きんぱこ(^^)v  

  きんぱこ教室、事件簿、小説、評論そして備忘録
      砂坂を這う蟻  たそがれきんのすけ


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-------------2014/12/10----------------------------------


最近中勝美のニュースは出てきません。

そういえば、先月11月25日号のFLASHに面白い記事 (内容リンク)が載っていました。


その中には、中勝美の右足首には般若と女性器の刺青があり、般若の鼻が女性器に入り3滴の愛液が垂れているという話もありますが、般若は女性の鬼の姿なので天狗の間違いではないだろうかと思っています。


まぁ、これはこれで置いておいて、舞鶴事件の判決が出る少し前の大阪拘置所で、8人部屋に寝泊まりしていた男が、「本当は俺が殺ったんや。ほんまは殺っとんねん。俺はあの子に顔を見られたからな」と言ったのを聞いたそうなのです。

ただ、そのまま鵜呑みにすれば、聞いた男が大阪の男で大阪弁でこう言ったのならわかりますが、中勝美は京都府の舞鶴市の男です。「ほんまは殺っとんねん」とは言わない気がするのですが。「ほんまは殺っとる」とか「ほんまは殺っとったんや」または舞鶴若狭独特の語尾が上がる言い方だったのではないかと思うのですが。


いずれにしても、この二つの話を聞いたところで、二つの事件の裁判は結審しているので再び裁判を起こすことはできないわけで。

しかしここまで追いかけるとはさすがはFLASHですね。


ともあれやらなければいけないことは、中勝美の今回の障害事件で判決が終わり出所したあとの、ケアになるでしょう。

出所後に金がなくて生活に困ったり、住居確保や生活保護の申請が困難だったりすると再犯必至だからです。

そういう施設がありますが、今回の事件が起きたということは、機能し切れていないということです。
何度も書いていますがここが大きな問題ですね。


-------------2014/11/18----------------------------------

今回の事件では、犯罪人の出所後のケアについて、何か大きな問題がある気がしています。


中勝美は、出所前に生活保護をもらっていました。

今回逮捕後の供述では、西成のアパート住人に対しては「お金を貸してくれ、生活保護がもらえると返すから」とか「金がなかった」とか言っているそうです。

そして、留置所のご飯をおとなしくおいしそうに食べていたそうです。


下記前述の、出所後の更生保護施設に入れれば何かとケアがあったかもしれませんが、中は入れなかったと思われるのです。

仮に出所後のアパートを斡旋してもらっても、中は懲役1年2か月だったので、おそらく1万円ほどしか現金がなかったのではないでしょうか。

(追伸:あとで調べると年収2万円なのだそうです。5年以上は服役しないと出所後に生活が出来ないでしょうね。生活保護を受けるには住民登録が必要ですからアパートも借りないともらえないし、この辺りなケアをしているのが更生保護施設でしょうが、ケアしきれていない事が問題です)

そしてすぐに生活保護を申請したものの、認可されてお金がもらえるまでに何日かかったのかがとても気になります。

前述の通り、西成の家賃を解約せずに刑務所に行っていたら50万円ほどの借金が出来ていたはずです。

生活保護費は

支給額が12万円とすこし

家賃が4.5万円

食費が4.5万円(一日1500円として)

光熱費、共益費などが1万円

風呂代が440×15日で約7000円

残りは1万5千円前後。


生活保護をすぐにもらっていても、借金の返済はきついものがあります。

(もちろん、できなくはない。今の低所得者サラリーマン家庭はもっと厳しい

こんな凶悪犯なのに、こんなこと考えるなと言うかもしれませんが、それは大間違いです。


生活保護の前払いだとか更生保護施設(重要犯だからこそなおさら必要)などのケアが出来ていれば、今回の事件は起こらなかったと思うからです。


中勝美は凶悪犯ですが、強欲無法な凶悪犯ではありません。


アパートでも3000円貸してくれ、犯行現場でも6000円貸してくれと、なんとか飢えをしのぐ程度のお金しか要求していなかったみたいですから。


このことは国会でも議論してほしいですね。

勿論、議論の結果の、法務省お墨付きである民間更生保護施設なのですが、不足していることからこんな事件が起きてしまったなら、再度議論するべきだと思うわけです。



-------------2014/11/11----------------------------------

中勝美について、その後の情報はありませんが、前回に書いた記事で、服役中の住所や住民票はどうなるのだろうと気になって少し調べました。

生活保護を受けるには住民登録が必要だし、住民登録するには住む住所が必要だからです。


逮捕前、中勝美は生活保護をもらっていた。逮捕された時点で生活保護は基本的に打ち切り。

なぜならば、拘留中も懲役中も寝床と食事が出るから憲法の「最低限度の生活」が保障されるわけです。


中は昨年、大阪の西成に住所を持ち、1年2ヶ月の懲役刑で今年の9月に出所しました。


その間に賃貸のアパートを借りたままだと数十万円の借金が出来ます。

解約して服役をすると、出所時に住民登録がどうなっているかわかりません。

つまり再度生活保護がもらえない。


独身の場合は、7年以上服役する場合、役所権限で本人の本籍地に住所が移転されるそうです。
死刑囚の場合は出所することがないので、刑務所に住所が移るそうですね。(ここについては、法律家に聞いてください。本籍地なのかもしれませんから)
それ以外は、現住所のままですが、国勢調査は刑務所の住所だし、刑務所の在所証明書を発行して現住の証明にするみたいです。

じゃあ中勝美のように服役が1年2ヶ月ならどうなるのでしょうね


こういう人のために、法務省は更生保護施設を民間に委託して対処しているみたいです。

服役中の現住所

出所後の住居斡旋

更正プログラム

住居確定までの食事と寝床の提供

仕事の斡旋

などを行っている非営利団体で、2014年現在、全国に104施設あるみたいです。


この施設はとても重要で、これがないと、出所者がすぐに犯罪を犯し、日本の治安が相当下がってしまうとおもいます。


犯罪者そのものが迷惑なんだよ!国税使い込むし・・・


という人もいるでしょう。


しかし、こういった施設はとても大切だと思います。


しかし、この施設がかなり不足していて、問題になっているそうですね


中勝美はここを利用していたのでしょうか?


この部分は私が、社会問題の影を感じている部分です。


-------------2014/11/07----------------------------------

被害者の吉留さんは意識を取り戻している様子です。

傷が頸動脈にまで達していなかったのが不幸中の幸いでした。

中はエロ本の窃盗罪で1年2か月の懲役後、9月末に出所。しかし(このあたりはよくわかりませんが)西成の住居はどうなっていたのでしょうか。

そのために以前に吉留さんの所で働いていたこともあり、お金を頼ったみたいですね。


服役中の給料は、時給5円と言われているのは有名な話です。

つまり日給40円、月給800円。

だから、予想ですが中勝美が1年2か月で出所した時は11200円しかもらえなかったと思われます。

再び、生活保護の申請に時間がかかるし、服役中の家賃は溜まっているでしょうし、おそらくは5,60万円程のお金が必要だった状況なのではないでしょうか。


犯行の動機になる背景はこういったことで想像できますね。


逮捕時の状況は報道がまちまちです。

JNNによると、部屋の中で刺したが吉留さんが別の部屋に逃げた。しかし彼女を追いかけて再び元の部屋に入り、ドアのロックをかけて閉じこもった。駆けつけた警察の求めに応じて部屋を出てきたが、果物ナイフを離さなかったので警官が奪い取ったということでした。

「相手が殴って来たから刺した」

と言って正当防衛を主張しているみたいです。

-------------2014/11/05----------------------------------

だから!だからいわぬ事ではない!

11月5日のAM8時50分頃、大阪市北区の兎我野(とがの)町にある雑居ビルで中勝美が38歳の女性の顔や胸など11箇所を刺した。

中勝美は現在は西成に住所を置くが、エロ本の窃盗罪で懲役刑を受け、出所してまもなく事件を起こしました。

中は「相手が殴ってきたから刺した」と供述しています。

逮捕時の中勝美はかなり興奮して暴れていたということです。


2

(犯行現場)

やっぱりこんなことをやったではないですか。


(追記)

犯行後、中勝美は別の部屋に逃げ込み、血まみれのまま寝そべっていたそうです。
発見当初は自分が刺されたなどと言い訳をしていたがやがて犯行を認めた。
意識不明の重体となっている被害者は中を雇ったこのホテルの経営者(新聞では勤めて2年ほどになる店長ということでした)で吉留博美さん(38歳)
どうやら給料のことで揉めたみたいです。

中勝美は、以前にここで働いていたらしく、吉留さんのことを「ママ」と呼んでいました。

ホテルというより、レンタルルームでしょうね。

犯行後にさっそく中が言ったのは、「刺したのは私だが殺す気はなかった」ということでした。
ここから先のシナリオがどうなって、どういう風に答えれば無罪になるかまでがわかっている中勝美

今の法律でどこまで裁けるか。



だから私はこの男こそ殺人鬼だと言っていたのです。


この男を社会に戻すということ自体が社会問題なのですよ!



1

現場は大阪の人間ならば「太融寺(たいゆうじ)」といえば誰でも知っている北区のホテル街で、すぐ近くに昔は関西テレビがあった場所(関西テレビは現在天満の扇町公園に移転しています)。


男も女も 心の牙は外見ではわからない。


過去の犯罪は、既に判決が終わり刑に服しているわけだから、今回の刺傷事件だけが判決の対象になるはずなので、また死刑や無期懲役にはならないような気がします。

しかし中勝美は既に66歳。

これで懲役に入ったまま生涯を終える気がしなくもないです。


彼本人は判決内容など何とも思わないでしょう。ただ飄々と生きて行く気がします。


せめて死ぬまでに過去の真相を言ってくれないだろうか。


しかしそれにしても、こうやって頑張って書いて、女性はくれぐれも注意しろと促しましたが、多くの人にまで声が届かず、また事件が起こってしまいました。


犯罪歴のある出所者に対しての一定期間について

公正プログラム

監視プログラム

をしっかりと作り上げて再犯の防止方を考えてゆくべきだと思います。

-------------2014/8/15----------------------------------


昨日京都新聞で舞鶴女子高校生殺害事件の事件の流れをまとめた記事が出ていました。


・美穂さんの遺体発見は死後8日後だった。
・08年5月7日AM3:00過ぎ、トラック運転手が現場から300mの路上で自転車を押す男と若い女性を目撃
・運転手の証言では男は19・20歳くらい
・警察は証言を軽視、女性の交友関係を重視し調査
・捜査本部は3台の防犯カメラを入手。専門家を使って解析
・事件当日、中勝美が飲食店を出た時は帽子をかぶり自転車で帰るといっていた。(店主の話)
・防犯カメラの鑑定をした大学教授は同一人物の可能性が非常に高いと報告
・中勝美が賽銭泥棒で逮捕される(11・15)
・28日から6日間自宅捜索するも証拠みつからず。
・警察は再び運転手に注目
・ところが面割りの前に犯人の写真を運転手に見せてしまった
・目撃者の印象が偏った事により信憑性が薄れた。


ビデオの様子は不鮮明でも歩き方などには特徴があったのではないでしょうか。

運転手の証言では若い男。

夜中の3時、帽子を被っているとなれば、歩き方がしっかりしていれば年齢の判別は難しかったかもしれません。

面割りの前に写真を見せたのは、失態でしょう。

もし、本当に別人なら、数年後にまた舞鶴付近で事件が起こるのでしょうか。


中勝美については、この事件で無罪でも社会的には一生有罪の人生であるべきなのです。



-------------2014/7/10----------------------------------


やっても良い経験とやってはいけない経験がある。

私が人生の後半からずっと実感していることです。

やってはいけない経験をすると、自分のその後の人生のなかで、悪しき経験によって足を引っ張られる

ということです。

2014年7月10日。
最高裁は6年前に起こった舞鶴女子高生殺害事件(被害者は小杉美穂さん-当時15歳)について、2審の判決通り容疑者だった中勝美被告を無罪とする判決を下しました。


これで法律上の判断は終息したと言うことになります。


冤罪の問題や疑わしきは罰せずという推定無罪の原則、そして安易に人を疑うものではないと考える道徳観というものがありますが、私は中勝美については「疑い続けよ」と言いたいです。

この男は以前にも書きましたが二人を殺害して服役後に出所しています。
テレビでも実況中継されて大騒ぎの事件でした。
刑期を終えて出所したのだからこんなことを言うなと言われるでしょうが私の考えは違います。
要するに、もし、現在の時点でこの殺害事件が起こっていたら、十中八九死刑になっていると言うことです。


過去に

〇強盗恐喝で少年院
〇上記の殺人事件で十数年の服役(懲役16年の判決。しかも12年で仮釈・出所)
〇21歳女性が乗る自転車に体当たりして襲い掛かり、鈍器で頭を殴ろうとしていた所を自衛隊の人が助けて事なきを得た事件で懲役5年
〇最近ではコンビニのエロ雑誌を盗んで有罪。

〇その他軽犯罪多数


他にも、証拠はありませんがもう一件舞鶴で女子学生殺害事件が未解決なのです。もちろんこの事件も中勝美とはいいません。しかし、否定もしません。


冒頭の「絶対してはいけない経験」の話に戻ります。


つまり、中勝美はしてはいけない経験を一通りやってしまった人物なのです。

具体的には、人を襲って殺害してしまうまでの全てのプロセス、逮捕された後の取り調べから拘留、裁判そして刑務所の服役と刑期を終えて出所するまでの経験です。

検察がどう頑張ろうが、これを言えば不利だとか無罪を主張するためのマインドコントロールはこうすればいいとか、殺害時でも経験者なので人が命を落としてゆく過程やそのときの自分自身の心理がどうなのかを知っているので動揺が無いとか、全てはやってはいけない経験をしているので、ボロを出さずに法律の網の目を潜り抜けられるわけです。


現在は京都府舞鶴市ではなく大阪市西成区に籍をおいているはずで、まだエロ雑誌泥棒の刑期が終わっていなかったはずですが、そのうち出所してくるでしょう。

近所の女性はこの男の犯行手口にはくれぐれも注意してください。
「体当たりなどをして相手を倒し、何かで頭を殴りつける」
というのがこの男の手口と想像して間違いないでしょう。


この男は出所しても住むところが無いでしょう。これだけ話題になれば舞鶴での仕事にはありつけられずに西成で生活保護の申請をして生きようとしていたのではないでしょうか。今の西成でもさらに釜ヶ崎(あいりん地区)でないと住めないようになるかもしれません。西成と言っても釜ヶ崎から外れると普通の民家だし普通の下町です。
今の釜ヶ崎は平松前大阪市長が「掃除」をしたので昔のように闇市が横行したり歩くことすら出来ないような無法地帯ではなくなりつつあります。
しかし、危険な場所には違いありません。そのなかに静かに潜り込んで生きるしか仕方がないように思います。


法律の盲点(欠点)を見事に潜り抜けて生き延びる中勝美。
今後は何のために生きる?
残りの人生について一層の事、自ら過去の全ての犯罪をさらけ出して、社会に問題点を突き付けてみればどうかと思います。
どっち道、住める場所も限られるし、今となっては幸せを感じて生きられる立場にはないはずなのだから。


この男は再び必ず犯罪を犯すはずです。

救いは年齢。65歳という歳がその悪しき意識を削いでくれるかもしれませんが。


人をこういう風に疑うのは良くありませんが、この男は例外。

なぜなら、この男は過去の経緯から女性に対してものすごいコンプレックスを持って生きているから。


--------------2013/11/07--------------------------------

中勝美の情報はわかりませんが、今回の事件の裏に、ひょっとしてこういった更生保護施設を使えなかったとか、借金がきっかけで、貧困ビジネスの餌食になりかけていたとか・・・


そんなことがあるかも知れないと思って書いてみました。


隠れた社会問題と係わり合いがあるかもしれません

2013年8月30日、大阪地裁の小倉哲浩裁判官は5月28日の大阪市西成区旭のコンビニで、アダルト雑誌1冊(680円相当)を盗んだ中勝美に対して

「生活保護費が底をつく中で及んだ安易で短絡的な犯行」

として懲役1年2月(求刑懲役1年6月)の実刑を言い渡しました。

西成のアパート近くに住んでいた人は一安心でしょう。


この男は既に二人を殺していて、さらに二人以上の殺害をしている可能性があるので、同情の余地はないと思います。とりあえず向こう1年は一安心でしょうか。


「これまでも万引などで服役を繰り返したほか、(無罪判決後に)社会生活を送るようになって半年もしないうちに犯行に及んでおり、今後の再犯が強く懸念される」

というのが、万引き程度で懲役刑という重い判決になったみたいです。


したがって今は西成にもおらず、来年の秋まで刑務所に入っていることになります。 

------------2013/5/28----------------------------


 無罪を言い渡された中勝美氏、検察は上告中ではすが,その後どこに住んでいたのかが、ちょっとした事件でわかりました。

 5月28日、ファミリーマート花園町店で雑誌を万引きしようとした男が現行犯で逮捕されました。

 犯人は中勝美被告(64)。

 成人雑誌コーナーで雑誌をシャツの下に隠して店外に出ようとするを、控室で防犯カメラ映像を見ていたアルバイトの女性店員が発見。
店内の男性客とともに店の近くで中容疑者を取り押さえ、
駆けつけた署員に引き渡したそうです。

 地元の京都府舞鶴市では働く場所が無かったのでしょうか、当然近所付き合いなんてできなかったでしょうね。どこへ行ったのかと思いきや、西成に住んでいたのですか。

 

 西成は生活保護者が多く浮浪者も沢山いる場所だと嫌な顔をする人は多いでしょう。大阪は何という街なのだと思う人も多いでしょう。

 しかしそう思われる前にちょっとだけ話を聞いてください。



 西成に住む生活保護者や浮浪者、日雇い労働者の殆どは県外の人なのです。

 今は不況なので働けずに生活保護を貰う人が増えています。西成の生活保護は申請がおりやすいのです。さばききれなくて審査が甘くなるのでしょうか。

 悪循環ですがそれに輪をかけて他の都道府県の一部は、西成に浮浪者を送り込むところもあるのです。西成への片道切符を持たせて。

 さらに、どこにも住めなくなった中勝美のような人間も、ここにしか住むところが無いわけですよね。

 

 大阪だけが悪いのではないのですよ。


        きんぱこ(^^)v  -2

 中勝美は過去に二人を殺害して刑期を終えて出てきている男。

 その後も、わかっているだけで窃盗、強姦未遂を繰り返しています。(もちろんその都度刑務所行き。しかし刑期が短くてすぐに出てきます)

 その中で今回の舞鶴女子高生殺害、その他にも女子高生を殺害している可能性があるのです。

 

 また、女性を襲いますよ。

 近所の人は気をつけて。


追伸)

 中勝美は飲み屋でひっかけたり自宅に連れ込んだりするのではなくて、人通りの少ない道路などに隠れるかすれ違うかのタイミングで、歩行者または自転車の女性を体当たりして路側に倒し、覆いかぶさって暴行を始めるというタイプです。そして大体は相手を殴りつけているみたいですね。


 近所に住む女性はそれを頭に入れておいてください。

 もし、襲われそうなときは必死で逃げるか、なんとしても大声を上げてほしいですね。

 恐怖で声が出ないかもしれません、体が硬直して逃げられないかもしれません。

 あらかじめ気を付けていたら、その分だけ声が出たり動けたり出来るはずです。

 

 ビデオで女子高校生と歩いているところがありましたが、あれはひょっとすると歩きながら「騒ぐと殺すぞ」というような言葉で脅しながら人通りの無い場所へ移動していたのかもしれません。

 だから大人ではなく、脅しやすい高校生だった?


 こういった行動癖に注意してほしいです。


------------2013/5/8-----------------------------


 舞鶴女子高生殺害事件からまる5年が経ちました。

 容疑者だった中勝美氏は1973年9月に内縁の妻とその兄を殺害して懲役16年の判決を言い渡され、約12年で出所しています。

 今の裁判なら二人を殺害するとほぼ間違いなく「死刑」が確定しているはずです。

 1991年には路上で女性に対してわいせつ行為を行い、懲役5年を言い渡されました。

 2001年11月に同じ舞鶴で高2の女子高生が刃物で首を切られて河原で遺体で発見された事件があった(犯人は解らない)

 そして2008年にこの事件が起きた。

 2015,6年あたりでまた殺人事件が起こるのでしょうか。


------------2012/12/26---------------------------


舞鶴高1女子高生殺害事件 大阪高検は25日最高裁に上告


 当然のことでしょうね。理由は高裁判決は目撃証言など状況証拠の評価を誤り、判例に違反している」というもの。

 同じ法曹界の人間同士でも、人間によってこれほど判断が変わるものなのかと考えるか大阪高等裁判所の裁判官が判例重視の判断を良しと考えないタイプの人かだと考えます。

 過去の判例を重視するかどうかは私も難しいとは思います。

 新しい時代の犯罪などについては過去の判例では判断しにくいものがあると思うからです。

 しかし、今回の場合は判例重視で良いのではと考えます。

 この人はどうしてこんなに罪を軽減される傾向があるのでしょうか。

 過去の判例から見ればすでに二人、ひょっとして三人を殺害している実績のある人物です。

 証拠が不十分とはいえ、状況判断から無罪の可能性のほうがかなり低い。


 何度も言っていますが判例重視ならすでに最初の殺害事件で二人を殺害していますから「死刑」のはずなのです。


 今回の大阪高裁の判決は無罪で「勾留しない」として即日釈放。

 つまりは普通に暮らしているわけです。

 仕事など取れないでしょうから当然生活保護でしょうね。


 推定無罪の法曹界なのはわかりますが、無罪か死刑かと極端な裁判になりそうです。



舞鶴高1女子高生殺害事件 大阪高等裁判所は無罪判決(2012/12/12)


        きんぱこ(^^)v  -1



(以下 2012/12/12)

中(なか)勝美は脅迫・恐喝の罪で少年院に入っていたがやがて出所。
舞鶴でホステスをしていた林好子さん(二六)と同居。


1973年9月17日 滋賀県草津市内の新興住宅街で殺人事件が起きた。犯人は中勝美。
内縁の妻だった林さんの兄が中勝美と妹を別れさせようとして草津に連れ帰ったが中勝美は執拗に追いかけて来た。
兄は妹を会わせようとはしなかったが、中勝美は待ち伏せをして二人が玄関から外に出た時に刃渡り20センチの出刃包丁で刺した。
妹は即死、兄もしばらくして息を引き取った。
その後500m離れた西草津二丁目の布施さん宅に逃げ込んで妻と妹を人質にして立て籠もった。
中勝美は結局この事件で殺人罪になり、十数年服役して出所。
しかしこれはどうもおかしい。
普通ならば二人以上の殺人は「死刑」が求刑されるはずだからだ


立て籠もり中のエピソードから、この男の人間性がうかがえます。
人質の最中は興奮していたがやがて落ち着いて、人質の女性に対して身の上話を始めたそうです。
つまり、中勝美という男は短気で激情しやすいが気の弱いところがある男であることが解ります。


2012年12月12日、中被告が大阪高等裁判所で無罪の判決を受けた時、「ありがとうございます」とうつむいて泣き続けたと言う。
一件優しくて気の弱いところを見せる中被告。


この男は厄介ですね。


人を騙して金品など利益を得る人間を詐欺師というわけでしょうが、この男は本当の意味の「偽善者」ですね
わかるでしょうか。この男には金銭や名誉などの欲が無いのです。
自分自身で気の弱いところを把握し、相手に対してそれを見せて安心させる。そして甘える。
ところが、その相手が逆らったり自分から逃げる行動を取り出すと一転してその相手を憎み始めるわけです。
しかも、過去にその経緯で殺人までやってしまい、人を殺めるということの一部始終がどんなものかを経験で解ってしまっている
「こいつめ、殴ってやろうか」という感覚は中勝美には「こいつめ、殺してやろうか」という事になる。

つまり、感情としての怒りをすぐに殺人にまで簡単に持ってゆくことが出来るわけです。


こういう男を本当の意味で殺人鬼と呼ぶのでしょう。


出所後の1991年9月12日には、女性(21)に対する強姦未遂及び傷害(中勝美43歳)で逮捕
自転車に乗る女性を体当たりで倒して襲いかけた。たまたま通りかかった海上自衛官に取り押さえられて未遂事件ながら実刑判決を受けています。(強制わいせつ罪や傷害罪で懲役5年の有罪判決)


この時に転倒した女性に対して顔などを鈍器のようなもので執拗に殴っているそうです。
今回の舞鶴女子高生殺害の被害者小杉美穂さんも同じようにバールのようなもので激しく殴られている。


バールは神社などの賽銭箱を壊すために持っていたらしいです。


2001年11月5日には18歳の女子生徒が行方不明となり、11月17日に近くの川原で首を刃物で傷つけられた遺体で見つかった舞鶴高3女子殺害事件が起こり、未解決事件となっています。しかしこれは中被告がやったかどうかはわかりません。


中勝美は小さなころに両親が離婚。母が再婚した頃から急に荒れだしたそうです。
女性に対して強いコンプレックスを持っているのではないでしょうか。

近所では、もちろん中被告のことは知っていたでしょうし、はれ物に触るような感じの付き合いになってしまっていたでしょう。
地元では中被告を立ち直らせようとボランティア活動に参加させたりしていたそうです。


犯罪者が出所した後に地域との付き合いをどうしてゆくかは難しい問題ですね。


都会ならば、互いにわからなくても構いませんが、どこの地方に行っても地方と言うのは隣近所の助け合いのようなもので成り立っているわけですから、こんな時は難しい。



私はこの男が行った事件で腑に落ちないことがあります。


草津の殺人事件なのですが、二人を殺しています。

判例から言えば「死刑」になるはずなのですが、そうはならずに十数年で出所した。

もし、最近の判決の様に「死刑」だったならば、こんな事件は起こらなかった。


今後も最高裁で争うことになるのでしょうが、判決のむずかしさを感じます。




        きんぱこ(^^)v  -1
(毎日.JPより)





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