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2008年05月31日

6月定例議会告示

テーマ:活動日記

告示とはまあ、召集みたいなものです。

来週木曜日(5日)から6月定例会が始まるのですが、今日はその議案が配布されました。

詳細な日程は3日の議会運営委員会で決まります。


なお、一般質問の締切日は2日です。項目は決めてあるのですが、「これは言っとけ」という話があれば検討しますので。

さらに、今回から私の所属する会派「新しい風」からも意見書を提出しよう、という話になりました。

意見書とは国や県に対しての議会の意見や意思を決議し、送付するものです。

今回は「肝炎対策の充実」など二本を予定しています。

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2008年05月29日

和光市白子に新設された民設民営園「ゆめの木保育園」を視察

テーマ:出産・育児

和光市白子に先日、ゆめの木保育園が開設されました。

市が土地などを提供し、補助金などを投入していますが、民設民園の保育園です。

都内にある社会福祉法人が運営しています。

平屋建て、木造の全体的にウッディな雰囲気の保育園で、かなり特徴ある保育を行っています。


まず、年齢別の保育ではなく、乳児と幼児という緩やかなグループで分けた保育。

これにより、子供たちは異年齢児と自然に溶け合うことが出来ます。

次に、一般的な時間によるスケジュール設定を行わず、緩やかに子ども達の様子に応じて食事や遊び、昼寝を競っているしているのも特徴です。

また、ここでは保育士はジャージやエプロンはせず、普段着で保育を行っています。

これは理事長さんの方針だそうです。


これら、それぞれは一つの方法論であり、これが絶対にベスト、とは思いません。

ただし、このような方向性の園を好む保護者は多数おられるので、和光にゆめの木保育園ができたことで保護者のニーズに対応する選択肢が増えたことは歓迎できます。

さらに、この保育園の内装のセンスは素晴らしいと思います。ここで子どもたちは自然に木と触れ合いながら育つというのはいいですね!


しかし、保育園が慢性的な定員不足で、ここに行きたい、という保護者のニーズに対応できないという根本的な問題もあり、こちらの解決が急がれる、ということを私は強く意識しています。


ゆめの木保育園1

幼児の保育室。仕切りは緩やかです

ゆめの木保育園2

家具は基本的に大工さんが手作りしたもの。

ゆめの木保育園3

おもちゃは比較的少なめ。返す場所が分かりやすい配慮がうれしい。

ゆめの木保育園4

子供用の手作りドレッサー。これはポイント高いですね。

ゆめの木保育園5

園庭の遊具も手作り。凝ってます。

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2008年05月28日

「朝霞のこれからを考える会」勉強会の内容

テーマ:自治体の分析

朝霞市の中央公民館で日曜日にお話させていただいた内容について、二つのblogでご丁寧に紹介していただきました。

とりあえず、アドレスを示させていただきます。

なお、隣接市のことでもあり、私としては施策への論評を控え、数字に徹した説明をさせていただきました(「おまえは数字だけで市が見えると思っているのか」という趣旨のご指摘もありましたが、以上のような趣旨によるものです。また、数字を純粋に数字として見て、経営を考えられなければ組織の経営者としては×ですね)。


自治体の財政について最も簡単にチェックするツールとしての「財政比較分析表」「歳出比較分析表」「決算カード」をベースにお話しましたので、他の自治体の方もよろしければご覧ください。

なお、現在発売中の雑誌『月刊エルネオス5月号』でもこの活用法について説明しています。


マンションや家を買う前に「財政比較分析表」「歳出比較分析表」を分析! というのを常識にしたいですね(いつもこの紹介をしているので、そろそろ感謝状が総務省から来るかなww)。

そうなってくると、「道路特定財源を口を開けて待っている放漫経営の自治体」も、ちっとは反省するでしょう。

ちなみに、現在の決算統計を中心としたこのような分析には大きな欠点があり、限界があることは申し添えておきます。

ここを解決するのに欠かせないのがいわゆる「バランスシート改革」なんです。


blog 朝霞敷地跡地問題 (基地跡地問題の他、朝霞の環境問題など)


blog きょうも歩く (東上線、有楽町線の問題から格差社会の問題までいろいろ)



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自治体連続破綻の時代 (Yosensha Paperbacks)



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2008年05月25日

「朝霞のこれからを考える会」勉強会/NPO法人「ポコアポコ」総会

テーマ:活動日記
午前は「朝霞のこれからを考える会」の勉強会。財政の基礎知識についてお話した後で、財政比較分析表、歳出比較分析表、財政状況等一覧表をベースにした財政分析。
基本的に朝霞市は財政は数字上健全なんだけれど、これは埼玉の多くの自治体と同じで最近になって発展し始めたからこその数字。
もっと成熟した都内、神奈川、大阪、兵庫はこのような発展期をとっくに終えています。
しかし、朝霞はこれから財政需要がまだまだあります。
なので、油断してはならない状況である、という話をしました。

個別の案件については論評しないけれど朝霞で大型事業を重ねて250億も借りれば、あっという間に朝霞の都市類型Ⅲ-3の中では一人当たりの借金は再開になってしまうんですよ、ということもお話しました。

午後は障害児関連のNPO法人「ポコアポコ」の総会。
昨年の活動内容や予算、決算など。
この会は昨年、ケアホームを立ち上げるなど、本当に障害児の保護者という目線で少しずつ(ポコアポコ)活動を展開し、大きな仕事を成し遂げています。

この時期は総会が目白押しで毎年いける行事といけない行事があります。
ただ、活動を見守っていくために、総会ぐらいは出来るだけ顔を出したいな、と思っています。
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2008年05月23日

今後の朝霞を考える会の学習会「自治体の財政破綻を知る」でお話させていただきます

テーマ:ブログ

25日(日)に、今後の朝霞を考える会の学習会「自治体の財政破綻を知る」でお話させていただきます。

具体的には、自治体の財政の基礎知識と、財政破綻の仕組み、初歩的な財政分析の手法についてです。

(ちなみに、昨秋に同じグループにお呼びいただいたときには、自治体の議会改革の話をさせていただきました)。

私は隣の自治体の議員なので、朝霞市のカネの使い方の是非をどうこう言うつもりはありません。むしろ、数字がどの程度まちの実態を語ってくれるか、あるいは、ある破綻寸前の自治体の没落への道をたどりながら、皆さんと財政について考えたいと思っています。

以下、同会の案内文を転載します。


学習会「自治体の財政破綻を知る」を開きます

5月25日に会の集まり3回目、学習会「自治体の財政破綻を知る」を開きます。ぜひともご参加ください。

●日時 5月25日9時30分~
●会場 朝霞市コミュニティーセンター
        朝霞市青葉台1-7-1  048-465-7272
●講師 松本武洋さん(和光市議会議員)
        著書 洋泉社「自治体連続破綻の時代」「会計のルールはこの3つしかない」
        その他雑誌多数
●内容 自治体の財政の仕組み
     自治体の財政破綻とは何か
●参加費 無料

基地跡地の問題や福祉のことを議論すると、財政について必ず意見が出てきます。
例えば「町の活性化をするためにシビックコアは必要である」という意見に対して「ハコモノはムダである」という意見があります。「保育所にお金を使うのはムダである」という意見に対して「人を育てることにお金を使えば必ず戻ってくる」という意見もあります。
そうしたいろいろな意見の中で私たちは無用な混乱をしたり、特定の政策を誘導しようとする人たちに感情を利用されているのではないかと思うことがありませんか。
あるいは「財政がもたない」とよく言われますが、それは具体的にどういうことなのか、きちんとわかって言われているのでしょうか。

今回、著書や雑誌執筆記事で自治体の財政破綻に警鐘を鳴らしてきた松本武洋さんに財政をどう考えたらよいのかお話を聞き、「財政」という言葉を冷静に見る視点をつくりませんか。

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