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2007年07月30日

参議院選が終わって/投票率が伸びなかった・・・

テーマ:国政

私が予想していたよりも民主党が勝ちました。

民主党の大きな政府志向のところが突出してこないよう祈ります。

自治体としては、とにかく余計なところで自治体にかまわないでくれ、という一言ですね。やはり、和光市は将来に向けて、借金を減らさなければならないですから。

しばらく、混沌とした状況が続くと思います。

来年度の予算に向けて、民主党の主張がどのように国の予算に反映されていくのか、予断を許しません。


ところで、投票率が伸びませんでした。

多分、争点が年金集中だったからではないかと思っています。

きっちりもらえる世代とそこそこもらえるかもしれない世代には死活問題ですから。

若い人は年金問題はスルー、というのが田舎議員たる私の得ている感触です。

(年金記録に関する私の議会での動きへの関心も、若い世代はほとんどなく、中高年世代から励ましの言葉を多数いただきましたし。)

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2007年07月29日

知人の死で思い知らされた無駄の山

テーマ:自由の価値

親しい知人がなくなり、親族の方の話を聞きました。

手続きがとにかく大変で困ったという話をいろいろとうかがいました。

まず、戸籍が大変だったとのことです。

生まれたところから異動しているので、出生地のものを取り寄せたとか、そのために時間がかかるとか・・・。

あとは、制度的にはその通りなのですが、亡くなった方の住民税を翌年取るとか。これは、やられる側としては腹立たしいですね。

他にも話を聞いていると腹が立つことばかりです。

とにかく、無駄をなくすこと、ディレギュレーションこそが私の大切なテーマのひとつなんだ、と痛感しました。

まさに、官僚機構とはバーサーカー(SFにある無限に拡大し続けるロボット帝国)です。

所詮、私の力は限られてますが、役所の仕事を増やすための無駄な仕組みと戦い続けたいと思っています。

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2007年07月27日

28日はシーアイハイツの夏祭り!私も楽しみます

テーマ:ブログ

28日はシーアイハイツ和光の夏祭りです。

14時から、いろいろな屋台が始まります。子供向けの行事も盛りだくさん。

私は16時から焼きそば屋台担当です!

ぜひ、声をかけてくださいませ。

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2007年07月26日

渡部昇一『ハイエク~マルクス主義を殺した哲人』を読んで

テーマ:書評

書店で手にとって、「えっ???ケインズ主義を半殺しにした哲人」の間違いでは、と突っ込みから入った一冊。


渡部氏はハイエクが専門ではないからか、ハイエクをしっかり理解して書かれたものとは言えないな、と感じるところが多々あり、本書をもってハイエク入門としてお勧めするのは控えますが、日本人にはなじみの薄いハイエクにとり、渡部氏によって紹介されること自体は無意味ではないと思います。


さて、中身は基本的に名著『隷属への道』という、自由の価値について解く古典的名著を下敷きにしています。『隷属への道』の訳文(西山版)から(適当に)フレーズを取り出し、渡部氏が解説するスタイル。
ハイエクは(極論すると)ナチとと対決しつつ同じ道に通じているケインジアンと戦ったのですが、本書ではなぜか敵であるケインズ主義がすべてマルキシズムに置き換えてありました。「渡部氏の我田引水」と評価されるのも納得です。


『隷属への道』の執筆当時、イギリス社会ではナチとの戦いが社会のテーマであり、ナチと効率的に戦うために自由を捨てよ、といわんばかりの論調が流布していました。だから、社会主義とナチの同一性を強調しつつ、社会に密かに浸透しつつある自由の放棄という現象を強く憂いていたわけです。


なので、本書は私のような素人から見ても「ずれて」います。

いろいろ調べると、肝心な西山千明氏(『隷属への道』訳者であり、ハイエクの紹介者として有名な立教の名誉教授)も本書を痛烈に批判しているようです。

それはさておき、マルクス主義を殺した云々を90パーセント割り引けば、本書はある種のハイエク入門として読むのは無意味ではないと私は感じました。


なお、当時のイギリスの状況は戦後の日本の状況でもあり、「経済戦争」という戦時に与えられてきた官僚への全権委任的なものが戦後も長きにわたって官僚よって行使されてきた日本では、ハイエクの思想はもっと大切にされていいと思います。戦時体制は臨時だから許されるのであり、60年も続くのは異常なのです。(本書が十分なテキストかどうかは別にして)『隷属への道』の一端に触れると、戦後の日本に当時のイギリスと似ている面があることに驚くだろうと思います。


ということで、ハイエクについ知らないかあまり詳しくないけど、渡部さんなら読んでみよう、という人にはお勧めです。何しろ、ハイエクは、ケインズやマルクス

と同等以上にメジャーになるべき思想家です。


なお、渡部さん嫌いなら、通読はしんどいかもしれません。スルーしましょう。

その場合、自由主義経済の読み物としては、フリードマンの『選択の自由』の方がいいのではないかと思います。


なお、ハイエクはフリードマンやミーゼスと最終的にうまくいかなかったようで、人間関係的にはケインズ(ケインズ主義とケインズは別、らしい・・・)と友達だったようですね。


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2007年07月25日

先日の原発記事の補足

テーマ:ブログ

もっとも危険性が騒がれている浜岡原発ですが、想定されている東海大地震の規模の震災でも、あるいは、今回の柏崎の規模の震災でも、基本的に建物は壊れるそうです。

そういう設計になっているとのことです。

どちらも残余リスクの範疇の話です。

先日の記事

http://ameblo.jp/takeyan/entry-10040675517.html

の補足です。

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