アーティスト: KICK THE CAN CREW, キックザカンクルー, KREVA
タイトル: スーパーオリジナル

勝手な話で恐縮ですが、元「KICK THE CAN CREW」の「クレバ」、ソロになってから なんか気に入らない。

もともとカラオケで歌えないような歌は受け付けないんだけど、「KICK THE CAN CREW」や「SOUL'd OUT」は結構気に入ってた。

でも、「クレバ」はダメ。ラップがコテコテでわざとらしくてさらになんか押し付けがましくて、聴いてるだけで虫ずが走る。

昔、私が高校生の時、英語の授業中に神戸(かんべ)さんていう女生徒が実に流暢な英語を披露した事があった。
ほとんどの生徒達は感心してたんだけど、その時の英語の林元先生(通称リンゲン)のコメントはこうだった。

「そんなに言葉をこねくり回さず、もっと自然に発音しなさい!」

リンゲン、「クレバ」にも同じように言ってやって欲しい。
日本人特有のラップでもなければ本場のラップでもなく、無理にそれに近づけようとしてマネてるだけとしか思えない。
そんなモノマネラップは聴いてても耳障りなだけじゃい。

久保田利伸の曲でも聴いて、もっぺん1から出直してクレバ?!

アーティスト: 久保田利伸
タイトル: SHAKE IT PARADISE


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メーカー: セガ
タイトル: GUNGRAVE 通常版

ゲームからのアニメ化だと思う。

序盤の方は、事の経緯や後々の人間関係の説明などが続き、少々ダルい。

でも、主人公が殺されて(?!)、「ブランドン」から「グレイブ」に改造されたあたりから途端に面白さの本領を発揮し始める。

裏切り者の汚名をきせられ、バケモノのような身体に改造されながらも大切な人を守る為に、怪物化して襲いかかってくるかつての仲間達との死闘を繰り広げるグレイブの姿が胸を打つ。

特筆すべきは、かつての仲間達が変身する姿。

いつも必ず何かを食べていた小太りなキャラ「ボブ・パウンドマックス」は、変身後も巨漢で丸く、破壊力と防御力に優れている等、人間だった頃の特徴をうまく能力化して表現していて、それぞれのキャラが個性的で見る者を飽きさせない。

ゲームでは、ただひたすら打ちまくるだけのド派手なガン・アクションゲームだったようだけど、アニメ版ではアクションシーンに加えて物語の奥深さまで堪能できるお得な内容に仕上がっている。
なにより、誰でもエンディングが見れるところがゲームと違って一番いいところかも。



タイトル: GUNGRAVE(1)
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女子バレーボール

テーマ:
著者: 実業之日本社
タイトル: がんばれ!全日本女子バレーMagazine Vol.2 (2)

いやぁ~、ブラジル戦 残念やったなぁ~。
先に2セット取ったから勝てると思ったのに、さすがにブラジル人はスゴいわ。

にしても菅山、またまた大活躍やったなぁ~。人気の方も急上昇中で、「姫」だの「カワイイ」だのともてはやされているけど、本人にしてみりゃ26にもなってそんなこっぱずかしい事、言われたないわな。

姫といえば、前までレギュラーだった「プリンセス・めぐ」はどこ行った?
若かったから、男にうつつでも抜かしてスタメンから外されたのか?

このバレーにバトンを渡すかたちで最終回を迎えたドラマ「アタックナンバー1」

鮎原こずえの後輩に、「ゴリ」って呼ばれてる娘がいてて、ラーメン屋での会話シーンで上戸彩がその娘に「ゴリ」「ゴリ」って呼びかけていたけれど、そのラーメン屋のオヤジ役が竜雷太。
「ゴリ」はむしろ竜雷太の方じゃないのかい?!ねぇ、「ゴリさん」!!

ともあれ、頑張れニッポン チャチャチャ、ウー、チャチャチャッ!!

タイトル: アタックNo.1 DVD-BOX


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