2011-02-28 09:06:54

梁川町には、訪れた人を幸せにするケーキやさんがあります

テーマ:福島県のいいお店

伊達市梁川町に、

訪れた人がホッとするお店がある


そればかりではなく、そのお店には

食べた人の心が温まるケーキとパンが置いてあると聞き

おじゃましました。



わが街郡山市からは、国道4号線を伊達市まで走ります。

4号線から399号線を右折。

保原町方面に向かって走ります。

その後349号線を左折し、梁川町方面に向かいます。


細い県道を走っていくと、

新しく舗装された広い道路に出て・・・

しばらく走ると、、、


うすいオレンジ色のしゃれた構えのお店に到着しました。


福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-マザーヤマキ110220-6

今の店舗は、3年前に改装し

新しくなったそうです。



福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-マザーヤマキ110220-2

冬場は風が強いため、別なのですが

自動ドアを開けると、

ドアの両脇にテーブルと椅子が並べられ


すみには誰でも気軽に飲めるよう

ホットコーヒーが入ったポットが置かれています。


お客さんだけでなく、

店のすぐ前にあるバス停でバスを待つ人も

気軽によっていかれるとか。


こんなことができるのは、きっと

このお店のオーナーのお人柄なんでしょうね。


そうそう!

ポットの後ろの写真は

お客さまからのオーダーメイドケーキです☆


福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-マザーヤマキ110220-3

パンが並べられたコーナー。

約30種類あるそうです。


私はフランスパンを2本購入。

帰宅後にいただきました。


外側がカリカリッと焼けていて、

バターの香りがふんわり漂っていて

あっという間に食べちゃいました。



福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-マザーヤマキ110220-4

「ふくふくロール」って書かれているの見えますか?
福島県の洋菓子協会が開催している

「ロールケーキフェスティバル」でいただいた賞

なんだそうです。どのケーキが受賞したかというと・・・・


福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-マザーヤマキ110220-5

フルーツ生ロール!

シンプルなメールケーキですが、中

にフルーツが生クリームと一緒に巻かれています。

甘さひかえめの、上品な味でした。


ほかにも店内には、約15種類のケーキを販売しています。


今回、画像では紹介できませんでしたが

「伊達衆」というシュークリームや

小さな小判型のチーズケーキも、とてもとても美味しかったですよ☆



そんな美味しいケーキを作り出す職人さんであり

誰もが気軽に立ち寄れる雰囲気を作っている

お店のオーナーとは、いったいどんな方でしょうか???






福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-マザーヤマキ110220-1


マザーヤマキの店長 八巻さん。


梁川町にケーキやさんを開いたお父様の後を継がれ

この地で50年ご商売を続けてこられました。


小さな時から店をつぐと決め

ケーキの技術を学ぶために、東京に修行に出たのちに

梁川町に戻りました。


家業の傍ら、町内会でのいろいろな役員もされてらっしゃる。

まさにスーパーお父さんです。


そんな店長のお人柄が、

自然にお客さんをお店によぶのでしょうね!







さて、マザーヤマキさんを、正面から撮った画像です。

お隣にある「ふかしや荻野」さんというお店は・・・


店長のおかあさまのお店でした!


福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-マザーヤマキ110220-7

マザーヤマキさんの場所は、こちら↓





店舗だけではなく、ネットショップも運営されています。


「しあわせ工房」では、

記念日にスポットをあてたケーキを販売。


食べていただいた方に、しあわせな気持ちになってほしい!


というのが、ショップコンセプト☆


中でも人気ナンバーワンは、

トップページに掲載されている

ぱんだちゃんケーキ  だそうです。





AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-02-27 01:00:59

WEBクリエイター向けの「プロジェクトマネジメント基礎講座」を受講しました

テーマ:学ぶ

郡山地域テクノポリス推進機構が主催する

実践!クリエイティブの現場で役立つ

「プロジェクトマネジメント基礎講座」を受講しました。


デザインを中心にWEBの総合制作代理店である

(株)ロフトワーク さんは、WEB制作において

プロジェクトマネジメントの手法を取り入れるようになってから

チーム作業がスムーズに進むようになったそうです。



前半は、PM(プロジェクトマネジメント)の概念を中心に

そして後半は、仮のプロジェクトを想定し

グループに分かれてワークショップ形式で

作業を進めていきました。




福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-PM講座110226-1


PMの90%以上が「コミュニケーション」であると語るのは
(株)ロフトワーク シニアディレクターの前田雅子氏。


クライアント側で決定権を握る人を知ることで
スケジュールの取り方が変わると
話されました。


またクライアントと対立したときの
5つの選択肢を解説されたときには

クライアントと共に「問題に対峙する姿勢」を作ることが
プロジェクトがスムーズに進むコツだと。



概念はすぐに頭に入ります。
実際は、プロジェクトの数だけ
問題が発生するでしょう。


その具体例を2つほど、挙げてくださいましたが
「もしも自分がその場にいたら」と想定すると
的確な判断ができるかどうか。


オフィスで机を並べて仕事をしているならともかく
SOHOのような形の場合は、より冷静な判断が迫られそうです。


問題が起きたときの判断や、解決の鍵は
「最初にプロジェクトの目的をはっきりさせ
クライアントも含めた、

チーム全体が共通の認識をもつこと」です。




福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-PM講座110226-2

後半は、グループに分かれてワークショップ。


(株)ロフトワーク チーフディレクター

滝沢耕平氏から


想定クライアントの人数と部所

作成ページ数と納期

納品物の詳細 などなどの情報をもらい

その後、会場からいくつかの質問が。


どの質問も、日々業務に取り組んでいる方達だけに

その一つ一つが勉強になります。


まず各自が納品までの工程を付箋に書き出し

次にグループ全員で模造紙に貼ります。


貼りながら話し合ったのは

受注から、納品までの

ブロックごとの作業の流れと、かかる時間。

また、今回のプロジェクトのマイルストーンでした。


作業終了後のグループごとの発表に伴う

講評の中で、一つ一つ解説していただきましたが


私の場合、ことに最近は

「ライティング」という工程のみで受注&作業することが多く

サイト作成のおおまかな流れがつかめただけで

とても参考になりました。



私の、これからの仕事の仕方として

「書くこと」で協力できることがあれば


お声がけいただけるならば

チーム作業の仕事も、お受けしたい


と考えていただけに

貴重な時間をすごせました。



福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-PM講座110226-3

(株)ロフトワーク さんの会社案内です。

紙質といい、写真の使われ方、見せ方といい

ワクワク感があふれていました。


今、私がいる場所よりはるかに上の

上質な世界を見せていただいたように感じられ

胸の奥の何かが、ザワザワしました。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-02-23 15:37:30

下村満子の「生き方塾」入塾説明会に参加しました

テーマ:人生

22日の郡山市での説明会が最後でした。


ジャーナリストであり、

元「男女共生センター館長」下村満子さんが

我が福島県で「生き方塾」を4月16日に開塾されます。


それにあたり、昨年から県内各地で説明会が開かれていました。

その最後の説明会に参加しました。




福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-生き方塾110222


■なぜ今「生き方塾」なのか?


幼児期に満州で終戦を終えた下村さんは、

日本の敗戦から戦後の復興期、そして経済大国になった日本

さらにバブル崩壊から今まで、戦後の日本と同時に歩んできました。


敗戦から立ち上がり死に物狂いの努力の末に

世界第二の経済大国になり、成功モデルと言われた日本。


その一方で、日本人が元来持ち合わせていた

利他の心と豊かな感性、謙虚で質素で、

人間としてのホコリ・尊厳などが失われ、


自己中心・利己的な、

恥を知らない、権利ばかりを主張し

義務も責任も果たさなくなり


「政治家が悪い」「官僚が悪い」「社会が悪い」などと

すべて他人のせいにし、一億総評論家となり

批判ばかりするけれど、自己反省は全くないといった

ギスギスした日本社会になってしまいました。


日本の国力、経済力、政治・外交力、教育力を

再生するためには、時間をかけた「日本人の人間力の回復・再生」

つまり「日本人の心の再生」に取り組む必要があります。


そのためには、私たち一人一人が変わることから

始めなければなりません。


そのためにゼロから真剣に

「生きるとはなにか」「命とはなにか」

「何のために生きるのか」

「幸せとはなにか」といったことを話し合いながら

自分と向き合い、自分を発見し

揺るぎない自分をつくりあげ

充実した人生を送るヒントを手にして

それを実践する場を作りたい。


それが「生き方塾」なのです。



■なぜ「福島県」なのか


先に上げたように「生き方塾」は

日本全体に向けた試みです。


なのに「なぜ福島か」といえば


理由の一つ目は、常に中央や東京を向いている

我が国の現状から脱皮し、

地方から逆に全国、そして世界に発信していこう!

という気構えからだそうです。


理由の二つめは、

福島県が下村満子さんのご両親のふるさとであり

先祖伝来の地であるからです。



■「生き方塾」とは、どんな内容なのか


月1回集まり、1日がかりで勉強会を開きます。

まず塾長の講話、塾の応援団の方の講話、塾生のお話など。

各講話の後は、塾生も交えたディスカッションを行います。

このほか、一般市民に解放する公開講座(有料)の実施も

考えているそうです。


また「生き方塾」の専用HPも立ち上げ

全世界に発信していくことも計画されています。


第一期生の申し込みは25日(金)で締切り

今月末に選考が行われます。

ただその後も、二期生、三期生を募集していくそうです。



■下村満子の「生き方塾」4月16日(土)開講!

一般の方(3000円)も参加して、開塾公開講話が開かれます。


開塾記念公開講座「いのちとは何か、生きるとは何か」

~いまなぜ生き方塾なのか~

 


 ▼詳しいお問い合わせは【下村満子の生き方塾事務局】

   email:   otayori@weekly-core.com    までどうぞ







AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-02-20 05:18:37

テニスレッスンを仕事に活かす!

テーマ:仕事

前々回のブログで、テニスレッスンを通して

学べた技術習得のことを書きました。


その日記にいただいた、

コメントのお返事でも書きましたが

レッスン中にコーチから教わったことが

そのまま仕事への姿勢に、活かせることが多いんです。


たとえば・・・


 ・サーブ一つ、ストローク一つでも

  「ここにボールを打ち込む」という場所を決めて練習する。


 ・練習中は失敗してもいいから

  「きょうはコレをマスターする」という目的をもって練習する。


 ⇒目的意識を明確にもって練習せよ ということです。

   ライティングのような技術を自分のものにする過程が

   まさに それ! ですね(^^)



 ・試合の時に意識することはひとつだけ。

  それは「勝つ」という意識をもって試合に臨む。


 ⇒お客さまとの商談のときも、この仕事をとる!

  という意識が大切なのではないでしょうか。



 ・「自分にはこの球は打てない」「自分にはできない」

  と思った時点で、できなくなる。


 ⇒意識って大切ですよね。

   仕事でも「ああできない」と思ったとき、本当にできなくなりませんか?


とりとめなく挙げましたが、いかがでしょうか。



スポーツにおいての一流選手が、

ときに思いがけない分野で

素晴らしい才能を見せることがありますが


おそらく一流という成果においては、

スポーツに限らず、共通の考え方や、

意識の仕方があるのだと思います。


だから他の分野でも、

スポーツ選手の活躍が見られるのだと思います。







いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-02-19 05:31:24

自分をブランド化するって何?について考えるときに役立つ本「しゃべる名刺」

テーマ:本の紹介
今年のお正月、義母宅にお世話になりながら
時間を見ては、ノートにメモしながら
この本を読みました。

「口ベタなあなたを救うしゃべる名刺」


購入したのは1年以上前です。

そのときは、いい本だな~ とだけ思って

そのまま本棚に戻しました。


今回、じっくり読んだのは

私自身を、どうブランディングするのか

を考えたかったからです。


その手引書として、利用しました。



出した結論は、極めてシンプルでした。



私はわたし。

私という人間は、世界に一人しかいないから。

それが私というブランド。




コピー化はできていません。

脳みその絞り方が足りないのかも。



でも、間違いなく、この本は、

悩めるあなたにヒントをくれると思いますよ。

口ベタなあなたを救う しゃべる名刺/中野 貴史
¥1,470
Amazon.co.jp

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2011-02-18 05:52:02

見かた、考えかたで 変わること、発見すること

テーマ:学ぶ

テニスをはじめてから、20年以上たちました。

社会人になってから、レッスンスクールでの経験が最初ですから

文字通り「ヘタの横好き」。


でも若い頃は、そこそこ体力もあったので

技術力のなさは、それで補っていました。


ここ2~3年、体力の急な衰えを実感しています。

明らかな運動不足によるものです。

テニスレッスンの時間では、補えないほどにです。


体力の衰えを何でカバーするか。

それは技術力、また人生経験。


後者について、

不思議に思われる方もいらっしゃるでしょうね。

私よりも年上の方と一緒に練習していると

基礎レッスンでは控えめなのに

練習試合になるとポイントを重ねる方がいらっしゃいます。

試合運びの妙は、人生経験から生まれるんです。



さて、今の私のウイークポイントはサーブです。

サーブを打つときに、うまく軸足に体重がいかず

反対の足にいってしまう。


そうすると、ボールに対する力が2分されるので

サーブの力が弱くなります。


もうずいぶん前からのクセで

いつもコーチから指摘されつつも

なかなか直せませんでした。




先月から別のコーチのレッスンを受けています。

このコーチから、先週初めてサーブのときの

軸足のかけ方について指摘されました。


自覚しているので

「あ、指摘された」と気づきます。

いつものように治そうと意識します。

でも、一度ついたクセは、なかなかとれません。


あるヒントを、コーチからいただきました。

いつもレッスンを受けているコーチとは、別の視点でのヒントです。


私の運動能力の浅さから、コーチの指摘には

すぐに身体が動いてくれませんでしたが

脳の中のどこかが、「いつもと違うアドバイス」に

反応してくれたようです。



ほんの少しですが、軸足に体重がうまく乗るようになりました。



どんなにいい教師でも、長く教えを受けていると

考えや、受ける影響が一方的になることもあるでしょう。


そんなとき、別の教えを請うことや

考え方に触れることって、大切なことなのかもしれません。


そこからふだん見えなかったことが

見えるようになる。

聞こえなかった話を聞けるようになる。



私のサーブ技術のことから

そんなことを考えました。









いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2011-02-17 09:20:48

3/12(土)は、さいたま市に集合!「第8回 NICe全国定例会 in さいたま」のご案内☆

テーマ:起業

このブログでも、何度かご紹介しましたが


起業している人たちを応援する社団法人「NICe」は

起業している人、起業を目指す人たちが

ふだんはSNSで交流し、互いの考えや思いを交換しています。



ですが、やはり「出会い、お互いに話してみて」

そこからつながりが生まれ、ひいては仕事のやりとりにまで

発展するのではないでしょうか。



さいたま市では、過去7回交流会が開かれ

いろいろな起業家同士が、やりとりする中で

新たなビジネスも生まれました。


いいえ! 最初からビジネスに発展することはまれです。

まずは、お互いが、お互いを知ること からスタートですよね!



3月12日は、増田チーフプロデューサーの講演の後

「新卒無業」について、グループに分かれて話し合います。


社会のあり方を話し合い、お互いの考えを知ることで

何かのつながりが生まれることもあるでしょう。


3月12日、さいたま市でお会いしましょう!

私も参加します!



----------------------------------------


【開催内容】:第8回 NICe全国定例会 in さいたま

【日 時】:2011年3月12日 土曜日 14:15~17:15
 
【場 所】:埼玉県創業・ベンチャー支援センター 会議室
      http://www.biz-startup.pref.saitama.lg.jp/
     <埼玉県さいたま市中央区上落合2-3-2>

【交 通】:JR埼京線 「北与野駅」駅前
      JR京浜東北線・高崎線・宇都宮線

      「さいたま新都心駅」下車 徒歩8分

【参加費】:2500円 
       ただし(社)NICe正会員・協力会員は2000円、学生は1000円

【定 員】:45名

【主 催】: 第8回 NICe全国定例会 in さいたま 実行委員会
      

【共 催】 :埼玉県創業・ベンチャー支援センター

【詳 細】:
14:00 受付
14:15 共催者ご挨拶
14:25  講演「つながり力で、デフレもインフレもぶっ飛ばせ!!」
     起業支援ネットワークNICeチーフプロデューサー 増田紀彦氏
     http://www.nice.or.jp/
14:55 頭脳交換会 「新卒無業社会に、どう向き合う?」
16:45 参加者ご紹介
17:15 終了
17:45より別会場にて懇親会(希望者のみ・参加費4000円)

【コメント】:
つながり力で日本を元気にするため、

全国各地に飛び出すNICe全国定例会が
東日本の交通の要衝・さいたま市で開催されます。


NICe恒例の頭脳交換会では、

私たちの働き方、生き方にも大きな影響を及ぼす社会問題、
「新卒無業」を取り上げます。

NICe流ブレストで参加者全員の知恵と情報を結集し、
この問題に対する新たな視点と解決の糸口を見つけ出していきましょう!


一歩踏み出せば、カテゴリーを超えた感動的な出会いが待っています。

奮ってご参加を!!

【参加方法】申込フォームに記入の上送信して下さい
http://ws.formzu.net/fgen/S88673461/



---------------------------------------

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-02-16 09:22:20

市内6つの酒元が大集合☆ 新酒まつり開催!

テーマ:福島県の出来事

郡山ビューホテルアネックスで開かれた

「新酒まつり」は、今年で第15回になるそうです。

そのお祭りに、初めて参加しました。



笹の川酒造株式会社

若関酒造株式会社

仁井田本家

有限会社渡辺酒造本店

佐藤酒造株式会社

有限会社佐藤酒造店


我が郡山市には、6つの酒元があります。



それぞれ自慢の新酒を、会場で好きだけ味わえる!

そして郡山市でとれた野菜や産物を使った料理も楽しめる!

という、日本酒好き&食いしん坊には、たまらないイベントです。


福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-新酒110215-1

ありがたいことに、
このブログをご覧になる、県内在住の方も多いと知りました。
この記事は、画像中心にお届けしますね!


福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-新酒110215-2

福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-新酒110215-3


福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-新酒110215-3

上の画像3点は、
郡山農業青年会議所と、郡山農学校有志のブースです。
会場入口で、郡山産の新鮮な野菜を販売していました。

夜に開催された「新酒まつり」に先駆けて
「美味しい郡山めぐりバスツアー」が企画されたのですが
農学校の農家さんの畑の見学もあったそうです。


福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-新酒110215-4










いつも、お世話になっている

「郡山農学校」の諸先輩方です。






さて、いよいよ開催です。

画像左側が、原市長です。
福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-新酒110215-7

福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-新酒110215-8









さすが、大きなイベントとあって、

県内マスコミ各社からカメラクルーが多数参加。

その雰囲気、伝わってきますか?






福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-新酒110215-9

       

福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-新酒110215-10

姉妹都市鳥取からは、かに汁が。
限定200食は、あっという間になくなりました。




福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-新酒110215-12

福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-新酒110215-13


郡山市で「そば」といえば 湖南町。

おなじく「湖南町」といえば そばでしょう。

手打ちのそばを、その場でいただくぜいたくを

3杯ほど、堪能させていただきました。




福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-新酒110215-5

福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-新酒110215-6

仁井田本家のブースです。

次々と、新酒がふるまわれます。




福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-新酒110215-11 若関酒造からは、どぶろくのふるまいが。

とろっとした舌ざわりと、辛口の味わいが

クセになりそうな おいしさでした。





















福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-新酒110215-14

福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-新酒110215-15


 若い方の日本酒離れが言われて久しいですが

 そんな方には、カクテルなどはいかがでしょうか。


 ぜいたくにも、6種類のお酒をブレンドし、

 ハーブとレモンの薄切りをうかべた「日本酒カクテル」

 これは、何杯でも飲めそうです!


 解説するのは、ハーブ&スローライフ研究家の

 滝田勉さんです。 



福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-新酒110215-16










美酒と、おいしいお料理を囲んでの楽しいイベントは

時間がたつのもあっという間です。

イベントの最後に行われた抽選会では、

鳥取市からもお酒のプレゼントがありました。


全部で4名の方が当選されたのですが

奥さまが郡山市ご出身でいらっしゃる鳥取市長

「もっと、もってくればよかったなぁ」


市長、来年は、よろしくお願いしますね~♪





人・人・人でごったがえす会場内では

おいしい料理の数々や、スイーツ、

そしてソフトドリンクも振舞われたのですが

そこまでの撮影にいたりませんでした。


気になる方は、ぜひ来年イベントに参加してください!

そのとき、もしも私と出会えたら、一緒に楽しく飲みましょう~☆




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-02-14 14:46:16

国見町にそびえる「萬歳楽山」はパワーあふれる山でした!

テーマ:福島県に関する本

たった1時間の講演でしたが、

参加したみなさんが、どんどん引きこまれていく様子が

一番後ろの席にいて、よく伝わってきました。



国見町にある「萬歳楽山」をご存知ですか?


今流行の言葉でいえば、パワースポット。

山そのものが、見えない「気」をだしているのだそうです。



福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-萬歳楽山講演会110212-1



国見町の町長、佐藤力氏は、

この山の力を、Oリングテスト  という手法を使って

再現してくださいました。


福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-萬歳楽山講演会110212-2


萬歳楽山からとれた土と水をこねて

作ったプレートを持つと

筋肉が柔らかくなります。


そして、oリングテスト  をすると

人差し指と親指でとじた輪が、開くことはありません。


会場からは、数名の方が次々と前に出て

その効果を確認。


講演が終わると、

プレートを購入する人の列ができました。



下の画像は、国見町の地図と、私が購入したプレートです。


身体の痛いところに貼ると、

だいたい1日で、その痛みがとれるそうです。


福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-萬歳楽山講演会110212-3



講演後、佐藤町長から、山のことや「気」のパワー。


「気」が私たちの身体に及ぼす不思議について

詳しく教えていただきました。


それは、ここには書きません。

よかったら、佐藤氏の著書をお読みください。


福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-萬歳楽山講演会110212-4

福島県国見町にある最強パワースポット

萬歳楽山 (歴史春秋社刊)




今山には、そのパワーを利用して

温泉を造る計画もあるのだとか。


暖かくなったら私も、国見町にある

この山に登ってみようと思います。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-02-10 19:34:23

確定申告の準備

テーマ:仕事

「毎日、きちん、きちんとやっておけばよかったなあ」

毎年、この時期になると反省します。

ええ、確定申告です。


1年分ためた請求書、伝票類を

一気にこの時期片付けます。


わたしのような事業者さんは、少ないと思います。

反面教師として、見てください。


ただね。

言い訳になるのですが、1年間を一気に見るからこそ

分かることがあります。


昨年は、上京の機会が少なかったです。

地元でコツコツと、勉強し、かつ、交流していました。

そして、その中から、いろいろな方と出会いました。


昨年は、そんな年でした。



そして、今年は?


どんどん外に行きたいです。

いろいろな方と出会いたいです。


そんな意欲がムクムクと。

芽生えています。


ですが、まずは、確定申告。

早くまとめたいと思います。



いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。