2009年06月03日(水)

8号車17番D

テーマ:経済・社会

8号車17番Dとは新幹線の座席のことであるが、最近立て続けに仕事で乗り合わせた新幹線で「芸能人」に会ったのでそれについて記してみる。私のブログのタイトルが『縦横無尽』と謳っている以上、幅広い話題でいってみよう。


先週の名古屋での講演会の帰りのこと。いつもどおりに新幹線の8号車に乗り込んだ。私が乗ったのは、のぞみ248号で名古屋17:40発、品川19:16着という列車だった。私の座席は7番のD(東京からの往復でグリーン車を予約すると8号車の7番、8番、9番、10番あたりになることが多い)。乗車率はわずか20%程度と超ガラガラの状態だった。「ますます出張が激減しているな」と思いつつ、品川駅に近づいてきたので、8号車の後ろのほうに向かって歩き、ちょうど自動ドアの前で待っていると、ふと眼のパッチリしたロングヘアの若い女性と目が合った。「あれ、誰だっけ」と考えていると3秒くらいしてすぐにわかった。神田うのである。若いお付きの男性2名と一緒だった。「おやつ、おやつ」という話をしていたので、何だろうと思っていたのだが、翌日のアメブロの自分の管理ページをチェックしていた時に偶然にも『神田うののブログ』というバナーが目に飛び込んできた。「もしや」と思いその記事を開けてみると、「昨日の新幹線でおやつをたくさん食べた」というまさに私が目にした光景が書かれているのだった。参照はこちらのブログ


彼女が座っていたのは、8号車17番Dという座席(ちゃんと写真にも17番C、Dという座席番号が写っている)だった。


実はちょうど、1ヵ月前に大阪に出張に行ったときも、帰りの新幹線で品川で降りようと、8号車の後方に移動し、一番最後の座席である17番Dに山瀬まみが腰かけていたのに出くわした。テレビと違って、実物はとても小さくみえた。


グリーン車の17番Dはどうやら、芸能人や政治家などのあまり目立ちたくない人たちの御用達の座席のようである(なぜ、反対側の17番Aでないかといえば、富士山が見えない側だからと勝手に推測している)。17番以外の座席で有名人を見かけたことは多々あるが、それは特にそういうことを気にせずに利用している人たちである。それにしても、これまで17番は気がつかなかった。なぜならば、下車するときに私は決まって車両の前方から降りていたからだった。また、この2回の出張は、会社勤め時代の慌しい出張(朝一で出発し、夜遅く帰ってくる)とは異なり、比較的ゆっくりした時間帯であったため、こういうことが連続して起こったのだろう。

これからも、8号車17番Dでいろんな人たちを見かけることになると思う。


太田忠の縦横無尽 2009.6.3

「8号車17番D」

         **太田忠投資評価研究所のHPはこちら**


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