番外編(現在制作中の本編とは全く関係ないです)
元作品を知らないとわかりづらいかもしれません


ゲイムギョウ界入りしてみた

プロローグ


~本編~


蒼月「よし、そろそろ寝るか」
いつものように遅くまで遊んで眠りについた。


────────────────


蒼月「え?え?なんで落ちてるの自分?」
目が覚めたら空に居た。
当然地面に向かって落下中。
蒼月「これは夢だ、そうに違いない」
怖いので目を瞑る。
蒼月「きっと地面に当たる寸前に目が覚め──」
??「ん?」
ヒューン・・・
??「え、ちょ」
ドゴオオオオオオン!
??「キャーーー!」
蒼月「おい、目が覚めないじゃないか!」
蒼月「あ、あれ、生きてる」
蒼月「よかった・・・ってか夢じゃないのか?これ?」
蒼月「そしてここは・・・?」
??「いつまで人の上に乗ってるの・・・よっ!」
蒼月「うわっ」
??「まったく・・・空から突然降ってきて私の上に乗るなんていい度胸してるわね」
??「というか前も誰かさんに下敷きにされた気がするけど」
蒼月「ご、ごめんなさい!」
蒼月「気がついたらなんか空に居て・・・」
??「はぁ・・・別にいいわ。前にもあったことだし」
??「よいしょっと。で、あなた誰?」
??「私はノワール。ラステイションの女神よ」
蒼月「蒼月です・・・ラステイション?女神?」
ノワール「ラステイションを知らないの?」
蒼月「はい・・・というかここどこですか?」
ノワール「・・・はい?」
これがノワールとの出会いだった──


~今回のあとがき~

最近自分が見てるネプテューヌのコミック3巻が店頭に置かれてるのを見かけまして、

相変わらずノワールちゃんが可愛すぎて生きるのが辛いので溢れる妄想をテキスト化してみました

キャラクター像が大体完成しちゃってるのでこっちは非常に作りやすいですね自分の好みも相まって

プレイがVのみ(しかもまだクリアしてない)なので内容は適当ですが・・・

完全に自己満足ワールド全開だと思うので嫁被りしてる人は見ないほうがいいかもしれない!

本編そっちのけでこっちがメインに置き換わる未来が割と見えてるんですが

きっと大丈夫です 多分 多分

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キャラ出てばっかりじゃねーか!というのを自分でも思い始めてるので


これからについての予定を少し


キャラが新しく出てくるのは次で最後です


いろんな属性作ろうとしたら増える一方でry


割とストライクゾーン広いんですねこう考えると


自分の中ではツンデレとロリが二強状態ですが


話を戻してキャラが次で出終わるため


それに合わせてキャラクターのちょっとした紹介みたいなのを


その次に予定しています


と言っても4話まだ作ってませんが


4月から社会人になるため時間が取れなくなり


さらに更新頻度が落ちるかもしれませんが


行方不明にはならないと思うので


気長にお待ちください

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空へ続く道-第3話-

テーマ:

~この話での新規登場人物~


椎名(しいな) 由衣 16歳 高1


~更新記録~


2013/02/15公開


~本編~


episode3 後輩


舞「それでは皆さん、今日もお疲れ様でした」
クラス全体「ありがとうございましたー」
部活も始まったし(と言ってもパソコン部は割と自由だが)、いつもの日常に戻りつつある。
亜希「憐、あたしは部活だからまた明日ねー」
憐「また明日ー」
憐「さて、俺も部活行くか」
今日は強制参加ということで部室に行くことにした。
パソコン部にも監督の先生は居るらしいのだが、
部長に大体任せているため姿を見たことがない。
大丈夫なのかこの部活は・・・
部室に着く。
憐「部長、今日は何の集合ですか」
部長「あとで分かるよ」
憐「はぁ」
疑問を持ちつつ席につく。
パソコン部とは言ってもやることは決まっていない。
各々が興味を持つことについて調べたりしている。
俺はゲーム好きなのでゲームについて調べたり、
ちょっとしたゲームを作ったりして過ごしている。
??「こんにちはぁ」
部長「こんにちは」
ん?知らない顔だな。
そこで今から何が起こるかわかった。
部長「はい皆ちゅうもーく」
部員が部長に注目する。
部長「今日から新しく入る子だ」
部長「自己紹介よろしく」
??「は、はいっ」
??「今日からパソコン部に入ることになった椎名由衣です」
由衣「よろしくお願いしますっ」
ぺこっと頭を下げる。
全部員「よろしくー」
部長「それじゃこの後僕は用事があって帰らないといけないから」
部長「えーっと・・・空月、あとよろしく」
憐「はい?」
部長「椎名さん、説明はあの人に聞いてね」
憐「いや、あの」
由衣「はーい」
部長「じゃあ皆おつかれー」
部員「おつかれっしたー」
憐「・・・」
完全に仕事擦り付けられた気がする。
こうなった以上仕方ない。
由衣「よろしくお願いします、先輩」
先輩、か・・・
1つ上の学年になったんだと実感する。
由衣「せんぱーい?」
憐「あぁ、ごめん」
憐「えっと、活動内容は聞いてるかな」
由衣「いえ」
部長全部丸投げかよ!
憐「何か興味持ってることとかある?」
由衣「パソコンです」
憐「え?」
由衣「パソコンですよぉ」
憐「パソコン自体にってこと?」
由衣「はい」
由衣「今まで触ったことなかったので」
憐「なるほど」
憐「パソコンの作り方とかそういうことではないよね?」
由衣「はい」
憐「作り方は俺も詳しくないからよかったよかった」
憐「んじゃ普通に使い方でいいか」
憐「じゃあ電源いれよっか」
由衣「これ押すんですか?」
憐「うん」
憐「eのアイコンダブルクリックすればブラウザ開くから」
憐「あとは調べたいことを調べればいいよ」
由衣「わかりました」
さてゲーム作るかな・・・
参考書を開いて開発画面を立ち上げる。
ゲームを作っていると市販のゲームの凄さがわかる。
由衣「先輩何やってるんですかー?」
憐「ゲーム作ってる」
由衣「先輩すごーい!」
憐「本見てるからねぇ」
由衣「由衣には何やってるのかちんぷんかんぷんですよぉ」
憐「作ってる本人ですらよくわかってないしなぁ」
由衣「そうなんですか?」
憐「今のところ本に書いてある通りにやってるだけだから」
憐「本当は作りたいゲームに合わせて言語を選んで」
憐「パソコンを動かす命令を書いていく感じみたい」
憐「言語っていうのは日本語と英語みたいな感じだと思えばいいよ」
3Dを表現するのに向いてたり携帯端末で実行するのに向いてたり
色々あるようだが詳しくはまだわからない。
由衣「ほえー。よくわかんないです」
憐「だよね・・・」
この後も雑談を交えつつ部活動を終えた。
校門前。
あかり「あ、お兄ちゃん」
憐「ん、あかりか」
あかり「お疲れ様、お兄ちゃん」
憐「あかりもおつかれ」
憐「そういえばあかりは何の部活に入ったんだ?」
あかり「お料理部」
憐「今でも十分出来てる気がするけど」
あかり「お料理好きだから」
憐「そっか」
あかり「もっと美味しいの食べさせてあげたいし・・・ぼそぼそ」
憐「ん?」
あかり「ううん、なんでも」
あかり「帰ろっ」
憐「おう」
先輩という立場を実感しつつ、妹の料理が今後どう成長するか楽しみになる1日だった。


episode3 後輩 END
episode4 転校生へ続く...

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空へ続く道-第2話-

テーマ:

~この話での新規登場人物~


萩村 浩一 17歳 高2

高嶺 舞 ?? 担任


~更新記録~


2013/02/15公開


~本編~


episode2 始業式


学校に着く。
あかり「それじゃお兄ちゃん、私は入学式だから」
憐「おう、いってらっしゃい」
亜希「いってらっしゃーい」
あかりは入学式に行った。
進級組はクラス分けを見に行く。
憐「それじゃ、クラス見に行くか」
亜希「うん」
憐「んーと名前は・・・」
憐「あった。1組か」
亜希「あたしも1組だ」
亜希「やっぱり同じだったねー」
憐「困ったもんだ」
亜希「本当は嬉しいくせにーこのこのー」
つっついてくるが放置。
??「おーっす、憐」
声が聞こえた方に振り返る。
??「相変わらず仲のいい2人なこった」
憐「浩一か」
こいつは萩村浩一。
1年の時にゲーム話で盛り上がって以来仲良くしている。
軽い性格で接しやすいやつだ。
浩一「憐はどこだったよ?」
憐「1組だよ、困ったことにまたアレと一緒だ」
いつの間にか友達を見つけて盛り上がっている亜希を指す。
浩一「あー・・・」
浩一「まぁなんだ、頑張れよ」
ポン、と肩に手を置かれる。
去年浩一とも同じクラスだった為、どういうことが起こるかは大体予

想が出来るというわけだ。
浩一「俺のクラスはーっと」
浩一「2組だな」
憐「一緒じゃなかったな」
浩一「ま、適当に遊びにいくわ」
憐「おう」
亜希「あ、浩一くん久しぶりー」
亜希が戻ってきた。
浩一「久しぶり」
亜希「浩一くんのクラスはどうだった?」
浩一「2組だよ」
亜希「そっかー残念」
憐「そろそろ教室に向かおう」
その場を後にする。
浩一「そういや春休み何やってたんだ?」
憐「大体家でゲームしてたよ」
浩一「だろうな」
浩一「なんか面白いのあったら紹介してくれよ」
憐「合うかはわからないけどね」
憐「浩一は何やってたんだ?」
浩一「ちょくちょく部活の練習にバイト、休みは遊んでた」
憐「大変だな」
浩一「ま、自分のためだしな」
亜希「あたしは友達とカラオケ行ったりしてたよー」
憐「カラオケか・・・暫く行ってないな」
亜希「今度行く?」
憐「いや、曲が大分限られるから遠慮しとく」
浩一「まぁ俺みたいにある程度知ってるやつじゃないとな」
亜希「んー、残念」
1組教室前に着く。
憐「んじゃ浩一、また」
亜希「またねー」
浩一「おう」
浩一と別れて教室に入る。
憐「席は自由みたいだな」
亜希「あたし憐の隣ねー」
憐「はいはい」
去年と同じ顔ぶれもちょくちょく見かける。
適当に挨拶から雑談をしていると先生が入ってきた。
??「はーい皆さん席についてくださーい」
席につく。
??「春休みの生活はどうでしたか?」
あれ?こんな綺麗な先生居たっけ?
??「今日から皆さんは上級生という立場になります」
亜希「ねぇねぇ、あの先生綺麗じゃない」
隣からぼそぼそ声で亜希が喋ってくる。
??「1年生の方々の模範になるようにしっかりと学びましょう」
憐「そうだな」
亜希「男子連中も注目してるみたいねぇ」
??「紹介が遅れました」
??「今日からあなたたち1組の担任となります高嶺舞です」
舞「1年間よろしくお願いしますね」
クラス全体「よろしくお願いしまーす」
舞「教科書は各授業で配布されるので」
舞「休まずにしっかり来てくださいねー」
舞「ではこれから集会がありますので体育館に向かってくださーい」
亜希「憐、いこっ!」
憐「おう」
──────────────────
このあと校長先生の長い長い話が当然あったわけで・・・
教室に戻り時間割等を貰い、どうしてこう校長の話は長い上に眠気を

誘うのかあかりと雑談しつつ自宅に戻るのだった。


episode2 始業式 END
episode3 後輩へ続く...

生存報告

テーマ:

一応ツイッター垢を知っている方はわかってると思いますが


自分が知らない方も数多くおられると思いますので


自分の画像アイコンの上部にツイッターへのリンクを追加しました


コミュニケーションを取るのは歓迎しますが興味が無い情報だけ流してる人とかはリムーブします


日常生活的なものを感じないというかなんというか


まぁ気に入らないのはそうなります


課題に追われているので小説はもうちょっとだけお待ちください


蒼月のまるきゅー日記-130104_154324.jpg


冬コミ後の委託で買ったものとか


蒼月のまるきゅー日記-130125_134408.jpg


先週届いたエロゲーとか


ちょいとしたネタだけ放り投げて今日はここまで

空へ続く道-第1話-

テーマ:

~この話での新規登場人物~


真上(まがみ)亜希 17歳 高2


~更新記録~


2012/11/14公開


~本編~


episode1 幼馴染


学校に向かう通学路。
憐「ふわ~ぁ」
大きくあくびをする。
あかり「また遅くまでゲームしてたんでしょ」
憐「おうよ」
あかり「ほどほどにしとかないといつか体壊すからね」
憐「そうは言っても壊したことないだろ?」
あかり「それがまずおかしいの!」
そう、遅くまで遊んでいようとも眠いだけで体調を崩すことは全くない。
尤も、眠いので朝は妹に起こされ続ける毎日だ。そのため、あかりは迷惑しているというわけだ。
憐「まぁ、今日は昼までだし」
あかり「もう、いくら言っても聞かないんだから」
通学時間は徒歩で30分程度かかる。
??「おっはよー!」
ポンッと背中を叩かれる。
憐「おはよー」
幼馴染の亜希だ。
亜希「あかりちゃんもおはよー」
あかり「おはようございます、真上先輩」
亜希「やだなーあかりちゃん、知らない仲でもないんだし亜希でいーよー」
あかり「そうですか?では改めて亜希先輩おはようございます」
亜希「うん、それでよし!」
こいつは真上亜希。
小さい頃からの腐れ縁(俗に言う幼馴染)でよく厄介事に巻き込まれる。
うちの家の近くに住んでいるためよく遊びに来る(テストが近くなると特に)。
見ての通り元気が有り余っており、ついていけないこともしばしば。
陸上部に所属していて、1年の頃から期待株のようだ。
ルックスもほどほどにいい(と思う)。

あとは勉強が出来れば文句はなかったんだが・・・世の中そこまで甘くはなかった。
亜希「今日から2年生だねー憐」
憐「そうだな」
亜希「また一緒のクラスかな?」
憐「どうだかね」
憐「正直テストの度に押しかけてくるから面倒なんだよな・・・(ぼそっ)」
亜希「ん?何か言った?」
憐「いいや、別に」
亜希「一緒だといーねー」
憐「あぁ・・・そう・・・だな・・・」
亜希「なによー」
憐「いや・・・別に・・・」
亜希「何かあるなら言いなさいよー」
憐「大したことじゃない」
亜希「いいから言いなさい、お姉ちゃん怒らないから」
憐「いや同じ年齢だろ・・・」
亜希「早く言いなーさい」
どうでもいいときに凄みがあるなこいつ。
憐「いや・・・テスト近くなると毎回俺の机に来るじゃん?」
亜希「そうねー」
憐「俺の家にも来るじゃん?」
亜希「うん」
憐「ソロソロジブンデベンキョウシマセンカ」
あかり「そうですよー少しは自分で・・・」
亜希「いやよー憐に聞いたほうが早いんだもん」
憐「あのな・・・」
亜希「あたしは面倒なことはしない主義なの」
憐「俺が面倒だろ!」
亜希「いいじゃない別にーそれが原因で成績悪いわけでもないんでしょ?」
憐「まぁテスト範囲だからな・・・」
亜希「じゃあいいじゃないお互いに得してるんだから」
憐「それが教えられる理由にはならんと思うが・・・」
亜希「ちゃんと感謝してるわよー」
亜希「それに普段は憐と違って部活で忙しいんだからちょっとぐらい、ね?」
憐「ちょっとでもない上に俺も部活はやってるわ!」
亜希「これからは自分でもちょっとはやるからさー」
憐「そこはちょっとなんだな・・・」
亜希「ね、ね、だめ?」
その上目使いやめろ。きたない。
憐「わーったわーった」
亜希「やったー!ありがと!憐♪」
憐「おわっ」
抱きついてきた。
あかり「!ちょっと亜希先輩っ!」
聞いてるだけだったあかりが反応した。
亜希「んー?」
あかり「お兄ちゃんから離れてくだ・・・さい!」
ひっぺがした。
亜希「むー」
あかり「そういう道端ではしたない行動は控えてください!」
亜希「体が勝手に動いたんだからしょうがないじゃないー」
あかり「とにかく!そういう行動は今後しないこと!」
亜希「はーい」
あかり「お兄ちゃん、いこ!」
憐「おい、引っ張るなって」
亜希「待ってよー」
通学路を進んでいく。
ちょっといい匂いがしたな・・・


episode1 幼馴染 END
episode2 始業式へ続く...

定期お久しぶりです

テーマ:

昨日今日と学園祭がありまして


適当に過ごしてました


蒼月のまるきゅー日記-121028_180145.jpg


美希ちゃんは学園祭で買ったもの


ダークソウルは帰りしなにゲーム屋で買いました


人生最後の学園祭も終わってしまいましたねぇ


11月からは会社の研修も始まるため


社会人として色々身につけていかないとと思います


ここからが一応一部の方にとっては大事な話


小説の件ですが、キャラ作りの部分にて


多種多様なキャラを作るため、衝突といいますか


壁に当たったためプロローグを一部修正させていただきます


その部分がまず主人公が高3だという設定


これを高2に変更します


先輩キャラというのも必要かなーと思いまして


修正することにしました


プロローグは後日修正しておきます

就職決まりました

テーマ:

そこまで就職活動をしていたわけではないんですが


本日無事内定をいただきました


ニートにはなれなかったよ・・・


メインPCの調子が悪いので小説のほうが更新出来ずにいますが


いつかはしますので気長に待っていただければと


これで堂々と遊べるぞー(棒