2006-09-02 01:32:40

若手作家たちの恋愛事情

テーマ:本の紹介
現在発売中の雑誌ダカーポで「文芸記者匿名座談会 芥川賞・直木賞作家たちの文壇恋愛事情」という記事があると、同僚に教えてもらう。今まで知らなかった話が盛りだくさん!

■角田光代が率いる”飲み仲間”グループは若手文壇の最大派閥となっている。メンバーは伊藤たかみ、森絵都、長嶋有、中村航、藤野千夜、江国香織、鹿島田真希、島本理生。阿部和重も入りたがっているらしい。

■島本理生はメフィスト賞出身でポスト舞城王太郎と呼ばれる男性作家とつきあっているらしい。(この条件に当てはまるのは佐藤友哉だと思われる)

■乙一は押井守の娘と結婚するらしい。

■金原ひとみはS社の担当編集者Tといよいよ入籍らしい。

あくまでも匿名座談会での話ということで確証は何もないのだが、なかなか興味深い内容だ。乙一の原作を押井守監督が映画化に期待大。

コメント

[コメントをする]

1 ■こんばんは

お久しぶりです。
小説家の恋愛事情、オープンにされてるんですね!
わたしとしては、乙一と押井監督の娘さんが、というネタが熱いです。
やっぱりスナさんの書いてらっしゃる通り映像化狙いで(ー_☆)
乙一の小説を映像化するなら、実写よりもアニメがいいなぁ、と思ってます。

話しはズレますが、今公開中の『日本沈没』に庵野夫安野妻がでてました。
ちらっと見えたので、気になり、わざわざエンドロールで確認してしまいました。監督繋がりってことで。

2 ■監督探し

乙一本人も自分の小説をライトノベルだと言っているのでアニメ化のほうが世界観もうまく表現できそうですね。僕も期待してます。
昨年みた松尾スズキ監督『恋の門』にも庵野夫妻が一瞬だけでてました。もしや映画の隠れキャラ夫婦を目指しているのかも知れませんね。

コメント投稿

一緒にプレゼントも贈ろう!

トラックバック

この記事のトラックバック Ping-URL :

http://trb.ameba.jp/servlet/TBInterface/sunaba/10016371040/042b4576

Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト