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50歳になると、35歳に見える人と65歳に見える人がいるらしい! ?
「塩麹」のタカコ・ナカムラ(55歳)と『キッパリ! ―たった5分間で自分を変える方法』の上大岡トメ(47歳)。アラフィフの二人が体の内側から輝く方法を語る。
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2016-08-05 15:56:59

ホールフード協会報告会

テーマ:ホールフード協会
2008年ホールフード協会設立。8年が過ぎました。

ようやく、協会としての活動の道筋も見えてまいりました。

ホールフード協会は、安全な食べ物、それをささえる豊かな自然を次の世代へつなげていく活動を

してまりいました。

協会は「学ぶ」ということに重きをおいております。

それは、現実を知ること、学ぶことは、夢への一歩であると考えております。

聞くは、一時の恥。知らざるは末代の恥・・・・ そう思います。

なので、野菜コーディネターや発酵食スペシャリスト「醸しにすと」そして

最近では、「和食にすと」の資格認定も行っております。

ホールフードをまるごと学ぶコースが「ホールフード基礎コース」です。

50℃洗いやベジブロスなどの料理メソッドやレシピを学ぶだけではなく、

農業や環境、添加物などの知識をしっかりと習得することをとても大切なことです。

そのため、タカコナカムラホールフードスクールでは、

料理+講義という形をとってまいりました。

しかしながら、今のニーズは、とにかく

「簡単」「便利」「安価」というもので、

ホールフードの基礎コースの需要が少しづつ下がってきています。

目下、お休みしており、この秋、リニュアル予定しております。

卒業生たちは、「ホールフードを学んでよかった!!」とそれぞれが活動をしておりますが

世の中への広がり度は、「・・・・?」 微妙です。

ややこしいことやめんどうなことは、後まわしなのかしらね?

わかりづらいホールフードがいかんのか?


8月21日にホールフード協会の集いを企画しております。

会場は、広尾のアクアビーノです。

本年度の協会の活動をみなさんにお知らせし、かつ、これからの目標や実際の活動内容も

お伝えする大切な会です。 

そう、「決起集会!」かも・・・・

卒業生のみなさんも参加可能です。

もちろん、美味しいイタリアンやワインも目玉ではありますが・・・・・

ホールフード協会をサポートしてくださる生産者のみなさんも参加されます。

猛暑ではありますが、たまにはみんなで集いませんか?

ホールフードの活動に興味のある方?も歓迎です。

先日、卒業生で、現役のファッションモデルの方が来社され、

「スクールで学んでとってもよかった、周りのモデルの娘に話すと、もっとそういう情報

広めていったら?」といわれた・・・とのお話。

うれしいですね。こういうコメントは・・・・ 泣けます。

私の「勝負手ぬぐい」の文字を知ってますか?

「 ホールフードは世界を救う 」と手ぬぐいに染めてあります。

折れそうになったとき、悔しい〜〜と泣いたときは、この手ぬぐいを眺めます。

そうだ、小さいことに心を痛めるのは、やめようと!

8月21日(日) お時間ある方。どうぞ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

問い合わせ ホールフード協会 03−6421−9027  







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2016-08-01 09:39:51

お別れ

テーマ:タカコのひとりごと
7月11日夜、愛犬が熱中症となり救急搬送。そのままICUに入ることになりました。汗

私はこの週、この夏でも最高に忙しく、山形へ味噌仕込みから、新潟、そして沖の伊良部島へと

予定がびっしりでした。汗

途中、治療の効果がないので「安楽死」という選択もありではないかといわれました。

夫・シェフは、24時間点滴でうつろねティナちゃんを見て「安楽死」を希望。

私と息子は、絶対反対だと。生きているし、頑張ってるから、最後まで希望をもつと対立。

こういう場合は、外国人は、すぐ「安楽死」を選択するそうで、日本人は、自宅に連れ帰り

看取る選択をするのだそうです。

ジャックラッセルのティナちゃんは、御歳16歳4ヶ月。りっぱな高齢犬。

このところは、足が弱ったもの、食欲もあり、元気だった。近所でも最高齢犬として愛されていました。

7月19日、夕方に病院へいくと先生からも

「治療といっても、点滴だけだから、自宅へ連れて帰り、お昼間だけ通院してはどうでしょう?」

明日、点滴をするからと前足には針をさしたままで帰宅させました。

この1週間、ほとんど吠えることもできなったティナちゃんが自宅へ変えると吠える、吠える。

私たち夫婦に何かを伝えているように・・・・。

いつものように、川の字で布団をしき、真ん中にティナ。

深夜に息子が帰ると、ぴくっと起きて、ティナちゃんは吠えはじめた。

そして、これが最後の息子との会話となった。

明け方、5時までに、ふと目を覚ましたら、ティナちゃんは、目を開けて私をじっと見ている。

私は話しかけても反応がなく、カラダを触ると温かい・・・・

ティナちゃんは、私たち夫婦の間で、眠るように天国へと旅たった瞬間でした。

子どもの頃から犬がいる暮らしだったが、なにせ田舎なので、

犬は犬小屋暮らし。散歩は朝、夕、鎖をはずし、勝手に帰ってくるようなワイルドな飼い方が一般的だった。

だから、東京で、犬の散歩でうんちを拾い、大型犬だろうが、家のなかで飼うのをみて、驚いた!

私たち家族は、共稼ぎ。息子は0歳から保育園へ入れ、

今でいうと、待機児童状態は、あたりまえのごとく。

病気で休むと、友達に預けたり、保育ママさん、ベビーシッターともうあれこれ本当に苦労をして

働いてきた・・・・。

息子が3年生になったとき、念願のマイホームをもつことができた。

夫も私も、東京人ではないため、全くのコネも親戚もない大都会で、家を持つことは

大変なことだったと思う。

マイホームが完成したとき、息子が「犬を飼いたい」という。

私たちは大反対。仕事を持っている私たちに世話ができるはずがない・・・と。

息子は、小さい頃から留守番が多く、常にビデオをみて成長したと思う。

当時、はまっていたのが、「マスク」というジム・キャリーの映画。

何度も何度も見ていた。犬を飼うときには、「マスクに出ている犬がいい!」という。

16年前は、その犬種がジャックラッセルテリアということすらわからなかったのだ。

そして、我が家にやってきたのが白と黒のジャックラッセルテリア。

一人っ子の息子に妹ができた。

このときから、

私たちは、ティナちゃんの母さん、父さんと呼び合い、息子のことは兄ちゃんと呼ぶようになった。

ペットを超えて、家族として大切に育ててきたと思う。

我が家はティナちゃんを中心に回っていたのだと思う。

私の早起きも早寝もティナちゃんがしつけしてくれた。

夜遊び、無類の海外旅行好きのタカコナカムラさんを更生させてくれたのもティナちゃんだった。

ティナちゃんのいない家は暗くさみしい。

ペットという存在は、実に不思議だ。

人間の場合、自分の子どもを看取り、送ることは普通はありません。

でも、ペットの場合、赤ちゃんから、大人になり、そして飼い主より急速に老けて

いく様を間近で見せられるのだ。

それって、よく考えると、特異なことで、かつ 残酷なことだ。

ティナちゃんが我が家にきてから、特に最近では、いつかお別れするときが来るだろうと

わかっていても、実際にその日がくると、言葉には言い表せない悲しみがある。

「ペットロス」ということも知っていたが、「ロス」どころか・・・・・だ汗

ペットを途中で捨てる人が後をたたないという。

殺処分の現実をきくと、何で飼うんだろうと腹がたっていた。

私の本でも、ティナちゃんとのツーショットがいくつか載っているものがある。

犬用クッキーもティナちゃんのために考案したものだ。

沢山の幸せをありがとう。

一番、人生の働き盛り、楽しい時間をティナちゃんに奪われたと私はブーたれてきた。

そんなことはない、16年半、本当に我が家を守り続けてくれた。

心から、感謝している。

我が家にきてくれたありがとうね汗











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2016-07-28 17:38:15

恒例 山形手前味噌仕込み2016

テーマ:タカコのひとりごと
ドキドキ 私は、16年間、毎年、山形県白鷹町に行き「手前味噌」を仕込んでおります。

その仕込み量は、素人の仕込み量ではなく「業者」並なのです。

なぜ、白鷹町へ?って

それは、すずき味噌店というとびっきりの「麹屋」さんがあるからです。

その麹屋の主・鈴木徳則さんを長年、恋の矢超〜リスペクトしており、私の発酵食の師匠なのです。

初めは、もぎ豆腐の石川くんとしんみり通っていたのが、どんどん手前味噌マニアが増え

いつのまにやら「手前味噌仕込みご一行様」になった。

今年は、既に徳則ファミリー入りされたマダム美智子先生と東のイメルダこと、

新潟のマダム公子先生がついに参加された。

そして若頭の味輝の荒木さん親子。

夜は、いつも地域の人たちが集合してくれて大宴会になります。

そうなの、白鷹の人たちって、人情味があり、いつも「おかえりなさい」って感じで

歓迎してくださるのでした。

味噌仕込みの朝は、決まって直売所に立ちより、地産地消をチェック。

そして、いつも、マダム美智子先生は、爆買いされます。

それこそ、「業者」の仕入れのように。

すると産直所のおばちゃんが、

あまりの買い物っぷりに、「商売のチャンス」を感じたのか

「電話での注文受けますよ〜〜!」

「適当に送っていいなら、送りますよ〜〜」とVIP待遇。

いや、これって大切なことだと私は思いました。

組織にいるとルールに縛られ、ビジネスチャンスを見逃してしまうことも多々あります。

でも、こういうゲリラ的なおばちゃんって必要ではないのかなと。

思わず、スクールにスカウトしようかと思うほどでした。

こうして私たち熟女一行は、今年も手前味噌仕込みを満喫し、来年も美味しい味噌が待ってますよ〜。

真っ黒に日焼けした徳則さんの上腕をなめるように眺め、いざ、イメルダ公子先生のおひざもと

新潟へGO音譜

新潟のブリリアントな夜と翌日のひまわり歯科でのレポートはまたそのうち・・・・

故郷小野田を離れ30年が過ぎる。大学はクラスに女子たった2名。

だから、私は同世代の女子の親友が少ないと思う汗

子育て中だって、ママ友より仕事優先で、必死で働いてきた汗

もう私の歳だと「ばあちゃん」になり、孫の世話して老後楽しんでおられる方がほとんど。

アラ還なのに、ハイトップで毎日仕事しているおばちゃんはあんまりいません汗

なので、マダム美智子先生、イメルダ公子先生とは、本当に数少ない同世代の女友達

そして、お二人ともリスペクトってもんじゃない。凄すぎるマダムたちだキスマーク

お二人のゴージャスぶりキスマーク、破天荒ぶりパンチ!には、私もひいてまうやないか〜〜〜という程。

本当に3人でいると笑いっぱなし。実に男前のお二人だ。

その後、熟女3人は、沖の伊良部島まで飛んだ・・・このつづきは、また。





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