2015年12月08日(火)

【あなたの労苦は決して無駄にはならない】

テーマ:【介護職でがんばる人の聖書の言葉】
本日も立ち寄ってくださり、有難うございます。
【介護職でがんばる人の聖書の言葉】

今日は新約聖書の【コリントの信徒への手紙 第一 15章58節】
をご紹介します。

******************************
「主に結ばれているならば、自分たちの苦労が決して
無駄にならない」

******************************

「主に結ばれているならば」とは

「愛の動機にもとずいているもの」
という意味です。

「無駄にならない」とは
「むなしくは終わらない」
という意味です。。

******************************

介護の現場は、苦労が多いわりには、「報われ感」が
得にくい職場ではないでしょうか。

しかし、目に見えない神様が、皆様の働きを
見守ってくださっています。

人は気がついてくれないようなところ
みなさまが一生懸命やっておられるところを
見てくださっている存在があると
聖書は伝えています。

そのことを知っていただいたとき、
みなさまのなさったことは、
「必ず意味があるもの」となるのです。

「無駄にならない=むなしくならない」
とは、「意味が与えられる」ということです。

*************************
本日もお読みくださって、有難うございます。
今日もみなさまの一日が良い日でありますように。
神様のお守りが豊かにありますように。

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2015年11月17日(火)

【契約の宗教 ④-『契約書』と『契約実行の記録』】

テーマ:【身近な聖書のことば】

みなさま、本日もこころのエステ・フィットネスに


お立ち寄りくださり、ありがとうございます。




ふと思えば、11月も半ばをすぎ


今年もあと 40数日・・・となりましたね。




寒さも増しております、みなさまどうぞ、


ご自愛くださいね。




************************




聖書とはどのような書物なのか・・・


わたくしは、神様が人類に残しておられる、


約束の書、”契約書”なのですよ・・・




とお伝えするようにしています。




聖書にアブラハムという人物についての記録が


記されていますが、創造主なる神がアブラハムに


次のように語られたと記されています。




************************




神は、また彼に言われた。


わたしはあなたと契約を結ぶ。


あなたは多くの国民の父となるであろう。(略)


わたしはあなた及び、のちの代々の子孫と


契約を立てて、永遠の契約とし


あなたと後の子孫との神となるであろう。」




(旧約聖書 創世記 17章4-7節)




************************




聖書の神は、人と契約を結ばれる神なのです。




そして、神はその契約をどのように遂行されたか、


その記録(事例研究の記録)が


聖書の記述なのです。




契約がどのように遂行されたかは


きちんと【記録】されなければならないのです。




聖書は、契約書と同時にその契約が遂行された


ことの【記録書(歴史書)】なのです。




*************************




どうして【記録】が必要なのか・・・


それは、【監査】があるからです。




【こころのエステ・フィットネス横須賀】 ~貴方を内面から輝かせる愛 ~     聖書のことば・智 慧[EQサプリメント]-監査




【監査】とは何か・・・




神様は、本当に、契約を守られる方なのか・・・


約束を守られる方なのか・・・


救い主として信じてもいい方なのか


信じても大丈夫な神なのか・・・




【こころのエステ・フィットネス横須賀】 ~貴方を内面から輝かせる愛 ~     聖書のことば・智 慧[EQサプリメント]-聖書研究1




***********************




確かに、神は、アブラハムに約束された


契約を守られた・・・




契約どおりに、約束どおりに


アブラハムを守られ祝福された・・・と




このあとに続く聖書の記述に


【記録】が記録されています。




神様は確かに約束を守られる方である




ということが全世界に開示されなければ


ならないのです。




【監査人】は、


聖書を読む読者のみなさまです。




ぜひ、【契約書】であり、かつ


【契約が実行された記録】の書


として、聖書をお読みになっていただきたいと


願っています。




【こころのエステ・フィットネス横須賀】 ~貴方を内面から輝かせる愛 ~     聖書のことば・智 慧[EQサプリメント]-聖書研究2




【こころのエステ・フィットネス横須賀】 ~貴方を内面から輝かせる愛 ~     聖書のことば・智 慧[EQサプリメント]-聖研2




【こころのエステ・フィットネス横須賀】 ~貴方を内面から輝かせる愛 ~     聖書のことば・智 慧[EQサプリメント]-聖研1




【こころのエステ・フィットネス横須賀】 ~貴方を内面から輝かせる愛 ~     聖書のことば・智 慧[EQサプリメント]-聖研3



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2015年11月16日(月)

【契約の宗教③「アーメン」=同意する】

テーマ:【身近な聖書のことば】

本日も、心のエステ・フィットネスに立ち寄って


くださり、有難うございます。




今朝は冷え込みました。こちらでは、晩秋を思わせる風が


吹いて、思わず長そでを出さなくては・・・と思った次第です。


みなさま、どうぞ、季節の変わり目、ご自愛くださいね。




****************************




さて、ずいぶん、不定期になってしまいましたが


【契約の宗教】③


今日は、「アーメン」という言葉について


お伝えいたします。




教会といえば、「アーメン」。


この言葉は多くの方々に、


定着しているかと思います。




しかし、アーメン、ソーメン、冷そうめん・・・と


いわれるのが関の山ではございますが・・・(苦笑)




****************************




【アーメン】これは、通常、お祈りをした者が


また、お祈りを聴いた者が、その終わりに


唱える言葉で




お祈りをした側とすれば、


「今お祈りしたことは 真心からのお祈りです」


「嘘、偽りはありません」


ということであり、




また、そのお祈りを聴いた側は


「わたしも、そう思います。」




という意思表示の意味があります。




さらに、その意味に加えて


【アーメン】ということば、




これは、聖書が【契約の宗教】であること、


そして、その契約においては、


とても重要な言葉になるのです。




【アーメン】その原語に忠実に訳しますと


【同意する】という意味なのです。




そうお伝えすると、とても、みなさまにとっても


身近な言葉になるのではないでしょうか。




例えば、みなさまがスマホやPCで


何か、新しいアプリ、ソフトをダウンロード


されるときには必ず、次のような


画面が出て、【同意する】【同意しない】


を選択されることになります。






【こころのエステ・フィットネス横須賀】 ~貴方を内面から輝かせる愛 ~     聖書のことば・智 慧[EQサプリメント]-同意する2



英語では




【こころのエステ・フィットネス横須賀】 ~貴方を内面から輝かせる愛 ~     聖書のことば・智 慧[EQサプリメント]-同意する英語版



というアイコンになるかと思いますが。




【同意する】というアイコンを押して


ここで、初めて契約成立・・・


新しいソフトのインストールが開始


されるわけです。




***********************




さて、前回の記事で、聖書のいうところの神


創造主なる神は、人の自由意思を尊重して


下さる方であることをお伝えしました。




【アーメン】=【同意する】 というステップは、


そのためにとても大切であり、


必要不可欠なことなのです。




神様は、いろいろな面で、わたくしたちを助けたい


救いたい、と思っておられる。




創造主なる神様がわたくしたちのこころを


救ってくださることに、




「わたしは、心から納得し、同意します。」


そのように、意志を表明するとき、




本当の意味で、神様はそのお力を


発揮することがおできになるのです。




***********************




ところで、みなさまの中で、今まで、何かのご事情で


手術、入院等をなさった方はおられますか?




そのご経験があるかたは、


ご入院時、また、手術前に、


【承諾書・同意書】にサインを


なさったのではないでしょうか。






【こころのエステ・フィットネス横須賀】 ~貴方を内面から輝かせる愛 ~     聖書のことば・智 慧[EQサプリメント]-治療説明





この【同意書】なしには、


たとえ、どんなに【神の手を持つ外科医】


お医者様でも、患者様の身体に


メスを入れることはできません。




なんでも、おできになったとしても


なにもできなのです。




それと同様に

聖書の神様は、なんでもおできになる方として


聖書に記されています。




しかし、なんでもおできになる方ですが、


人間の【同意】なしには、何もおできに


ならないのです。




それだけ、繰り返しますが


人間の【自由意思】を尊重してくださる


方なのです。




*******************************




「(わたしは)・・・あなたの承諾なしには、何もしたくありません。


それは、あなたのせっかくの善い行いが、強いられたかたち


ではなく自発的になされるようにと思うからです。」


    (新約聖書 フィレモンへの手紙 14節)




*******************************






みなさまが、もし、


神様の愛が、みなさまのこころに豊かに


働くことに【同意】されるなら、




きっと、みなさまも想像できないほど


素晴らしいことを、みなさまのご人生の上に


起こしてくださることでしょう。




*************************




「そうすれば、あらゆる人知を超える神の平和(シャローム)


が、あなたがたの心と考えとをキリスト・イエスによって


守るでしょう」


(新約聖書 フィリピの信徒への手紙 4章7節)




*************************




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2015年11月15日(日)

【契約の宗教②自由意思の尊重】

テーマ:【ネット上de聖書研究】

本日もこころのエステ・フィットネスに立ち寄って


くださりありがとうございます。




聖書の宗教は、 『契約の宗教』 


ということの続きです。






【こころのエステ・フィットネス横須賀】 ~貴方を内面から輝かせる愛 ~     聖書のことば・智 慧[EQサプリメント]-図





少々、かたくるしい説明が続きますが


大切なことなので、お赦しください。




どうして、聖書のいうところの神様が


「契約」を通して「救い」を与えようとなさるのか・・・




ぜひ、次のことを知っていただきたいと


思います。




① 創造主は人の「自由意思・意志」を尊重してくださる方であること




② 創造主は、「強制はいっさいなさらない方」であること 




③ 創造主は、そのために、きちんと


   「説明」 「納得」 「同意」 というプロセスを


  踏んでくださる方であること




・・・だから、契約が必要なのです。




今回は、①②に関して、一つ聖書(契約内容)の言葉


をご紹介しておきますね。




*******************************




「(わたしは)・・・あなたの承諾なしには、何もしたくありません。


それは、あなたのせっかくの善い行いが、強いられたかたち


ではなく自発的になされるようにと思うからです。」


    (新約聖書 フィレモンへの手紙 14節)




*******************************




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2015年11月14日(土)

【『契約』による救い①】

テーマ:【ネット上de聖書研究】

本日もこころのエステ・フィットネスに立ち寄って


くださり、有難うございます。




転勤しての新生活も、ぼちぼち落ち着いて


来ましたので、また、少しづつ


こちらも書き進めていきたいと思います。




さて、本日は、聖書の宗教は


「契約の宗教」・・・ということについて


少しご説明申し上げます。




「契約の宗教」


このことについては、個人的には、


実は、一番理解していただけないところと


感じておりますが・・・・




聖書のいうところの神が


人と「契約を結ばれる方」




「契約」を通して、「救い」を提供しようと


されている方である・・・ということ。




「契約」


聖書の教えの中でも、また聖書を


読み解いていく中でもとても重要な


キーワードです。




このことについてこれからしばらく


(多分不定期になりますが)


分割しながらお伝えしてみます。




**************************


今回は、一点だけ・・・




聖書という書物ですが・・・


旧約聖書、新約聖書という部分に分かれていることは


ご存知の方も多いと思いますが




旧約の「約」 新約の「約」・・・これは


「契約」「約」なのです。




つまり、聖書自体が「契約書」なのです。




【こころのエステ・フィットネス横須賀】 ~貴方を内面から輝かせる愛 ~     聖書のことば・智 慧[EQサプリメント]-契約書





ところで、みなさま、お仕事で、実生活で


どのような「契約(関係)」の中で


暮らしておられるでしょうか。




その契約において「契約書」は


どれほど大切でしょうか。




それと同じように、わたくしどもクリスチャンにとって


「契約書」である「聖書」はとても大切なものなのです。




少々難しい言葉を使うと


聖書は「約款(やっかん)」


なのです。




「約款」・・・


このような かたくるしい言葉を使うのは


やめておきましょうね(笑)




「約款」を読むなんて、頭が煮えてきそうで・・


沸騰する「やかん」・・・にならないように




【こころのエステ・フィットネス横須賀】 ~貴方を内面から輝かせる愛 ~     聖書のことば・智 慧[EQサプリメント]-やかん


 (失礼しました 笑)


*********************


聖書という「契約書」「約款」・・・ですが、


聖書的に真意をお伝えすると


「約束」の「約」です。




聖書は、創造主なる神様が


人間に約束をしてくださっている・・・




その「約束の言葉」がたくさん記されて


いるのです。




しかも、「口約束」ではなく、


きちんとした「書面」にして・・・


書き記してくださっている


ものなのです。




では、今日最後に、


その神様の約束の言葉


一つをご紹介しておきます。




**********************




「あなたの神、主は、


あなたと共に歩まれる。


あなたを見放すことも、


見捨てられることもない」




(旧約聖書 申命記31章6節)




**********************




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2015年11月13日(金)

【秩序と平和の神】

テーマ:【ネット上de聖書研究】

本日もこころのエステ・フィットネスに


立ち寄ってくださり、有難うございます。



*************************




「はじめに神は天地を創造された」(創世記1章1節)


から始まる聖書ですが、




その創造主なる神は


「無秩序の神ではなく、秩序と平和の神」


(Ⅰコリント人への手紙 14章33節)




であると、聖書には記されています。




宇宙、地球、また、そこに生きる「生命」には


何らかの「秩序」があるものです。




「秩序」は、「リズム」(周期)と言い換えることが


できるかもしれません。




それらは種々様々ですが・・・


「秩序」が安定、また守られることで「平和」が


保たれているのではないでしょうか。




逆に、「秩序」「リズム」が乱れると


さまざまな「不具合」が生じます。




聖書の神、創造主は「秩序」を戻され、「維持される」


方であると記されているのです。




さて、聖書の記す、神


創造主はある一つの「秩序」を


与えておられるというのですが、




その「秩序」については、「愛」という言葉に置き換える


ことが可能です。




「愛」は「秩序」であり、


その「愛」はいのちを「平和」に維持する・・・




というのですが、


どう思われますか・・・。




今、こちら広島山奥の夜には


たいへんきれいな星空を見ることができます。




宇宙にどれだけの天体、星が存在するかわかりませんが


その無数の星は、衝突することなく輝いています。




専門家ではないので、専門的な言葉で解説は


できないのですが、それぞれの星は、


かなりのスピードで宇宙空間を移動している


はずです。




しかし、衝突することがない・・・


(わたくしたちの観測しえないところで


無数の衝突は起こってはいるかもしれませんが


現在のところ地球を破壊するような


大きな衝突は起きてはいません・・・)




「衝突しないこと」・・・


愛ということができないでしょうか・・・。




【こころのエステ&フィットネスジム】 ~貴方を内面から輝かせる愛 ~     聖書のことば・智 慧[EQサプリメント]-星空



”はじめに神は天(宇宙)と地を創造された”




この言葉をそのまま受け取るとしたら


個人的な信仰の領域になりますが・・




美しい星空は、神様の愛(秩序)を物語るものと


なるのです。




一方、地上に目を移しても、自然界の


美しい花一輪を見ましても


ある「秩序」があり、その美しさは


人のこころを和ませるものです。




【こころのエステ&フィットネスジム】 ~貴方を内面から輝かせる愛 ~     聖書のことば・智 慧[EQサプリメント]-つばき





動物をみてもそうです。






【こころのエステ&フィットネスジム】 ~貴方を内面から輝かせる愛 ~     聖書のことば・智 慧[EQサプリメント]-白くまの親子



なんらかの愛といえる秩序が


存在する・・・。


宇宙、自然を統治するさまざまな”秩序”


と自らのリズムが調和するなら




わたくしどもは、きっと心身共に平和である・・・


と思います。




はじめに神は天と地を創造された・・・


神は無秩序の神ではなく、平和の神・・・


と聖書には記されています。




********************************


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2015年11月03日(火)

信仰って何ですか?

テーマ:【ご質問回答コーナー】
本日もこころのエステ・フィットネスに
立ち寄ってくださり、有難うございます。

ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか。
みなさまのゴールデンウィークが
よい休日となりますように。

**************************

さて、自分の立場で働いておりますと
いろいろとご質問をいただく機会が多いのですが

やはり、
「『信仰』って何ですか?」

と問われることは多いですね。

質問をしてくださる方によって
答えは違ってはいますが、

わたくしが
「信仰って何ですか?」

と、ご質問を頂いた時は、
下記のようなお話をさせていただいて
おります。


**************************

まず、

【信仰】という言葉は、いろいろな意味で
本当に難しい言葉だと
思います。

ですから、わたくしは

「【信仰】という言葉は【信頼】という
言葉に置き換えてみてください
と申し上げています。

何かを【信頼】することって
大事だと思われませんかと・・・。

【信頼を築くこと】【信頼関係】
人間関係面でも、ビジネスシーンでも
重要になってくることだと思います。

**************************

さて、詳細は、別の機会にお伝えできればと
思いますが、「信仰」というお話をさせていただく上で

わたくしの中の、
【聖書】、【宗教】、【信仰】、【キリスト教】

という事柄について、それぞれをどうとらえているかの
概念(尚、これは、個人的・私的なものであることを
ご理解ください)をお伝えしておこう
と思います。

**************************

【わたくしにとっての聖書】
信仰の対象 神様の言葉、約束
 
人間の思い、意思を超えた神のご意志
限られた人間の価値観では測れないもの。
あまり人間的な解釈を加えず、そのままを
受け止めていけたらいいと考えるもの。 

**************************

【わたくしにとっての宗教】
 
こころの在り方を問う営み
自分にとっては「哲学」と同義語 
 
宗教(哲学)は、人間の考えられる範囲のもの
人間の考えられる常識の範囲を超えない。

こころの在り方ですから、人それぞれ、
さまざまな考え方があっていいもの。
   
イエス=キリストをただ信じて救われた人は
もっと仏教的な生き方をしてもいいのではないだろうか・・・。
などとも思っていたりします。

わたくしの先祖、曾祖父は浄土真宗の住職でしたし
http://ameblo.jp/taizo-bokushi/entry-10002089701.html

今、個人的には日本の神道と聖書の幕屋制度についての
共通点は研究課題です。
http://ameblo.jp/taizo-bokushi/entry-10003281182.html

決して、すべてが同じというわけではありません、

しかし、諸宗教と【共有できる事柄】を
たくさん聖書は含んでいます。

キリスト教が自らを絶対化し、そうでないものを
排斥しないようにするならば、「
「切り捨て教」(笑)とならないように、

自分たちだけが正しいとして、
そうでないものを排斥しない限り

その共有できる部分で、諸宗教とは対話、
歩み寄りができるとわたくしは思っています。


*******************************

【わたくしにとってのキリスト教】
 聖書”解釈”の一つ 方法、手段

仮に【聖書】を”野菜”とたとえると
 
【キリスト教】は、その”調理法”であり
また、”食器”等にたとえられます。

サラダにするか、温野菜にして添えるか 
和風にするか、洋風にするか
木の皿に盛るか、ガラスの器にするかetc.

すべての【キリスト教】が聖書を正しく【解釈】しているとは
限らない 自分の属している教団も含めて。
常に聖書は研究される必要があって、その研究次第では
【解釈】は変更を加えられるべきものであると思います。

【キリスト教】の【解釈】のことを【教理】といったり
します。

【聖書】は一つなのですが、【教理】はそれはもう、たくさんありまして
【教理】に基づいて、種々の【教派】(宗派)が生まれているのです。

現在、世界のキリスト教(プロテスタント)の中には
2000を超える教派があるといわれています。

【教理】は、人間の【解釈】(考え方、感じ方)
ですから、10人が読めば、10通りの解釈が出現
してくるのです。
そこで、お互いの解釈を持ち寄って、対話が
できればいいのですが、
【解釈】の相違の中で【対立】が起きているもの
事実です。悲しいことですが、

そのあたりの現状を憂いて、わたくし個人的には
       
【聖書】は好きなのですが、【キリスト教】は実はあまり好きではありません。

【聖書】はお伝えしたいのですが、【キリスト教】を伝えようとは思いません。

 
なぜなら、聖書は、キリスト教だけのものではないからです。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
ユダヤ教、イスラム教と 聖典として共有しているのです。
 
共有部分を、キリスト教では「旧約聖書」と表現してますが
それは、キリスト教の”解釈”にすぎないのです。

それぞれの宗教は
       
 ユダヤ教: 「聖書」+「タルムード」
 キリスト教:「聖書」+「新約聖書」
 イスラム教:「聖書」+「コーラン」

をもっています。

「タルムード」「新約聖書」「コーラン」とは、
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の
それぞれの”聖書”解釈(本)といえます。

ですから、
決して「キリスト」教の「解釈」だけを絶対化して、
それを”正義”として、振りかざしてはいけないと
思っています。

キリスト教の「聖書の創造主は愛である」という解釈は
間違っていないと思います。

この愛が正しく理解され、全うされる時、
正義はそれに附随しておのずと全うされる
ものではないかと思います。

正義は大切なものですが、順番を間違うと
問題です。

もし、その愛なしに、正義だけが振りかざされると、
そこには戦争しか起こらない、そして、その戦いは
永遠に繰り広げられるのです。

聖書の神を「愛」と解釈しようとしている、
それをイエスという方を通して考える、
キリスト教の解釈は間違いではないと
思っています。

それで、わたくしは、今
”キリスト教の牧師”として
働いているのです。

*************************

まとまりのないまま、記しています。

上記、書いております記事をお読みくださる中で

それぞれについて、詳細、気になる発言
がありましたら、コメント欄にご質問
ください。。。それでは、失礼します。

本日もお読みくださって、有難うございます。


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生け花


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2015年01月08日(木)

【真琴の響きーいのちと愛の回復の音色ーと麻の布】

テーマ:【聖書と日本文化の不思議な関係】
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お正月休みの最終日に
東京・墨田区で行われた
「新春真琴あそび」という企画に
出向いてきました。

FBでご縁をいただいておりますみなさまと
真琴という楽器を通した交流会でした。

音楽療法に興味関心のあるわたくし
にとっては、とても有益で楽しい
ひとときでした。

真琴
とても美しい音のする楽器です。



この楽器は、愛の周波数といわれるものに
調律してある(A=444Hz C=528Hz)とのこと。

心身の癒し効果が大きいものだと実感
しました。

ところで、「琴」という楽器について、聖書には
今でいうところの「音楽療法」に用いられていた
という記録がございます。

古代イスラエルの統一国家、第2番目の王となった
ダビデは、若い頃から琴の名手として知られていました。


(エルサレムの壁画に記される琴を弾くダビデ像)

ダビデの著作に「詩編」という書簡が
聖書に記されていますが、それには、それぞれメロディ
音楽がつけられていたとされています。

それがどのような音楽であったかは、
実は明らかになっていないのですが、
ひょっとしたら、真琴の調べのような音楽だったかも
しれません。

さて、ダビデは 
古代イスラエル統一王朝初代の王、サウルが
心身の体調を崩した時、琴を奏でて、
主君サウルの心を慰めたと記されています。

********************************

「悪霊がサウルを襲うたびに、ダビデが傍らで竪琴を奏でると
 サウルは心が安まって気分が良くなり、悪霊は彼を離れた。」
 

(旧約聖書 サムエル記 上 16章23節)

********************************

その後も、サウルはたびたび悪霊に支配され
嫉妬にかられ、ダビデを殺そうとするのですが、
ダビデは難を免れます。

その時にも、ダビデは「琴」を弾いていました。
「琴」がダビデの命を保護したともいえる場面です。

********************************

「悪霊が激しくサウルに降り、家の中で彼をものに取りつかれた状態
に陥れた。ダビデは傍らでいつものように竪琴を奏でていた。
サウルは、槍を手にしていたが、ダビデを壁に突き刺そうとして、
その槍を振りかざした。ダビデは二度とも、身をかわした。」


(旧約聖書 サムエル記 18章10-11節)

*********************************

ところで、ダビデ家には「ダビデの星」といわれる紋章が
あって、それは現在、イスラエルという国の国旗の意匠
として使われています。

イスラエル国旗

実は、真琴にも、わたしの目からは同じ形態の意匠が
刻まれています。

たまたま偶然なのか、それとも、何か意味があるのかは
今のところ、わたしには、わかりません。

ただ、個人的には、たいへん興味深く感じています。



この意匠は、日本では「六芒星」「篭目(かごめ)マーク」
ともいわれています。

これらと、ダビデの星との関連は定かではありませんが、
同じデザインなのです。

また、特にかねがね、わたくしが関心があるのが
「麻模様」なのですが、この意匠は、麻模様の意匠とも、
共通点があります。

その麻についても、今回の集いで触れられていたことは、
わたくしにとっては驚きでした。





聖書では、麻布は、荒野の幕屋(神殿)の幕を創るために
使われていましたし、神殿で奉仕するものは麻布を着用
していたと記録されています。そして何よりも、「ダビデ」が
「麻布」を着用していたと記されています。

********************************

「仕事に従事する者のうち、心に知恵のある者はすべて、幕屋に用いる
十枚の幕を織った。すなわち亜麻のより糸、青、紫、緋色の毛糸を
使って、意匠家の描いたけケルビムの模様を織り上げた」

(旧約聖書 出エジプト記 36章8節)


「ダビデは亜麻布の上着をまとっていた。箱を担ぐすべてのレビ人も
詠唱者も、運搬帳ケナンヤも同様であった。ダビデはのエフォドも
着けていた」

(旧約聖書 歴代誌 上 15章27節)

「レビ人の詠唱者全員、すなわちアサフ、ヘマン、エドトン
および彼らの子らと兄弟らは、麻布の衣をまとい、シンバル
竪琴、琴を持ち、百二十人のラッパ奏者の祭司たちと共に
祭壇の東側に立っていた。」

(旧約聖書 歴代誌 下 5章12節)

*********************************

さて、時代は新約の時代になりますが、
ダビデの末裔であるイエスという方が
十字架で処刑され、墓に葬られる時も
麻布が出てきます。

*********************************

「人々は、イエスの遺体を十字架から降ろして亜麻布で包み
 まだだれも葬られたことのない、岩に堀った墓の中に収めた」


(新約聖書 ルカによる福音書 23章53節)



*********************************

さらに、ヨハネ黙示録(新約聖書)という書簡には

「花嫁は、輝く清い麻の衣を着せられていた。この麻の衣とは、
聖なる者たちの正しい行いである」

という記述があります。

旧約時代の預言者ダニエルに与えられた幻にも

「目を上げて眺めてみると、見よ、一人のひとが麻の衣を着、純金の帯を
腰に締めて立っていた。・・・その一人が、川の流れの上に立つ、あの
麻の衣を着た人に向かって、『これらの驚くべきことはいつまで続くの
でしょうか。』と尋ねた。すると、川の流れの上に立つ、あの麻の衣を
着た人
が、左右の手を天に差し伸べ、永遠に生きるお方によって、こう
誓うのが聞こえた。『一時期、二時期、そして半期たって、聖なる民が
全く打ち砕かれると、これらの事はすべて成就する』

(旧約聖書 ダニエル書10章5節、12章6-7節)


******************************************

というような記述がみられます。
麻の布は、「復活」や「永遠のいのち」というキーワードとも
つながるものなのです。

また、自然界をみてみましたら、この意匠は
美しい「雪の結晶」と重なるとも言われています。






雪も聖書では、創造主なる神様の愛やご配慮を
象徴します。

************************************

「たとえ、あなたたちの罪が緋のようでも、雪のように白く
なることができる。たとえ、のようであっても、羊の毛の
ように(白く)なる
ことができる」

(旧約聖書 イザヤ書 1章18節)

************************************

わたくしたちは、弱く、失敗だらけですが、
創造主なる神は、それらを覆い、かばい、
包み込んでくださる、覆い隠してくださること



「雪」が世界を覆い、すべてが真っ白に見えるように
わたくしたちを創造主なる神の愛が覆ってくださる
ということが表されています。

そして、それは「麻の布(義の衣)」が象徴する
ことでもあるのです。
(旧約聖書 イザヤ書 61章3節)

また、下記の映像は 2012年の金環日食の折
中国福建省からの中継時、現れた光ですが
月と太陽の織り成す、自然現象にも同じような
意匠が見て取れます。

金環日食

個人的には、天から神様が見守って
くださっていることを感じるものです。

「真琴」という楽器に出会ったことから
ダビデの紋章、麻の模様、布のこと

感じたこと、日ごろ考えていること、
つれづれなるままに記してみました。

真琴という楽器が、人々の心身のいやし
やすらぎのために用いられるよう
こころから願います。

**************************************

本日もお読みくださって、有難うございます。
今日もみなさまの一日が良い日でありますように。
神様のお守りが豊かにありますように。

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2015年01月01日(木)

【2015年あけましておめでとうございます】

テーマ:【Welcome!! ようこそ】
みなさまの新しい年が祝福に満ちた
ものとなりますように。


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2014年12月29日(月)

【年の瀬ですね】

テーマ:【Welcome!! ようこそ】
本日も、また今年一年も
こころのエステ・フィットネスに
立ち寄ってくださり、
有難うございます。

かなり不定期になってしまっておりますが
こちらに立ち寄ってくださり、

こちらの記事をお読みくださった
お一人お一人に感謝申し上げます。

みなさまも、どうぞ、よい年末の
ひとときをお過ごしください。

こころのエステ・フィットネス 
平田泰三



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