欧州野球狂の詩

日本生まれイギリス育ちの野球マニアが、第2の故郷ヨーロッパの野球や自分の好きな音楽などについて、ざっくばらんな口調で熱く語ります♪


テーマ:

フランスリーグ(第4節)


20日

セナート・テンプライアーズ5-4ルーアン・ハスキーズ

セナート・テンプライアーズ5-4ルーアン・ハスキーズ

パリ大学クラブ5-6モンペリエ・バラクーダーズ

パリ大学クラブ4-5モンペリエ・バラクーダーズ(延長12回)


 フランスリーグ第4節では、ダブルヘッダー2カード4試合が行われました。どちらのカードも、勝利チームが1点差ゲームを制してのスイープという結果に。テンプライアーズは首位タイのハスキーズを、2試合続けて同じ5-4というスコアで破りました。バラクーダーズはビジターでパリ大学クラブに連勝。2回戦では延長12回にまで持ち込まれたものの、きっちり白星をマークしています。


ソース:http://www.mister-baseball.com/results-french-division-april-20-2014/


ドイツリーグ(第3節)


19日

北地区

パダーボーン・アンタッチャブルズ6-5HSVスティーラーズ

パダーボーン・アンタッチャブルズ2-1HSVスティーラーズ

ドーレン・ワイルドファーマーズ1-10ゾーリンゲン・アリゲーターズ

ドーレン・ワイルドファーマーズ1-10ゾーリンゲン・アリゲーターズ


南地区

マンハイム・トルネードス7-3マインツ・アスレチックス

マンハイム・トルネードス2-12マインツ・アスレチックス


20日

南地区

ハイデンハイム・ハイデコッフェ1-6レーゲンスブルグ・レギオネーレ


21日

北地区

ボン・キャピタルズ17-1ドルトムント・ワンダラーズ

ボン・キャピタルズ11-0ドルトムント・ワンダラーズ


南地区

ハイデンハイム・ハイデコッフェ9-7レーゲンスブルグ・レギオネーレ(延長10回)

シュツットガルト・レッズ12-7バッド=ハンブルグ・ホーネッツ

シュツットガルト・レッズ10‐2バッド=ハンブルグ・ホーネッツ


※ハー・ディシプルズ‐トゥービンゲン・ホークス2連戦は中止、ケルン・カージナルスはオフのため試合なし


 ドイツリーグ第3節では、北地区で無傷のまま首位を走るアリゲーターズがワイルドファーマーズ戦に連勝。リーグ唯一の無敗をキープしました。なおこの2連戦では、昨年限りで引退したはずのドミニク・ウルフがまさかの現役復帰を果たすというサプライズも起きています。その他、キャピタルズとアンタッチャブルズの上位陣も揃ってスイープを決めました。キャピタルズのモーリス・ウィルヘルムが、満塁弾を含め2試合計10打点の大爆発を見せています。南地区では王者レギオネーレとハイデコッフェのライバル対決が、1勝1敗という結果に。ハイデコッフェは2回戦で、延長10回裏にアンドリュー・スミスがサヨナラ2ランを放ち、連敗を免れています。


ソース:http://www.mister-baseball.com/results-german-baseballbundesliga-april-19-21-2014/


チェコリーグ(第3節)


16日

コトラーカ・プラハ5‐4プラハ・イーグルス


18日

フロッシ・ブルノ6‐5AVGドラッシ・ブルノ

オストラヴァ・アローズ13‐5テクニカ・ブルノ


19日

フロッシ・ブルノ0‐20AVGドラッシ・ブルノ

フロッシ・ブルノ1‐6AVGドラッシ・ブルノ

スコカニ・オロムーク2‐9テンポ・タイタンズ

スコカニ・オロムーク4‐8テンポ・タイタンズ

オストラヴァ・アローズ2‐3テクニカ・ブルノ

オストラヴァ・アローズ4‐10テクニカ・ブルノ

コトラーカ・プラハ4‐5プラハ・イーグルス

コトラーカ・プラハ3‐9プラハ・イーグルス


20日

スコカニ・オロムーク11‐1テンポ・タイタンズ


 チェコリーグ第3節では、ようやくブルノ勢3チームが本領を発揮する兆しを見せ始めました。ドラッシはフロッシとのダービー初戦を落としたものの、翌日の2回戦と3回戦は快勝しこのカード勝ち越し。テクニカ-アローズ、イーグルス-コトラーカのマッチアップもそれぞれ同様の展開となりました。タイタンズは逆にスコカニとの1回戦と2回戦で連勝したものの、3回戦では計11失点を喫し大敗しています。


ソース一覧

http://www.mister-baseball.com/kotlarka-prague-edges-eagles-prague-comeback-9th/

http://www.mister-baseball.com/results-czech-extraleague-april-1820-2014/


オランダリーグ(第1節)


17日

DOORネプチューンズ9-0ADOレイカーズ

Mr.Cocker HCAW2-6ヴァッセン・パイオニアーズ

コレンドン・キンヘイム2-1ドルドレクト・ホークス


18日

L&Dアムステルダム・パイレーツ6-0UVV


19日

DOORネプチューンズ6-0ADOレイカーズ

Mr.Cocker HCAW1-8ヴァッセン・パイオニアーズ

コレンドン・キンヘイム11-5ドルドレクト・ホークス

L%Dアムステルダム・パイレーツ6-1UVV


20日

ADOレイカーズ0-11DOORネプチューンズ

ヴァッセン・パイオニアーズ7-2Mr.Cocker HCAW

UVV2-10L&Dアムステルダム・パイレーツ

ドルドレクト・ホークス3-9コレンドン・キンヘイム


 オランダリーグ第1節では、上位勢4チームが全てスイープを決めて盤石なスタートを切りました。ディフェンディングチャンピオンのネプチューンズは、ディエゴマー・マークウェル、オーランド・イェンテマ、フローリス・ティマーの3投手がいずれもレイカーズを完封。完璧な形で、連覇への挑戦の道筋をスタートさせています。20日のHCAW戦で、新本拠地パーク21の記念すべき公式戦初戦を迎えたパイオニアーズは、初回に5得点を挙げる集中打を見せて白星スタートを飾りました。先発エルトン・コーイマンが6回を1安打に抑える好投、ケビン・ディルクセンとレムコ・ドライハーがそれぞれ2打点をマークしています。


ソース:http://www.mister-baseball.com/results-dutch-hoofdklasse-baseball-april-17-20-2014/

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 昨年、ドイツ育ちのドイツ人プレーヤーとして初の大リーガーとなり、野球ファンの間でも話題となったレッズのドナルド・ルッツ内野手(24)。今季はレッズ傘下のマイナーリーグでプレーしている彼が、またまたとんでもない金字塔を成し遂げてみせました。


 現在、AA級ペンサコーラ・ブルーワフーズでプレーしているルッツは、月曜日に行われたジャクソンビル・サンズ戦に「3番・左翼」で先発出場。17-1とペンサコーラが大勝したこの試合で6打数5安打2打点の活躍を見せた彼は、見事サイクルヒットを達成してみせたのです。ルッツのサイクルヒット達成は何とキャリアで3度目。1度目はルーキー級ガルフコーストリーグ時代の2008年、2度目はA級ミッドウェストリーグ時代の2011年で、奇しくも3年に1度大記録を達成することとなりました。


 ルッツのこの日の打席の内容は、遊直、右二塁打、右二塁打、右前打、右本塁打、中三塁打。1試合のうちに単打、二塁打、三塁打、本塁打の全てを記録するサイクルヒットは、文字通り打者として万能であることを示すとてつもない記録であり、名選手といえどもキャリアで1度も達成できない方が珍しくありません。そんな中で、マイナーリーグとはいえプロのキャリアで3度も成し遂げてしまうわけですから、如何にそれがとんでもないことかが分かろうかという物。計22安打で17得点とジャクソンビルを圧倒したこの夜のペンサコーラですが、その猛威を振るった打線の中でも一際輝いていたと言えるでしょう。


 ちなみに、3度のサイクル達成という時点で既に前代未聞のことなので、流石にこういうことはありえないかもしれませんが、もしこのまま3年に1度ペースでの4度目が起きるとすれば、次に達成するのはWBCイヤーでもある2017年ということになります。2013年は残念ながら本大会に進めなかったドイツ代表がこの年もしもリベンジを果たし、その中心となったルッツがシーズンで4度目のサイクル達成ということになったら、ドイツ野球界にとっては物凄く夢のある話になるでしょうね。


 ルッツのAA級での現在の成績は、ここまで15試合に出て打率.362、出塁率.422、長打率.724、4本塁打、2三塁打、5二塁打、11得点、9打点という圧倒的なもの。塁打数、長打率、OPS(1.146)の3部門でリーグトップに立ち、その他の部門でもランキング上位に入るなど、既にAA級では学ぶことがないと言えるくらいの数字を残しています。が、これだけの成績でも一軍の一塁レギュラーにはMVP経験者のジョーイ・ボットという大打者がおり、レッズでの一軍定着は正直難しいかもしれません。できれば早くメジャーに定着するために、できれば移籍してもらいたいなというのが個人的な本音ではあります。年齢的にもそろそろ一軍レギュラーを掴むべき時期なだけに、早くメジャーの舞台で輝くところを見たいものです。


ソース一覧

http://www.mister-baseball.com/donald-lutz-hits-3rd-career-cycle/

http://www.milb.com/news/article.jsp?ymd=20140422&content_id=72910116&fext=.jsp&vkey=news_milb

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 イギリス野球連盟(BBF)が今週末、イギリス球界の新たな根拠地であるファーナムパークにて、今年度のイギリス球界におけるもっとも重要なイベントの1つである「GBオールスターシリーズ」の第1回大会を開催しています。


 全部で4週間にわたって開催されるこのトーナメントには、GBライオンズ、イギリスジュニア代表、イギリス北部選抜、イギリス南部選抜の計4チームが参加。いずれのチームにも、イギリス球界におけるトップクラスのタレントが豊富にそろっています。トーナメントの目的は、イギリスシニア代表が国際大会で戦う上で必要な高い実力を有する人材を供給すること、そして遠征のために必要な費用を募金という形によって賄うことです。


 イギリスにおいて今回こうしたトーナメントが行われるのは初めてのこと。なお、今後は5月3日、4日、25日、6月5日、6日にそれぞれ開催される予定です。トーナメントでは国内トップレベルの選手たちによる試合はもちろん、飲食物やイギリス代表関連のアパレル商品、野球用具の販売や、全年代の子供たちに向けたキッズクリニックも開催されることになっています。


 これまでアメリカ、カナダ、オーストラリア、南アフリカといった国々からのイギリス系外国人助っ人に代表チームが依存することが多かったイギリス球界は、前述のライオンズの運営を筆頭として国内における優勝なタレントの発掘と育成に、ここ数年非常に大きな労力を割いています。この大会も、新しいタレントの発掘を念頭に置いていることはもちろん言うまでもありませんが、それと同時に審判やコーチ陣の技能向上も非常に重要な目的として意識されています。


 大会には基本的な技術を学んだばかりの審判たちが多数参加し、フィールド上で実際にコールを行う機会を得るほか、指導者たちも参加している4つのチームにそれぞれ参加し、リアム・キャロル(GBライオンズ)、ウィル・リンターン(イギリスジュニア代表)、ギャビン・マーシャル(ハル・スコーピオンズ、北部選抜)、マーティ・キューレン(サザン・ナショナルズ、南部選抜)の4人の監督のもとでゲームやプレーヤーのマネジメントスキルを磨くことになります。


 イギリス代表プログラムの統括責任者でもあるキューレン氏は、オールスターシリーズについて次のように語っています。「ファーナムパークでGBオールスターシリーズを開催できるのは、本当に誇るべきことだ。イギリス球界は何年にもわたって、代表チームに対して支援を惜しまないでいてくれている。イギリス代表としてそれに報いることができるのは、本当にエキサイティングなことだよ」


ソース:http://www.mister-baseball.com/great-britain-allstar-series-opens-farnham-park/

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