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ここ暫くは暑さが厳しい(せっかくの夏だから、も少し続いて欲しい)が、夜には涼しい風があり、虫の声や風鈴の音が聞こえます。(忍び寄る秋の風情を感じる) 自然は着実に、次を準備している。![]()
※風鈴の音はこのブログを訪れた方にのみ聞こえます。シーズンが終わればこの仕掛けは解除。
※写真は、自宅の生垣を乗り越えて道端にはみ出した「のうぜんかづら」の花ですが油絵風に手を入れ(デフォルメし)ています。
庭の野菜を食い荒らす鳥の正体見つけた。 小型の鳩位の大きさで2羽が時々やって来て食べている。今のところガラス窓越しに観察しているが。 売り物の野菜ならば見逃すわけに行かない。 生産者ならどのような対策を取るのか、中国のように農薬で退治するわけに行かない。 広い畑にネットを掛けるか、温室栽培するか無農薬野菜を作るのは金が掛かりますね。 自然と共生して安全な食べ物を自家栽培する程度ですが、歩留まりが悪い点で、無農薬野菜を作る農家は大変でしょうね。 2008.03.02
つれづれの庭日記 [動画you-tube]
雪、雪、節分寒波の後、雪また雪の波状攻撃を受けていますが、豪雪地・福井の雪としては物足りなく、今年は何時もになく少ないようです。温暖化の影響か判りませんが雪は他の県に移動したのでしょうか? 有難いやら、物足りないやら・・・・。
2月中旬になって、寒気団も少ない予算を使い切ってしまえと言わんばかりに雪を振舞ってくれているようで、いずこも同じ事情でしょうか。
2/17~18になって久々に除雪機の出動で目が覚めた。庭の雪景色も写真で見てもらえるようになって、一筆啓上。 2008/02/17
~you tube~動画
をご覧下さい。
旅たちぬ
(人生ゲームの曲がり角で嫁ぎ行く娘)
キューピーさんのように自動車の後部座席ら後続車に愛嬌を振舞いよく喋っていた、時には「坊や」ともいわれた活発な女の子、
山歩きにも連れ出され、仲間に手を引かれたり肩車に乗ったりしてはしゃいでいたのもつかの間のように、かぐや姫のように行ってしまい。
年老いた夫婦が何もなかったかのような静かな暮らしに戻ってしまった。![]()
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雪国では晩秋から初冬にかけて樹木が雪の重みで傷まないように色々な方法で雪囲いをする。 公の街路樹や公園だけでなく私的な屋敷庭の至る所で雪囲いや雪吊りする。3~4月までの降雪期間だけのはかないものですが。無駄の無い洗練されたデザインは雪国の風物詩として楽しく鑑賞させてもらっています。実にすばらしく見ごたえがあります。 「形体は機能に従う」長年の経験に基づいた「形」はこれ以上変えられない程です。
ベンチに並べられた石ころの「蝶」や「亀」、小春日の公園で絵心のある親子の作品ではないだろうか。いずれは壊されるものと思いながら、そこを立ち去った気持ちは如何だろうか。立ち去りがたく、眺め少しでも長く其の侭でいて欲しいと、願いつつ短い秋の日に追い立てられるように帰路に着いたことだろう。
2007.11.18 福井県健康の森 Map
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