Koharu Matsunaga

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2016-03-25 21:51:08

女たちの120分

テーマ:心中独言

女たちの120分

全10公演が終了しました。

今回の衣装です。楽隊感。

母 ばあば作になります、今回も。


________________



前回の

チャラン・ポ・ランタンと

愉快なカンカンバルカンのツアーでも

感じたけれども

今回は特に 

演者の我々も

お客さんも

なんだか凄いことになっていた

ような…。

なんというかとにかく凄かった。

お客さんのエネルギーが凄かった…!

それに応えるように我々も

エネルギーを使い果たしたぞ…!!!

どの会場も全部違った思い出。

さて


セットリストを載せておきますね。


途中でちょいちょい

変わったりしたのだけど

初日はこんな感じ。


1.夢喰い花~CARAVAN

2.アダム

3.この先のシナリオはあなた次第

4.三人の男

5.テイラーになれないよ

6.好き同士

7.男のサガ

8.ペンデュラム・ラヴ

9.サイテーな女

10.カンカン野球応援メドレー

―カンカンハケ―

11.(カヴァー曲)とんちんかんちん一休さん

12.ミルクティー

―カンカン入り―

13.あの子のジンタ

14.時計仕掛けの人生

15.人生のパレード

16.71億ピースのパズルゲーム

17.NANDE-NANDE

18.ハバナギラ

19.メビウスの行き止まり

 

EN1.旅立ちの唄

EN2.カラシニコフ

EN3.Oppai Boogie

EN4.ムスタファ


________________


そして最終的にはこんな感じになりました。


1.夢喰い花~CARAVAN

2.アダム

3.この先のシナリオはあなた次第

4.三人の男

5.テイラーになれないよ

6.好き同士

7.男のサガ

8.ペンデュラム・ラヴ

9.サイテーな女

10.ミルクティー

11.カンカン野球応援メドレー

12.あの子のジンタ

13.人生のパレード

14.時計仕掛けの人生

15.71億ピースのパズルゲーム

16.ハバナギラ

17.メビウスの行き止まり

 

EN1.旅立ちの唄

EN2.カラシニコフ

EN3.Oppai Boogie

EN4.ムスタファ



回数を重ねるごとに変わっていきました。

ってこれ毎回そうなんだけどね。

ステージに立たないと分からないことって

なんだか沢山ありまして。


ステージに立つ前に分かるような

先を読めるタイプでも無いので

度々ステージに立ってから気づくことが色々。

今回初めて
ファンクラブ

"チャランポ王国"国民の皆さん対象の

「お目見え会」というのも行われました。

参加してくれた皆さん

ありがとうございました!


そこでの質疑応答の時間で

セットリストや内容は誰が考えてるのですか?

と、質問されたのだけど

今は、マネージャーねこ太氏の

アイデアが沢山詰まっているよ。


ねこ太さんて面白いんだよね。

小春も負けずに頑張ります。


他にも周りのスタッフの人や

メンバーのアイデアも沢山入っている。


以前は自分1人で作る事に

快感を覚えていたけど

それは自分だけが満足するだけで

お客さんと同じ気持ちかどうかとは

また違うということがここ何年かで気づけた。


ツアーを終えてから気づくこともあった。


例えば お客さんが声を出す

「オイオイオイ!」だとか

「イェーイ」だとかも

前はそこまで重要視していなかった、と思う。


そういう曲を作ってから

おーそうかそうかーって思ったりさあ。


というのもまあ前はお客さんがどう思うかとか

メンバーがどうかとか

ちゃんと考えたりしていなかったんだと思う。

ステージが

自分のストレス発散の場所みたいな

位置づけだったんだと思う。


今回のツアーで

お客さんが凄い楽しそうだったというのも

嬉しかったけど

メンバーが凄く楽しそうに演奏していたのが

すごく嬉しかった。


ねー。楽しかったよねー。


多分前のようなステージでは

見れなかった景色だったと思う。

今回のツアーが答えの1つだと思う。


だけどなぜこうなれたんだろ…

まあ色々が相まって

こうなったんだとおもうんだけどね…


ほう…


やりたいことはまだあるけど

それをステージにどう組み込むか

もっと考えます。

寝てるんじゃないよ!
考えてるんだよ!




さてツアーの後には
2年ぶりの女をなめんなよスペシャルが
ありました。


また更新します。
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2016-03-04 13:50:01

マナーとモラル

テーマ:心中独言
ツアー、真っ最中です、小春です。
今回も老若男女様々なお客さんが
毎回来てくれていてとても嬉しい。

父母よりも年上の人だったり
はたまた2歳や3歳児まで。
こんなに色々な年代の人が
同じステージで楽しめるというのは
他のライヴではなかなか無いことかもしれないよ。
なーんて思ったりもする。

勿論自由に思いっきり楽しんで欲しいというのも
あるんだけど
大騒ぎしたいという人もいれば
曲をしっかり聴いていたいという人もいて
手拍子したい人もしたく無い人もいると思う。
動きたい!という人もいるし
ジッと聴いていたい人もいると思う。
年齢層も様々だと 楽しみ方まで様々。

ステージの上からお客さんを眺めると
チャラン・ポ・ランタンのライヴには
様々なスタイルの楽しみ方の人たちが
集まっていると思う。

もしかしたらあと何年かしたら
モッシュが起きるくらいの激しいお客さんが
増える可能性もあるし
もしかしたら席が欲しいという人がもっと増えて
席がある会場だけになることもあるかもしれない。

いや、両方が増えて
席があったら行く派 と
はしゃげるライヴの時だけ行く派 
とか 客層が別れたりするのかもしれない。

これはチャラン・ポ・ランタンの曲にも関係している気がする。
曲の陰と陽がお客さんにも表れている ような感じ。





そして小さい子もワンマンに頻繁に来てくれるようになった。
前からちょくちょくいたけれど、前より少し増えたかも?

ライヴは大人だけのものではない。
けれど大人が楽しめるように出来ている。
音量も、テンションも。

そこに、小さい子供を
連れてきている 連れて行こうと思っている皆さんに
何度かブログでも書いていることではあるのだけど
もう一度書いておきます。

子供の耳は本当にデリケートなんで
いくら親が「慣れてるので」といったところで
鼓膜が一度傷つくともう二度と戻りません。
折角観るなら最前列!と思って一番前に
いたりすることがよくあるのだけど
最前列のスピーカー近くなら尚更
子供にとっては本当に大きい音なので
是非耳栓をつけてあげて欲しいです。
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んで、もうなんというかこれは
自分の集中力の無さに問題があるのかもしれないのだけど
ライヴ中にホントに「あの子大丈夫なんだろか」とか
思って正直気になってしょうがないんで
どうかちびっこを連れてくる大人の皆さんは
是非ちびっこの耳の事も考えてあげてください。

そして、そのちびっこの周りに
同じショウを一緒に楽しみたい大人が沢山居ます。

曲中にペチャクチャ喋ってる大人はウルサイけど
子供の声なら大丈夫 …とは思わない人 も
一緒に観ている ということなのです。

だからといって何才以下はNGとか
今のところ出したいわけではない。
というのも…音楽を初めて身体で感じて
アコーディオンをやりたい!と思うきっかけになった
サーカスを観に行った時

小春は7歳 ももは2歳だったから。

あの時観に行かなかったら
今の自分は存在しないから。

見に来ているちびっこの中で
20年後 音楽活動をしていたりなんかしたら
いやあ…泣いちゃうかもなあ。

でもそれは自分のエゴなんだろか。
子供も1人の大事なお客さんだけど
その横にいるおじさんも大事なお客さん。
全員が楽しくないと意味がないもんね。

難しいな…!!!!

でもそれぞれが少し考えるだけで
いい方向には行くと思うよ!

とりあえず、ステージ近くで観るのなら
耳栓をオススメするよ。
大音量に慣れていない大人の皆さんにも是非。
大人でも耳鳴りすることがあるから
心配な人は使ってみてね。
(あ、5月からの2人編成のツアーは
 アコーディオンと歌だけなんで大丈夫と思うよ)
(今回はバンド編成だからね)

ライヴは我々だけで作っているわけではない。

お客さんの熱と歓声と空気が
私たちの音と相まって初めてライヴ、ショウが
完成するのです。




是非 ショウを 作りに来てください。 




さて!ツアーはまだまだ続くゾオォオォオ
移動中の車内での更新でした。
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