玉や からふる

羊毛フェルトやってます。が、出店予定はありません。委託先(四日市市西阿倉川 akaimi cafeさま)でよろしくお願いします。


テーマ:
はい、また読書です。
全く予定がない日は、寝てるか本読むか食べてるかのどれかです(笑)
うつらうつらしながら本を読み、手は口に食べ物を運ぶ、そんな感じかしら(笑)

おなじみ、チーム・バチスタ とか、ジェネラル・ルージュ とかのシリーズ。
ドラマの俳優さんのイメージとは違う人物もいましたが、その俳優さんをイメージして読みました。

病院モノとして、いろんなコ難しい用語もあり、読みごたえはあるんですが…
もうちょっとシンプルにできない?という感もあり…
でも、読み終わってみると、あぁ、これもあれも、ここにつながるわけね、ということでまとまり…。

歌うと、それを聴いた人に映像まで見せることができるって人物が出てくるんですが。
そんな人いるんでしょうか。フィクションでしょうか。
思いを歌で伝えるという場面。みんなが同じ映像を見て。
カラオケ行きづらいだろうなぁ(笑)

借りた本は読みきったので、また図書館に調達しに行かねば。楽しみ。



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
一気に読めました。

目次を見たら、全く脈略のないタイトルが並んでいたので、短編集かと思ったら、4人の告白でした。

ある町に転校してきた女の子が、殺されてしまいます。
その子は、4人の前から犯人に連れさられました。
しばらくしたら戻ってくるだろうと思っていた4人が心配になって探しに行くと、無惨な姿の女の子を見つけます。

4人のその後を本人たちがその女の子の母親に対して話しています。

さっきまで一緒にいた友だちが、殺されてしまい、その後4人はそれぞれ重いものを抱え、さらに罪まで重ねてしまいます。
それは、殺された女の子の母親の言葉を15年もの間引きずっていたから。
「犯人を見つけるか、私が納得するような償いをしなさい。そうしないと私はあなたたちに復讐する」

この言葉を言われた時、4人は10代でした。
そんな重いものを背負わされて、普通に生きられるわけがありません。

ネタバレになりますが、女の子が殺された原因はその母親にありました。

贖罪、というタイトルは、4人が女の子の母親に対するものなのかと思いましたが、結局は母親から4人に対するものなのか…。

この前、湊かなえさんは『イヤミスの女王』と言われていました。
『イヤな気持ちになるミステリー』だそうな。

『贖罪』、読後、暗~くなりました。
友だちが亡くなったことだけでショックなのに、結局お前が原因やったんかい!て相手に、15年も重荷を背負わされとったやなんて…。
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
またまた…読書記録。

まとまった時間が取れないので、夜、娘より先に部屋に上がり、寝転んで読むんですが。
たいがい すぐ寝てしまい、娘が開いたままの本を閉じてくれています。

「お母さん、寝とったな」が朝の会話の始まり。

さて。
タイトルにひかれて借りた、『オーダーメイド殺人クラブ』。

クラブと言っても、2人しかいません。

女子中学生が、世間を騒がせるやり方で自分の命を終わらせたいと、同じクラスの隣りの男子に「私を殺して」と頼みます。

女子中学生は、いわゆるヒエラルキー(今でいうカースト?)は上の方にいて、男子中学生は下の方なのですが。
男子中学生の猟奇的な部分を見抜いた女子中学生が、学校の誰にも気づかれないようにそのヒエラルキーが下の男子中学生と連絡を取り合い、自分の命の終わらせ方を決めていきます。

その女子中学生。女子ならではのめんどくさいやりとりで失敗し、ヒエラルキーが下になってしまいます。

それでも、死ぬ日が決まっているので、どうにか耐えぬきます。

女子中学生が本当に男子中学生に殺されたのか否かは、これから読む人のお楽しみですが。

中学生…娘がまさに中学生。
どうやらまだこの本の中の世界のようなめんどくささにはハマってないようですが。
うまく流してるのかもしれないけど。
中学生って、ホントめんどくさかった!
イマドキの『中二病』なんて言葉は当時はなかったけど、自分のことしか考えられずに、いかに自分が嫌な思いをしないで学校生活を送れるか、とか
「今」しかなくて、長い目で先のことまで見通すこともできなかったり、とか。
人の目ばっかり気にしてたなぁ。

これを読みながら、『あるある~』て思うことたくさんで、娘がこれから経験するのかしら、大丈夫かしら 娘ちゃん!と心配なことばかりでした(笑)

ただ、娘は、帰るなり『本日の嫌だったこと』を玄関先からしゃべってるので、密かに悩みを抱えて…はまだない、と思いたい。
「イジメられたりしててもさ、親に心配させたくなくて、言わん子もおるやん」と言うと、

「そんなん、親には心配かけさせときゃええねん!」て言い放ったので、何かあれば私の胃に穴を開けるのなんて[屁]とも思わないでしょう(笑)
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
珍しく、ブログを書けない日々。

時間がない、というのが理由ですが、
玉やのネタもない、というのも同じ割合で(笑)

毎日、いい意味での【何も考えない】時間を過ごしています。
集中してるってことですがね。

あるとしたら読書ネタしかない(笑)
それも、少しずつしか進まない…。


ドラマ「火の粉」の作者と同じ雫井脩介さんの『殺気!』。

人の殺気を感じることができるという女子大学生が主人公。

また、この大学生が小学生の時に誰かに監禁されたという出来事も絡み合って話は進みます。

ただ、この殺気を感じる能力。おもしろいとは思ったけど、本筋にはあまり関係がない気がしたし、過去の監禁の記憶が催眠療法によって思い出せないようになっている、ということが、何だか話を遠回りさせてるみたいで(枚数稼ぎ?)、スカッとしない読後でした。


わたくし、フィクションならではの殺人事件モノとか好きなので、借りて来る本に「殺」の字が多く(笑)
ヤバい人間を醸し出しています(笑)

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
久々に玉やとしての記事です。

唯一の委託先、akaimi cafeさんに納品してきました。

羊毛ですが、涼しげなものを。


納品したのはこれだけではありませんが、髪ゴムばかりです。

以前、金具でつなげたゴムが、すぐちぎれてしまう、という記事を書きましたが。
今回は、しっかり結び目を作り、たこ糸で縫いつけ、その上からさらに羊毛をかぶしております。
以前の丈夫さに戻ったと思います…。

今回も含め、もし強度が足らず、せっかくお買い上げいただいたのにすぐ使えなくなったものがありましたら、修理いたしますので、お知らせください。
tamaya_colorful@yahoo.co.jp
このブログのコメント欄でも。(コメントは承認制にしてありますので、私が承認するまでは、他の人が見ることはありません)

そろそろ納品しないとな、とずっと思っていたけれど、日々の雑事に追われ…。
「今日akaimiさんに納品に行くよ」と連絡をもらった他の作家さんのおかげで、雑事を押しのけ納品することができました。
もちろん、ランチもしてきましたわ。
画像なしですが。
最近、にんじんの細切り料理をよく作るのですが、今週のランチにもにんじんメニューがあって参考になりました!

akaimi cafeのひよさん、またよろしくお願いします。
akaimi cafeさんにお越しの際は、雑貨コーナーをよろしくどうぞ。

一仕事終えた後は、押しのけた雑事・家回りの草ちぎり。
草抜きじゃありません。
オオバコの勢いがすごくて、横にも縦にも生えまくっており。通りすがりの人があきれた感じでそれを見てた気がして(笑)早速除草剤を撒いて枯れたあとのを、引きちぎりました。
根っこから抜こうものなら、たくさんの土を抱え込んで抜けてくるので、地盤沈下起こりそう…だから、縦に伸びたのだけちぎろう。と。

決して広くはない土地ですが、1人でやるには広かった。
それでもスッキリ!

今日は日々の気がかりを一気に2つもこなすことができた有意義な1日でした。

さ。夜もうまいもの食べて、家で飲もう(笑)打ち上げ、打ち上げ。

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:
今日はかつての編み物の先生…

かつて?!

ええ。
編みや からふる なんて言ってたワタクシですが、今は編み物始め、ハンドメイド全体から遠ざかっております。

今、言うなら 『読みや からふる』?(笑)
もはや読書に『からふる』など関係ない。

話戻り、編み物を教えてもらったこともある、Ishokuさんにお誘いいただき、ランチしてきました。
娘は土曜授業。
週6弁当、がんばってるよ!だから自分は今日はご褒美(笑)

白揚隣りにある、お総菜カフェHAOさん。
画像なしですが、動物性たんぱく質を使わないおかずを、3~5品選びます。

麩のカツや にんじんと細切り昆布の和え物、そら豆の白和え、じゃがいもとカリフラワーのスパイシーな味付けの…それにお吸い物がつきました。

家でじゃねぇ、こんなに品数揃えられないですからねぇ。
常備菜とか?やればいいんでしょうが、手間がねぇ。

と、まぁ。
Ishokuさんとお会いするのは久々なので、積もった話をしつつ。

おいしかった!

そして移動し、「ふくみみ」さんという、四日の市にも出店されてる「MONAKA」の上の階にあるお店でかき氷を。
Ishokuさんとのスイーツはかき氷。
宇治金時+練乳。
お店にはジャンクな雑貨もあり。

駐車場からこの店に行くまでに、Ishokuさんがおしゃれな家具屋を見つけました。

「『家具のマイケル』やって。おしゃれやな」て言うので見たら、




普通のトーンで「マルケイやん」てツッコんでました。

Ishokuさんの高度なボケやったんかと、すぐ反省して、「ポーっ!」ぐらい言うたらよかった!と悔やみましたが、ただただ読みまつがいだっただけ。

笑いすぎて腹がよじれました。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
あんまり読む時間なさそうだし…と3冊しか借りてこなかったのに、もう3冊読めました。

森谷明子『緑ヶ丘小学校大運動会』。

一体どんな話だろうと、期待して読み始めました。
運動会のプログラムが最初に載せてあり、その順番で話が進みます。

優勝杯に入っていた、スワロフスキービーズがほどこされたケースを巡って、それを見つけた6年生が謎を解いて行くのと同時に、
そのケースの存在のヤバさゆえ、大人たちもそれを巡って証拠隠滅や謎を解こうとする話が最後には入り混ざり…。

6年生がそのケースを見ただけで、殺人事件にまで話を展開させるのが強引だなぁと思っていて、でも実は何でもないことだった、となるのかと思いきや、それより重大な事件に発展し。
大人の世界も、少々強引な話の展開かなぁ、という感あり。

運動会の様子は、娘の学校と同じだなぁ、と思いながら。

運動会だからこその、大人がたくさん集まってても不自然じゃない、という狙いはよかったのかもだけど…。

盛り上がりにかけ、消化不良みたいな読後です。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
テスト期間中の娘の横で
(横にいろ、と言う)
読書三昧。
やるべきことはたくさんあるけれど…主に掃除。
横にいても、うだうだ言う娘に結局キレる私。
3人目だった私は、ほぼほぼほったらかしだった気がするが、1人目でONLY ONEな娘はまだまだ「かまってちゃん」で、私も「かまいたいちゃん」(笑)
初めての定期テストにどう対処していいのか、2人ともわからずにもがいております。

さて。
湊かなえ『花の鎖』。

湊かなえさん率高しです。

3人の女性のそれぞれの物語がつづられています。
いずれ、それがみんなつながるんだろうな、と思いながら、読み進めていったら。
徐々に共通項と思われる人物が出てきたので、相関図を書いてみたら、矢印が交差しまくる ややこしいことに。

しかも。
3人の女性、同じような年代かと思い込んでいましたが、なんと、祖母・母・娘の3世代!

またまた相関図を書き直して、おぉ!こことここがつながってたのか!という発見がおもしろかったです。

タイトルの『花』は、花を通して謎が解けて行ったり、花がそれぞれの人物をつなげるヒントだったりと、まさに『鎖』でした。

一気にページが進み、読みごたえある1冊でした。
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
はい、また読書記録。

返却日を過ぎてしまった 読めなかった本を返しに行って、また別の本を借りるという無駄(笑)
借りたのに読めなかった本は、縁があればまた。

さて、
タイトル『ぬるい毒』にひかれて借りてみましたが。

終始、『なんだ?この子』という思いを抱えながら読みました。
19~24才までの時期の一人の女性が自分の思いを語る感じで話が進むんですが。
直接言われたわけではないのに、『そうに違いない』とか『目の奥ではそう言ってる』とか。
ただの妄想?としか思えないことの連続で。

著者が表現したかった深い精神構造?なんてものは、残念ながら私には読み取ることはできずに、逆に、『こんなややっこしい女にならんくてよかった』とまで思ってしまいました。

『ぬるい』がどう ぬるいのかも全く読み取れなかった(泣)
『毒』はあったかな。読後が悪いので(笑)

さ。気分を切り替えて次の本へ。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
最近、読書の虫の玉やです。

…虫が活発になる季節です…私も左に同じ(笑)

湊かなえ『サファイア』。
短編集です。
目次が、「真珠」「ルビー」「ダイヤモンド」など。
宝石の名前ばかりです。
話になんらかその宝石が出てきますが、それは話の中心ではありません。

湊さんの小説は、全体的に重い内容が多い気がして、読後もズーンとした気分になるんですが。
今回は、何編かは温かくなる話もありました。
でも必ず誰かが殺されてました…ズーン…。

ま。
フィクションですからね。
殺人という話は、フィクション内だけで垣間見るのでいい。

湊さん、テレビで見たことあるんですが、すごく穏やかそうな、ママ友にいそうな方なのに、こんなに話が湧く(しかも人が死ぬ)なんて。
私の妄想癖でも追いつけない(笑)
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。