きんぱこ(^^)v  

  きんぱこ教室、事件簿、小説、評論そして備忘録
      砂坂を這う蟻  たそがれきんのすけ


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    【VEMA Trace of an Ancient Civilization】
謎の遺跡発見か 古代文明の夢を見たい

 私が見つけたGOOGLE EARTHの古代遺跡 らしいもの私は何度見ても不思議な所です。

 発見場所 10°30'20.29"N 40°55'29.41"W 発見日  2009/02/22 11:45

 皆さんも、何か情報や意見があれば是非教えてください。(^^)

砂坂を這う蟻-1 (更新) 砂坂を這う蟻-1

大きな地図 (EARTH) で見る

スタッフ・ベンダ・ビリリ 日本で見たコンゴの心  

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レイプ・略奪・殺戮の悪夢 (コンゴ民主共和国)
大惨殺千の丘ラジオの事は覚えていますか?
ルワンダ惨殺とホテル・ルワンダ
「イノキ・ボンバイエ」と「キンシャサの奇跡」


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------2017/2/9--------

神戸地裁の裁判員裁判での初公判となった平野達彦被告(42)は逮捕前とほとんど変わらない精神状態でした。

「完全な冤罪だ」・・・いまだに変な平野被告。

弁護側は心神喪失か心神耗弱の状態だったとして、無罪を主張するのでしょうね。
 
神戸地検はこれまでに5か月ほどの間、鑑定留置で精神状態を調べて、その結果問題はなかったと判断しての上での初公判です。
今後は、検察側と弁護側の精神鑑定合戦になると思われますが、専門家は検察側が負けるケースが多いと言っていますね。
 
5人も殺害して無罪?
 
ほんとうにそうなるとしたら、ちょっといくらなんでも理不尽を感じます。
平野被告はもともと事件より前から精神の問題で通院していたし、ネットでも訳の分からないことを伝えていたわけで、予防犯罪を考えてみた場合、なにか例えばGPSなどを使った監視体制のようなものを考えるべきなのではないかと思います。
もともと攻撃的な性格を持つ人間が、ひどい被害妄想に襲われ続けた場合、その人間は単に自己防衛の気持ちで、自ら相手に先制攻撃を仕掛けてゆくことになる。
 
単に「電磁波攻撃」を受けたと聞くだけならば、「こいつ頭おかしいのか」と思うだけでしょうが、上のように考えてみれば、思考能力は正常で単なる妄信壁から自己防衛のために人を殺したとなると、逆に正常な思考じゃないか、危機管理の判断ができているではないかと考えられなくもないですね。
 
この思考って、今問題になっているISIS(イスラム国)の人間がイスラム教を極端に解釈して妄信し、キリスト教などを排他的に排除してゆこうと殺戮を繰り返しているのと何が違うのでしょうか。
もちろん、ISISは許されないし、私は平野被告も死刑になってほしいです。
 
なんなのでしょうね。
 
人類の思考が今までとは明らかに違ってきている気がします。
何もしなくてもストレスを感じて生きる時代と言いますか。
昔は時の流れも人の思考もすべてが現在よりもゆっくりとしていた気がするのです。
人間が人間として生きてゆく上での時の流れよりも速くなっていると感じるのは私だけでしょうか。
 
それがストレスとなり、電通の残業自殺事件やISIS、トランプなど、攻撃的な過剰行動をする人物が目立つようになって来た気がするのです。
 
そしてそれに同調する人間がどんどん出てくる。
社会のストレスに耐えられなくなって、単純な思考の方向へ進んでしまう。
 
・人類が増えすぎたせいでしょうか
・気候の変化によるものでしょうか
・情報反乱時代が人類のストレスを生み出しているのでしょうか
 
自分の縄張りに入ってきた動物同志がイライラして戦いあうとか
自分が幸せと思って生きるリズムを常に誰かに壊されているとか
 
昔ならば知らなくても済んだような話でも、現在では知りたくなくても耳にする時代です。
 
ついて行けなくなって来ているのでしょうね
 
文字通り、「時代の流れ」に。
 
そして、単純な思考に引っ張られてゆく。
・モスレム以外は殺せ
・自殺してしまおう
・わかりやすいトランプ大統領の「アメリカズファースト」
まだありますよ。
・中国などの反日思考
・韓国の従軍慰安婦像
ヒットラーが生きていた時代もそうだったのかも
 
人間が全体的に悲鳴を上げ始めている気がするのは私だけでしょうか。
 
学術的根拠はありませんが、この辺りに必ず何かがあると思います。
 

-------2015/9/8-----------

平野被告は4月10日から8月31日までの間鑑定留置され、精神鑑定が行われていましたが、このほど刑事責任能力に問題はないと言う判断になったそうです。

 

この男は精神状態に問題があるのかと思っていましたが、よく刑事責任能力に問題が無いと判断されましたね。


この男には親族の奥さんが言っている通り、私も一日も早くこの世からいなくなってほしいと思ってしまいます。


これだけ極端な思考を持ってしまえば、もはや更生の余地はないと思います。
毎日繰り返し繰り返し日本が攻撃されていることを伝えるツイートをし続けると、精神状態を修復することは不可能だと思うからです。

 

ただ、彼が言っている内容は「何を言ってるの?」と言うほどのものですが、実際のスパイ活動や極秘の活動などは、証拠はないもののあるでしょうね。

日本の携帯電話やSNS,メールなどは特定のキーワードを基に常に傍受されていても、なんら不思議ではありませんし、そういう噂は流れています。

 

ともあれ

やっとこれから通常の裁判が始まるのですね。

-------2015/3/9----------

 

淡路刺殺事件 平野達彦容疑者は統合失調症か・・・


兵庫県洲本市(淡路島)で3月9日に5人が殺傷された事件が起き、隣人の無職平野竜彦(40)が容疑者として逮捕されました。

殺されたのは隣人の平野浩之さん(62)含めて5人。

浩之さんの長女(32)が「逃げろ―」と叫ぶ浩之さんの声で気づき、警察に通報しました。

死亡した人は
平野浩之さん(62)
方子(まさこ)さん(59)夫婦
静子さん(84)
平野毅さん(82)
恒子さん(79)夫婦と判明。

 

ご冥福をお祈りします。

 


2


隣人同士の仲も悪くはなかったそうですが、容疑者の平野達彦は籠りっきりで人前に出ることがほとんど無かった。

平野達彦容疑者は現在取り調べが行われています。

平野達彦の父親は浩之さんに対して「表で達彦を見かけたら警察に連絡してくれ」と言われており、2月に一度連絡したことがあるのだそうです。

事件前日も、浩之さんと口論があったらしい。

 

 

この事件を知って、仕事が終わってから少しだけ調べてみましたが、この男は統合失調症なのではないでしょうか。

「世界の人々への告発を妨害する為に、ギャングストーキングと電磁波犯罪を徹底して行っている」

 


3

 

一体何の事かわからない。

とりあえずTwitterを追ってみました。

驚いたことに、この言葉やそれに関わる言葉を一日に数回。
ほぼ毎日書き込みがある。
さらにさかのぼってみれば、3月…2月・・・・
驚いたことに・・・昨年から同じ内容ばかり毎日毎日・・・・

2014年・・・・2013年も・・・・

2013年以前は、なんと別のハンドル名で・・・ずっと続いていました。

流石に私も疲れてそれ以前は見るのをあきらめましたが、この人間は精神が病んでいますね。

 

といいますか、ここまで同じことを繰り返して書き続ければ、どんな人間でもおかしくなってしまいますよ。



1

内容を流して読みましたが、この男は(もちろん精神が病んでいて、病院にも通院経験があるのですが)、何かに酷くおびえているような感じですね。

 

その大きな要素は、ナノテクノロジーのコンピューター技術なのではないでしょうか。

 

まだあまりニュースにはなっていませんが、ナノコンピュータの技術は結構進んでいて、とても小さなロボットを血管の中に注射して、血管内の異常を治すという実験が繰り広げられています。

 

彼の持論では

こういった小さなコンピューターが人間に浸透し人間をコントロールする。その犯人はアメリカやユダヤや、日本政府などだぞ、というようなものです。

 

私はこのコンピューター技術によるスパイの話が、彼にとっては自分自身の頭で対処できないほどの大きな事柄で、それが不安神経症を増幅させているのかなと感じたわけです。

 

このことを感じた時、ふっと思い出したのは「ターミネーター」でしょうか。

サラ・コナーが精神病棟に収監されるところがありました。

周りは誰も信じない。

 

どうなのでしょうか。

訴えている内容については、当たらずとも全くあり得ないとは言い切れません。

庇っているわけではありませんが、可能性として十分ありうる話を、平野達彦容疑者は思いこんでしまって、肯定と否定の判断バランスを失ってしまったのではないかと感じたわけです

 

しかし、いくら精神を病んでいても、人を殺めてしまった。

 

この手の犯罪って、いったいどうすれば対処出来るものなのでしょうか。

疲れすら感じます。


今の時代は情報が溢れかえっている時代ですが、何らかの情報に関わっていないと不安だと言う情報依存症の人が増えています。

私もその1人でしょう。

 

氾濫する情報を全く無視するのも不安かもしれません。

細かい事はともかく、簡潔に要点を整理して把握することは大事かもしれません。

それより、たまにはスマホもテレビもネットも新聞・雑誌も無視して、ぼーっと青い空を眺める時間を作ることも大事だと感じます。

えっ・・・私?

週に一回はやってますよ。

何も考えずに、足を揉みながら窓の外の青空をみて過ごしています。

 




 

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-----------20170125-----------------------------

またまた驚きでした。

日中間での犯罪引き渡し協定が無いにも関わらず、昨年の5月に中国の最高人民法人(最高裁)で日本に引き渡す判決が下り、しかしいつまでも中国共産党が引き渡さなかった大石ゆりことオオイシ・ケティー・ユリが、今年の1月25日になってようやく日本に引き渡されることが決まりました。

ここ数日は、アパホテルの創業者が書いた南京大虐殺否定本で中国共産党が旅行者にアパに宿泊をさせない指示をだしたばかりで、日本に対して決して友好的な感情ではないときに、大石の日本引き渡しが行われるとは、驚きの一言です。

まあ、中国からしてみればたまたま大石の友人が中国人で、友人を追って勝手に中国に逃げてきた(どうやら母親のパスポートを偽造して中国入国)だけのことで、迷惑千万、いつまでも留置して無駄な税金や手間をかけるならさっさと渡してしまえ(政治的には利用価値もないだろう)という感じなのかなと思いますが・・・。

なぜなら、中国の司法省は昨年の5月に引き渡すと言っていたのに今までかかったから。

普通ならば国籍のあるブラジルに引き渡されるのでしょうが、ブラジルはそんな犯罪人を受け入れる余裕なんてないほどの犯罪大国なので無視されたのでしょうね。

どこにも渡せるところが無くて、日本に帰ってきたというのが実際の所かなと思いました。

もちろん、何年も粘り強く中国に引き渡しを要求してきた日本の警察機構の努力がなければ引き渡されることはなかったでしょう。ご苦労様でした。

これで、岡田さんの殺人事件だけではなく、その背後にあった窃盗団などの捜査が進むことになり、煮え切らなかった事件がはっきりとしてゆくのではないかと思います。

-----------20160520-----------------------------

驚きました。

中国に行った大石の動向はほとんどわかりませんでしたが、中国の日本領事館に行った後、中国の公安当局に身柄を引き渡され、不法入国の罪で裁判にかけられていたみたいです。

中国は上海の高級人民法院(高等裁判所?)のあと最高人民法人(最高裁判所)で審理され、最終的に日本に引き渡す判決を下したそうです。

大石は日系ブラジル人でビザも切れていたことから、通常ならばブラジルに引き渡されるはずでしたが、大阪府警の要求が通じたのかそれとも中国の公正な判断によるものか、日中間の犯罪引き渡し協定がないのにも関わらず、日本に引き渡す判決を下したことには驚きました。

同時に最高人民法人などにも感謝の気持ちを持ちました。

まだ、最終的には中国政府がどうするかの問題はありますが、こんなこともあるものなのだと正直とても驚いています。

------------------------------------------------

この事件は人口減少で移民を受け入れて行こうとしている

政府の考えの中で、これから多発してゆくであろう外国人

犯罪に対する問題点を含んでいます。

----------------6/6----------------------------

大石は正式に死体遺棄の罪で逮捕状が取られました。

週刊文春の内容によれば、大石はやはりただの女性ではなく、奈良県を中心に活動している日系ブラジル人が中心となる広域窃盗団のメンバーだったようです。

しかしその地位は下っ端で、4年ほど前にメンバーと金銭トラブルで揉めていたとの事。

東京の同居人であり大石の友人である中国人女性Z。彼女は犯罪とは直接の関わりはないでしょうが、事件には巻き込まれています。

大石はZが上海勤務になったこと、パスポートが切れて不法滞在者になっていた事、窃盗団とのトラブルにより組織から浮いていた(と思われる)ことなどから、上海に行くために幼馴染の岡田さんをターゲットにしてパスポートを作ることを計画し、結果的に殺害することになったということでしょうね。

 

私は今まで生きてきて、色んな人を見ましたが、「人が変わる」瞬間も何人も見てきました。

それらの人は

・借金や生活苦などで追い詰められた人間

・急に1億円以上を手に入れた人間

のどちらかでした。

 

人は普段はなかなか変わらないものですが

上の様な理由で変わってしまいます。

----------------6/1----------------------------

3月の21日の晩に大石が岡田さん宅に泊まりにきて岡田さんは泊めた。

3月22日朝に岡田さんが知人にLINEで大石が帰ってくれないことをメール。

その日に殺害される。

3月23日には運送会社に運搬の依頼電話があった。

 

大石は岡田さんの個人情報をいつ盗んだのだろうか。

3月21日以前に岡田さんは大石を泊めているはずです。

そのとき、岡田さんが家を留守にしたときに個人情報を盗んだ。

そして3月21日に岡田さんの様子を確認しようとして泊まったような感じですね。

または、クレジットカードの暗証番号などを聞き出そうとしていたと思います。

 

殺害後、遺体が死後硬直の状態で東京に送っています。

そんなこと、解っていたのでしょうか。

たまたまだったのでしょうか。

遺体を隠したり運んだりする場合はたいていはバラバラにしようとするそうです。

その勇気が無かったということでしょうか。

(何はともあれ遺体を東京の居住場所に送っておけば時間が稼げる)

そう思ったと言うことでしょうか。

梱包状態を詳しく知りたいですが公表されていません。

段ボールと言っても、1.5m2mと言った段ボールは滅多にありません。

いざ梱包といっても意外と段ボールは無いものです。

手っ取り早いのはマーケットでしょう。

野菜やお菓子などの段ボールが置いてあるはずです。

それをばらしてぐるぐる巻いたのでしょうか。

意外と梱包は難しかったはずなのです。

 

遺体を梱包して東京に送り、一方パスポートの申請を行って中国に行き上海で同居人と会って日本に戻って腐敗しているはずの遺体をトランクルームに移動させて上海に逃げる。

これらの処理を約一か月強で行うわけで、よく頭が回っててきぱきと出来たものだなと思うわけです。

しかしなぜ(ブラジルではなく)日本大使館に出頭したのか、なぜ出頭前にひどく落ち込んでいたのか・・・

このギャップが私にはわからないのです。

 

単独犯?

やはり一連の手口から考えると私にはまだ信じられません。

久しぶりに会った大石の人格は崩壊していた。

・逃げるなら、遺体を送る必要は無かった?パスポートを取得するまでの時間稼ぎが必要だった。

・上海で出頭前に落ち込んでいた?唯一信頼している同居人のZを事件に巻き込んでしまった事に対して落ち込んでいる?

50か所近くも小さな傷を負わせて死なせた岡田さんのことを悔いているとは思いにくいのです。

----------------5/31----------------------------

大石は日本での在留資格が更新されていないため、不法滞在の状態でした。

だからパスポートが欲しかった。

さらにお金がないから岡田さんのクレジットカードを使うために刃物で脅して暗証番号を聞き出した。

だから浅い傷が50か所近くもあった。

これで大石が岡田さんをターゲットにして得たものの目的もはっきりします。

逮捕には国籍の問題がありますが、これで終わりの話でしょうか。

 

なんか、女性がここまで一人でやる・・・というところが

事実なら相当恐ろしい気がしますし

そうでなければ、他に手引きする人物がいた事になります。

もし、そうなら何の目的だったかということになります。

大石を捕まえて供述させなければ真相がわかりません。

 

それが出来ない状況になるとは、これから増える外国人犯罪の問題点が浮き彫りになっています。

----------------5/31----------------------------

岡田さんの遺体を大阪府警が司法解剖を行いました。
・刃物で襲われるときに身を守るために生じる防御創は無かった。
・刺し傷の数は約50か所もあった。
・深さ十数センチの傷はあったがほとんどは浅い傷だった。
・場所は腹や腹部など胴体に集中。
・遺体に溜まっていた血の量は少なかった。
・さらに東京に運ばれた梱包物に大石の指紋が検出された。

ということでした。

 

これはまず、強い怨恨による刺し傷ではないということですよね。
怨恨ならばもっとあたり構わず傷があり、深い傷も沢山あったはずです。

岡田さんはなにか抵抗できない状態だった

大石は岡田さんから何かを聞き出そうと刃物で小さく刺し続けた
岡田さんは大声を出せない状態にあった。
と考えてしまいます。

 

大石は岡田さんを何らかの方法で麻痺させて、たとえば岡田さんのクレジットカードの暗証番号などを聞き出した。必要な情報を得た後に無抵抗の彼女をゆっくりと殺害。

体内にあまり血が残っていなかったということはゆっくり時間をかけて殺害した?

そして自ら遺体を梱包して堂々と運送業者を使い東京に運んだ。

 

これだけでも大石は、恐喝・殺害の経験が豊富で遺体を分解せずに堂々と東京に送る度胸があり、まるで犯罪常習犯の男のような印象さえ受けてしまいます。

 

逆に、大石が女であるからこそ遺体を切断する力も勇気もなかった。それで遺体を粘土のオブジェと言うことにして死後硬直の状態のままドライアイスなどで腐敗を遅らせて梱包し、とりあえず東京に送った。とも考えられます。

 

しかし遺体をトランクルームに入れて上海に逃げた大石の様子は、思い詰めて手を引いてもらわないと歩けないほどの様子だった。そして直ぐに領事館に出頭。

・大石の思い詰めは岡田さんを予想外に殺してしまった事による自責の念なのか?
・殺害が早くもばれてしまった事により自分の人生が閉ざされてしまった事を悔いているのか?

いったいどちらなのでしょうか。

 

日本での手際よい犯行と、上海での憂鬱な状態があまりにもギャップが高くて、なにかの精神病かと思ってしまうくらいですね。

 

殺害現場も西成区の南津守というところは、昔に顧客もあったのでよく行きましたが、同じ西成でも有名な釜ヶ崎(あいりん)地区とは全然違い、住宅と中小の工場が入り混じった感じで生活臭をさほど強く感じられないような印象のところです。

 

やはり両親と絶縁状態になった2,3年前に何があったのか。
ブラジルから日本に戻って親と絶縁後までの経緯で、人間と言うのはここまで凶悪な心理に変わるものなのか。

 

女性ならば生きて行くのに人殺しまでする必要は無いはずなのです。

 

そこのところがやけに引っかかります。

 

----------------5/29----------------------------

上海に逃げた(というより信頼しているZを頼った)大石が、日本領事館に出頭するまでの様子も報道されていましたね。

下を向きショックで歩けないほどで支媛に手を引かれてやっと歩けるほどだったということでした。

この大石の様子には嘘や演技はないでしょう。

私はこの様子と遺体の運搬でバラバラにしなかったことがとても気になります。

大石はブラジル国籍なので中国からブラジルに送られる可能性が高いですね。

さらにブラジルは外国での犯罪で身柄を引き渡すことを法律で禁じています。

それを知っていたかというのは、外国から来て働く人々なら多くが知っていることだろうと思っています。

 

私が引っかかるのは、直接実行の主体は大石でしょうが、大石の様子や行動です。

この事件を大石一人がやったなら彼女は相当な極悪人ですよね。

病気の弟思いでおとなしかった彼女が岡田さんと再会する10年で極悪人に変身したことになります。

そのカギとなるのは、2,3年前に「中国人のところへ行ってしまった」という親の証言。

さらにこの2,3年間どうやって日本で生活をしていたのかというところがわからなければ想像すら難しいです

 

アングラの組織などが直接絡むとしたら、そのメリットがなければいけません。

 

間接的に絡んでいる可能性は大いにあって、その知識を大石が取得しており、さらに生活苦などで追い詰められた状況でモラルを無視した行動に出たという流れなのでしょうが、殺害だけは計算外だったのではないでしょうか。

 

日本に戻ってきたが不況で仕事が無い、そのためにアングラの組織に手を染める。そこで色んな知識を得る。そのうち自分のパスポートが切れる、継続申請が出来ない事情がある。お金が無い。友人は上海で就職。FBで岡田さんを発見し、ターゲットにする。

岡田さんを騙してパスポートとクレジットカードをだまし取って上海に移住して生きてゆこうと計画。

ところが、計画実行中にばれてしまったので殺害、殺す気はなかった・・・という感じではないのでしょうか

 

------------------------------------------------

この記事をアップしたすぐ後に、大石ゆりが上海の日本総領事館に出頭。中国の公安当局に不法入国の疑いで身柄を引き渡されました。大石は5月3日に上海に入ったあと、上海市内にある集合住宅に滞在していた模様です。

----------------------------5/27--------------------

大阪市西成区の准看護師、岡田里香さん(29)が殺害された事件について書きたいと思います。

この事件は犯人やその関係者についてはほぼ確定しているはずです。
犯人は岡田さんの小中学校時代(大阪西成区)の同級生で日系ブラジル人の大石ゆり(29)、そして大石が同居していた日本の大学院留学生だった支媛(Zhi Yuan以降Z)が幇助したのではないかということが、すでにネットで飛び交っています。

しかし事件当時Zは上海の会社に就職しており、日本にはいなかった。

大石ゆりは小中学校で岡田さんと同級生(大阪西成)、高校時代は親の関係でブラジルへ。その後親も含めて日本に戻り親は東京在住も大石ゆりとは絶縁状態だったとは2CHの話。



1

経緯)

2月1日 FBに投稿

      「今日は夕方から、小学校の同級生と会うよー。10年ぶりくらいかな?」

      「・・・わくわく・・・」

3月21日に勤務先から帰る姿を目撃されたのを最後に行方不明。検死結果も3月下旬。

     岡田さんが行方不明になった直後、勤務先に「仕事を休みます」と岡田さんの名前でメールが届いていた

3月21日夜 大石が岡田さん宅に止まりに来る

3月22日朝 岡田さんがLINEで大石が泊まって帰ってくれないことを知人にメール

3月23日  運送会社に運搬の連絡が入る

3月24日に岡田さん宅から遺体搬出

3月25日にZ宅に搬入

3月28日に岡田さんが働く福祉施設の社員が岡田さん宅を訪ねたが留守だった。

3月下旬、岡田さんを名乗る人物が大阪市阿倍野区の府パスポートセンター阿倍野分室でパスポートの申請

4月まで 両親が安否を気遣うメールを送ると岡田さんの携帯電話と 送信元が不明のパソコンから数回の返信メール。メールの一部は、送信元が中国

4月上旬、大石の顔写真が持ち込まれ、4月上旬にパスポート発給

4月以降 岡田さんのクレジットカードが中国で使われていた

3月下旬~4月 市営住宅の共益費を立て替えていた住民に、岡田さんを名乗る女から

「仕事で遠くに居るので現金を送ります」という電話

4月中旬、トランクルーム運営会社には岡田さん名義の書面で4月中旬に申し込み。期間は4月下旬から5月下旬の1カ月

5月1日 支媛(Zhi Yuan)のFBより「3月の中旬から上海に戻って、今は某日系広告会社の上海支社で仕事をしています。刺激もいっぱいあって楽しいです」

5月2日、岡田さん名義のクレジットカードでトランクルーム契約料が入金される

5月2日、岡田さん宅で大量の血痕を見つけて母親が通報

5月3日、不正取得された岡田さん名義のパスポートを使い、元大学院生Zとともに

羽田空港から出国

5月21日、元大学院生の自宅から数百メートル離れたトランクルームで岡田さんの遺体を発見

5月23日 同居人のZは上海の会社に欠勤届を出す

5月26日午前9時ごろから元大学院生の自宅マンションの捜索と検証

      Zは26日から上海の会社を欠勤もコンタクトは取れる

5月末の日付の帰国便を予約もキャンセル

5月27日 大石が上海の日本総領事館に出頭、中国当局に引き渡して身柄を拘束

 

以下、続く



 

 

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