことも、決して無い

そして人生は一度きり

人のせいにしている人や
すぐに人を攻撃して敵をわざわざ作ってしまう人には共通点があります


心から感謝をして食事をしていないのです


食の仕事をしている人が全て感謝をしながら食事をしているかというと、それは違います

見てくれだけの人は沢山います
出来上がりの料理が綺麗なだけじゃダメなんだよ
ブログやFacebookで食べ物は大切にとか、生産者さんの思いをとか言っている料理のアドバイザーだかが

その生産者さんの農作物で加工品を作る時に
ものすごくもったいない使い方をしたりすること、よくあるけど
しかも、申し訳なさそうな態度でもない

出来上がりの見てくれが良ければいいのかい

種の周りについた果肉を工夫して使うとか
野菜クズをとっておいてベジブロスにするとかの工夫もせず、その出来上がりの料理に必要じゃないところは平気で捨てるのって、本末転倒じゃないの?(´・Д・)」

土岐山が佐々木十美さんやだし巻き卵巡業の冨士田かおり先生に従事しているのはここに理由があります

これだけ一緒にいると
プライベートの事がお互い見えてきますが

食のことだけではなく
お二方は身近な人や身近なことを
大切に大切にされておられるのがわかります

飛行機を降りた時にはJALのスタッフの方々や警備員さんにも必ず頭を下げてありがとうございますを言ったり

どうしても食べられなくて残す時は、お店の人に「美味しかったんですけど、多くて食べきれなくて。本当にごめんなさい」ときちんと伝えたり

目の前の人、目の前のことを、大切にする姿勢

もう一つのお二方の共通点
それは

自分のレッスンのPRが、下手すぎる(笑)

まあ、だからこそしっかり自分の人生を生きているファンの方々が沢山いるのでしょう( ´ ▽ ` )

自分が自分が、という自己顕示欲のある人の作った料理は
食べたら胃もたれするわ(笑)

土岐山に嫁がいて、嫁が「なんで一生懸命作ったのに食べてくれないの!」なんて涙ながらに訴えてきたら
漫画喫茶に籠城しちゃうな( ´ ▽ ` )

自分の思いを押し付けることは
食事以外でも迷惑です

自分の思いを押し付けたり
見て!見て!と言っても許されるのは
子ども時代だけです

許されるどころか
子どものうちは
どんどんどんどん自己アピールしてきて欲しい( ´ ▽ ` )

「僕を見て!」
「私を見て!」

そりゃあもう、うざいぐらいに、どんどん来い(笑)

それを受け止めるのは
大人の役目だから

どんどん来い( ´ ▽ ` )

沢山沢山大人に自己アピールを認めてもらって、受け止めてもらって、沢山経験して、失敗も笑って受けめてもらって
そうやって、失敗も怖くなくなって

気持ちの安定した一人前の大人が出来上がる

子どもの自己アピールをめんどくさいとか、嫌だとかイライラするとかいう人は

一度、自分の親子関係を見直してみるといい

自分は親にどう接してもらっていたか
その接し方は自分にとって嬉しかったのか嫌だったか
その嫌だったことを無意識に我が子にもしてはいないか

考えてみるといいと思います

大人が子どもに対して「思い通りにならなくてイライラする」ことは本来あり得ないからです

だって自分は自分で責任の取れる大人なんだから
責任をまだ法的にも取ることが出来ない子どもに対して対等の感情を抱くことは
自分がまだ「自分の親の子どもでいたい」ということなのです

私だってあなたのように泣きわめいてワガママ言いたいのになんであなただけズルい!
って思うからイライラするんですね

子どもには何の罪も無いよ
自分アピールは子どものうちにガンガンしたらいい

そして大人はそのアピールを
受け止めることが仕事です

適当な言葉や態度で誤魔化したら最後
その子は大人というものを信用しなくなります
さらに自分が大人になったら、周りの人間というものを信用しなくなります

人を信用しない人間がどういう行動に出るか

他人を攻撃し始めます

友人で司法書士をしている佐藤良基さんが、こんな記事を書いていました

敵は作らない方がいい


佐藤 良基司法書士のこちらの記事に100%賛同
人間、穏やかなのが一番です( ´ ▽ ` )

吼えるのは自分以外の大切な人を守る時だけでいい
いい大人が自分を守るために吠えるなんてみっともないことこの上ない

たまにネット上や大勢の前で他人を叩いている人いるけど
あれ、自分に自信がないんですね
まともな人は、言いたいことは一対一で言うから

自分に自信が無い人ほど先制攻撃とばかりに人前で個人を攻撃して敵を作りたがる
まず賛同者を確保したいんだろね
そんな行為に賛同する人間なんてロクなもんじゃないから((ΦωΦ))

そういう「一見強そうだけど実は気持ちの弱い人」には、この人ストレートでかっこいい!私もこうなりたい!って勘違いの憧れ感情を抱いてしまうファンみたいな人がくっつくんだけどそれ自分の代わりにウサを晴らしてくれるからという理由なんだよね
それ依存心どんだけ強いの
自分のウサぐらい自分で晴らせ
自分の人生だろが
自分の気持ちを委託するな((ΦωΦ))

そもそも自分に自信を持って前向きで幸せな生き方をしている人は「自分の代わりにウサを晴らしてくれる人」を求めないから
そうやって「一見強そうだけど実は気持ちの弱い人」の発言や行動は、結果一人では何も出来ない依存心の強い変な集団を作ることになる
だいたいこういう集団が世の中を散らかしてタチ悪い
ジャイアンに迎合していたスネ夫の方が物事をさらにややこしくしていたようにね((ΦωΦ))

人を自分から攻撃するっていいことひとつも無い気がするけど
ラオウのように((ΦωΦ))

あ、これは個人や特定の団体を故意に攻撃してわざわざ敵を作らなくていいのに、ってことです( ´ ▽ ` )

生きていれば自分の意見を一般論として話すことが誰かの心を傷つけることもあるかもしれないけど、その場合は100%受け取る側の問題
そこは混同しないで欲しい


要するにそうした心の弱い人達は
他人を信用しないで自分も大切にしないから、平気で個人攻撃をしかけるわけです
丸腰の相手にね

その個人攻撃を「強さ」だと錯覚する人もまた弱い人です
迎合することでしか身を守る術を知らない
だからいつまでも依存して自分の人生を生きられない

生まれてきて自分の人生を生きられないなんて、こんな不幸なことある?!(´・Д・)」

その個人攻撃をする人達だって
本当はあたたかい人との関わりが欲しいんです
だから公にアピールするんですよ
新聞に載るような行為をする人とか、暴走族とか、Facebookやブログで人をなじる人とか
「自分を見て欲しい!」んです

けど、それが実は人との距離をますます離すことになるのはわからない
だって自分は「見て!見て!」を受け止めてもらえなかったんだもん
見て欲しい時に心からの眼差しや言葉や温もりがなかったんだもん

でもさ

なかったんなら、作ればいいんだよ
人間関係の作り方がわからないなら

まずは時間をかけてカレーを作ってみればいいんだよ
時間をかけて鰹節を削ってお味噌汁を作ってみればいいんだよ

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↑十美さんの「合格!」はテンション上がるよね!( ´ ▽ ` )

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いい人が作るいい食材は、美味さの期待値を裏切らないよ

そして、いい食材と同じで、本当に信用できる人って世の中に沢山沢山いるよ
信用できる人とは、ずっとずっと一緒にいてもいい食材と一緒で胃もたれしないよ( ´ ▽ ` )

むやみに自分から人を攻撃をしながら生きていったら
周りには、自分と同じように信用できない人が集まりつづけるだけだよ

その人生が最高に幸せ、って自分が心から思えるなら別にいいんだけどさ
幸せな人はわざわざ知らない人に向けて「自分は幸せですー」とか言わないからね

人間の心を強くできるのは
愛情を持って子ども達に接する大人達の安定した精神
そのブレの無さが子どもにとって一番欲しい「安心感」を与えるから

それが自分のお母さんやお父さんだけじゃなくたって、いいじゃん

子どもはみんなで見たらいいじゃん

産んでいる人も産んでいない人も
大人はみんな子どもの心を幸せにする義務がある

自分の気持ちが不安定で、まだ大人になっていない人は
まずは自分の親と一緒に料理をしてみたらいいんじゃないかな
もうこの世にいなくたって「一緒に作ろう」って言って作ったらいいよ

きっと、喜ぶよ(^^)

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『給食の鬼』と呼ばれる(一部で笑)
十美さんの
仏様のような顔

いい食材をいい気持ちでいい人達と調理をしたカレーが
身体と心に美味しく感じないわけがないよね

今回のイベントの写真をずっととってくれて
羽田まで十美さんを迎えに行ったりホテルまでアテンドしてくださいました十美さん絶賛の粕淵さん

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これは前回のイベントの時に
みんなのために写真を撮りつづけてくれている粕淵さんを撮ってみた(笑)

強い人は、いつも穏やかで
自分は決して表に出ないけど、存在感がある

おだしのようだよね( ´ ▽ ` )



土岐山拝
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本日9月10日は父親の命日だ

二年前の飼い犬の散歩中に倒れ、そのまま他界した

死期を予感していたのか、数日前から散歩に携帯電話を持ち歩いていたらしい
死因は致死性不整脈
倒れてから母親にすぐ電話をしている
その時の言葉は
「ちょっと友達のところでお茶を飲んでくるから帰りが遅くなるけど、何も心配するなよ」
だったそうだ
隣にいた姉にまで漏れて聞こえる程元気で大きな声だったという
助けを求めなかったのはいかにも我が父親らしい
私は東京にいたので死に目には会えなかった
連絡が来て急いで新幹線で戻った
死に顔は安らかだった

父親に褒められた記憶は無いが
「ありがとう」という言葉はよく言われた

成績の良し悪しで何かを言われたことはない
しかし友人との約束事を自身の怠慢で破ろうとした時にはものすごく怒られた
怖いなんてもんじゃなかった

先日教え子と話をした時に
「先生には最後まで褒められなかったです」
と笑いながら言われた

知らぬ間の父親譲りということか

私は身内は褒めない
身内程大切にする教え子も含む

身内は文字通り身の内である
つまり自分自身の分身のようなものだ
身内を褒めることは自分を褒めることと同義だからだ
自画自賛はみっともない

身内を褒める人を否定しているわけではない
私はそうした理由に基づきしないというだけ
したい人は自分の信念や哲学に基づいていくらでもすればいい

哲学と言えば、父親の哲学や考えを口で説明されたことはない
とにかく寡黙な父親だった
教員をしていたが、家で仕事をしているところを見たことがない

その代わりと言ってはなんだが、父親の死語、この藁半紙の綴りを母親から渡された

父親が小学校の教員を退職後に幼稚園の園長をしていたようだが、その時に保護者向けに便りを出していたらしい

「あかざ」という名前だ
保護者の方がずっととっていて、冊子にして沢山の方に配ってくれていたとのこと
ありがたい限りである

私の分も作ってくれたらしい

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どの文章の内容も父親らしいと思った

特にこちらの「保険制度」という題名のもの

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ご興味のある方はお読みください

私は勝手に自己診断をし病院にはあまり行かない。
だから家内から良く言われる。「とんでもない病院で手遅れになったらどうするの。売薬を使うぐらいなら病院に行った方がずっと安上がりなんだよ。」今はまさにその通りである。
だからと言って「どうせ保険だから」とさもないことで病院に駆け込み病名と山ほどの薬を貰って満足している者もどうかと思う。
そういう人間がたくさんいると見えそれらを食い物にする悪徳医者も後を絶たない。
「病気は医者が治すのではなく医者や薬の力を借り自分の力で治すもの。」
だからできるだけ自分の体は自分で壊さないよう管理する。それが大切と思っている。人任せでは運悪く病気の餌食になった時人への恨みを残しかねない。
九月から医療費の負担も増しこの制度もこれからいろいろな物議をかもしていくと思うが、この機会にいつの間にか医者だけでなく「何もかも」他人任せの生き方をさせられている今の私たちを顧みたい。
いざとなれば人は自分の力で自分を守らねばならない。その時の力と知恵を蓄えておく必要がある。
教育はそのためでありたい。何かといえば皆人のせいにする子にだけはなって欲しくないから。


この父親の言葉通り、私自身が自分で自分の責任を取れる人間になっているかどうかは、自分で判断することではないと思う

ただ、何かあった時に人に責任をなすりつける人間ではありたくない
だってみっともないからね

さて、昨日は重陽の節句でありました
五大節句のうちの一つです

何故かこの時期、外国のお祭りであるハロウィンばかりが全面に押し出されます
日本の五大節句のうちの一つ、重陽の節句が後回しです

ハロウィンはお金になるんですね
仮装の衣装、ディスプレイ用雑貨、お菓子などなど

何故重陽の節句だけが認知度が低いか
それは他の節句のように売り出すためのアイテムが無いからです
御節料理や雛人形、鯉のぼり、七夕はカップルのためのディナー企画などが満載です

商業ベースに乗ったものだけが日本のしきたりとして残るなんて寂しいですよね
人生を他人任せにしていると日本のしきたりを自然と忘れて外国のお祭りに興じるようになってしまいます
日本に住んでいる日本人なのに

軸がないと人に振り回されることになります
自分の軸は常に持っていたい
誰の人生でもない、自分の人生ですから


土岐山拝

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