2006年09月28日(木) 09時49分49秒

ジョゼと虎と魚たち

テーマ:レビュー
昨夜は、テレビで録画したものを観ました。
まず、こないだテレビでやってた電車男SP。

久しぶりの電車男ワールド満載でしたね~

桜塚やっくんも出てましたよね?男性の格好でしたけどかわいかった♪


しかし…やっぱり伊東美咲は、エルメスでおしまいのほうがよかった気がする…

もっとうまい女優さんなんて、たくさんいるんだし、

なんで伊東美咲ばっかしドラマ出すんだか…

今度はめぞん一刻の響子さんやるらしいし…ガーンううう


その後は、ずいぶん前に深夜やっていたこの映画
ヒマワリ「ジョゼと虎と魚たち」ヒマワリ
角川エンタテインメント
ジョゼと虎と魚たち(通常版)

ずっと録画したまま残ってたんだけど、先日観たメゾン・ド・ヒミコの監督が

この映画の監督ってことで、DVDにこの予告編が入っていて、

「たしか前に録っておいたはず!」

と思い出し、急遽観ることにした。


妻夫木くんが出てるのに、なんで夜中にやるんだろう?

なんて感じで、なんにも知らずに観た。


そして観て納得!


おっぱいだらけ~~~!!

そしてキスシーンてんこもり~~~!!

しかもパクついてるしキス!(((゜д゜;)))

そして池脇千鶴さんまでもセミヌード!


まさか脱ぐととは思っていなくて……   び…びっくりしました…o(_ _*)o





とりあえず、作品紹介。



妻夫木くん演じる大学生の恒夫が、乳母車に乗った足の不自由な女性、ジョゼに遭う。

彼女は、祖母から『壊れ物』として、世間から隔離されて生きていた。

楽しみは、早朝、乳母車に乗って散歩すること。

そして、ゴミ捨て場から祖母が拾ってきた本を読むこと。


ジョゼの料理はとても上手で、恒夫は入り浸るようになる。

しかし、ジョゼを外に連れ出した恒夫は、祖母から出入り禁止を言い渡されてしまう…



あんまり書いちゃうとつまんなくなっちゃうのでこの辺で。



障害者を扱う映画だったけど、きれいごとで終わらせず、リアルだった気がした。

特別いい人でない恒夫と、足の不自由なジョゼの恋愛話。

恒夫に依存しすぎないジョゼの潔さは、美しいと感じました。


作中、お気に入りのジョゼの台詞

乳母車が転倒して、草原に投げ出されたジョゼが、空をみて一言


「なんや、あの雲…

              …持って帰りたいわぁ」



外の世界を知らないジョゼはなんにでも感激して、なんかとってもかわいかったです音譜


そして不思議な題名の意味も、映画を観て納得しましたグッド!



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