8/14

テーマ:

図書館の本を読んで。

 

 

『ブラック・スワン(上)(下)』(ナシーム・ニコラス・タレブ著 望月衛訳 ダイヤモンド社)

黒い白鳥は、異常で、とても大きな衝撃があり、起こってから後で専門家が「私は予想していた」と言うような事象である。

「歴史や社会は流れてはいかない。ジャンプする」(p42)

ナポレオン戦争以来平和だった国々で、大戦争が起こるようなものだ。

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8/9

テーマ:

8月8日(火)

盛岡市へ。

大通り。映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」を見る。

県立図書館にゆく。

ジュンク堂書店に入る。

ゲームセンターで艦これアーケードをやる。

やみつきホルモン利久でビールを飲む。

「漸然山脈」「私と大江健三郎」(筒井康隆)を読む。

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8/7

テーマ:

図書館の本を読んで。

 

 

『財務会計・入門 第11版』(桜井久勝・須田一幸共著 有斐閣アルマ)

財務諸表は会社法、金融商品取引法、法人税法のトライアングル体制によって制約されている。複式簿記により貸借対照表と損益計算書が作成される。企業は株式や社債で資金調達する。売上原価の計算は継続記録法や定期棚卸法で行う。減価償却には定額法や定率法がある。キャッシュ・フロー計算書によって手持ちの資金がわかるだろう。外貨建取引をする場合、為替予約をすればよかろう。株主への配当にあたり、準備金を積み立てねばならない。アナリストは経常利益に注目する。連結財務諸表の場合、子会社との間で相殺すべき項目がある。ROAとROEの間で財務レバレッジが生じる。

 

『現代の財務管理 新版』(榊原茂樹ほか著 有斐閣アルマ)

財務的意思決定の成否は、株価の上下で判断されるが、効率的市場仮説に依拠している。現在の1万円と将来の1万円は同じではない。将来のキャッシュフローを現在の価値で割り引いて投資するか決めるのを割引キャッシュフロー法という。ROEを高めるレバレッジ効果、というのがある。全ての卵を1つのバスケットに入れて運んではならない。オプションの価格は、ブラック=ショールズ型モデルで求める。経常利益が重視されることが多い。アノマリーを説明するため、行動ファイナンスという理論が生まれている。

 

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8/2

テーマ:

図書館の本を読んで。

 

 

『メルヴィル全集(7)(8)』(坂下昇訳 国書刊行会)

「白鯨」を読む。

捕鯨船に乗るべく宿屋を訪れた男は、刺青の野蛮人と同衾することになる。

二人は仲良くなり、アハブ船長の船へ。

一応読む。なんなのか。