1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2011年07月21日 15時05分34秒

私立大和音楽高等学校 夏期 学園祭

テーマ:リアリティ
7/16池袋RUIDO K3にて行われた「私立大和音楽高等学校 夏期 学園祭」を総括しよう。

大和アーティストからは、日本少年、AMI、細美ゆたか、NOZOMI、火の鳥
我が学園の2次元コンテンツを支えてくれている「デジタルアーツ東京」からは、
ダンスユニット、朗読劇、ショートコント、たまごさんパフォーマンスなど、
多種多様な才能がライヴステージを彩った。

2Fのギャラリーでは、デジタルアーツ東京のアニメ学科、イラスト学科から作品展示、
また卒業生のクリエイターチームは、会場限定グッズをその場で作るという粋なことを
やっていた。

私はイベント冒頭の挨拶に出た後は、1人の観客として、イベントを楽しませてもらった。
「学園祭」という、良い意味で整理されていないイベントは、なかなか厄介なものではあるが、
「これはアリ!」な感じがした。

もちろん、課題もたくさん見えたが、それにも増して、若い才能の出口を作れたことは
嬉しい限りである。
すべてはここから、とはいささかカッコつけ過ぎな感じではあるが、今後に繋がる時間に
なったと自負している。

もっと貪欲に、もっと上を見て、「楽しさ」のベクトルを伸ばして行きたいものだ。

AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2011年07月03日 13時27分49秒

「夢」に終わりはない

テーマ:リアリティ
「日本少年」のドイツへの道は繋がらなかった。
今回のエマージェンザフェスティバルは、彼らが、彼ら自身で進めてきたもので、
私は敢えて手を貸すことはしなかった。

親心と言えるかどうかはわからないが、手を貸さないというのも、なかなか辛いもので、
歯痒さの中で、ただ見守るだけ。

結果は受け入れなければならない。
昨日、彼らにも言ったが、勝ち負けがはっきりしているということは、ある意味では
幸せなことである。
スポーツとは違い、「音楽」には勝ち負けの境界線がないに等しい。

今回、彼らは確かに負けた。
だが、その結果を受け止めることで、また新たな「夢」を見ることが出来るようになるのだ。

願わくば、次の「夢」には、少しだけお節介をさせてもらいたいものである。
厄介なことも、たまには悪くないのだ。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011年06月20日 22時17分12秒

クリエイターパワー!

テーマ:リアリティ
http://bit.ly/kgaTdB
まずは、これを観て欲しい。
我が校のアーティスト『AMI』が2次元アーティストとしてどう描かれるのかが、
一目瞭然である。
私には到底出来ない『芸』である。

自己表現には様々な形があるが、WEB上で、しかも動画で発信出来るというのは、
音楽が専門の私には、非常に羨ましい事実である。

クリエイターたちは、それを発表していかねばならない。
それは、必然として「評価」を受けることに繋がる。
それを恐れていては、クリエイターというポジションにはいられない。

AMIのクリエイター『FUSANO』には、無限の可能性を感じざるを得ない。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011年05月26日 21時46分42秒

明日はレコーディングである。

テーマ:リアリティ
我が学園の秘密兵器。
いや、兵器ではないな。物騒だ。

隠し球。
いや、これではマイナスイメージだ。

とにかく、明日はレコーディングを行う。

プロジェクト名は「回る女」

シンガーは鈴輪廻君である。

楽曲のタイトルは「流星スピード観覧車」である。

今、言えるのはここまでだ。

私は作詞を担当した。

乞うご期待!

yamato-music.com
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011年05月07日 21時32分22秒

憧れの、、、

テーマ:リアリティ
先日のこと。現在、進行中のROCK科の鈴輪廻君(♀)の楽曲ミーティングの用で、
プロデューサーのN氏の自宅兼ワークルームへお邪魔した。
彼は、日本におけるシンセサイザーの権威であるが、そんなことを鼻にかけるなんてことは
まったくしないナイスガイである。

彼の作曲、私の作詞で鈴はデビューする予定であるが、まあ、これはもう少し待って
いただくとして、そのN氏のワークルームで、私は見つけてしまった。
見つけるもなにも、ドーン!と鎮座していたのが、ローランド「JUPITER-8」である。
$「日々、精進。」-J-8その1
このシンセを初めて見たのは、私が中学生の頃であるから、かれこれもう30年は経っている
ことになる。
多少のトラブルはあるらしいが、しっかりと「音」は出るらしい。

私は幼少期に「スーパーカーブーム」があり、フェラーリ、ランボルギーニに
やられっぱなしだったわけであるが、その次にマイブームだったのが、「YMO」を
きっかけとした「シンセブーム」(私の中でのみ発生!)だったのだ。
その中でも、この「JUPITER-8」は日本製のシンセの中では、とても高価で、楽器店でも
滅多にお目にかかれない代物であったのだ。

ときめくのです!猛烈に。

いくつになっても、憧れは消えないものですね。
初恋のようなものでしょうか。

$「日々、精進。」-J-8その2
たかが機械?
男のロマンを優しく理解して欲しいものだな。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。