鉄火のマキ@London イギリス教育事情一番乗り

GCSEとAレベルを勉強中の子供達を応援。ディスレクシア&ADD持ちの無謀なオックスブリッジ受験体験。子供達は巣立ってしまいましたが、引き続きイギリスの教育関連ニュースを中心に取り上げていきます。


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タイムズ・ハイヤーエジュケーション版の世界大学ランキングの分野別バージョンの最新版が発表されました。全8分野の世界1位〜100位までの大学はこちら↓のリンクからご覧いただけます。

 

 

         THEタイムズ版 分野別 世界大学ランキング 2017年

 

臨床医学 (医学・歯学・その他の医療系学部)

生命科学 (農業・林業・生物・獣学・スポーツ科学)

ビジネス&経済 (経営学・会計・商業・計量経済学)

コンピューターサイエンス (コンピューター科学・工学)

社会科学 (メディア・教育学・政治・外交・心理学・地理)
自然科学 (数学・統計・物理・宇宙学・化学・地学・環境・海洋)
芸術&人文学 (美術・デザイン・言語学・歴史・哲学・建築・考古学)

工学&テクノロジー(電気・機械工学・宇宙工学・土木工学・化学工学)

 

 

 

 

 

 

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(教育力30%;研究量と評価30%;論文引用30%;
   外国人留学生&教師の割合7.5%;企業からの献金2.5%)



  2016-2017年 世界大学ランキング・トップ1000

    1. オックスフォード大学   
    2. カリフォルニア工科大学 
    3. スタンフォード大学   
    4. ケンブリッジ大学    
    5. MIT マサチューセッツ工科大学          
    6. ハーバード大学    
    7. プリンストン大学   
    8. インペリアル・カレッジ・ロンドン
    9. ETH チューリッヒ工科大学 
   10.カリフォルニア大学 バークレイ校 
   10.シカゴ大学         
   12.イェール大学       
   13.ペンシルバニア大学    
   14.UCLA カリフォルニア大学  
   15.UCL ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン    
   16.コロンビア大学      
   17.ジョン・ホプキンス大学   
   18.デューク大学       
   19.コーネル大学       
   20.ノースウェスタン大学   
   21.ミシガン大学       
   22.トロント大学       
   23.カーネギーメロン大学   
   24.シンガポール国立大学  
   25.LSE ロンドン・スクール・オヴ・エコノミックス  
   25.ワシントン大学      
   27.エジンバラ大学      
   28.カロリンスカ研究所 
   29.北京大学         
   30.ローザンヌ・エコール・ポリテクニーク   
   30.LMU ミュンヘン大学   
   32.ニューヨーク大学     
   33.ジョージア工科大学    
   33.メルボルン大学     
   35.精華大学         
   36.ブリティッシュ・コロンビア大学
   36.イリノイ大学      
   36.キングスカレッジ・ロンドン 
   39.東京大学          
   40.KU ルーベン大学      
   41.カリフォルニア大学 サンディエゴ校
   42.マクギル大学       
   43.ハイデルブルグ大学   
   43.香港大学        
   45.ウィスコンシン大学 マディソン校
   46.ミュンヘン工科大学     
   47.オーストラリア国立大学   
   48.カリフォルニア大学 サンタバーバラ校 
   49.香港工科大学        
   50.テキサス大学 オースティン校
   51.ブラウン大学               
   51.カリフォルニア大学 デービス校
   53.ミネソタ大学
   54.南洋工科大学(シンガポール)
   55.マンチェスター大学
   56.ノースキャロライナ大学 チェペルヒル校
   57.フンボルト大学ベルリン
   57.ワシントン大学 セントルイス校
   59.デルフト工科大学
   60.クイーンズランド大学
   60.南カリフォルニア大学
   60.シドニー大学
   63.アムステルダム大学
   64.ボストン大学
   65.ワーゲニンゲン大学
   66.パリ・エコール・ノルマル・シュペリウール
   67.メリーランド大学 カレッジパーク校
   68.ペンシルバニア州立大学
   69.エラスムス・ロッテルダム大学
   70.パーデュー大学
   71.ブリストル大学
   72.オハイオ州立大学
   72.ソウル国立大学
   74.モナッシュ大学
   75.ベルリン自由大学
   76.香港中文大学
   77.ライデン大学
   78.ニューサウスウェールズ大学
   78.RWTH アーヘン工科大学
   80.フローニンゲン大学
   80.ピッツバーグ大学
   82.ダートマス大学
   82.エモリー大学
   82.ベルリン工科大学
   82.ウォーリック大学
   86.ユトレヒト大学
   87.ライス大学
   88.グラスゴー大学
   89.KAIST 韓国科学技術院
   89.テュービンゲン大学
   91.ヘルシンキ大学
   91.京都大学
   93.ウプサラ大学
   94.マーストリヒト大学
   95.フライブルグ大学
   96.ダラム大学
   96.ルンド大学
   98.オーフス大学
   98.バーゼル大学
   98.カリフォルニア大学 アーバイン校


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 イギリスは日本の半分程度の人口しかないのに、今年のリオ・オリンピック&パラリンピック共に国別メダル順位は世界2位。英国のEU離脱で萎む経済でもイギリス国民が楽観的に見えるのはオリンピック効果なのかも。そのオリンピック選手輩出の筆頭に来るのがラフバラ大学で、続くバースとバーミンガムが英国3大スポーツ大学です。

ラフバラ大学はもともと学生人気が高く、アカデミックな学部からスポーツ科学の充実ぶりが有名。今回のリオでの快進撃は、もしラフバラ大学が独立国であったら単独で世界メダル獲得ランキング17位になる程なのだそう。

 

Loughborough University producing most top Olympic athletes

  

     ラフバラ大学を筆頭にバース大、バーミンガム大がアスリートに人気

 

 イギリスがオリンピックで成功している理由は、メダルを取れそうな種目を絞って集中的に資金を投入したり、英連邦の海外から才能を引き抜いて英国籍を取らせる、はたまたドーピング検査にひっかからない新薬開発に力を注いでいるなど耳にします。しかし95%の子供達が通う公立校の体育の授業はお粗末極まりなく、スポーツをやりたいのなら放課後にお金を払って習いに行かなければならず、身体能力の高い貧しい子供が専門家の目にとまる機会は実は少ないのです。

 

なのでメダリスト達の顔ぶれを見ていると「育ちの良さ」を感じてしまいます。実際にオリンピック選手の1/3が私立出身らしいのですが、確かにイギリスが強い自転車・ヨット・カヌー・馬術 などの競技はお金持ちしかできないスポーツではありますし、これらの大学へ行くためには相当な学力も求められています。イギリスのアスリートは共産圏にありがちな幼い頃からスポーツ英才教育を受けてきているのではなく家柄も頭脳も申し分のないエリート紳士淑女達なのですね。

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