ドングリ
クマ ブナは山の主で堂々として樹木の筆頭でその木肌は滑らかで惚れ惚れするほどの美肌ですが、アベマキは木肌がゴツゴツで分厚くアバタ面ですが、大きなドングリを恵んでくれ、里山に豊か自然の恵みを与えてくれる.。


ビックリマーク昨年は山歩きでドングリが見つからず、山の熊や獣は大変だと思ったが、この春、落ち葉を掻き分けやっと実の入っているアベマキの実「ドングリ」をひとつ見つけた。何か宝物を見つけたようで、貴重な品です。 今年はドングリが沢山出来ること願っています。



アベマキの森


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ドキドキ 節分(せつぶん)は、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことで、四季の節目に年4回あるが春の節分は厳しい冬も峠を越えたという開放感と春を迎えることへの期待感がある。 またそのことが豆まきとなって鬼(冬)は外、福(春)は内となったのかもしれない。

太巻き寿司
 ところがこの日に太巻きの寿司を恵方の方角を向いて丸かじり(包丁などで切らずに)することは、何か縁起担ぎ的で馴染めない。 後世に海苔業者が販促で考えたようですが、これに寿司業者、最近はこれに悪乗りした、スーパーや量販店まで目玉商品のごとく並びたて、結果的にゴミになるパックに入れ、飽食の上塗りをしていることにて少なからず懐疑的になる。 他方で空腹でも食べるものが手に入らないもの(国内・海外ともに)がいることを思うと。。。。これも格差の拡大の一種なのか? 全体的に見れば、飽食やゴミの問題はやがて地球環境全体の無駄・浪費になり、貧困を平等に負担しなければならなくなる。 誰一人として無関係であり得ない。

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赤鬼
ドクロ この「鬼は外」については、中国から渡来し宮中で行われていた「追儺(ついな)」の行事と節分に行われた方違え行事の中の「豆打ち」の儀式が融合したものだといわれます。追儺は「弓矢などで悪鬼、厄神などを追い払う行事」で、年の暮れに行われていました。豆打ちは豆まきともいわれ、その言葉通り豆やカチグリを蒔いたものです


なぜ豆を蒔く?
 穀物や、果実には「邪気を払う霊力」があると考えられており、豆を蒔くことで豆の霊力により邪気を払い、福を呼び込むと考えたのでしょう

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パンダ「雪国ふくい」は山間部を除いて雪はありません。(*^o^*)
 熊も冬眠出来ずに食べ物をあさって山里の民家を襲っています。

昨年の豪雪では雪で倒壊する家屋や、除雪疲れで死亡する高齢者が出たり、倒木が沢山でました。 特に桜の木の枝折れが哀れで、折れた枝から吹き出た桜の花が地面を覆っていました。
はてなマーク幸いかどうか判りませんが、今年はそのような気配がありません。
 非常に有難いのですが、他方で雪国では程々の雪が必要で、それが農耕や生活の基盤になっている、この暖冬の結果はかなり先になってしか結論が出ない。 環境破壊が進まないように願う。
クマこの季節、熊に襲われるとは、想定外?でしょうね。
おにぎりこのような異常気象が繰り返されると、下手な想定や経験は何の役にも立たない。

 何が起きても対応できる、計画や柔軟な仕組みを持つことが必要ですね。(^_^)


アート毬 たまねぎ温室
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ブナの実
クマ 今年は里山にブナの実やドングリが少ない!ブナは1~2年に一度大量の実をつける様で昨年は足の踏み場もないほど山一面に降り積もった。今年凶作で熊や獣が食べたドングリの皮がちらほら残っている程度でした。食べ残したドングリは一つもない状態です。ドングリなどの実をつける木は枝ごと熊が食いちぎり、落ちた枝についている実を地上で食べたようで、樹木の被害も多い。


ラーメン 今日12/8もまた小学校に熊が現れ、ガラス越しに内部の様子を探っていたとか、動物園の檻の中に居るのは誰か? 大胆というか冬眠を前に餌がないのでしょうか?

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クマ 熊が街に出没する訳は何か? 公式な結論が出ていない様であるが、あえて独善的な見解を述べることも、ヒントになるかも知れない。o(^-^)o 剥製の熊
 

1)山に熊の食料がない。 今年はブナの実が不作とのこと、ドングリも見かけない。

2)熊の個体が増えたのでは? 小熊が目立つ。

3)林道開発で便利になったのは人間だけでなく熊にとっても里の出やすくなった。 獣道が林道で遮断され、壊されている。

4)里に下りれば、食べ物が豊富で生ゴミがあふれている。

5)獣道から外れると林道や里道・街路は熊にとっては山勘が働かない迷路です。したがって山に戻れない。

6)熊は木登りが上手というが、木から降りられない小熊が目立ちます。高いところに登るのは熊の習性のようですが、降りる方法を学習していないのか? 

みかん
松下 幸之助(松下電器創業者) の名言

無理に売るな」~売り手の都合で売るな。 

客の好むものも売るな」~一部の機能や色形に一時的に惑わされたり、ユーザーの能力・用途に合わない商品をお客に媚びるようにして売ってよいものか?売る側にはプロとしての助言が必要ですね。

客のためになるものを売れ」~お客の属性(生活・家族・業態など)を推察し、長く付き合ってもらえる商品を提案するのが、次の取引に結びつく。

~どれも販売の真髄が詠われているし、売り手の商品知識と見識が問われる名言ですね。 医療も金融もあらゆるビジネス、いや政治にも通じる至言である。

nikon FM2 デジタルカメラに対して従来からあるフイルムを使うカメラを「フイルムカメラ」と呼び分けるという新語?に複雑な思いがする。これまではカメラと言えば「フイルムカメラ」であったし、あえてフイルムという冠は必要なかった。 他方でデジタルカメラは新参者であったし、その画像はマニアやプロには物足りなかった。 しかし年々性能を高め、小型軽量になり価格も安くなった。 またその場で画像を確認でき、1枚でも2枚でもプリントアウトできる。 その辺の評価がプロにまでデジタルカメラが普及しきたものと思う。 「フイルムカメラ」が消滅すれば当然フイルムも消える運命にある。 またそれを支えてきた世界的に超一流のものづくりの技術も宙に浮いた格好になってしまう。 そういえばニコンのフィルムカメラも本棚に入れたまま10年近くになってしまった。

そのうち希少価値が出てオークションに出すか、博物館行きになるかでしょうが、下取りに出すには余りに気の毒です。

ミニひまわり

昼は残暑、蝉の声、夜は涼しく、虫の声。秋の夜長が楽しくなって来た。
庭のひまわりも枯れかかってきた、長い間咲き続いた百日紅も寂しくなって来ました。
そろそろ中秋の名月が、、、、。