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2008-09-29 21:12:35

トキメキました☆ 魔法の授業! その2

テーマ:学ぶ

マツダミヒロさんの

「夢をかなえる魔法の授業」

10年後の私に会いに行こう!



いよいよ第3部は、すべての集成。

いったい何が起こるやら。

とっても楽しみでした。



パネルディスカッションに参加する

20名の中学生が前にでて

私たちギャラリーは、それを見学するだけかと思いきや・・・


ミヒロさんは、我々ギャラリーに声をかけます。


「これから中学生が、みなさんの席に行きます。

みなさんは、中学生の質問に答えてください」と。


質問は4つ。


---------------------------------------


1.仕事は何ですか?

→今、仕事をしていない人は以前していた仕事でもいいです。

 また、主婦業だって、立派な仕事です。


2.その仕事の楽しいことは、何ですか?


3. 何で、その仕事を続けているんですか?


4..夢は何ですか?


---------------------------------------


この質問を携えて、中学生たちは

10人にインタビューしてくるのが課題です。


さぁ、わたしのところにもきましたよ。

何て答えたと思いますか?


---------------------------------------


1.ライターです。

→ライターって、どんな仕事ですか?

 と質問した中学生がいました。

 そうか、ライターって職業は

 中学生には認知されていないんだと

 新たな発見!でした。


2.取材などにより、自分の知らないことを

 知ることができるのが喜びです。


3.小さい時から、書くことが好きだったから。


4.私が何かを書くことで、福島の人が幸せになること。


---------------------------------------


何人かの子供たちから取材を受けて

取材を受けるときに嬉しい反応がわかりました。


それは・・・・


ひとつ:こちらの発言に素直に反応してくれること。

    ことに、驚きのアクションは、結構嬉しいですね。


ふたつ:あらかじめ決められた質問に

    さらに深い質問をされた時。

    それが、まさにドンピシャ★なとき。



普段話を聞く側の私にとって

話す喜びを知りましたね。



さてさて、インタビューが終わり

いよいよ中学生の発表です。


この続きは、また/~~




 


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2008-09-28 08:30:02

トキメキました☆ 魔法の授業!

テーマ:学ぶ

以前にブログで書いたように、ず~~っとお会いしたかった

「質問力プロデューサー」マツダミヒロさんの

魔法の授業を、息子を連れて、受けてきました。



ミヒロさん1.


昨年に引き続き、2回目だという

この授業の主役は中学生。

3部構成に分かれて、開催されました。




1部は、ウォーミングアップ。

心と体はつながっているということを

実践を通して、中学生に学ばせました。




お昼をはさんでの第2部は、記念講演。

スライドを使いながら、夢をかなえる方法を

中学生にもわかるように伝授。


ミヒロさんメソッドの、いわば「入門編」なので

われわれ大人も、わかりやすく学びます。




第2部で、わたしが一番心に残ったのは

ピンク色をした「ぶたの貯金箱」です。


しあわせになるためには

「まず、自分の周りの人を応援する」。


応援すると、心の貯金が貯まります。

貯まった貯金は、いつか還元されてきます。


もしも・・・

応援するばかりで、何も自分に返ってこないと思ったら


「貯金が、どんどん貯まっていると思いなさい」


このひとことに、どんなに救われたことか!



たとえば、報われない思いを抱えていたとしても、

それは今、貯金を貯めてる最中だと思えば

心が、ずっと軽くなる。



ミヒロさん4.


第2部では、ほかにも


夢がないときは、どうするか


というお題をお話されました。


5つの回答をくださいましたが

どれも納得のいくことばかり。


ミヒロさんは、まだ34歳とお若いですが

早くから、夢をかなえる方法を考えてたから

今、周りの人を幸せにしてるんだなーと。


そんなことを思いました。


そして、そして、感動の第3部。


これは、次回にお話しします。


それでは、また~/


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2008-09-26 06:00:18

ゆっくり、じっくりが 私ペースなのかな?

テーマ:ライター

きのう、取材のためにお会いした方との

初めての出会いは、たぶん4年ほど前。


偶然の再会があったのち

ごく、たまーにお会いするだけですが

その方のプライベートのことなど、少しだけ、

きのう初めて伺いました。



そして改めて思います。


「人とのお付き合いは、

ゆっくりペースで深まっていくものなんだ」って。



私の取材スタイルも、ゆっくりペースです。


初めてお会いした時に

ピン! ときても、


その後、取材のお願いなどの

行動に起こすまでは、少し時間がかかります。



それは・・・


私が人みしりだったりすることも理由のひとつですが



出会いをじっくりあたためて

自分の中で発酵させてから

取材に臨みたいという


とても贅沢な理由から。




福島県という地と向き合うのにも

ある程度の時間がかかりました。



好きで来たわけではない土地。


「3年たったら埼玉にもどる!」

一時は、私たち夫婦の合言葉でした。


でもね、そんな気持ちでいるときは

不思議と人との触れ合いも、それなりになるんですよね。




じょじょに福島が好きになってからは

いつか埼玉に戻る日のことを恐れてました。


福島が好きな自分の気持ちが

一過性のものなのか、


ふるさと埼玉に戻ってからも

ずーっと続いていくのかが

自分でわからなかったんですね。




埼玉に戻っても、また、私は福島に帰る。

どんな形になるかは、わからないけど。


そうなれるように、今

いろいろなことを、やろうと努力している。



そう思えるようになってからでしょうか。

周りの方とのお付き合いが

変わってきたな~と思うのは。




だから、だから

私は、あきらめない。


いろいろなことに。


私らしく、

じっくり、ゆっくりと

前進していこうと思います。







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2008-09-25 06:00:36

日本(福島県)の農業の現状 2

テーマ:福島県の農業

我が国の食料自給率


福島県の農業のテーマ、忘れたわけじゃないんです。
ごめんなさい。だいぶ間が開きましたが書きますね。



今回のテーマは話題の「食糧自給率」です。



我が国の食料自給率(供給熱量ベース)は
ご存じの通り、非常に低いです。


OECD(経済協力開発機構)先進国中、

最も低い値です。


ちなみに・・・


我が国の食料自給率39%(2006年)に対して


オーストラリア237%(2003年)
カナダ145%(2003年)
アメリカ128%(2003年)です。


低いところで


オランダ58%(2003年)
スイス49%(2003年)ですね。



我が国の食料自給率は、昭和40年は73%でした。


それが、平成になって40%台に下がり、

平成12年から17年まで40%のまま。
平成18年に39%になっています。



では、都道府県別にみるとどうでしょう。


比較しやすいように、供給熱量ベースでお話しますと・・・


我が福島県は83%(平成18年度)です。




一番高いのは北海道で195%。


そして、


秋田県174%、


青森県118%、


山形県132%、


岩手県105%と続きます。


日本の台所は、

北海道・東北地方が支えているのですね。



ほかに、新潟県99%


富山県76%、栃木県72%、茨城県70%が高いですね。

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2008-09-19 07:55:20

質問力プロデューサー マツダミヒロさんが来福!

テーマ:学ぶ
想いはかなう。
願い続けていれば、きっとかなう。


・・・いささか手前勝手な想いなのですが(^^;)
そう思える出来事が、きのうありました。



2年前からメルマガを購読し続け、

その間、何人かの方から、
そのお人柄に触れた話をうかがい

お会いしたいと思っていた方が、

福島にいらっしゃると知りました!



その方の名前は

マツダミヒロさん。

「質問力プロデューサー」としてよく知られている方


そして、
今年の4月1日(エイプリールフール)に

「文部省の検定教科書に「質問力」採用される!」

という大ぼらをふいた方です♪

(その時のメルマガ、
大事にとっておいたのに見つからない・涙)

ミヒロさんは、そのほらを実現すべく?
子どもたちにも「質問力」を使った授業を行っています。


そして、その質問力をひっさげて、
今月28日に福島市にいらっしゃいます♪


>>以下、主催される「福島県法人会」の
ご了解をいただき掲載いたします。

***************************************

フォーラムディスカッション2008
      『 夢をかなえる魔法の授業 』
        10年後の私に会いにいこう!

【第1部】10:00~12:00
 魔法の授業
  参加者:中学生100名
  講師:マツダミヒロ氏

【第2部】13:00~14:00
 記念講演
  『今日から幸せになれる3つの秘訣』
  ~夢がなくても、夢をかなえる方法~
  講師:マツダミヒロ氏

【第3部】14:00~15:30
 フォーラムディスカッション
  テーマ「10年後の私」
  20名のパネラー(中学生)と会場の中学生が楽しく未来を語ります
  コーディネーター:マツダミヒロ氏

入場無料:ただし事前申し込みしてください。

会場:子どもの夢を育む施設
   こむこむ館

   「わいわいホール」(福島県福島市)

お問い合わせ:tel:024-536-1291
       福島法人会事務局(担当:丹野さま)

***************************************


昨年も、同様のセミナーを開催したときは
終了後の子供たちの表情が、まったく違ったそうです。
瞳がキラキラ輝いていたとか
音譜

まだ若干、人数にゆとりがあるので
申込可能だそうです。

私も、長男を連れて参加する予定です★
とても楽しみにしています☆☆
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2008-09-17 07:24:58

事業家に必要なこと 横石さんのお話から

テーマ:学ぶ

きのう講演を伺った横石さんによると、
事業家に必要なことは、ふたつあるそうです。


1.決してあきらめないこと

2.自分よりレベルの高い人から応援してもらうこと



2.については横石さん

「私一人では、いろどりはできなかった。
私を応援してくれた方がいたからこそ」とおっしゃっていました。


私には、応援してくださる人いるかな?


あなたには、いますか?



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2008-09-16 17:13:06

泣きました!(株)いろどり 横石社長の講演

テーマ:学ぶ

「あなたは東京がいいと思いますか?」

「東京がすべてではありません」


講演の最後におっしゃった

この言葉に大きく肯きました。



自分の住む町を誇りに思い

「これだけは負けない」というものを持つことが

強いんだと、


葉っぱビジネスで一躍有名になられた

(株)いろどり の横石社長は、おっしゃいました。




彩 横石さん3.





やさしい風貌の写真と、四国の過疎の村おこし

というイメージから、


やわらかな語り口を想像していた私ですが

最初から、見事に裏切られました。


元プロ野球選手の板東英二さんと

その声のトーンも、アクセントも、早口なところさえもが

そっくりな横石さんは、


意志の強さを物語るような

力強い口調で、最初から核心をついた言葉を

どんどん話されます。


そのひとつひとつを書き逃すまいと

メモをとり、自分の仕事に落とし込もうと考えてましたが

横石さんの行動や、気持ちの強さに圧倒され

結局、聞きいっただけで終わってしまいました。



    ・・・それは、たぶん、

    まだ、私の気持ちや情熱が

    横石さんのそれには、到底及ばないからだと思います。




彩 横石さん2.




話術は、さすがにお上手で

会場の笑いを誘ってらっしゃいましたが


葉っぱを売るために、全国行脚した


という地図をスクリーンで見た時に

ふるふるっと、目から涙が落ちました。


ちょうど、講演の半ばころだったと思います。



全国を回り、葉っぱを売り歩き

身銭を削って料亭を研究し、


最後、「葉っぱがビジネスになること」を

説得するために


村のお年寄りたちを

料亭に連れて行ったときの話をスライド入りで紹介。



「こんな田舎の年よりを、料亭に連れて行った。

よく店は入れてくれたなぁ」と笑いながらおっしゃる。


また、涙がホロリ。



    泣き虫は、一番前の講演者からもよく見える席で

    お話を聞いちゃあ、いけません。

    テイッシュで鼻をかむのが恥ずかしくて

    タオルで鼻をかみました。




彼が、四国の過疎の村でやったことは

商品を売ることが主ではなく

「モノを売るしくみ」を作ることでした。


ビジネスをやるときには

なんの場合であれ、仕組み作りが大事だと


何度もくり返し言いました。



「私のやったことは、

宮崎県知事、楽天の野村監督と同じです」


「つまり、情報をキャッチし

見えないところに価値を見つけ

それを輝かせる場面を作ること」だと。




話術のたくみな横石さんは

講演の最後でも、私たちを泣かせます。



町の役を降りるとき

それを発表した翌日に、村中から集まった

「やめないでください」署名嘆願書をスライドで映し


「東京がすべてではありません。

そこに住む人の誇りや思いがすべてなのです」


と言いながら



スライドに


福島県郡山市のみなさんの

ご活躍をお祈りしております。


と映します。





彩 横石さん1.


「負けず嫌いな」横石さんのお話は

あまりに素晴らしすぎて


まだ自分のものに消化できていません。



ただ・・・・

せっかくお会いできたのだからと

講演のあと、ご挨拶しました。


そのときも、性懲りもなく

泣いてしまった私ですが


「横石さんにあって、私に欠けているものが何か

わかりました」とお話したときに


「あきらめたら、あかん」

と、おっしゃってくださったことが忘れられません。



福島に横石さんを呼んでくださった

関係者のみなさんに感謝です。





そして、きょうのブログは


   事情により講演を聞けなかった

   やまべつのおかん こと、

   農業の優しい先輩久美ちゃん


   問答講のお仲間である

   まさるさん


   大学の先生とも思えない?

   親しみやすさがウリの

   宮城up のkuniさんはじめ、ステキな宮城のお仲間と


   私の心の友である

   浅草念珠堂さんに 捧げます。
















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2008-09-12 06:00:00

福島県の農業の現状 1.

テーマ:福島県の農業

えー、あまり語っておりませんが

私、福島県の農業振興推進委員 をやっております。



もっと福島の農業のアピールをしなければ!

と心では、いつも思ってますが

あまりブログには、書いてませんね>反省


先日、県の農林水産部から

福島県の農業の現状を統計でとらえた資料が

届きましたので、


きょうから少しずつ

発表したいと思います。


数字、苦手なのですが

よーーっく見てると、結構新たな発見もあり

おもしろいです。


では、行きます!



■福島県農林水産業の全国における位置



(平成17年)農業就業人口 

       全国2位(1位は茨城県)
             135,010千人
        (全国は3,352,590千人)

(平成18年)米の産出額 

       全国4位(1位は新潟県)
            975億円
(全国は18,894億円)


(平成18年)桃の収穫量 

       全国2位(1位は山梨県)
           29,800トン
       (全国は146,300トン)


(平成18年)さやいんげん収穫量 

       全国2位(1位は千葉県)
          4,800トン
(全国は48,900トン)


(平成18年)さやえんどう収穫量 

       全国3位(1位は鹿児島県)
          1,770トン
       (全国27,100トン)


(平成18年)りんどう出荷量 

       全国3位(1位は岩手県)
         3,950千本
     (全国88,000千本)


(平成19年)収繭量 

       全国2位(1位は群馬県)
           57トン
        (全国431トン)




[資料]福島県農林水産業の現状(平成20年7月)
   福島県農林水産部 より

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2008-09-11 08:03:33

あなたに捧げます

テーマ:人生

きのう、心が軽くなるような

ステキな詩に出会いました。


どんな方が書かれたんだろう・・

と調べたら、ダスキンの創業者 でした。


ダスキン、好きになりました。



ダスキン創業者の書いた詩を

きょうのアナタに捧げます。


私と同じように、

アナタの心が軽くなるようにとの願いを込めて。




うれしかったら



私はうれしいことがあると

自分はこんなにも恵まれていいのだろうかと

心からのお礼を神様に申し上げずには

いられないのです。

そうしてお誓いすることは

「今度、万一苦しいこと、いやなことが

起こっても、いまのお返しに不平や苦情は

申しません」と祈ることを忘れません。



喜びの大きかっただけ反省をし、

思いあがりを捨てる自分になろう。



鈴木清一







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2008-09-10 06:05:49

ずぅぅーっと福島にいたいよぉぉ~

テーマ:福島県の出来事

そんなことを夕食の支度をしながら考えてました。

オットの定年まで、あと4年。

長男が中学を卒業するときに

故郷の埼玉に帰ろうねって言ってたのだけど。


ん・・いえいえ。

それより前に、長男の中学進学とともに

夫だけ福島に残して

親子3人だけ帰るっていうのが

当初のプランでした。


もちろん、子どもたちの進学問題もあったけど

一番の心配は、年老いた義母のことだったのだけど・・・


今は、一番上の義兄が、

義母の近くに家を買ったから

私たち以外にも、義母の近くに人はいる。



それに、それにね・・・


何よりも、わたしたちが、

福島のことを大好きになっちゃったから・・・・



福島にいると、

新鮮な食物は豊富だし、自然もたーーーっくさんあるし

何よりも人情がいいの。

これは、福島に限らず、東北全般がそうですね♪


それを、子どもたち

ことさら長男が気に入っていて

自然体験のいろんな行事に積極的に参加する

その姿をみたら・・・


都会生活は、いつでも体験できるけど

(ちょっと)田舎の、自然にあふれた生活って

なかなか、できないものなんですよね。



もしも、もしも夫が

定年後に少しだけ、会社に残ることが許されるなら

そのまま福島に居続けたいな!


私だって、こちらで素敵な友人たちと出会えたし

福島ならず、近県にも

沢山のステキな友達ができたから!

(ほら、アナタのことですよ!)


長くいられることが決まれば

また、違う側面で

福島のためにできることがあるはず!


そんなことも、思ってます。



・・・どうか。

片思いに終わりませんように。

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