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2010-11-25 09:18:37

FMポコに出演させていただきました!

テーマ:起業

福島市のパセオ通りにある「FMポコ」


火曜日の夕方16:30~放送されている

mojoさんの番組に、親子で出演させていただきました。



福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-101123FMポコ-1

mojoさんには、昨年開催したイベント

「NICe郡山」で初めてお会いしました。

以来、1年ぶりの再会です。




普段お話しするお声とは、ワントーン高く

かつ軽快な口調で話される mojoさんの名DJぶりに圧倒され

最初は、ちょっと緊張しました。


福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-101123FMポコ-2


mojoさんのノリと、ツッコミに励まされながら?

NICeのこと 、仕事のこと、家族のことをお話しする私。



mojさん、本当にお世話になりました!



「FMポコ」のサイトはコチラ⇒

http://www.fm-poco.co.jp/


mojoさんのサイトはコチラ⇒

http://pub.ne.jp/DLGmojo/



そうそう、FMといえば

わが街郡山にも、地域FMがまもなくオープンします。

こちらも、よろしくお願いします☆




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2010-11-24 07:22:56

取材者の心得 3.

テーマ:ライター

質問が続くと、相手の方も疲れます。


時に、ふだん考えていないようなことを

言葉にしなければ、ならないからだと思います。



また考えていても、

それを言葉に組み立てる作業は別であり

どんな言葉で答えたらいいのか

悩む方もいらっしゃいます。


そんなときも待ちます。




同じ言葉を使っても

聞き手と話してで、その解釈が違う場合もあります。


だから時々、伺ったお話の要点をまとめます。

相手の方に確認していただくのです。



時には、私から違う言葉を投げさせていただき

「それは、もしかしたら○○ということでしょうか?」

と伺うこともあります。


「そうそう、それそれ!」

と嬉しそうな表情が返ってくるときは、ホッとします。





気をつけなければいけないのは

尋問口調にならないように、ということ。


聴くことに、熱心になるあまり

質問のインターバルが短くなったら要注意です。



相手の方のペースを見極め

楽しく話せる間(ま)をあける。


繰り返しになりますが、それが取材者の心得だと思います。







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2010-11-23 07:11:46

取材者の心得 2. 

テーマ:ライター

どんな取材でも

取材前の下調べを入念にするのは

あたり前ですが


私の場合、一般市民のみなさんから

お話を伺うことが多いので


HPや出版物などで調べることが

難しいことが多いです。



それだからいっそう

気をつけなきゃと思うのは

「1.」で書いたような雰囲気作り。


それと、相手の方から言葉を引き出す作業です。



こちらが何か質問する。

相手の方が答える。


それに対して、また質問する。

相手の方が答える。


予想しなかった質問に

沈黙が流れることがあります。

そのときは待つ。

笑顔で待つ。




質問がきっかけで、

相手の方に、気づきがあることがあります。


もしろん、気づかれた という事自体が

相手の方の力なのですが、

やはり取材する側としては嬉しいです。




以前、講師業をしている方を

取材させていただいたときのことです。


ある質問をしました。


ごく当たり前の質問でしたが

その方にとっては、自分の過去を振り返る

いいきっかけになったと

後にブログに書いてくださいました。

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2010-11-20 09:25:25

取材者の心得 1.

テーマ:ライター

良き友人であり、尊敬するライターのEさんに

初めてお会いしたときのことです。


「ようやくお会いできた!」とばかりに

いろんなことを、ひたすら一生懸命話す私に対して


何も口を挟まず、ただじっと、

私の目を見つめながら

その大きな瞳を広げて聞いてくれた。

それが嬉しくてならなかったのを思い出します。


と同時に、彼女の「聴く姿勢」から

プロのライターのあり方を教わりました。




ときは流れ、私も取材する機会が増えてきました。

当然ですが「取材される」という行為に

慣れている方と、そうでない方がいらっしゃいます。


その方たちに、どう接すれば

リラックスしていだたけるか って、とっても大事です。


最初に発する言葉、以前に

その場を作るあたたかな雰囲気づくり。


発する質問以前に、心がけています。





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2010-11-18 19:22:26

高柴デコ屋敷の張り子

テーマ:福島県の出来事

郡山市西田町には、高柴デコ屋敷があります。

藩政時代には「三春藩」に属し


坂上田村麻呂がのった馬を模した

デコ(人形)を作る集落として栄えたそうです。


月日を経た今、4軒の橋本家が、伝統の形を守りながら

それぞれの家に伝わる「型」を大切に、

張り子の人形作りをしています。



今回ご紹介するのは、本家恵比寿やさんが作る十二支。


お客様からのご要望に応えて誕生したというそれは

高さ5センチほどの小さなもの。

6枚の和紙を貼りあわせ、作られています。



十二支の張り子は、もともとはお守りがわりのようなもの。

信仰対象としての意味合いがあったと

橋本恵一さんから伺いました。



福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-101113デコ屋敷


左から


・さる


・ねずみ


・うま


の三体は、


東京から来福された

大切な方たちに、差し上げました。








東京でも、可愛がってもらうんだよ。








■郡山市西田町

 高柴デコ屋敷   「ふるさと散歩」P48

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2010-11-15 08:37:17

福島県農業振興審議会出席

テーマ:福島県の農業

福島県農業振興審議会に出席しました。


委員になって、今年で3年目。

初めて参加したときは、緊張のあまり、

会場を歩く足が震え、床がぼやけて見えたことを覚えています。

現在も私は、委員の中で最年少です。


福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-101111

通い慣れた杉妻会館。




福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと

早めに到着してランチ。

かきの卵とじどんぶりは、卵の中から

かきのジュッとした汁と、その食感がおいしかった!



-------------------------

審議会では、平成22年度の年次報告

戸別所得補償モデル対策の実施状況

ごちそう ふくしま絆づくり運動について など。


話し合いの最後は、県のオリジナル品種

「天のつぶ」の試食会でした。


ひとめぼれ の血筋をひく

天のつぶ は、平成22年7月に命名されました。


  ・ひとめぼれ や コシヒカリ よりも

  成長した稲の高さが低いため、倒れにくい


  ・いもち病に強い


  ・ひとめぼれ や コシヒカリより、収量が若干多い。

  

  ・粒がそろっている


などの特徴があります。


実際に試食してみると、もちもちした食感で

かんでいるうちに、ご飯の甘さが感じられます。



福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと

水稲オリジナル新品種「天のつぶ」




福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-101111審議会-4

「天のつぶ」は左側

「ひとめぼれ」が右側

画像から、両者の違いはわかりますか?



県では主に「中食」「外食」向けに展開していきたいそうです。



審議会の議事録は、まとまり次第

福島県のホームページに掲載される予定です。

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2010-11-14 21:37:02

取材などでお逢いする方たちのこと

テーマ:ライター

あらかじめ決められた方、あるいは自分から取材のお願いをする方

思えば、いろいろな方との出会いがありました。


ライターの大先輩も同じことを、おっしゃってましたが

今までお会いした方で、嫌だと思った方は

お一人もいらっしゃいません。


それどころか、お別れが寂しくて

つい取材時間を伸ばしていただいたり

後日、改めてお伺いさせていただくなど

あくまで、お相手次第ですが、そんなことも数多くありました。



大好きになり、またお会いしたくなります。

時には「いつでもまた、いらしてくださいね」と

涙がでるようなことを、いってくださる方がいます。


その方々と、ずっとお会いしていたい。

その仕事が終わっても、関係を絶やさなくしていたい。


一度きりの邂逅を、継続したくても

時がそれを許さない場合があります。




いっとき、お会いできなくても

ご縁があれば、またお会いできる。

更にご縁があれば、お付き合いできる。


そう自分に言い聞かせながら今日も、大好きになった方との

お別れを惜しむのでした。

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2010-11-14 02:58:58

「保原産業まつり」を見に行きました

テーマ:福島県の出来事

保原町に行く機会があったので

「保原産業まつり」を見てきました。




入ってすぐに目についたのは、

石臼でひくコーヒー豆。

石屋さんの団体の出し物でした。



福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-101113保原町-5


見てください↓


福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-101113保原町-6

石うす?で、コーヒー豆をひいています。

豆の種類は聞きそびれましたが、

おいしいコーヒーをいただきました☆




福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-101113保原町-4

豆っ子汁は、保原町名物だそうです。





公民館の中に入ると「まわた」の のれんが。

一体なんでしょう?


福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-101113保原町-3




シルク、シルク、シルク・・・。



「まわた」とよばれる絹でできた「わた」と

シルク100%の服、真綿(=絹)入りはんてん、

シルクの手袋、シルクの靴下などなど。


シルクが溢れていました。






我が国は、かつて養蚕が盛んでした。


ナイロンなどが登場するまでは

シルクは海外にも盛んに輸出されていました。


埼玉で育った私の子供時代

自宅の周りにも、桑畑がありました。

母の実家も、養蚕をやっていました。



そんな時代を懐かしみつつ

また、それが今も、脈々と受け継がれることに

感慨をおぼえながら、会場を歩きました。





こちら、【岩代國産まわた本舗】  石川彦太郎商店 さん。

NHKの特集ほか、マスコミでは、

いくどとなく取り上げられたお店だそうです。


福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-101113保原町-2


店主の石川隆さん。

福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-101113保原町-1

柔和な笑顔がステキです☆




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2010-11-11 21:35:29

「女性起業家リーダー名鑑」伊藤淳子さんにお会いしました☆

テーマ:起業

「ふくしまデジタル情報フェア2010」を聴講しました。



このフェアに

「女性起業家リーダー名鑑」の編者である


(株)エイガアル  伊藤淳子さんが、

登壇されたからです。




福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-101111伊藤さま-1



伊藤さんは、農工商連携という言葉が

今ほど一般に知られていないころから活動され

全国各地で、そのご経験を講演されています。



福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-101111伊藤さま-2


この日は、ご自身が携わった、

山形県白鷹町の事例についてのお話でした。


講演の中で、私の中に入ってきた言葉は以下です。


●地域住民を巻き込みためには

  住民にわかるようなメリットを提示すること。

  わくわくするような企画の立案。

 白鷹町の方が、野菜の直販サイトを作るときの名称。

 当時流行っていた「出会い系」をもじり

 「出会い系菜人(さいと)を作ろう」というおちゃめな名前。



●ITの素人でも、わかりやすい講習会を開催する。



●地域情報化を作るためには・・・

 ・住民の役に立つ、利用出来る工夫

 ・ITに詳しい人材の確保

 ・情報化することでできるメリットを明確にする


などをあげていました。



ITって、生活に潤いをもたらすための

「道具」なんですよね。


その道具を

「使いやすくする」「わかりやすく教える」工夫を

行政などに提示されました。




統計によると、現在78%の人が

インターネットを利用しているそうです。


でも、結局は、

人とのつながりが一番大切なのではないかと。


だから、ITも、必要に応じて

使い方を選ぶ必要があるのではないかと。


そんな話から

社会起業家の必要性にまで及びました。




おはなしの最後に、伊藤さんからクエスチョンがありました。


デジタル世代の人たちが、高齢者になったとき

ITは、どう変わっていくのだろうかと。


私も知りたい、見届けたいです。

長生きしないと・笑







福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-101111伊藤様-3

コラッセふくしま 最上階のレストランでいただいたランチ。

スパゲティセットは、シーフード味。


かぼちゃのスープの中には、

とろりとしたかぼちゃが残っていて

見た目も新鮮でしたし、ほんのりした甘さが美味でした。



福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-101111-4伊藤様


窓際の席から見た、福島市内。

奥に見えるのは、あだたら山。


時間がたつのが惜しくなるような午後でした。




---------------------------------


女性起業家リーダー名鑑より


福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-101111-6伊藤様

女性起業家・リーダー名鑑―108人の108以上の仕事 (コミュニティ・ブックス)/著者不明

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2010-11-11 06:00:31

取材

テーマ:ライター


福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-101108取材

防寒の用意が完全でなく、

寒さにふるえながらの取材でしたが

会話はホットにはずみました(^^)


楽しかった!

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