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2009年06月27日

市内で新型インフルエンザ発生

テーマ:ブログ

26日夜、県庁の発表があり、市内会社員(43)が新型インフルエンザにかかったことがわかりました。

市としてはすでに対策本部を立ち上げているところです。

なお、県では、新聞発表の内容以上の詳細情報を公開していません。

プライバシーの関係で、あれ以上は一切教えないそうです。


担当者には市のウェブサイトを早急に更新する手配をお願いしました。



<参考リンク>

県庁の関連サイト

http://www.pref.saitama.lg.jp/A04/BU00/newinflu/top.html


<和光市民の連絡先>

埼玉県発熱相談センター窓口
電話番号 048-830-3572又は048-830-3557
受付時間 全日24時間体制

和光市管轄保健所(朝霞保健所)
電話番号 048-461-0468
受付時間 平日:午前8時30分~午後5時15分

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2009年06月27日

6月定例議会終り

テーマ:活動日記

初めての定例議会が終わりました。

唯一の私の政策予算である約30万円の事業仕分け費用の追加は、議会で削除されました。

理由は一応語られたのですが、議会での討論を聞いていて「どうも誤解があるな」と感じました。


事業仕分けの項目を増やすことと、仕分けに関係する講演を識者に行ってもらうのが30万円の内訳なのですが、それが伝わらなかったように感じました。

事業仕分けは多くの自治体で二日間、40項目程度行います。

和光市では当初予算で二日間、40から60項目として計上していました。

しかし、私としては普通のサラリーマンが会社帰りに見られるように金曜日の仕分けを入れたい、ということ、そして、識者に講演をやってもらうことで市民の事業仕分けへの関心を高めたいと思って30万円の増額をお願いしました。

金曜日の仕分け項目は少ないでしょうが、それでもそれなりの数の仕分けができるのは間違いないのです。


それが「金曜日は模擬仕分け」「4万円で事業仕分けには関係ない講演(市民参加のまちづくりがテーマという答弁もまずかった*)が行われ、しかもそれは松本の選挙応援をした人へのお礼なのではないか」と誤解されたようです。

まあ、終わったことは仕方ありません。


まず、模擬仕訳は別日程です。そして、元から予定にありました。

あと、4万円の講演を引き受けてお礼してもらったと感じるレベルの人はわざわざお金を払って呼ぶに値しない、ということもあります。


これが事実です。


とにかく、予算の範囲内でできることをやります。

そして、次の議会では誤解のないように説明員ともっと打ち合わせすることにします。


*追記:委員会の内容を確認したのですが、やはり誤解があったようです。人と人との会話ですから、誤解があるのはやむを得ないのですが・・・。

職員とのコミュニケーションを充実させて、しっかりと思いを伝えて参ります。

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2009年06月21日

各議員と職員のやり取りを記録・文書化することについて~議会の一般質問より

テーマ:情報公開・透明性

議会の一般質問では、通告の範囲で市政全般について執行部に各議員が質問を行います。

通告を超える質問が許されるかどうかは通告との関連性などから判断され、ある程度議長の裁量に任されています。

さらに、それに答弁できるかどうかは質問への準備があるかどうか、方向性が決まっているかどうか、ということもありその時々です。


18日のN議員の質問では通告から大きく外れて私の過去の議会での発言に関連した質問がたくさんありました。

その中で、ありがたいな、と思ったのが「議員と職員のやり取りを記録する仕組みについて、市長は議員の時に熱心に提言していたが、やるんですか」という質問。

重要な問題なのでこれは答弁しておくべき、と思い「私の政治理念の根幹である市政の透明化に関することなので、実現させたい」という趣旨の答弁をしました。


もちろん、方向性は申し上げましたが、具体的には今後の課題です。

実現すべく、細部を検討します。

私がもともと考えていたのは、

「議員とのやり取りをメモ化」

「メモを公文書化・保存」

&「市長まで回覧」

という方法での情報の共有化です。


実務レベルでの検討が必要なので、お時間をいただければと思います。


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2009年06月18日

カブの季節

テーマ:季節の味

和光市長 松本たけひろの「持続可能な改革」日記-かぶ

カブが旬です。

朝採れたカブを出汁に醤油をたらしてさっと煮てみました。

正直、醤油を入れ過ぎて黒っぽいし、面取りもやってないのですが、素材の力で美味しくいただけました。

ちなみに、昆布多めに入れ、厚切りの鰹節をじっくり煮た濃いめの出汁です。


和光の新鮮なカブは浅漬けでも、甘酢漬けでもおいしくいただけます。

ちなみに、葉っぱは煮びたしになりました。

(出汁は同じものですw)


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2009年06月14日

情報の非対称性~役所は情報を意図的に操作するプレイヤーになってはならない

テーマ:ブログ

先日、役所内の会議で

「これまでは、事業によっては市民に情報を出すタイミングを意図的に操作することがしばしばあったと思います。

市民が気付かないようにこっそり、最低限の情報を出す、というパターンもしばしばありました。

しかし、それでは説明責任を果たせないケースがあります。

今後は、より積極的に情報をリリースする方向に変えますので、よろしくお願いします。

それで仕事は増えるかもしれませんが、これは負担しなければならないコストです」

と話しました。


早いうちに市民全体に言ってしまうとややこしい話になるから・・・という発想により、事前に既成事実をつくるやり方こそが今、問題になっています。

役所が作ろうとしている既成事実が市民ニーズとずれている場合には支払うべきコストが一挙に大きくなってしまうからです。

もちろん限界はあると思います。

しかし、可能な限り早い段階からの市民の参加を実現したいと思っています。


下記は昨年秋にブログに書いた記事の抜粋ですが、情報の非対称性というのは常に不公平や非平等の温床となります。

これを理解しない人間は税金を扱う立場の人間として不適当です。


「・・・結局は情報の非対称性を甘く見ていたというのが根本にあると思います。

不確実性の経済学がにわかに注目されていますが、よくよく考えたら、そこに至る以前に、まったくの「完全情報」への道のりが閉ざされていることはエンロン事件で学んだことだったよね、と思うわけです。

ネット社会では情報の非対称性はいろいろな分野で縮小しています。しかし、無くすのは不可能だし、普通の人が仕組みの抱えるリスクに気付くことはまず不可能。さらには、ここからは別の話ですが、その気になった、有能な騙す側がいろいろ悪意で仕組んだら、普通は誰も太刀打ちできない・・・・」

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