2009-11-20 19:04:55
実践は評論よりはるかに大切、 信用取引の損得の整理と私見
テーマ:株売買実践
自分でも実際に、株式売買を頻繁にやってみて良かったことの一つに、
株について書いている人が、実際に売買している人かどうか
想像がつくようになったことがあります。
実際に、身銭を切って売買している人は、真剣に相場をみているので、
言葉の重みが違うので、わかるのです。
逆に、実際に売買してない人の評論を真に受けると、
百害あって一理なしでしょう。
そしてそいういうことを商売にして、他人に損ばかりさせている
人がどれだけ多いことでしょう。
まずは、小額でも売買経験積むことで、情報の受け止め方を改善できます。
さて、今日は、珍しく、あるメルマガを紹介します。
「1年で資産を6倍にする方法」
http://www.mag2.com/m/0000134296.html
発行者のよっしーさんから本日もメールもらいましたが、
今日はグリーで利益をとられたそうで、メールの文章からしても、
ほぼ間違いなく、この方は株式売買を実践しています。
すでに、株式投資の本も発売されています。
実は、私も最近このメルマガをしり、最新刊しかみれないため、
過去にさかのぼっての判断はできません。
ただ、控えめにいっても、
読んで損はないメルマガとおもわますので、推薦させてもらいます。
信用取引についての考え方もよっしーさんと私ではメリットについては
ほぼ同じ意見を持っていることがわかりました。
私の意見を端的にかけば、
信用取引のメリットは、
1.売買手数料を減らせる。
2.空売りができる。(下落時に利益をだせる唯一の方法を手に入れられる)
これによって、相場の上昇、下降を中立の意識でみれる。(これが最大のメリット)
買いしかできないと、上昇ばかり無理に期待するようになる。
3.レバレッジをきかせられる。
デメリットは
1.長期で保有した場合は、金利負担が大きくなる。
(大まかにいって、2ヶ月から3ヶ月以内でポジションを整理すれば
金利負担を考慮しても現物売買の手数料を下回るようです。)
2.欲をかいて、無理をすると、非常に大きなリスクを背負うこととなる。
このデメリットが一番恐ろしいことで、多くの破産者を生み出してきています。
ところが、空売りなしで、勝てるような基本上昇の続く相場が続く時代でもなくなっています。
常識にとらわれて、単純に信用取引をつかわないと、勝てる確率はかなり落ちると思われます。
あのBNFは信用取引使わないそうですが、それであんな結果を残せるのは、
特殊すぎて、自分の参考にできないことです。
また逆に常に注意しなくてはいけないのは、信用取引で信用枠一杯(約3倍)
買っているときに、よみと反対の方向にストップ高、ストップ安がきたら、
”一瞬の死” が待っていると言うことです。
損きりできない場合も、現物よりはるかに多きいリスクにさらされることになります。
それでも、信用取引を使うほうが、利益を出せる可能性ははるかに高まるはずです。
私の結論は、”常に自制心を失わない”限り、信用取引を活用すべしです。
バブルのときと自分が大きく儲けたときに、自制心を維持するのは難しそうだけど。
株について書いている人が、実際に売買している人かどうか
想像がつくようになったことがあります。
実際に、身銭を切って売買している人は、真剣に相場をみているので、
言葉の重みが違うので、わかるのです。
逆に、実際に売買してない人の評論を真に受けると、
百害あって一理なしでしょう。
そしてそいういうことを商売にして、他人に損ばかりさせている
人がどれだけ多いことでしょう。
まずは、小額でも売買経験積むことで、情報の受け止め方を改善できます。
さて、今日は、珍しく、あるメルマガを紹介します。
「1年で資産を6倍にする方法」
http://www.mag2.com/m/0000134296.html
発行者のよっしーさんから本日もメールもらいましたが、
今日はグリーで利益をとられたそうで、メールの文章からしても、
ほぼ間違いなく、この方は株式売買を実践しています。
すでに、株式投資の本も発売されています。
実は、私も最近このメルマガをしり、最新刊しかみれないため、
過去にさかのぼっての判断はできません。
ただ、控えめにいっても、
読んで損はないメルマガとおもわますので、推薦させてもらいます。
信用取引についての考え方もよっしーさんと私ではメリットについては
ほぼ同じ意見を持っていることがわかりました。
私の意見を端的にかけば、
信用取引のメリットは、
1.売買手数料を減らせる。
2.空売りができる。(下落時に利益をだせる唯一の方法を手に入れられる)
これによって、相場の上昇、下降を中立の意識でみれる。(これが最大のメリット)
買いしかできないと、上昇ばかり無理に期待するようになる。
3.レバレッジをきかせられる。
デメリットは
1.長期で保有した場合は、金利負担が大きくなる。
(大まかにいって、2ヶ月から3ヶ月以内でポジションを整理すれば
金利負担を考慮しても現物売買の手数料を下回るようです。)
2.欲をかいて、無理をすると、非常に大きなリスクを背負うこととなる。
このデメリットが一番恐ろしいことで、多くの破産者を生み出してきています。
ところが、空売りなしで、勝てるような基本上昇の続く相場が続く時代でもなくなっています。
常識にとらわれて、単純に信用取引をつかわないと、勝てる確率はかなり落ちると思われます。
あのBNFは信用取引使わないそうですが、それであんな結果を残せるのは、
特殊すぎて、自分の参考にできないことです。
また逆に常に注意しなくてはいけないのは、信用取引で信用枠一杯(約3倍)
買っているときに、よみと反対の方向にストップ高、ストップ安がきたら、
”一瞬の死” が待っていると言うことです。
損きりできない場合も、現物よりはるかに多きいリスクにさらされることになります。
それでも、信用取引を使うほうが、利益を出せる可能性ははるかに高まるはずです。
私の結論は、”常に自制心を失わない”限り、信用取引を活用すべしです。
バブルのときと自分が大きく儲けたときに、自制心を維持するのは難しそうだけど。









