2011-11-17 15:05:02

今朝は、豪華授業が2コマも!

テーマ:日々のできごと
勝手に☆とやまの定住コンシェルジュのBlog
【呉羽駅前の夕暮れその1】

こんにちは。
今日は、かーなーり、ぽかぽか陽気の富山です。

そして、今日は、朝からいろんなことがありました。

私の意識の中では、昨日の夜からずーっと続いている気がするのですが、
ほんとーに出会いに感謝、というか、常に学ぶことがあることに感謝というか、
そういう気持ちです。

●やってることぜんぶが、授業みたいなもんだ

[1コマ目]
先週、印刷屋さんに入稿した印刷物ができあがり、
今日納品…のはずだったのですが、誤字が発見されました。

発見してくださった印刷屋さんの担当Tさんは、
「ほんと申し訳ないですぅ~。刷る前に気づいていれば…」と言って、
電話してきてくださいました。

印刷物をつくることが多い…それも、冊子関係が多いので、
誤字脱字チェックは、かなり念入りにやっているつもりだったのですが、
「そ、そんなところ!?」と拍子抜けするような箇所を、間違ってしまいました。

結果、2か所の間違いが発見され、
約30ページの冊子、全部刷り直し(汗)。

お客様に対して、納期が遅れてしまったこと、
印刷屋さんには新たに手間をかけてしまうことを、
ほんとうに申し訳なく思う反面、
納品する前に見つけてくれた印刷屋さんに、感謝です。

刷り直し料は、
こういうことが、もう二度とないようにするための、
授業料なんだと思います。

安くて手軽なインターネット印刷も重宝するけど、
こういう風に想いを共有して、一緒にできる印刷屋さんって、
ほんとにありがたいな~と思うのです。

勝手に☆とやまの定住コンシェルジュのBlog
【呉羽駅前の夕暮れその2】

[2コマ目]
そして、そのあとは、富山を代表する企業の社長さん、
おふたりにお会いしました。

この出会いは、砺波のお仕事がきっかけなのです。

会いたいな~、お話をうかがいたいな~と思っていた方から、
数日前に連絡をいただきました。
「会いにきませんか?」と。
(実際には秘書さんからの連絡でしたけども)

何をお話ししに行くわけでもなく、取材するわけでもなく、
とにかく「会う」というだけでお邪魔するということ自体、
すごく珍しいことでしたし、

立派な社屋に、丸腰で単身乗り込むということは、
ここ数年はほとんどなかったことでした。
(乗り込むって、人聞きが悪いですけども、笑)

期待と不安が入り混じる、心地よい緊張感を、久しぶりに体感。

実際お邪魔して社長室でお話しをうかがっていたところに、
もうお一方、これまた富山を代表する社長さんがいらっしゃって、

富山の観光のこと、まちづくりのことなど、
とりとめはないのですが、とても貴重なお話しをうかがうことができました。

お二方とも、
地に足がついていて、大胆。という印象を持ちました。
…視野が広く、思慮深い。そして、つねに動かす力を持っていらっしゃる。

「知っている」だけではなく「作っている」お二方の口から出る言葉は、
深くて、重くて、宝物みたいに感じられました。

…そこで思い出した「コニヨシェンティ」という人種(?)のこと。

砺波でお会いしたアレックス・カーさんの著書「美しき日本の残像」の巻頭にある
坂東玉三郎さんの文章の中で使われている「コニヨシェンティ」とは、
conoscente(知る)というイタリア語がもとになった造語で、
「物知りではあるが何も作らない人」という意味だそうだ。

そんな逆コニヨシェンティな豪華なお二方といろいろお話しできたことは、
カリスマ教師2人に、個人授業をしていただいているような贅沢さでした。
…いや~、ほんとに幸せでした♪


…そんなわけで、ありがたい&豪華な授業を受け、
改めて、がんばろうと思った今朝。

出会いとご縁、そして、それを助けてくださっているひと・もの・ことに、
改めて、感謝した今朝。


…さて、しめきり様にも感謝できるように、そろそろ仕事に戻ります(笑)。
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