1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-02-14 12:00:19

奥様からのバレンタインデーのプレゼントは板チョコでした!

テーマ:相場雑談
アップルの株価が500ドルを超えてきました。昨日の上昇でアップルの時価総額は4686億ドルと大台の5000億ドルに迫っている。時価総額5000億ドル達成のために必要な株価水準は537ドルと計算されるとのこと。

過去に米国上場企業で時価総額5000億ドル達成したのは、2007年に過去最高益を叩きだしたエクソン・モービルだけとのこと。

2007年といえばNYダウが14164ドルの史上最高値を付けた年と一致します。私はチャートでトレンドを読むというより、何かエポックメイキングな出来事で判断することが多いので、今後のアップルの株価の推移を見守るとともに、過去同様のトレンド転換となるのかそれともアノマリーを破るのか、NYダウの今後の株価を注意深く見守っていきたいと思います。

ところで、ブログタイトルの板チョコとはスマホのことです。正直、PCですべて対応でき、携帯電話を通話とメールにしか使わない私にとっては不必要なものでしたが、ガラケーに乗り換えるのと大して費用が変らなかったのでスマホにしました。

ギャラクシーネクサスというドコモで一番不人気なスマホらしく、人気機種の約1/3ほどの金額で済みました。赤外線、防水、ワンセグといった機能は全く付いていませんが、スマホ最大画面(4.7)と超サクサク動くということで、素人の私には十分なものです。

どうせアプリも利用せず、形だけスマホになる可能性大ですが・笑、Wi-Fiのテザリングになるそうなので、ノートPCで活躍するかもしれません。


*ドコモの店員も操作がわからなかったくらい、今までのスマホとは操作性が違うらしいが、スマホ初の私には、こんなものかという感じです。
2012-02-10 11:05:00

相場コメント

テーマ:相場雑談
以前ブログにて、大証上場のVIX短期ETFが米国相場の先行指標になることがあると書きましたが、日足チャートを見ると昨日今日と、一昨日を安値に大きく上昇しています。

また今朝の日経先物ミニと債券先物の5分足チャートを比較すると、それぞれ寄り付き高値十字、安値十字という形で奇麗な逆相関になっています。ユーロ高がそれほど相場上昇の援護射撃になっていないので、SQ天井や本日高値9020円の1文新値にならないように、もう一段の株価上昇の材料が必要です。


追記
日経先物ミニ5分足ではなく、3分足チャートが寄り付き高値十字線でした。比較対象の期間が違うチャートの比較をしてコメントしてしまいました。
2012-01-29 09:20:26

先日の朝生テレビを見て

テーマ:橋下徹
このブログでも紹介した橋下市長VS反橋下派の番組が行われました。相変わらず反橋下派の論調は感情論的・思想的発想に終始して橋下氏の政策に対する具体的な反対案がまったくないものでした。

以下、この番組に中立的立場として参加した東浩紀氏(第2の宮崎哲弥的な立場の人気思想家・小説家)のツイッターより引用すると、



寝て起きたら、朝生の感想がいろいろとあがっていた。薬師院氏はトレンドにすらなっていた。

反橋下派に対する世間の反応が、ぼくが最初の1時間にスタジオで感じたことと同じで安堵。 ただぼくとしては、3時間座っているなかで(政策面ではなく、反橋下感情の本質について)考えが深まったこともあった。 反橋下の抗議は、単に論破するだけでは頑になるばかりで決して取り除けない。難しい。

橋下氏は3時間いっさいブレない。内容も「みんなしっかりしろ」の一言。香山さんは単純にそれを怖いと思っているだけだし、 薬師院さんの批判内容も、要は「あんたのいうことキツいんすよ、大阪はそんながんばれませんわ……」。 だから論理ではないが、この種の反応はなかなか解除できない。


ツイートだけを辿って「あなたは橋下の問題を理解していない」というひとが現れたので、ここだけは確認しておくと、朝まで生テレビ、 反対派集め3時間も時間を取ったけれど、彼らの橋下批判はおおむね具体性に欠き、揚げ足取りばかりでした。それは自明です。


ぼくは繰り返し「大阪都構想のなにが問題なのか教えてくれ」と問いかけたのだけど、それに対する唯一出てきた答えは 「大阪市域内の格差が拡大する」ぐらい。しかしこれは調整可能な話で本質じゃない。 けっきょく、答えは得られなかったという印象です。教育条例についても、手法ばかり非難。

むろん、橋下徹の政策にはなにか問題があるのでしょう。しかし、その問題をプレゼンテーションできないのでは、 反橋下派の本質は感情論にあると判断されてもしかたない。そしてぼくは今回の収録ではそう判断した。それだけの話です。(以上hazuma 東浩紀より



結局、私が思う橋下VS反橋下派の論争というのは、昔から日本社会の様々ところで言われている以下の言葉で集約できると思います。

「総論賛成・各論反対」


橋下氏はシステムという総論そのものを変えようとしているのに対し、反対派はその各論ばかりに論点を集中させる。これでは議論にもならないのは明白であり、これこそが変わらない日本の象徴そのものである。

前回のブログで「マクロとミクロの観点のバランスが大事」と書いたが、「ミクロの政策・論議を積み重ねてきたものに立脚するマクロ政策の大阪都構想」に対し、「ミクロ的視点でしか論じない反対派の意見」が相容れないどころかレベルの違いからくる「ずれ・滑稽さ」というものを、視聴者は明白に感じ取っていると思う。

2012-01-27 15:57:17

某市況サイトのアノマリー

テーマ:相場雑談
私が結構見ているサイトですが、ある個別銘柄が取り上げられるとその内容とは逆の値動きをするというアノマリーです。これが結構な確率で当たります。

例えば、昨年このブログでもいち早く伝えたオリンパスですが、株価が400円台の底値に来た時にまさに上場廃止で紙屑報道。その後ドテン急騰はご存じの通り。


みずほが一時期100円割れをした時、100分割すればこれ以上下がりようがないという奇策を提案した途端そこを底値にドテン上昇。しかも当時の日経先物も8100円台のまさに底値(ちなみに、当ブログでは金正日死去報道時に日経先物の当面の安値と書きましたが、果たして結果はその通りの展開)。

日計りトレードでも有効で、昨日の任天堂決算後の株価1万円台見納めとの書き込みも、本日寄り付きが絶好の買い場でした。とにかくあまのじゃくトレード成功の確率が非常に高いということです。

話は変わりますが、先物トレーダーとして少し感じたことを書くと、指数売買に集中している弊害だと思いますが、個別株の動向に関心が薄れてきています。

おかげさまで先物については、その息遣いを相当感じることが出来るようになったので、まず流れを見間違うことは少なくなりました。しかし、個別株の息遣いがうまく読めなくなりました。

主力株・日経採用銘柄等は指数売買の参考のため注視していますが、株式投資の醍醐味である仕手株・材料株投資の回数がめっきり減りました。

よい例を挙げると、きちり(3082)という株があります。昨年震災後の安値55100円から本日高値718000円の約13倍と、仕手株日本橋梁の上昇率をも凌ぐ多分NO.1じゃないかと思います。タニタ食堂のプロデュースでも有名で、丸の内店開店報道からでも株価は2倍以上になりました。

要は、個別報道の裏読みというか、掘り下げる作業や閃きといったものが個別株においてはほとんど出来なくなったことです。これは非常にやばい症状かもしれません。マクロを見すぎてミクロが見えない、「森を見てばかりで木を見ない」という逆転現象が起こっています。

何事もバランス感覚が大事で、極端な思考しかできないと結果的にトレードで大きな間違いをすることになると思いますので、今後は「個別株リハビリ」もやっていきたいと思います。
2012-01-26 12:41:29

日本は韓国に選挙制度まで見習わないといけないのか

テーマ:橋下徹
本日の韓国の新興市場(コスダック)で、インフォバンクやガビアなどのSNS関連銘柄が急騰とのこと。聯合ニュース電子版によると、前日に韓国国会の政治改革特別委員会が国民参加の予備選挙でモバイル機器からの投票を導入することについての意見を集めたことが材料視されているという。

【ソウル聯合ニュース】
韓国の中央選挙管理委員会は13日、4月の総選挙を控え、「ツイッター」「フェイスブック」のような交流サイト(SNS)を通じたインターネット選挙運動を認めることにした。

インターネットを通じた選挙運動を認めるよう勧告した憲法裁判所の決定を尊重して決めたもの。今後、インターネットホームページや掲示板などに情報を掲載したり、モバイルメッセンジャーやSNSを利用して選挙運動を行うことができる。

選挙管理委は選挙運動や特定候補を支持・反対する行為を規制してきたが、今後は虚偽事実や誹謗(ひぼう)する内容でなければ、インターネットで選挙運動ができる。


みんなの党は橋下市長の意向を受けて、「首相公選制法案」を今国会で提出する考えとの報道がありましたが、それも大事ですが上記の韓国を見習うべきだと思います。


私は株価を上げることが景気を良くする手段の1つと考えていますから、こういうやり方でネット関連銘柄の株価を上昇させることは、若年層の投票率の上昇だけでなく個人投資家層の拡大(特に若年投資家の資産拡大→政治に対する影響力拡大→結果的に若年層への政策優遇)にも一役を担うと思っています。
2012-01-19 08:19:56

橋下市長、市役所の全会議を原則公開の方針

テーマ:橋下徹
大阪市の橋下徹市長は、市役所内での全会議を原則公開し、市民から寄せられた意見、予算の編成過程などを全てホームページで公表する「オープン市役所(仮称)」を進める方針を決めた。

橋下市長は19日で就任1か月。この間、大阪府知事当時に実現した改革施策を次々と取り入れており、情報公開分野でも府で取り組んだ手法を導入し、全国の自治体で最高レベルの情報公開を目指す。

市はこれまでも労組との協議や各種審議会を公開してきたが、情報公開を進める橋下市長の意向を受け、個人情報を取り扱うケースなどを除き、全会議の公開に踏み切る。最高幹部が重要事項を決める「戦略会議」などの重要会議はインターネット中継も実施する。

(2012年1月19日06時04分 読売新聞)



年末の報道番組でフルボッコされた森永氏・同志社大の浜女史、先日の報道番組でやはりフルボッコされた北大の山口氏、橋下氏のツイッターでぼろ糞に批判されている北大の中島氏・神戸女学院の内田氏・精神科医の香山女史、平松前市長の古巣仲間の近藤アナ・水野アナ、やしきたかじんの番組仲間だった勝谷氏等の橋下氏をヒトラー的独裁呼ばわりしてきた面々、私には橋下氏がなぜそう思われるのかどうしてもわかりません・笑。


以下、橋下氏を評するコメントで私が「なるほど」と思ったものを紹介します。


橋下がディベート強いのは、弁護士出身だからとかそんな小手先のテクニック的な単純な理由じゃないよ イチローに向かって野球の天才だから打てる、みたいに言うようなもの

市長選当選後の3時間ぶっ続け記者会見とかは全国でも見た人いると思うけど、
橋下って府知事時代からずっとあんなことやってるからね

ほぼ毎日ぶら下がり会見で話し、記者会見で記者と質問切れるまで議論し、
大阪の全ての市や区を回ってタウンミーティングで何時間も議論し、
職員と議論し、組合と議論し、訪ねてきた高校生もフルボッコにして議論し、
とにかく議論した場数が尋常じゃないんだよ
とにかくめっちゃ実戦で練習してんだよ

大阪市の全ての区でタウンミーティングして保護者と議論してきた教員や教育委員なんかいないだろ
そこから問題意識を持って組み上げた政策だから、強度がすごいんだよ
生半可な借り物の言葉じゃ打ち破れないと思う


橋下徹の政策は、権限と責任の所在を一致させる、という理念に基づいている。

ということは、橋下徹を批判するためにはこの理念の矛盾を指摘し、この理念を根底から切り崩さないかぎり批判として成り立たないんだよ。ようするに、民主主義国家であり続けるということを前提とする限り批判するのは不可能に近い。

橋下徹を独裁者だのハシズムなどと中身のない批判をしている連中はこんなことにも気がついていないアホな人たち。石原慎太郎が引用した、肝心なことがわからない人たち、ってこと。もしくは民主主義国家が嫌いな人たち、なんだろうね。

だからといって橋下徹を倒すことができないというわけではない。簡単な話なんだよ。橋下徹より素晴らしい政策を掲げればいいんだよ。民主主義国家にとって大切な、権限と責任の所在を一致させるという理念に基づいた素晴らしい政策をね。



ただし、あまり敵を作るのもいかがなものかとは私は思いますが・笑。
2012-01-18 11:28:32

芥川賞 田中慎弥 爆笑記者会見

テーマ:ブログ
大学で文学部・日本文学専攻をした後、他のクラスの者がほとんど公務員やジャーナリストを志望する中で唯一、証券会社という文学に一番程遠い分野に就職した私にとって、久しぶりに芥川賞受賞作品を読んでみたいと思わせた人です。




田中慎弥さん(39)は山口県下関市生まれ。高校卒業後「ほかのことができず」、 谷崎潤一郎や三島由紀夫などを乱読し、全く就職もせず毎日、あてもなく書き続けた。05年 デビュー。実家で母親と暮らす。今回は5度目の候補。


「共喰(ともぐ)い」で芥川賞を受賞した田中さんは、ジャケットに紺のタイ、デニムパンツという服装。5度目のノミネートを経ての受賞だったが、その顔に笑みはなく、浮かない表情で会見場に登場。脱力したような、斜に構えたような態度で席についた。





(上記会見内容) --まず一言

 「確か、(米女優の)シャーリー・マクレーンが何度もアカデミー賞にノミネートされた末にようやく取ったとき、『私がもらって当然だと思う』と言ってたらしいが、だいたいそういう感じです」

 《会場、爆笑》


 「4回も落とされたので、断るのが礼儀といえば礼儀。でも私は礼儀を知らないので、(芥川賞を)もらうことにした。断って、気の小さい選考委員-都知事が倒れて都政が混乱してはいけないので。都知事閣下と都民各位のために、もらっといてやる。もう、とっとと終わりましょうよ」

 《体をひねって嫌がる田中さん》

 --今回は東京ではなく地方在住の作家の受賞が目立つが

 「感想はありません」

 --他の受賞作については

 「読んでないのでわかりません」


 --5度目の候補で受賞したことについて

 「1回目で受賞するのが一番いいんで。5回目だとまぬけです。もうやめましょうよ」

 --田中さんは「自分は働いたことがない、働いたら負けだ」と以前話していましたが、いま仕事の見つからないニートの方に一言あれば

 「人によって状況が違うので他の人に言うことはありません。私は本を読んで小説を書いて、小説家になっただけです」

 --田中さんは携帯を持っていないが、今日はどのようなかたちで受賞の報を受けたのか

 「都内の飲み屋で待っていました。プリぺイド方式の携帯を編集者が持ってきて、(受賞の報を)受けました」

 --どなたかに知らせましたか

 「母に」

 --お母さまは何と?

 「『良かったね、おめでとう』だけです」

 --文学振興会から受賞の報を受けたとき、どう返事したのですか

 「ちょうだいします、と」

 --今回の受賞を受けて、心境の変化はありますか

 「気持ちの変化はありません。私には意欲がありません」

 --故郷・下関への思いを教えてください

 「非常に乾いた街です」

 --受賞によって下関を離れるとか、書くスタイルは変わりませんか

 「今までどおりです」

 --シャーリー・マクレーンと同じく受賞は「当然だ」ということですが、当然とは?

 「当然だから当然です」

 --選考委員の石原慎太郎氏に一言

 「おじいちゃん新党結成に向けていそしんでいただければ」

 --地元の恩師の方からもお祝いの声が寄せられています

 「それは嘘ですね、私は教師に嫌われていたわけですから」

 --不機嫌なのはなぜ?

 「とにかくやめましょうよ。私は円城さんのように丁寧にできないので」

 --今日はお酒は飲んできたんですか

 「ワイン2杯くらいです」


 --たくさんの人の前で話すのは嫌いなのですか

 「こんな場所で話すのが好きな人はいないでしょう。政治家じゃないんだから」

 --最近講演などもされているそうですが

 「それは、ギャラが出るんで」

 《終始、不機嫌な様子の田中さんだが、過激な発言に会場は時折、苦い笑いに包まれた。果たして芝居なのか、本心なのか…》

産経新聞 1月17日(火)23時50分配信


2012-01-14 12:48:06

今度の朝生テレビは橋下市長VS反橋下派らしい!

テーマ:橋下徹

橋下市長がツイッターで反橋下派の学者・コメンテーターをぶった切っていますが、田原総一郎氏に朝生テレビで対決番組をやって欲しいとツイートしたらところ、田原氏が快諾して今度その放送がされるようです。今から無茶苦茶楽しみです!


1/14(土)橋下市長のツイッターより(前文省略)


教育の政治的中立性の名の下に、今の教育委員会制度に誰も手を入れなかった。今の教育委員会制度の検証をすることが直ちに政治的中立性を害する!という議論になっていた。現状の教育委員会制度を検証するのは、政治しかない。教育の政治的中立性ってそれだけで美しく、正しく聞こえるから。


バカな学者は現実を見ずに、教育の政治的中立性という言葉だけで思考停止。その代表格が北海道大学の中島氏、神戸女学院大学の内田氏、精神科医の香山氏。内田氏なんてもうどうしようもない。自分が平松前市長の特別顧問だったのに平松市とくっちゃべるだけで、結局何もやらなかった。


大阪市教育委員会の実情を言いましょう。先日市教委と意見交換をした。衝撃でしたよ。ここまで形骸化しているとは。前平松市長との意見交換は予算時の年一回。メールでのやり取りなし。また教育委員会独自のタウンミーティングは0。これでどうやって保護者が求めているものを感じるのでしょうか?



そのことを詰問したら、委員のある人は、「学校視察をしっかりやっている。子供の顔を見たら全て分かる」と豪語された。すぐに教委事務局に学校視察状況の報告を求めた。衝撃。年に2回程度の視察。一年で4校程の視察。時間は1時間程度。しかも委員一人で行くことも多い。



平松前市長も、「教育は型にはめたらあかん」とか言われて、そしてそれをサポートしていた内田氏。結局、大阪市の教育に関して、何もしていなかった。これが教育行政の現状なんです。首長も、教育委員会も、お互いに責任を感じていない。そして全ては教育現場に丸投げ。こんな教育行政で良い訳がない。



教育委員会制度を一から作り直すと言うのは政治・行政のタブー中のタブー(中略)。学者はコメンテーターや、新聞は、政治が教育改革しようとする批判はガンガンするが、だからと言って自らは改革は何もしない。教育改革ができるのは政治しかない。政治がやらなければ結局現状維持になる。教育は市場による調整が働かないから政治がやるしかないんだ(以下後略)。






2012-01-13 00:01:07

今年日経平均がどうなるか~間違いなくこうなる?アノマリー紹介

テーマ:投資戦略
初めに、このアノマリー相当自信ありますが、どちらを選択するかはあなた次第です!

昨日のBSフジの「プライムニュース」という報道番組で、エコノミストによる毎年恒例の今年の日本経済予測が行われました。

そのゲストだった三井住友アセット・チーフエコノミスト宅森昭吉氏が紹介したアノマリーによると、

高校野球で東京代表高が優勝すると翌年必ず巨人が優勝する(巨人が優勝すると日本の景気が良くなるらしい)。

大河ドラマで過去平家関連の放送が行われると、日経平均が必ず上昇する。

放送でも一部そのアノマリーが紹介されましたが、実際にその通りなのか検証してみました。


東京代表高優勝年とその高校名

1976年 桜美林
1989年 帝京
1995年 帝京
2001年 日大三
2006年 早大
2011年 日大三

翌年の日経平均の年初始値→年末終値・変化率

1977年 4998円→ 4865円  -2.7%
1990年 38712円→23848円  -38%
1996年 20618円→19361円  -6%
2002年 10871円→8578円  -21%
2007年 17353円→15307円  -12% 
2012年 8549円→ 巨人優勝で大幅下落?

大河ドラマで過去平家関連の放送と日経平均変化率

1966年 源義経    1430円→1452円   1.5%
1972年 新平家物語 2712円→5207円   92%
1976年 風と雲と虹と 4403円→4990円   13%
1979年 草燃える   6041円→6569円   8.7%
2005年 義経     11517円→16111円  40%
2012年 平清盛
    8549円→大幅上昇?


巨人の優勝というのは相場にまったく関係のない個人的興味のようですが、検証してみるとむしろ日経平均は全て下落していました。さあ、どちらにベットしますか?
2012-01-11 12:20:57

ステマショックと伊勢神宮の話

テーマ:相場雑談
相場に関して書くことがないので思いついたまま雑談でも。

「ステマショック」なる言葉が今ネット上で少し話題になっているようです。「ステマ」とは「ステルスマーケティング」の略で消費者に宣伝と気づかれない形で広報を行う事であり、インターネット上では特にブログや2ch、Twitterなどのメディアで企業側の人物があたかも単なる1ユーザーの様な形で特定の商品やサービスを賞賛する書き込みを行うことが多いと言われています。

先日ニュースでも大きく取り上げられた「食べログ」のやらせ報道で有名になった、その運営親会社のカカクコムの株価も急落しましたが、同様の問題を抱えていると思われているグリー・DeNA・サイバーエージェントの株価も大きく売られました。

まあ、親会社がサイバーAである、このアメーバブログのアクセス数も真っ赤なウソですし(私のブログでのべ人数だと4~5倍は水増し)、ニコ生の視聴者数もあるところをクリックすれば簡単に水増しできるし、要はネット上ではごく当たり前の出来事ということです。真実は自分で探せということでしょう。


「日ハムの斎藤投手と小林アナが伊勢神宮参拝」という芸能報道がありました。正月ということで伊勢神宮について少し書きます。

伊勢神宮の正式名称が「神宮」ということはご存じだと思いますが、当然金融機関での登録名も「神宮」です。ところで、1000年以上続く日本の神社のトップに立つ神宮の金融資産って一体どのくらいあると思いますか?


実は私が勤めていた証券会社にも口座があり、当時の運用資産は少なくとも40億円以上ありました。その資産内容はここでは書くことはできませんが、以前世界的な報道でも話題になったとだけ記しておきます。

証券会社に預けている資産の約10倍が銀行にあると昔から言われている話ですから、昔の3大証券会社には120億円くらいは預けられていたと仮定でき、その約10倍の1200億円は銀行にあると思われます。

多分こんな数字で収まるレベルの規模ではないと思われます。神宮の取引先金融機関は数多くあるのは確かですが、少なくともその取引が無い金融機関は世間で言ういわゆる一流とは呼ばれないのは確かだと思います・笑。


以上、どうでもいい雑談でした。

*神宮の証券会社で運用する資産とは株式ではなく債券なので、一概にリスク資産の10倍が現預金等の金融資産とは限りませんが。

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト