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      砂坂を這う蟻  たそがれきんのすけ


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    【VEMA Trace of an Ancient Civilization】
謎の遺跡発見か 古代文明の夢を見たい

 私が見つけたGOOGLE EARTHの古代遺跡 らしいもの私は何度見ても不思議な所です。

 発見場所 10°30'20.29"N 40°55'29.41"W 発見日  2009/02/22 11:45

 皆さんも、何か情報や意見があれば是非教えてください。(^^)

砂坂を這う蟻-1 (更新) 砂坂を這う蟻-1

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【リオ五輪とモスレムとレイプ事件】



ニカブエジプト

(とってもおしゃれな「ニカブ」を着こなしたエジプトのカメラマン。ニカブは黒だけかと思っていたのですがこんなのもあるのですね)


2016・8・12 

海外でニュースになっていたのですが、


モロッコのオリンピック選手でライトヘビー級ボクサーのハッサン・サーダ(Hassan Saada22歳)が、ブラジルのオリンピック選手村で、二人のブラジル人女性に性的暴行を加えたとして警察に逮捕されました。


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ブラジル人女性は選手村で働くメイドでした。


警察は当初、彼女らを犯したと報道しましたがブラジル調査官の調べで性的暴行だったと訂正。

どうも最初サーダが二人のメイドに部屋に来て掃除をしてほしいと頼んで部屋に連れ込み、突然一人の胸を揉んで、もう一人の太ももを摩ったらしい。
( He groped the breast of one of them and touched the other woman's thigh)


このボクサーは既婚者で、今回のオリンピックでは他のアスリートと共に同じ部屋に泊まっていたのですが、事件当時は一人だったそうな。


事件があったのはサーダの試合の前日で日本での8月12日、翌日はトルコのムハマド・ナダールと対戦することになっていましたが、特にメダル候補でもなかったそうです。

結局ブラジル警察の取り調べが5日間行われることから試合には出れなかったみたいですね。

(YAHOO USA ニュースより)


なんでこんなニュースを書いたかというと、モスレム(イスラム教徒)のヨーロッパ移民が最近よく起こしている問題が、レイプ問題なのです。


イスラム教の世界では女性の肌を露出させて人目の前に出ることを禁じていますが、それに慣れたモスレムの人々がシリア難民やモロッコからのボート移民などで、ヨーロッパに避難して来て、避難を受け入れた場所で連日のようにレイプ事件が多発しているからです。

移民を受け入れたとしたら日本でもあり得ることですね


女性が肌を露出することはヨーロッパでは普通のことでも、モスレムの避難民から見ればヨーロッパの女性の多くがほとんどセミヌードで歩いているように見えてしまうのでしょう。

男女関係については、イランなど一部開放的になってきていますが、婚前に女性が男性と付き合うことはまれななのだそうです。

女性は自分自身と将来の結婚相手のために、自分を大切にするという考えです。


信仰熱心な人は、積極的に見知らぬ男女と話をしないことがほとんどだそうで、話すときにはお互い目を見ないようにして話をするのだそうです。


その考えから、モスレムの人々がヨーロッパに行って、女性が肌を出して歩いているのを見ると、「なんとはしたない」という風に映るらしい


その延長で、肌を出す女性を軽く見る人が出てくるのでしょうね。


いろんなブログでも説明されていますが、イスラム圏で日本では普通の格好で店などに行くと、手を握ったり体にさわろうとしたりするそうですが、ヒジャブのようにスカーフを頭にかけたり帽子をかぶったり、ヒジャブそのものを着けて店に行くと、おつりを渡す時でも女性の手に触れないように渡すのだそうです。

服装によって軽く見られたり、大切に扱われたりするみたいですね。


おへそが見えるようなTシャツを着て街を歩くと、日本でいえば街中をビキニで歩く女性みたいな感じなのではないでしょうか。

イスラムのシーア派の人は、女性も顔出しOKで服装も比較的自由ですが、スンナ派の女性は全面を黒い服で覆って眼だけを出したり、アフガニスタンやアフリカのチャドでは目すら見せないわけです。


比較的自由なイランでも、テヘランで初めてファッションショーが開かれたときは、会場の最前列には政府の要人が服装のチェックをするためにズラーッと並んで座ったそうです。


そんな女性の服装ですが、ブルカという目も見せない服装は、それはそれで問題になっています。
テロリストが服装を利用するのだとか。

つまり、服の中に全身爆弾を身に纏って自爆テロを行うわけです。


ちなみにISIS(イスラム国)もニカブですね。


イスラム圏に行く女性はせめて髪の毛を見せないようにヒジャブをつけて街を歩くべきでしょうね。



それだけでもイスラム圏の男性の女性への対応が全然変わるそうですよ。


以下に服装の特徴を纏めておきます



アバヤ


アバヤはアラビア半島の伝統的な民族衣装ですがスンナ派の女性が纏う黒い布で、目と手足の先以外をすべて隠しているものです。サウジアラビアでは外出時に義務つけられているそうです。

サウジでは顔全体を見せないみたいですが、国によっては下のように見せてもよいそうです。

頭部に何かを置いて少し盛り上げると顔が小さく見えて美人になるのだとか。

アバヤは体の線が見えないのですが、実際はアバヤの下には結構派手で大胆な服を着ている人が結構多いそうですね。



アバヤ




アバヤ

(シャネルノアバヤ、黒ばかりではないのですね)


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(本来のアバヤ)


ニカブ


ニカブは目だけ見せるもの。色は黒が多いです。


ニカブ


眼だけでなく手も手袋で隠すことが多いみたいです。

オーソドックスなものは黒ですが、下のように赤いものもあったりします。
これでだれかわかるのだろうか・・・とも思いますが、ニカブにそれぞれ飾られている刺繍などでわかるそうですね。


ニカブ


ヒジャブ


北斗の拳のケンシロウがザコをやっつけた時のザコの断末魔・・・ではなくて、シーア派が纏うスカーフのような布で頭髪を隠すためのものです。
イランでは普通に着けているみたいです。


ヒジャブ

これなら、日本人がイスラム圏に旅行にいってもすぐに着けられますね。

首の部分でぐるぐる巻きながら2重3重に巻くみたいです。上の画像では3重目を頭の上に乗せようとしているところ。


チャドル


チャドルはイランに多い服装で顔だけを出して体全体を隠す服です。



チャドル

(一般的なチャドル)

チャドル
(イランのマダムが着こなすチャドル、髪の毛を見せている人もいますね)

じつは、この上の画像は一見チャドルではないように見えますが、現代版のチャドルの進化型になります。

女性がフード部分を後ろにずらして髪の毛を見せていますが、これが今風のチャドルの着こなしと見せ方なのだそうです。ただこの格好は保守派から見れば」かなり挑戦的なのだそうです。


ヒマール


ヒマールはヒジャブより、隠す範囲が広く、背中まであります。




ヒマール


ブルカ


ブルカはアフガニスタンで用いられている民族衣装で目の部分さえも完全に隠れている。(目のところは網状になっています、でないと見えない)



ブルカ



ニカブ黒

目以外隠れているものはブルカといってもいいでしょうね。

アフガニスタンでは目のところに網がかかっています。

アバヤは顔まで出せるけれど、ブルカは目までは出せそうな違いがありますね。



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これが本当のブルカ。アフガニスタンのブルカです。

頭部がスカーフではなく帽子のようになっているのが本来の特徴です。


ブルキニ


ブルキニは近代になってから登場したムスリム向けの水着です。

イスラム教の戒律に合うように全身を覆うタイプの水着になっています。(しかし私の印象では、かえって刺激的な気がしますが・・・)

 
女性はイスラム圏に行くときは、せめてスカーフを頭に巻くべきです(髪の毛を見せない)。


我々がイスラム圏に行くときはこちらが気を付ければ対処できますが、モスレムがこちらに来る場合はややこしいということになります。


日本は少子化対策がうまくいっていないので、近い将来は移民を受け入れざるを得なくなる気がします。

その時に、イスラム圏の人々を大量に受け入れることになった場合、今回書いたような性的虐待事件が多発する可能性が高いことは、今のヨーロッパの現実が示しています。


政府は今のうちからもっと移民対策を熟考しておいてほしいと思っています。



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--------20160815------------

よく取れたー  銅メダル



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(読売新聞より:リンク)


ナダルは1セット目を見ている限り、テンションはそんなに高くなくてドローっとした感じでした。

ナダルは連日の接戦で試合時間が延べ21時間を超えていて、疲れもあったでしょうね。

1セット目は錦織が勝ちました。

2セット目はそのまま勝ってしまうのかと思いきや、あと1ゲームのそのまたあと二つ取れば勝ちと言うところで・・・


ナダルが覚醒しました!


動きも気迫も急に変化して、鬼の形相。

本来の確実なサーブ、球のスピードも増してそのまま大逆転で2セット奪取。

これが本当のナダルかというところを見せつけられました。


錦織は頑張っていただろうけれど気迫負け。

真夜中に思わず「頑張れ!錦織、気合で負けるな!」

と叫んでしまいました。


勝負の第3セット前の休憩時間。

錦織が控室からなかなか出てこず、ナダルがイライラし始めます。


巌流島の戦いのように、宮本武蔵を待つ佐々木小次郎と言う感じ。

(追伸:あとでニュースで言っていましたが、錦織をトイレに案内した人は隣のセンターコートのトイレまで連れて行っていたそうです、13分の長い休憩の半分は歩いていたのでしょうね)


ルール上良いのか悪いのかは知りませんが、勝負に影響のあるインターバルだった気がします。


実際は錦織はそんな気は無かったでしょうね。足の治療や持病の回復に必死だったのではないでしょうか。


そんな中で始まった第3セットは、ナダルのテンションがどこまで持つのだろうか・・・最後まで持つのだろうかと思いましたが、やはり連日の疲れかファーストサーブが入らなくなってきていました。

あの、外に逃げるスライスサーブが決まらない。


試合時間も3時間を超えて帰る人も出て来て、その観客の動きにイライラし始めたのはナダル。


その前の錦織の長いインターバルについても審査員にかなり長い抗議を行っていましたが、錦織が連続してゲームを奪ったあたりからさすがにテンションの維持が難しくなってきたのか、徐々に1セット目のナダルに戻ってきている感じでした。


それに対して錦織は、リターンが決まりだして、いつもの粘り強いラリーに戻ってきました。


結局6-3で錦織が勝利。


ナダルは不機嫌なままコートを後にしました。


これでメジャー無冠の錦織は、オリンピックで日本人初の銅メダル。


良かったですね。


メダル以外は賞金もなくただ国のためという大会ではありますが、よく頑張ったと思いました。


しかし、第2セット目のような絶好調のナダルとは、まだまだ気迫と結果実績の自信の差でしょうか、壁一枚の差を感じました。


そんなこと言ったって、銅メダルだし、ナダルに勝ったし


すごいやつだ。


決勝戦はマリーとデルポトロ。

4時間にも及ぶ接戦でマリーが金メダル。


表彰式で、銅メダルは重かったそうだけれど、隣に立つ金メダルのマリーとの段差を高く感じたとのこと。

それでも少しづつ、少しづつ近づいている気はします。



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(スポニチより:リンク)

これからも応援してゆきます。


錦織の頑張りを分けていただきました。ありがとう。



--------20160814------------

やはり? マレーには負けた錦織。

何度も起死回生のリターンショットを試みましたが、うまくゆきませんでしたね。

うまく行っていたら勝てていたかもしれないと思います。

逆にマレーはラインすれすれの5ミリ・1センチというぎりぎりショットが入っていた。

ラリーも粘り勝っていたからこれでは錦織はかてませんでしたよね。


まだ、3位決定戦がある。

対戦相手は・・・なんとナダル。


デルポトロが勝ったのですね。

1回戦でジョコビッチを破ったのはフロックではなかったということでしょう。

手首のけがは完治しているみたいです。

この調子ならマレーも破るかも。


さて3位決定戦は錦織とナダル。


2016年
バルセロナオープン決勝   錦織圭● 4-6→5-7 R・ナダル○
BNPパリバオープン準々決勝 錦織圭● 4-6→3-6 R・ナダル○
2015年
ロジャーズカップ準々決勝  錦織圭○ 6-2→6-4 R・ナダル●
2014年
マドリッド・オープン決勝  錦織圭● 6-2→4-6→0-3 途中棄権 R・ナダル○
全豪オープン4回戦         錦織圭● 6-7→5-7→6-7 R・ナダル○

2013年
 全仏オープン4回戦        錦織圭● 4-6→1-6→3-6 R・ナダル○
2012年
ソニー・オープン4回戦     錦織圭● 4-6→4-6 R・ナダル○
2011年
ソニー・オープン2回戦     錦織圭● 4-6→4-6 R・ナダル○
2010年
ウィンブルドン1回戦       錦織圭● 2-6→4-6→4-6 R・ナダル○
2008年
AEGON選手権3回戦          錦織圭● 4-6→6-3→3-6 R・ナダル○


錦織本来の粘りとキーショットが決まれば勝てるはず。


1時半からですか・・・頑張って観ようっと(^^)



--------20160813------------
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錦織が粘りで辛勝でした。絶体絶命を凌いでの勝利はさすがだと感じましたが、今は調子がいまいちなのでしょうかね。


この調子では準決勝のマリーに勝てるかどうか・・・・。


負けたとしても、3位決定戦は厳しいですね。


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(ナダル)


相手のナダルは勿論のこと、ナダルと準決勝でぶつかるフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)は帰ってきたウルトラマンみたいな人?



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(デルポトロ)


2009年の全米で優勝しているし、2013年のロンドン五輪で銅メダル。


その時に、準々決勝で錦織と対戦して、錦織はストレート負けしています。


今年の世界ランクは141位でもそれは全然違う。

3年前は世界ランクが5位だった。

そして、今年のリオ五輪では、世界王者のジョコビッチを一回戦で撃破。


私は、ひょっとするとナダルのほうが負けてしまうかもしれないとさえ思っています。


怪我で2年ほど試合から遠ざかっていたはずなのですが、今年はジョコビッチを破るほどだからリオ五輪に向けて調整が成功しているのでしょうね。


しかし、今年の錦織だって4年前とは段違いのはず。


3位決定戦になったら、ナダルよりデルポトロの方がかえっていいのではないかと思うのですが、意見が分かれるところでしょうね。

このデルポトロ、ジョコビッチと対戦する日に、選手村のエレベーターが故障して40分も閉じ込められていたらしい。


それでもジョコビッチに勝った。


う~~~~~ん・・・・・・・。


錦織はマリーには勝てないだろうな・・・・


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(マリー)


ナダルがデルポトロに勝てたら、錦織だって勝てる可能性はあるはず。


勿論、その前にマリーとの一戦がある。


マリーにだってぼちぼち勝ってもいいんじゃないかって思うのですけどね。


錦織のベスト4でさえ日本のテニス界では快挙だけれども、ここまで来たら何が何でもメダルがほしいよね。

頑張れ!





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そうか、お盆の時はいつも戦争映画をやっていたな・・・


と思いながら朝日放送の「日本の一番長い日」を観ていた。


傍で83歳になる母が横になりながらコックリコックリと寝かけているのかと思いきや、突然笑い出した。


映画で黒電話を掛けるシーン。



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(画像をお借りしました:クリックリンク)


映画の中で上のような電話機を、受話器を置いたまま右のレバーをくるくる回して電話を掛けたみたいで

「そんなんあかんわ」

といって笑っていました。


受話器を上げてからくるくると回すらしい。


確かに、それの方が理にかなっています。


私は私で、母がてっきり寝てるのかと思えば、ちゃんと見ていたのかと・・・。


映画を見ていて思いますが

人間の思い込みを変えるということは大変なことですね。


終戦当時、母は小学校6年生。


学校の校庭で女性ばかり集められ、薙刀の練習をさせられていたそうですが、そのうち薙刀の先の刃の部分を(鉄が不足したので)取り上げられ、竹やりのように柄だけになった薙刀を毎日毎日振り回していたそうです。


「何かんがえてやってたの?」

と母に聞くと

「こんなんで、勝てるわけないやろ、ばかばかしい」

と思いながら素振りをしていたそうな。

「練習せんかったらええのに」

と聞くと

「そんなんしたら、殴られるやんか」

と、女性ですら殴られる状況だったみたいですね。


広島の原爆も、長崎の原爆も全然知らなかったそうです。


第一広島の人も長崎の人もこの当時は、原爆や放射能なんてこと自体さっぱりわからなかった時代なので「ピカドン」と呼んでいたとか。


戦争のみならず、人の判断力というのはとにかく過信禁物で、本当に自分の意見・考えが正しいのかということをずっと考えながら生きてきた気がします。


勿論私のブログでは、事実を書くとともに自分の感想や意見も書いてゆくので(でないとつまらんから…)色々と意見をいただいて、さらに勉強になっていますが、例えば今の中国共産党の考えは正しいのかどうかと考えたときに、客観的判断ということ自体が、客観的なのかと悩んでしまいます


そんなことを考えながら、この映画を見ていました。



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