2011-07-24 11:01:17

富山の「雪」はホントに大変か?

テーマ:◎定住・移住の提言
勝手に☆とやまの定住コンシェルジュのBlog
【八丁堀の事務所の窓から】

おはようございます。
今朝は、東京の事務所(地域交流センター、→Webへ)からです。

写真は、この事務所からの眺め。

事務所が新橋から引っ越して2年。ここは、東京駅にもほど近いのですが、鉄砲洲稲荷があったり、亀島川がそばを流れていたり、古い下町の雰囲気が残っている場所。

●休日の風と音

私は1年ちょっとこの事務所に通ったんですが、サラリーマンの町・新橋との違いは“まちに疲れた空気が充満していない”こと。

昔ながらの印刷屋さんがあったり、住宅も多いので、必然的に土日は、休日らしい雰囲気になる。
最近やたらと新橋には増えた観光客も、歩いていない。

こういう日は、クーラーをいれずに全部の窓を開け放して、休日出勤してきたスタッフと、もくもくと作業(笑)。

今日は電話が鳴らないから、作業がさくさく進む。

聞こえるのは、ときたま通りぬける心地よい風と、ビルの前の道を走る車の音。…そして遠くに休日めがけてやってる工事の音。多種多様なハトの鳴き声。

これはこれで、贅沢な休日。

…ああ、富山も好きだけど、やっぱり東京も好きだ、と実感。

●とやま暮らしセミナーに行ってきました

勝手に☆とやまの定住コンシェルジュのBlog
【昨日のとやま暮らしセミナー】

さて、昨日は「くらしたい国、富山」のとやま暮らしセミナーに参加してきました。

参加されたのは20名強。
昨年、本当に富山県の定住コンシェルジュだったときは(今は「勝手に」やっているので(笑))こういうセミナーに参加する機会がありませんでしたので、

…実際参加してみて、
思ったより、若い方(同世代くらいの方)が多いことにびっくりしました。

昨年度の活動レポート・IJU30も配っていただいたのですが、その世代の方の反応はよかった気がします(自画自賛、笑)。

来られたみなさんが心配されていたことをざっくりまとめると
「雪」「医療」「交通・アクセス」「仕事」…などを踏まえた住居さがしについて。

とくに、「雪」については、今回の冬が大雪だった…なんて後から聞いて驚いているくらい、私の中ではまだまだ楽しみつくせなかった感じです。

「日々のできごと」のもくじにもありますが、「ありがとう雪国シリーズ」で、まとめております。
 雪プロローグ
 雪営みを記憶する
 雪雪って大変…だ
 雪寒い朝はガリガリ
 雪新生物、発見!?
 雪白い雪、黒い雪
 雪平等と対比
 雪どんな人の足跡だろう(舟橋村)
 雪雪かきはスポーツだ
 雪暦の上では春
 雪雪の音が気になる
 雪いるよ、ここに。ねぎ
 雪雪ひろげ


→そして春へ…モノトーンの冬を経験するからこそ、桜の美しさ田植えの活気がよりいきいきと感じられるんですね…。

「雪は大変」と言ってしまえばそれまでだけど、「雪国」ならではの暮らしの愉しみはほんとうにステキだと思います。(私は平野部&まちなかに住んでるんで、雪は比較的少ないところに住んでますけども)

「仕事」は、県外の方は是非…というか絶対にUターン情報センターに登録をおすすめします。こういう制度があると知らなくて、私は使わなかったけど、知っていたら…絶対利用してました。

「医療」は、そんなに病院にかかっていないので、これから少しずつご紹介していければと思います。

「交通・アクセス」については、私は富山市で働き富山市に住んでいるけれど、富山県内はどこでもだいたい1時間くらいあればいけちゃうので、車があれば、住まいはロケーションで選んでもいいと思います。
私のように車の免許すらないなら公共交通の発達している富山市~高岡市周辺(高岡市、射水市、滑川市、上市町、舟橋村)あたりは、ほぼ遜色なく生活できるように感じます。

…ということで、もう夏だけど、富山の雪を思って、少し涼しくなれました。

ささ、お仕事お仕事♪
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