2016-11-05 00:43:22

ご近所飲み会と毒

テーマ:日々のできごと
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今日は、
内川のカフェのご近所さんであるIさんUさんご夫妻とともに、
ご近所飲み会。
 
カフェで飲んだ後、

カフェから本日のシャルキュトリー盛りをテイクアウトして、

Iさん家で珍しいワインを楽しませていただいて。

そんで、

歩いて帰ってこれるって、なんて贅沢なんでしょ。
 

…気づいたら日付変わってました。
 
こういうお付き合いが少しずつできている。
…というかお誘いいただけるのがほんとにありがたい。
 
実はIさんもUさんも、大学が同門ということもあり、
2世代は違うんだけど何か通じるものもあって、
楽しく刺激的なひとときでした。
 
 
みなさん、
何もないところからいろんなものをカタチにされてきたので、

ものづくりの矜持を感じさせる話や、

人間として生きる気概みたいな話が面白く。

 
今日、心に残ったのは、
「嫌いなものをつくる」ということ。
それは、自分自身のバロメーターでもある。
 
不必要に嫌いだという必要はないと思うけど、

「これは絶対にしない、したくない」という軸って
あるもんだと思う。
 
嫌いな場所、嫌いな本、嫌いな主張、
嫌いな映画、嫌いな有名人…。
 
それは、ただの批判対象ではなくて、
自分を決める大切な軸のひとつでもあるんだ。
 
私も、けっこうある。
あえて言わないけど。
 
…ひとつ言うとすれば、
「ディズニーランド」には一生行かないと決めてる。とか。
この他にも、行かないと決めている場所、
行くと必ず体調の悪くなる場所などがあるのです。
めんどくさいですね、私。
 
でも、嫌いなだけであって、
その存在を否定してるわけじゃない。
逆にその存在の大きさをちゃんと認めてるのだ。
 
まろやかで人格者で素晴らしき人々にも、
ちゃーんと毒がある。
いや、そういうのがないと絶対、
ものづくりなんてできないんだと思う。
 
そんなことを、ひしひしと感じながら、
心地よく酔いながら歩いてお家に帰る途中
見つけたお花は、
暗い夜道、青白い街灯に照らされて、
素朴でいじらしくて、ちょっと毒々しかった。
 
目に留まるというのは、そういうことだ。
 
 

 

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