こころを最適化してラクになる心理セラピー@東京両国 ~Heart Optimization~

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==2016年5月27 No : 148==

 

 

みなさん、こんばんは。

こころを最適化するお手伝いをしている寺石義和です。

今朝のこころのお天気は如何でしたか?




今回も個人セッションを受けられてから

時間を置いていただいてご自身での変化や

気づかれたことに感想をいただきました。

どうもありがとうございます。

ご本人の了承をいただいていますので

ご紹介しますね。



----ここから----


母の事で、「決断したんだね。」と言われその時はそれを認められませんでした。

母親が子供を受け入れないから、私が決断した。

今でもそんな事はされていないと、思いたいからです。

寺石さんから、言われてそんな所を持ち合わせている母だとしりました。

ハッキリ言ってくれて、良かったです。

腑に落ちるという事を、経験でわかりました。

母親を美化しすぎてました。

色々な事に気づかせてもらいました。

ありがとうごさいます。



山田さん(匿名) 東京都 40代 女性



----ここまで----


山田さん、今回もセッション後の気づきのご感想をいただきどうもありがとうございました。

これまでお母様のことで、

お母様が受け入れてくれないから『自分自身で決断した』ことだったと認められなかった。

そうですよね?


セッション中に仰ってましたように、認めてしまったら、

とても悲しくて寂しいですもんね?

今(その時)でも、認めたくない気持ちが強くあって、

『そんなことはない』、『そんなことはない』と仰いながら、

でも身体の感覚には違和感があって、認めたいという矛盾も生じていて

なかなかそれが『受け入れられない状態』でした。



山田さんが愛している大好きなお母さんは、

(その時に実際に受けていたことがあっても)

私に対してそんな事はするはずがないお母さんだという

子が母親を思うあまりに美化しすぎていたこととの

ギャップが山田さん自身を苦しめていました。



ですので、まずはその時の山田さんのお母さんに対する思いを伝えてもらい、

お母さんの椅子にも座ってもらって、お母さんの気持ちも出してもらい、

対話して進めて行きました。



そうすることでご自身に『腑に落ちる』ことを経験できました。

いろんな気づきが得られて良かったですね。


次回のセッションも楽しみにしています。



それでは、今日の本題です・・。

昨日の内容では、合気道に関することをお伝えする予定でしたが、

急遽、予定を変更しましたことをご了承下さい。


一昨夜は新陰流の稽古日でした。


稽古前に先生(宗主)とこんな話をしました。



『型』どおりに稽古する意味について・・。


剣術の世界には様々な流派があります。

新陰流とか新影流という名前の付くものだけで300以上もの流派があります。

私はそれらを否定するつもりもありません。



しかし、そもそもこうして300以上もの流派が、

どのようにして出来上がり広がって行ったのか・・・?

何であるのか・・?

そこに疑問があるのも確かです。


そもそも、そうやって新たにつくられた流派はもとは、

その名前を持っているところで習っていた、

稽古していたことがありました。


大抵はそうです。


その中で、所属しているやり方や『型』そのものについて、

疑問を持ったり、実際に難しくてできないから、

いわゆる『我流』として自分自身にOKをしてしまって、

でも、それは実際にはその流派の中では『型』として違うから、

その流派での『型』を同じようにできないから・・。


例えば、居合などで、膝が痛いので本来は座って行う『型』のものが

座らずに立ったままで行うと言ったようなこととか・・。


この座るべき『型』なのに座らない、この事は仕方ないと思います。

ご自身の膝の具合等でできないことも充分にあり得ます。


大切なのは、

『その時にどんな気持ちでされているのか・・?』ということです。

そういう時に周りに、いや、自分自身に素直に

『膝が痛いからできないので立ったままで失礼します。』と言えるかどうか?


こうした真摯な気持ちでその『型』について向き合っているかどうか?

そこがとても大切だと私は思っています。


できないところを周囲にみられる、言われる、恥ずかしい、情けない・・、

或いは、自分自身に対して嘘をついたり、

状況によっては目先の欲、

例えば伝授すると受けた方は伝授料というのがあって、

その先生、師範に伝授料をお渡しします。



その金額が多ければ多いほど、

欲に目がくらんでしまう方も時には見受けられます。

そのためにその人がまだまだ目録や免許(皆伝)のレベルに達していないのに

伝位を出してしまうことで収入を得るというお話しも聞いたことがあります。


そういう事は本来あってはならない事ですが、

現実問題としてこうした事があることも事実でもあります。



これは今の時代だけではなく、

昔からあったことなのではないかとも考えられます。

だから、これだけの流派があるのかもしれません。



もちろん、初めに習っていた流派から正当に承認されているのでしたら、

いわゆるお店でいう暖簾(のれん)分けなどは全く問題はありません。



ただ、初めて習う側の人たちはその流派の背景などは

全く知らないで見学に来たり、入門されたりしています。



自分の見たもの、調べたものを信じてやってこられます。

そういう初心の思いを大切にしたいのでしたら、

招く側、つまり先生や稽古の先輩や健全な在り方でいる、

或いは健全な在り方を目指すことが

動機としていていただきたいなぁって思います。




それに、系統の大元の流派を作られた方々、

即ち、流祖や歴代の祖先、諸先輩方がどんな思いでいられるのか?



その思いを大切にしていただきたいですね。


新陰流の先生(宗主)を尊敬しているのは、

ご自身に嘘をつくことがすごく嫌だということ、

また、新陰流の流祖である上泉伊勢守(かみ)藤原信綱、

柳生石舟斎、長岡房成(ふさしげ)をとても尊敬されていて、

技だけではなく考え方や意識、在り方を

とても従順に取り入れられていらっしゃるところです。




だからこそ、

『責めごころのない厳しさ、馴れ合いではない優しさ』

愛情をもって私たちにご指導をしていただいています。

私はご縁をいただいて宗主の下で学ばせていただきながら、

改めて幸せを感じ、感謝の気持ちを持ち続けています。

 




あなたには、何かを習う、学ぶ上での師匠っていらっしゃいますか?

もし、いらっしゃったら、その方のどんなところを尊敬されていますか?

 

 

 

 

今回の内容は如何でしたか?

是非、あなたからの感想や質問などがありましたら聴かせてください。

ブログのメールやコメント欄からお願いします。

 

あなたからのメッセージがとても励みになります。

 

 

 

 

私の言う『こころの最適化』とは


私の言う『こころの最適化』とは


あなたが持っていないものを


新たに手にして改善して行くというのではなく、


本来、持っているものを引き出すことです。

ちょうど


引き出しの奥にしまい込んでいた大切なものが


目に見えなくなってわからなくなってしまった状態から、


しまった場所を思い出してもらって、また目に届くところに置いてもらい、


いつでも使えるようにするイメージです。

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。




明日もこころの最適化を図って素敵な1日となりますように。

 

 

 

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