先月の劇場鑑賞は

 

『タレンタイム~優しい歌』

『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』

『未来を花束にして』

『汚れたミルク』

『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』(午前十時の映画祭8)

『エブリバディ・ウォンツ・サム!!』

『ボン・ボヤージュ~家族旅行は大暴走~』

『世界にひとつの金メダル』

 

今月気になる映画は

 

『ありがとう、トニ・エルドマン』

『素敵な遺産相続』

『ELLE エル』

『スパイダーマン:ホームカミング』

『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』

『コンビニ・ウォーズ~バイトJKvsミニナチ軍団』

 

先月末公開の

『君の膵臓をたべたい』

観たくなってきましたが…迷い中。

 

8/19にみなみ会館で開催される

エリック・ロメール監督作品のオールナイト

行きたいけどひとりじゃなぁ…。

動悸がすると怖いし(;_;

 

8月7日~8日まで旦那とふたり旅…

と思っていたけれど、

義父が突然の入院でどうなるか?

 

子どもたちは仕事・遊びで忙しい(笑)

7月に実家に帰れなかったので

(忙しいから帰ってくるなと言われて…)

お盆には私だけでも帰る予定です。

今月こそなかなか映画館行けないかも。

 

 

7月の鑑賞メーター
観たビデオの数:18本(+2本)
観た鑑賞時間:1591分

涙するまで、生きる [DVD]涙するまで、生きる [DVD]
50年代フランスからの独立運動が激化するアルジェリアが舞台。ヴィゴ演じる元軍人でフランス人教師が、裁判にかけられるアラブ人の男を町へ送り届けることに。その道中、国や宗教を超えて2人が心通わせるところがいい。何といってもヴィゴがカッコいいです!
鑑賞日:07月01日 監督:ダヴィド・オールホッフェン
メン・イン・キャット [DVD]メン・イン・キャット [DVD]
クリストファー・ウォーケンがまた怪しげな役で登場! 仕事仕事で家族をおざなりにしてるケヴィン・スペイシーが猫になっちゃうという話。ストーリーは違うけれどどうしても『もしも昨日が選べたら』のアダム・サンドラーと被っちゃう。ウォーケンさんのせい? どちらも家族との時間の大切さを実感できる作品じゃないかと。猫のMR.もこもこパンツがかわいらしい♪ 家族で楽しめる作品です。
鑑賞日:07月03日 監督:バリー・ソネンフェルド
『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)
映画館にて鑑賞。ウィルの息子ヘンリーとまだ見ぬ父に想いを馳せる謎の女性カリーナ。この2人とジャックがまた絵になるというか。それだけではなく、家族の絆・愛情を感じさせてくれてほろりとさせられます。今回の悪役はハビエル・バルデム演じる“海の死神”サラザール。何かを追い求めながら、何かに追われるよくあるパターンですが、そこに宿敵バルボッサも登場。今作での彼は今までとちょっと違いますよ。ある意味、ジャックよりも目立ってたところもあり。終始、てんやわんやなアクションが盛りだくさんで、あっという間の2時間でした! 
鑑賞日:07月05日 監督:
溺れるナイフ スタンダード・エディション [DVD]溺れるナイフ スタンダード・エディション [DVD]
娘と一緒にDVD鑑賞。邦画っぽくない青春映画だった。菅田将暉と小松菜奈が美し過ぎて、彼らを愛でるだけでもいいくらい。痛いくらい好きなのにという気持ちが伝わってくる。若いっていいなぁ。
鑑賞日:07月07日 監督:山戸結希
ブルーに生まれついて [DVD]ブルーに生まれついて [DVD]
DVDレンタルにて鑑賞。チェット・ベイカーのこと何も知らないし、ジャズにも興味がないけれど、悲劇に見舞われてもトランぺッターとして再起した生き様に胸を打たれました。ただ薬を止められない弱いところは何とも言い難いんだけど…。愛する人を想い歌うイーサン・ホーク演じるチェットに恋しそうになった。いい映画でした。
鑑賞日:07月08日 監督:ロバート・パドロー
未来を花束にして [DVD]未来を花束にして [DVD]
ミニシアターにて鑑賞。20世紀初頭、参政権を求めて立ち上がった女性たちの実話を基にしたヒューマンドラマ。ひょんなことから女性参政権運動を目の当たりにしてしまったモードが下院の公聴会で身の上を語ることで、今まで我慢してきた何かがはじけたのだろうと。夫から見離され世間からの風当たりも酷くなり…だけど、彼女たちのような“名もなき花”たちが今の女性の地位を確立していったんですよね。当たり前のように選挙権があると思っていたら大間違い。エンドロールで流される各国の男女平等に選挙権が与えられた年をみて驚き。いい映画。
鑑賞日:07月09日 監督:サラ・ガヴロン
汚れたミルク あるセールスマンの告発 [DVD]汚れたミルク あるセールスマンの告発 [DVD]
ミニシアターにて鑑賞。国内製薬会社でセールスマンをしていた主人公ですが結婚を機に多国籍企業ラスタ社に入社。巧みな営業テクニックでトップに登りつめたものの、ある日自分がセールスしてきた粉ミルクについて衝撃的な事実を知ることに…内部告発しようとするものの太刀打ちできず。ドキュメンタリー映画を製作しようと試みる現在と事件が発覚するまでの過去を交差させつつ全容を見せるというもの。パキスタンが舞台ですが、何となくボリウッド映画のような雰囲気で、音楽もそんな感じ。正義とは一体何なのかと思わせられる映画でした。
鑑賞日:07月09日 監督:ダニス・タノヴィッチ
母の残像 [DVD]母の残像 [DVD]
タイトル通り、亡き妻の残像に捕らわれる夫と亡き母のそれに捕らわれる息子ふたり。男同士3人の関係は男性の方が理解できそう。言いたいことが言葉にできないもどかしさとか、どこにぶつけたらいいのか分からない気持ちが痛い。ジェシー君も良かったけど、弟役の彼が少しずつみせる成長が良かった。
鑑賞日:07月10日 監督:ヨアキム・トリアー
天国からの奇跡 [DVD]天国からの奇跡 [DVD]
難病に侵された娘の回復を信じ、奇跡を信じた家族の物語です。信心深くない自分でも、何かの時には神頼みしてしまうところがありますが… 感動して少し泣いてしまいましたが、終始宗教的な色が濃かったような。その色を薄くしたらもっと良かったかも? 人の優しさの連鎖を感じられる映画でした。
鑑賞日:07月12日 監督:パトリシア・リゲン
思い出のマーニー [DVD]思い出のマーニー [DVD]
地上波にて再鑑賞。昨年観たところなのに、こんなオチだったのかぁって…もう忘れてる自分が怖い(笑) 自分のことが嫌いな杏奈がマーニーを連れてきたのかな。あまり評価良くないみたいだけど、好きだな。
鑑賞日:07月14日 監督:米林宏昌
5時から7時の恋人カンケイ [DVD]5時から7時の恋人カンケイ [DVD]
今は亡きアントン・イェルチン君の出演作。年上・人妻・子どもありの彼女に運命を感じ、邦題通りの恋人関係になるんですが… いくら本当の愛を知らなかったと言っても、やっぱり不倫は不倫なので容認はできないながら、切なさが残るけどいいラストへの持っていき方が良かった。ただ、どちらにも愛人がいる夫婦で容認し合ってるってフランスではよくあるのかな? ちらりと『突然炎のごとく』のシーンが流れるのも意味ありげ(←観たことないけどw)
鑑賞日:07月15日 監督:ヴィクター・レヴィン
セント・オブ・ウーマン/夢の香り [DVD]セント・オブ・ウーマン/夢の香り [DVD]
午前十時の映画祭8・劇場鑑賞。名門高校の奨学チャーリーと、今は盲目で姪の世話になっている元軍中佐フランク。親子ほど年の離れたふたりに芽生える友情?信頼し合った者だけがわかる親愛の情というか。短い間でも何かきっかけがあればあんな関係が築けるのかな。やはりこの映画のみどころはレストランで出会った女性ドナとフランクがタンゴを踊るシーン。もううっとり見惚れるしかないです。一度のアルバイトがきっかけで人生までも変えてしまう出会いがあるということ。年齢を経ても若い人から学ぶこともあるということを忘れないでいたいです。
鑑賞日:07月16日 監督:マーティン・ブレスト
インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌 [DVD]インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌 [DVD]
あー良かったと思える結末ではないけど、オスカー・アイザック演じるルーウィンがダメ男で憎めず、何か分からないけど惹きつけられるものがある映画でした。宿無し風来坊が猫と旅して、歌を歌う。彼のその後もずっと見ていたくなります。
鑑賞日:07月17日 監督:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン
奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ [Blu-ray]奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ [Blu-ray]
実話を基にした作品。人種も宗教も違う生徒たち。落ち着きがなくまとまらないクラスに担任教師であるゲゲン先生は歴史コンクールに皆で出場すると提案する。生徒たちがアウシュビッツについて少しずつ真実と向き合うにつれ表情までも変わってくるところが印象的。先生の熱意でこれだけ変わるのかな。生き抜いた方に話しを聴いたり、自ら調べることで、受け継ぐことは大切だと実感できました。
鑑賞日:07月19日 監督:
エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に [Blu-ray]エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に [Blu-ray]
ミニシアターにて鑑賞。初っ端の曲から懐かしさいっぱいで思わずリズム刻んでしまいました!そこで掴みはOK。大学入学直前の3日間を描いた作品ですが、まあ日本人のそれとはちょっと違うだろうなぁとは思ってしまったかな? お酒に女の子に音楽、バカ騒ぎな毎日を送れるのはこの時代だけ。キャッチにもなってますが、後悔するのはやったことじゃない、やり残したこと。本当にその通り。子どもたちにも後悔のない今を送ってほしい。でも、こんなの観たらどうだろう(笑)
鑑賞日:07月23日 監督:リチャード・リンクレイター
追憶と、踊りながら追憶と、踊りながら
恋人を亡くした男と、息子を亡くした母。かたちは違うけれど、どちらの愛も本物で、大切な人を亡くした、ふたりの悲しみが伝わってきます。言葉の壁を越えて通じ合うまでの物語。頑なな母役チェン・ペイペイさんの仏頂面が和らいでいくのが印象に残ります。それ以上にベン・ウィショーの美しさと静かだけど観る側に気持ちが伝わる演技が素敵でした。
鑑賞日:07月26日 監督:ホン・カウ
心が叫びたがってるんだ。 [DVD]心が叫びたがってるんだ。 [DVD]
地上波にて鑑賞。ちょうど一年前に観たところなのに、観始めるまで内容忘れてました^^; 前回書いた感想とほとんど同じところで同じように感じてました。父親の台詞の後「お前が悪いんや!」って叫んでたら、娘に前も同じこと言ってたと指摘されました(笑)
鑑賞日:07月29日 監督:長井龍雪
Jappeloup: De Padre A Hijo (European Format - Zone 2)Jappeloup: De Padre A Hijo (European Format - Zone 2)
映画館にて鑑賞。邦題『世界にひとつの金メダル』。弁護士の道を歩みながらも、馬術への情熱を捨てることができなかったピエール・デュランという方の実話を基にした物語。オリンピックを目指すなかで、ピエールの心の葛藤、馬との絆、家族や仲間とのつながりに心が温かくなりました。障害飛越競技のシーンはとても迫力がありました!ピエールを演じるギョーム・カネがスタントなしで乗馬していたとか!でも、謳い文句のように感涙するシーンは残念ながら個人的にはなかったんですよね…。変なところで自国愛が目覚めたのか(笑)
鑑賞日:07月30日 監督:

鑑賞メーター

 

今月の一番は選べないけど…これが面白かった!

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